【海外移住経験者が教える】海外移住の心得とそのめっちゃ具体的な方法

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先日あるヨーロッパの友人が、海外から日本に移住してきました。

しかしあまりに何も準備していないで、日本移住してきたことに途方に暮れてしまいました。というわけで、ヨーロッパに移住していたことのある僕から海外移住の心得とその方法を簡単にまとめます。

上空から眺めるストックホルム

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海外移住の心得と方法①経済編:渡航前から食い扶持を確保するつもりで!

・まず独りで食ってくことに困らない準備をすること
・そのため移住数カ月〜数年前からの貯金は必須
・現地の1ヶ月あたりの生活費×最低予定滞在数の費用を目標に

たっぺい
たっぺい
現地の生活費は例えばライフハッカーのこちらの記事(ストックホルムの場合)を参考にするなど、その「都市名」と「生活費」で検索すればいいですよ

・貯金に頼らない場合→現地の働き口を日本にいる頃から探すか、場所に囚われずにできる仕事に切り替える

たっぺい
たっぺい
例えば、こちらの記事で紹介している「日本人が英語を使わないでできる仕事」や、「海外在住の日本人こそできる仕事」を参考にしてみてください。

・現地の日本人の飲食店のバイトもそう簡単に就けるものではないと心得ておくべし(他にも同じことを考えている人はいるから)
・現地語または英語でいきなり仕事に就けるのは特定のスキルがある場合のみと考えるべし(美容師、プログラミング、デザインなど)
・それか海外留学奨学金を探すのもあり

たっぺい
たっぺい
日本人が利用でいる海外留学奨学金はこちらの記事で頑張ってまとめました。40プログラム以上もあるのです。

海外移住の心得と方法②住まい探し編:内見なし契約書なしで前金を払わないように

・現地の滞在先の確保も渡航前から時間をかけてすべし
・できれば観光で数日滞在して住みやすそうなエリアの見当をつけておく
・あらゆるウェブサイトをサーフしまくる (苦手な人頑張ろ!)

たっぺい
たっぺい
海外でサバイブするには英語力よりも、検索力が問われます。こちらの記事も参考にしてネット検索力をつけてくださいね!

・現地語、英語、日本語でもウェブ検索
・友人・知人のつてをたどるのもあり
・さらにFacebookのグループページも探す(その後のやり取りもスムーズになります)
・現地の日本人協会や、日本人の運営する掲示板などもみる
・それでも見つからない場合は現地のホステルに一週間くらい滞在して探すのもOKです

たっぺい
たっぺい
Airbnbは支払い手続きも楽で透明性も高いので短期滞在にはおすすめ。ちょっと高いですが。

・いずれにせよ絶対に前金は払わない (それかBooking.comなどのホテルサイトからの予約の場合はキャンセル可能を選ぶべし)
・有料会員しか閲覧できないサイトも参考とすべし(無料のところはスパム多し)
・基本はメールでうやりとりで場合によっては電話のほうが早い場合もある
・内見は絶対にする
・ステイ先の候補は常に複数案(3~5)
・契約は書面かメールで
・退去時に返金されるデポジット料金が請求される場合あり

海外移住の心得と方法③ネットワーク編 : 人は助け合って生きるもの。しかし頼りすぎずに!

・以上の経済編と住まい編は、現地の知り合いや友人がいるとスムーズなので、渡航前から直接会ったりしてお世話になる関係づくりをしておくとよい(当たり前ですが)
・だからといって相手の生活の負担になるくらいに依存して言い訳ではない
・基本的には「自活」を最低限の目標に
・加えてSNSやネットの長所を最大限活用する
・顔がみえる関係である人が一人もいないところに飛び込むのは、長期滞在はかなり無謀だと心得ておく
・一方で移住者を搾取しようとする人、嫌がらせをする人もいるので注意

たっぺい
たっぺい

「海外移住搾取」については、ベルリン在住のイラストレーターのゲンキさんがまとめているので、参考にしてください。

海外移住する際は「海外移住搾取」に気をつけよう! | Genki Wi-Fi 

・信用できる人が現地にたった一人いるだけで心的な負担はかなり軽減されることを心得る
・人は助け合わないでは生きていけないので、困った時には頼る
・緊急時に備えて使える番号のある携帯を保持する(SIMロックだからといって持たない人、意外といますので)
・語学よりもまずネット検索力をつけよう

海外移住の心得と方法④語学編:話して話して話しまくろう!

たっぺい
たっぺい
以上の①②③の心得を方法をやりつくして生活の基盤が安定してから語学などのレジャーをしましょうね!

・そのてっm、住まい付きの語学学校は住まい探しに困らなくていいのでとてもおすすめ(北欧ならフォルケとか)
・語学学校に通うことになったら、そこで会った語学力が同じレベルの人ととにかく話しまくる機会に顔を出すことを最優先にしましょう
・Language Exchange やMeetUpも有効活用しょう
・話しまくる機会を大事にすべしなのは、日本人は読み書きはできる( or できるための努力を続ける人が多い)ので、あとはリスニングとスピーキング力をつけるだけだから
・リスニング力は、あるレベルまで達するとあとは受け身で自動的に向上
・話すのが苦手な人はお酒の力を借りるのもあり(恥ずかしさを忘れて話せる)
・それか信頼できる現地語話者の友達とつるむ(信頼できる友達の前では恥ずかしさは少なくなる)

たっぺい
たっぺい
ちなみに英語力がしょぼかった時の僕は、あらゆる呑み会の席について、理解できなくてもとにかく相槌しまくって話を聞いてました

・それで少しでも自分が話せそうなことがあったら噛みつくように話す
・英単語帳を読み込む時間があったら、話題に上がっていた映画やTV番組など観てみる
・現地語で自分のことを話すのは簡単(自己紹介の英語はすぐできるようになりますよね)
・しかしそれでは会話が「プレゼン」「インタビュー」形式で終わる
・相手の話を掘り下げためにはイディオムや慣用句、相槌や返し方を覚える
・抽象的な会話をするためには、やはりライティングの練習はすべし
・それでもやはりリスニングとスピーキング力をつけることは優先すべし

たっぺい
たっぺい

その理由と方法はこちらの記事をぜひ参照してみてください

海外留学が長ければ長くなるほど、英語力はどう変化するか? 

以上になります。他にもこれも大事!というのがあったら教えてください。随時追記していきます。

海外移住の心得と方法④その他

読者の方からいただいた海外移住の心得と方法を以下に、貼り付けていきます。

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