新刊『福祉大生、スウェーデンへいく』7月30日発売!
ふくし

「帰ったらディズニーで感動できなくなった」―『福祉大生、スウェーデンへいく』ができるまで

「もう昨日、ディズニーに行ったんですけど、全然感動しなくて。まじで。もうお土産もおかしい。終わりみたいな」2024年度の振り返りミーティングで、帰国直後のある学生がオンラインの画面越しにそう語った。笑いが起きた。しかし私は、この一言に本書全...
ブログ術

消したはずの記事がまだ表示される…犯人は.htaccessに残ったArchivarixでした【WordPress】

「消したはずの古い記事が、なぜかまだ表示される」 この地味だけど厄介な現象に、数年間悩まされてきました。キャッシュを消してもダメ、サーバーを調べてもファイルは無い、なのに古い記事だけが幽霊みたいに生き続ける。エンジニアの友人に手伝ってもらっ...
ユースワーク

論文が世に出るまで──「ユースワークの脱新自由主義化」を書き終えて

先日、英語論文としては3本目にあたる論文が Journal of Applied Youth Studies(Springer)に掲載されました。タイトルは "De-Neoliberalising Youth Work: Democracy...
主権者教育

「若者参加」はもう古い?——18歳選挙権から10年、日本に足りない視点

たかまつななさんの「ソーシャルアクション」に、熊本市教育委員会教育長の遠藤洋路さんとご一緒に出演しました。テーマは「18歳選挙権から10年、校則は自分たちで変えられる?──若者の政治参加と学校内民主主義の現在地」です。以下、私の発言を中心に...
ユースワーク

「新自由主義から降りるユースワーク」とは何か――日本社会教育学会のラウンドテーブルで報告しました

2026年6月、日本社会教育学会の6月集会で、「新自由主義から降りるユースワーク――社会教育・学校実践との対話から可能性を探る」と題したラウンドテーブルを開催し、私(両角達平/日本福祉大学)が全体の司会と最初の報告を担当しました。社会教育学...
ふくし

市民性を「筋トレ」する?|デモクラシー・フィットネスを体験して考えたこと

デンマーク発祥の対話トレーニング「デモクラシー・フィットネス」を体験。民主主義を「市民性の筋トレ」として捉え、ディープリスニングや反対意見を伝えるワークから見えた、市民社会とサービスラーニングの可能性を考える。
ふくし

教員や支援者を「偶像化」してしまうとき——教師と生徒、支援者と当事者の距離について

教育や福祉の現場では、教師や支援者に対する強い憧れが生まれることがあります。しかしそれが「偶像化」に近づくと、関係は対話ではなく依存へと変わってしまうこともあります。教育・福祉における距離感について考えます。
ユースワーク

こども若者政策・ユースワークの「評価」をどう考えるか――わかまちサミット2025@東海村から見えた民主主義と評価モデルの関係

2025年11月15日・16日の2日間にわたり、茨城県東海村にて「わかもののまちサミット2025」が開催されました。本サミットは、若者の社会参画・地域参画をテーマに、全国各地の実践者や若者、行政、研究者が集い、学び合う場として毎年実施されて...
若者政策

若者政策はどこへ向かうのか――2026年衆院選・プチマニフェスト分析|追記あり

2026年衆院選の各党マニフェストを若者政策の観点から比較分析。教育費、所得、参画、ジェンダー、居場所支援などをAIと研究視点で整理します。
主権者教育

18歳選挙権から10年―民主主義を「教える」から「つくる」へ|文部科学省記者会見

2026年1月30日、文部科学省記者会見室にて、「18歳選挙権・主権者教育10年の問い/若者の意見を社会に反映する仕組みとは?」と題した記者会見が開催されました。▷日時:2026年1月30日(金)15:00〜16:00▷場所:文部科学省記者...
主権者教育

世界と日本の若者の社会参加の今|書評掲載:『若者とともに――地域をつくる学校を支える 社会・政治を変える』

このたび、教育科学研究会の機関誌『教育』にて、書評を執筆する機会をいただきました。取り上げた書籍は、宮下与兵衛さん著『若者とともに――地域をつくる学校を支える 社会・政治を変える』(かもがわ出版、2024年)です。本書の大きな魅力は、世界各...
主権者教育

なぜ学校でもこども・若者の意見を聴くことが大事?|教育動向2026に寄稿

最新 教育動向2026に寄稿しました。 テーマ8「子ども」で「こども・若者の意見聴取と政策反映」と題し、学校においてこども若者の参画に取り組む意義をまとめました。 その他、幅広く教育に関する動向が概観できます。今回の寄稿では、まず「こども・...
メディア掲載

若者の「未来づくり」を応援 ─実験国家スウェーデンに学ぶ若者政策─|フィランソロピー巻頭対談に掲載

このたび、公益社団法人日本フィランソロピー協会が発行する機関誌『フィランソロピー』2025年10月号に、私のインタビュー記事が掲載されました。インタビューでは、社会起業家の池本修悟さんとともに、若者の社会参加やスウェーデンに学ぶ若者政策をテ...
スウェーデン

【イベント告知】北欧視察から見えたユースワークの今とこれから──9月~12月、連続開催!

両角2025年秋、ユースワークの新たな可能性を探る連続イベントが始まります。この夏の北欧へのユースワーク視察の連続報告会になります。主催は公益財団法人ベネッセこども基金。日本のこども・若者支援や教育現場に関わる方々、そしてこれからの社会づく...
ユースセンター

子どもアドボカシーとユースワークの接点を考えた日

この土日に、「子どもアドボカシー学会 in 愛知」に参加しました。会場が名古屋の金城学院大学だったこともあり、私も足を運んできました。初日は、ユース企画として全国のユースセンター訪問に関する報告があり、子どもアドボカシーとユースワークとの接...
ふくし

人は自分の人生の主体であり誰かの善意やケアの対象ではない|北欧研修2025、無事おえました!

北欧研修とは今年も日本福祉大学の北欧研修を3月に開催しました。この企画は、「研修」と題していますが、実質は「両角が北欧に研究しにいくから来たい人ついてくればいいじゃん」という企画です。参加者は、ゼミ生を最優先し後は学内、学外とウェルカムにし...
ユースセンター

スウェーデンとフィンランドに学ぶ、「若者の居場所と参画」のつくりかた|北欧ユースセンター訪問を振り返って

はじめに:ユースセンタープロジェクトとは?2023年7月23日から7月30日にかけて、スウェーデンとフィンランドを訪問し、ユースセンターのスタディーツアーを実施しました。このツアーは、公益財団法人ベネッセこども基金のユースセンタープロジェク...
ユースワーク

ユースワークとデモクラシー&フェミニズム──砂漠の耕し日記にゲスト出演しました

このたび、ポッドキャスト番組『砂漠の耕し日記~北海道で包括的性教育に取り組む宮坂の雑談日記~』にゲストとして出演させていただきました。🎧 番組はこちらからお聴きいただけます:Spotify:#13 ユースワークとデモクラシー(ゲスト両角達平...
若者政策

若者の生活世界をどう取り戻すか|民主主義の担い手育成パッケージ第一回勉強会で登壇

先日、日本若者協議会の主催するある「民主主義の担い手育成パッケージ第一回勉強会」にて機会をいただき、日本の若者政策の課題について講演しました。私にとって特に意味が大きかったのは、後半で「生活世界とシステム」という視点を使いながら、若者の生活世界の再構築の必要性について、発信したことです。
ユースセンター

まだこども・若者“意見聴取”止まり?若者の参画を社会の力に変えるには|月刊 自治研 に寄稿

こども・若者の声をどう「聴く」かではなく、どう「力に変える」か。その問いを、社会の側が引き受ける時代に来ているのではないでしょうか。ぜひご一読いただき、現場での実践や制度設計のヒントにしていただければ幸いです。
メディア掲載

若者の声を聴く社会のためのユースワークの可能性 | 中部経済新聞に記事を掲載

先日、6月19日付の中部経済新聞「オープンカレッジ」に寄稿した記事が掲載されました。タイトルは「若者の声を聴く社会へ─参画を支えるユースワークの可能性」。日本では「若者の社会参加」という言葉がよく使われますが、私は意図的に「参画」という表現...
ユースセンター

ユースワークキャンプ2025申込み開始!|若者と関わる実践の“コア”を探る2日間

こんにちは。今年もこの季節がやってきました。ユースワークの祭典「ユースワークキャンプ2025」を、10月に開催します。僕自身、3年間実行委員として関わってきましたが、今回が最後の年となります。ユースワークキャンプとは?ユースワークキャンプは...
デジタルユースワーク

欧州6カ国で見えたユースワークの現在地|国際調査レポート完成!

両角2025年3月まで所属していた国立青少年教育振興機構青少年教育研究センターのヨーロッパにおけるユースワークの国際比較研究の報告書が公開されました。私と、客員研究員の青山鉄兵(文教大学)さんとのこれまでの4年間の研究の集大成です。「青少年...
ユースワーク

新自由主義から降りるユースワークとは?|福祉研究118にて公開

この度、特別投稿論文「新自由主義から降りるユースワークへ」が日本福祉大学の学内紀要「福祉研究」にて公開されましたので、お知らせいたします。この論文は、現代社会に広く浸透している新自由主義が、ユースワークや若者政策にどのような影響を与えている...
キャリア

2024年度の報告と2025年度のご挨拶

新年度のご報告をさせていただきます。この3月をもって、国立青少年教育振興機構 青少年教育研究センターの客員研究員の任期を終了いたしました。4年間、ヨーロッパのユースワークに関する国際研究を担当し、ベルギー、ウェールズ、ルーマニア、ハンガリー...
キャリア

2024年度の報告と2025年度のご挨拶

新年度のご報告をさせていただきます。この3月をもって、国立青少年教育振興機構 青少年教育研究センターの客員研究員の任期を終了いたしました。4年間、ヨーロッパのユースワークに関する国際研究を担当し、ベルギー、ウェールズ、ルーマニア、ハンガリー...
キャリア

日本福祉大学で働くことになりました。|転職のお知らせ

2年間お世話になった国立青少年教育振興機構を退職し、本日、日本福祉大学社会福祉学部にて専任講師として着任いたしました。(愛知県知多半島です。)日本の老舗の福祉大学から学びながら、ユースワークの研究&実践をしていく所存です。同じ場所には3年も...
キャリア

東京大学教育学研究科に通うことになりました

スウェーデン留学記こんにちは。東京に帰国してから一週間、あまりの涼しさにびっくりしています。これから少なくとも3ヶ月間は、東京を拠点に生活をすることになりました。なぜならタイトルどおり、東京大学の教育学研究科大学院に通うことになったからです...
キャリア

日本の婚活に失望したら海外に飛び出したくなる良記事を読みました。

ライフハッカーの移住記事がおもしろいです!2016年の年明けの特集で、世界の都市へ移住した日本人22人がそれぞれの都市の移住の魅力を書いています。ベルリン、アムステルダムなどのヨーロッパのみならず、東南アジアは、クアラルンプール、プノンペン...
ブログ術

海外留学生・移住者がブログをはじめるべき理由8つ

ヨーロッパに4年半近く住んでこれまでずっとブログを書いてきました。毎日でもなく、テーマもバラバラですが、それでもずっと続けてきました。そんな中で感じたブログやっててよかった理由を綴ります。学びになるぼくがはじめてスウェーデンに来た時は、この...
キャリア

朝日新聞GLOBE「私の海外サバイバル」に載りました。

メディア掲載またまたメディア掲載報告記事です。1月3日の朝日新聞の日曜版特別紙、GLOGEの「私の海外サバイバル」に載りました。この紙のここです。「私の海外サバイバル」では、海外在住の日本人のオンとオフの生活をまとめてあります。貴社の朝日新...
キャリア

フリーランサーになりました!開業までにしたことなどなど

キャリア・生き方どうも!そういうわけで個人事業主として開業しました!開業した理由開業した理由は、「フリーランサーになりたかった」ではありません。もともと働いていたスウェーデンの某IT会社との取引を続けるためです。ネット環境さえあれば仕事はで...
海外で働く方法

海外在住の日本人に仕事をお願いするときに気をつけたいこと

海外在住の日本人には、お願いがたくさん来ます。ある時は現地ガイドだったり通訳だったり、またあるときは調査のお願いだったり、記事の執筆だったり。同じ日本人だからといって何でもかんでもボランティアで助けてくれるわけではありません。現地人にはあな...
DJ

何者でもないことを恐れない。

ずいぶん前に読んだこちらの記事がとても良かったのでシェアです。 東大生がバイトするなら、家庭教師よりもスタバのほうがいい理由。 東大生がバイトするなら、家庭教師よりもスタバのほうがいい理由。要約すると・人は、自分の過去の成功体験を資源にして...
キャリア

紋切り型アーティストのつまらなさ|迎合はあきらめた方がいい理由

キャリア・生き方先日、大学の友人と久しぶりに会ったときでした。井の頭公園彼はシンガーソングライターで大学時代から音楽活動をはじめ、大学を卒業した今もずっと続けています。ぼくはずっと海外にいたので東京でライブにいくのは初めてでした。あいにくバ...
キャリア

フリーランスの仕事の報酬はどう決めるか? 海外視察コーディネート・通訳の場合

最近、仕事に関する質問をよくいただく。その中で、特にフリーで仕事をする上で報酬をどのように決めればいいのか?という質問が多い。私もフリーランスで、コンサル、通訳、視察コーディネート、執筆などの仕事を請け負って生計を立てているが、この問題はい...
キャリア

【旅記】5回目のヨーロッパの夏(パリ、ビリュニス、ストックホルム)を終え帰国します。

コラムスウェーデン、アーランダ空港よりこんにちは。Tatsumaru です。約2ヶ月のヨーロッパ滞在も今日で終わりです。今回の夏は、幸いにも仕事でヨーロッパに来ることができました。5月下旬から6月初旬にかけては、信濃毎日新聞の連載の取材に同...
キャリア

不確実性の高い時代の根を張らない生き方のすすめ:その2〜「やりたいこと」との向き合い方

2017年の暮れに、母校である静岡県立大学にて講義をしましたのでその講演録をシェアします。キャリア概論という授業で、ぼくの師匠である津富教授に招かれて授業をさせていただきました。題目は「根を張らない生き方」。というわけで今回は前回の講義に引...
キャリア

フリーランス辞めるって本当?自称「研究者」ではなくなりました。

今日は僕の最近の身の上話をひたすらさせてください。ソーシャルメディアでもフォローしてくれている人ならわかると思いますが、なんとこの度、私、2018年4月から雇用されて働いております。週5日、出勤しているのです。そして勤務先は大学です。大学名...
フリーランス

フリーランスはフリーターよりも「上」なのか?

匿名質問箱サービス、Peingで絶賛質問に答えまくっています、たっぺいです。先日こんな質問をいただきました。フリーランスはフリーターよりも上なのでしょうか?おそらくこのかたは、僕の以下の質問への回答のことを指して「下に見ている」と感じたよう...
DJ

1月2日と愛しのビリーボーイ

いつも帰省すると、透き通った空気の中で、世俗とはかけ離れた修行僧のような生活を送る両親と過ごすことで、浄化された気分になります。癒やしとなる一方で、しばらくすると「世俗」ぽさをを求める「黒い部分」のぼくがわきあがってくるのです。毎年、1月2...
キャリア

なりたい自分になるシンプルな方法

といってもスウェーデンはこの夏は、文字通り冷めた夏なので、夏バテならぬ「夏鬱」状態といってもいいでしょう。そんな感じでパッとしないし、どうも最近はあまりプロアクティブに「心が動いていない」ように感じるので、久しぶりのLifehackerの「...
キャリア

海外で就職・転職してきたこれまでのぼくのすべての英語の履歴書(CV・Resume)をすべてさらしてみる

キャリア・生き方はじめてスウェーデンに留学をしてから今まで、インターンを含めると4回ほど職場を変えてきました。その都度新しい英語の履歴書を更新して時にはデザインを変えて志願先に送ってきました。この間、履歴書の内容のみならずデザインや書き方も...
海外で働く方法

日本人はオランダでビザが取りやすい

海外で働く方法 By: Justine Ng - CC BY 2.0オランダは日本人でも銀行口座に60万円あって開業申請すれば起業ビザ(2年間)がとれるみたい。そのまま延長して、税金払い続けて5年経てば永住権ゲットできるとか。以下の記事が詳...
キャリア

「人と向き合う仕事」というキャリアを歩んだ7人の若者|母校の卒業生をインタビューした小冊子が完成しました

キャリア・生き方静岡県立大学の国際関係学部の卒業生には、北海道から大阪まで全国で、人と向き合う仕事に就いている人たちがいます。「国際関係学部」でありながら、なぜ人と向きあう仕事に就いたのでしょうか?キーワードは「学生サークル」です。この度、...
キャリア

英語の翻訳・記事作成をオンラインで外注できるおすすめサービス8選

スポンサード記事 By: Mark Hunter - CC BY 2.0海外にかんする記事を量産しているメディア多いですが、その中で外注サービスを効率良く利用しているメディアは限られているでしょう。これまでだったら、英語が書けるライターや翻...
フリーランス

英語の文字起こしをできるだけ安く外注したいなら海外のクラウドソーシングサイトがおすすめ

クラウドソーシングサイトFreelancer.comを使い、2時間の英語インタビュー文字起こしを5000円で外注した体験を紹介。アカウント作成、プロジェクト投稿、入札、チャットによる交渉、マイルストーン払いの手順が説明されています。低価格で質の高い作業が可能な理由も考察されています。
キャリア

『Wired』誌創刊編集長ケビン・ケリーの求められてないけど届けたい68のちょっとした人生のアドバイス(抄訳)

お気に入りのポッドキャスト『ラジオ版ヤバい経済学』を聞いていたら、こんなエピソードがありました。『Wired』誌創刊編集長ケビン・ケリーを招待したエピソードで、ケビンが自分のブログで68歳の誕生日に公開した「求められてないけど届けたい68の...
キャリア

【さらに更新】これまでヨーロッパでぼくが訪ねた59団体をまとめました。

これまでぼくがヨーロッパ(主にスウェーデン)で訪問した団体、参加したイベントをまとめました。これまでの訪問団体の数、訪問の回数はこの通りです。※2018年4月更新ヨーロッパの訪問団体の数:107ヨーロッパの団体訪問の回数:144スウェーデン...
キャリア

ヨーロッパの企業と取引するのにVAT番号は必要か?こうやって調べました。

ヨーロッパから帰ってきて、訳があって先日、個人事業主として開業しました。それにあたって、取引相手のスウェーデンの企業から報酬の支払いの際に「VAT番号があるかどうか」を聞かれました。というのも、コンサルタントとして仕事を委託していただく契約...
アプリ・Webサービス

普通の人がヨーロッパのお城に泊まる方法|airbnb(エアビー)で本当に泊まることができました。

アプリ・ウェブサービス最近ずいぶん国内でも利用者が増えたと感じる、仮宿サービスAirbnb(エアビーアンドビー、略してエアビー)。自分の家を貸したり借りたりすることができるサービスで、ぼくもこれまで国内でも海外でも利用してきましたが、本当に...
海外旅記

北海道発着の航空便Air Do のマイレージ「Doマイル」を事後登録する方法

お得に旅をする方法Photo credit: waychen_c on Visual Hunt / CC BY-NC-NDAir Doでマイルを登録する方法先日、北海道へ飛んだときに利用したAIR DO(航空会社)のマイル登録をしてみました...
ライフハック

ロシアからフィンランドまで直通!モスクワからヘルシンキまでの電車乗車券をネットで予約する方法が楽勝すぎた

モスクワ、ヘルシンキ間を結ぶトルストイ鉄道(CC BY-SA 4.0):Paasikivi人生初のシベリア鉄道横断プロジェクトにむけて着々と準備が進んでいますTatsumaruです。 来週の修論提出を控え、忙しいはずですが、なぜかブログは書...
お得に旅をする方法

ストックホルムの高級ホテル『Haymarket』がおしゃれでおすすめ!

ストックホルムに拠点を移した筆者が紹介する「Haymarket by Scandic」は、中央駅から一駅の一等地にあり、レトロなデザインと豪華な内装が特徴のホテル。405の客室や多様な施設を完備し、ビジネスユースにも最適だが、料金は高めでサービス面に改善の余地がある。
お得に旅をする方法

アエロフロートでマイルを事後登録する方法

海外旅行術今年から本格的にマイルを貯め始めました、たっぺいです。北欧入りするときによく使っていた航空会社のアエロフロートでの、マイルを事後登録する方法がわかったのでシェアします。まず、アエロフロートのマイレージプログラムである、アエロフロー...
お得に旅をする方法

初めて海外留学・旅行・出張する人へ!旅の持ち物チェックリスト26|旅の必需品、これだけあれば大丈夫

旅慣れたたっぺいが26カ国の経験を基に、旅行の荷造りリストを紹介しています。スーツケースと機内持ち込み用バッグの二つに分け、それぞれの荷造りで注意すべき点を詳しく説明しています。荷物の安全対策として、貴重品は適切に扱うよう注意を喚起。旅行の快適性を向上させるために、機内持ち込みバッグにはパソコンやカメラなどの重要な物を含め、旅行中役立つアイテムが推奨されています。この情報は、効率的で安全なパッキングの方法を提供することを目的としています。
お得に旅をする方法

Norwegian Airではマイルは無理だけどCashPointsがたまるよ!

最近、ようやくマイルを貯めはじめました、たっぺいです。この11月にスウェーデン入りした時に、Norwegian Airを初利用しました。ノルウェーの格安航空会社(LCC)です。機内でWifi使えるのは嬉しかったですね〜ノルウエー航空はフライ...
ユーラシア大陸横断記

夏だ!海だ!トレビアーン…!BlaBla美食の南仏編|空路なしのヨーロッパ縦断の旅2017

海外旅行術そして今回は、フランス南部の中都市リヨン(10番)とモンペリエ(11番)での旅のつぶやきをまとめます。トレビアーンを求めて食の街リヨンへ編集長(たっぺい)からの指名で、今回はわたくし山下がお届けしてみま〜す!今回もまたBlaBla...
ユーラシア大陸横断記

シベリア鉄道な2017年の振り返りと2018年に挑戦したいこと5つ

明けましておめでとうございます!昨年は本当に多くの方にお世話になりました。今年もどうぞTatsumaru Timesをよろしくお願いします。年の瀬は、静岡での慌ただしい3日間を終えて、実家のある長野に帰ってきました。年末に若者支援のイベント...
ユーラシア大陸横断記

シベリア鉄道でヒマ疲れ|シベリア鉄道のりかえ北欧を目指す旅その⑦

シベリア鉄道経由で北欧入りの旅シベリア鉄道の記事まとめ2017年5月、三十路に差し掛かる男2人(モロズミ、ヤマシタ)で「シベリア鉄道のりかえ北欧を目指す旅」に出ました。その時の記事をまとめます。この日の旅程5月20日土曜日。この日は1574...
ユーラシア大陸横断記

アウシュビッツ強制収容所で感じた衝撃7つ|ポーランドのかつての首都クラクフが古都でおすすめ

空路無しヨーロッパ縦断の旅2017 今回は、ポーランドの港町グダンスク→ワルシャワに続く、クラクフ(地図上の⑤)、そしてアウシュビッツ強制収容所のあるオシフィエンチム(⑥)での様子をお届けします。ワルシャワよりグッドモーニングコーヒー!今日...
ユーラシア大陸横断記

日本人ギタリストがスウェーデンで路上ライブ毎日やったら1ヶ月でこんだけ稼げたよ

2017年の5月からシベリア鉄道で北欧入りをし、その後ヨーロッパ縦断の旅に出ました。①空路を使わないで、②ポルトガルを最終目的地とすることだけ決めた、シンプルでランダムで突発的な旅です。その様子をお届けします。今回の旅のお供で連れ添ってくれ...
海外旅記

ヨーロッパの若者政策の中心地、ブリュッセルとストラスブールを訪問

日本の若者政策の文脈でよく、EUの事例が紹介されますが、その歴史的なコンテキストや大枠は掴めても、その実施のためのガバナンスは不透明でありました。(例えば、EUと欧州委員会と欧州評議会の違いなどわかりますか?)Photo by Artur ...
海外旅記

スウェーデン(ストックホルム)⇄日本(東京 羽田)直行便がついに就航!

Photo by Cheng CJ on Pexels.com8月にワーキングホリデーがスウェーデンと結ばれましたが、これままた嬉しいニュースが。㊗️!ストックホルム ー #羽田直行便 2020年就航✨🎊 👏👏👏🍾 🎉🎉ついに #羽田空港 ...
ユースワーク

論文が世に出るまで──「ユースワークの脱新自由主義化」を書き終えて

先日、英語論文としては3本目にあたる論文が Journal of Applied Youth Studies(Springer)に掲載されました。タイトルは "De-Neoliberalising Youth Work: Democracy...
主権者教育

「若者参加」はもう古い?——18歳選挙権から10年、日本に足りない視点

たかまつななさんの「ソーシャルアクション」に、熊本市教育委員会教育長の遠藤洋路さんとご一緒に出演しました。テーマは「18歳選挙権から10年、校則は自分たちで変えられる?──若者の政治参加と学校内民主主義の現在地」です。以下、私の発言を中心に...
ふくし

「帰ったらディズニーで感動できなくなった」―『福祉大生、スウェーデンへいく』ができるまで

「もう昨日、ディズニーに行ったんですけど、全然感動しなくて。まじで。もうお土産もおかしい。終わりみたいな」2024年度の振り返りミーティングで、帰国直後のある学生がオンラインの画面越しにそう語った。笑いが起きた。しかし私は、この一言に本書全...
ユースワーク

「新自由主義から降りるユースワーク」とは何か――日本社会教育学会のラウンドテーブルで報告しました

2026年6月、日本社会教育学会の6月集会で、「新自由主義から降りるユースワーク――社会教育・学校実践との対話から可能性を探る」と題したラウンドテーブルを開催し、私(両角達平/日本福祉大学)が全体の司会と最初の報告を担当しました。社会教育学...
ふくし

市民性を「筋トレ」する?|デモクラシー・フィットネスを体験して考えたこと

デンマーク発祥の対話トレーニング「デモクラシー・フィットネス」を体験。民主主義を「市民性の筋トレ」として捉え、ディープリスニングや反対意見を伝えるワークから見えた、市民社会とサービスラーニングの可能性を考える。
ユースワーク

こども若者政策・ユースワークの「評価」をどう考えるか――わかまちサミット2025@東海村から見えた民主主義と評価モデルの関係

2025年11月15日・16日の2日間にわたり、茨城県東海村にて「わかもののまちサミット2025」が開催されました。本サミットは、若者の社会参画・地域参画をテーマに、全国各地の実践者や若者、行政、研究者が集い、学び合う場として毎年実施されて...
若者政策

若者政策はどこへ向かうのか――2026年衆院選・プチマニフェスト分析|追記あり

2026年衆院選の各党マニフェストを若者政策の観点から比較分析。教育費、所得、参画、ジェンダー、居場所支援などをAIと研究視点で整理します。
主権者教育

18歳選挙権から10年―民主主義を「教える」から「つくる」へ|文部科学省記者会見

2026年1月30日、文部科学省記者会見室にて、「18歳選挙権・主権者教育10年の問い/若者の意見を社会に反映する仕組みとは?」と題した記者会見が開催されました。▷日時:2026年1月30日(金)15:00〜16:00▷場所:文部科学省記者...
主権者教育

世界と日本の若者の社会参加の今|書評掲載:『若者とともに――地域をつくる学校を支える 社会・政治を変える』

このたび、教育科学研究会の機関誌『教育』にて、書評を執筆する機会をいただきました。取り上げた書籍は、宮下与兵衛さん著『若者とともに――地域をつくる学校を支える 社会・政治を変える』(かもがわ出版、2024年)です。本書の大きな魅力は、世界各...
主権者教育

なぜ学校でもこども・若者の意見を聴くことが大事?|教育動向2026に寄稿

最新 教育動向2026に寄稿しました。 テーマ8「子ども」で「こども・若者の意見聴取と政策反映」と題し、学校においてこども若者の参画に取り組む意義をまとめました。 その他、幅広く教育に関する動向が概観できます。今回の寄稿では、まず「こども・...
メディア掲載

若者の「未来づくり」を応援 ─実験国家スウェーデンに学ぶ若者政策─|フィランソロピー巻頭対談に掲載

このたび、公益社団法人日本フィランソロピー協会が発行する機関誌『フィランソロピー』2025年10月号に、私のインタビュー記事が掲載されました。インタビューでは、社会起業家の池本修悟さんとともに、若者の社会参加やスウェーデンに学ぶ若者政策をテ...
スウェーデン

【イベント告知】北欧視察から見えたユースワークの今とこれから──9月~12月、連続開催!

両角2025年秋、ユースワークの新たな可能性を探る連続イベントが始まります。この夏の北欧へのユースワーク視察の連続報告会になります。主催は公益財団法人ベネッセこども基金。日本のこども・若者支援や教育現場に関わる方々、そしてこれからの社会づく...
ユースセンター

子どもアドボカシーとユースワークの接点を考えた日

この土日に、「子どもアドボカシー学会 in 愛知」に参加しました。会場が名古屋の金城学院大学だったこともあり、私も足を運んできました。初日は、ユース企画として全国のユースセンター訪問に関する報告があり、子どもアドボカシーとユースワークとの接...
ふくし

人は自分の人生の主体であり誰かの善意やケアの対象ではない|北欧研修2025、無事おえました!

北欧研修とは今年も日本福祉大学の北欧研修を3月に開催しました。この企画は、「研修」と題していますが、実質は「両角が北欧に研究しにいくから来たい人ついてくればいいじゃん」という企画です。参加者は、ゼミ生を最優先し後は学内、学外とウェルカムにし...
ユースセンター

スウェーデンとフィンランドに学ぶ、「若者の居場所と参画」のつくりかた|北欧ユースセンター訪問を振り返って

はじめに:ユースセンタープロジェクトとは?2023年7月23日から7月30日にかけて、スウェーデンとフィンランドを訪問し、ユースセンターのスタディーツアーを実施しました。このツアーは、公益財団法人ベネッセこども基金のユースセンタープロジェク...
ユースワーク

ユースワークとデモクラシー&フェミニズム──砂漠の耕し日記にゲスト出演しました

このたび、ポッドキャスト番組『砂漠の耕し日記~北海道で包括的性教育に取り組む宮坂の雑談日記~』にゲストとして出演させていただきました。🎧 番組はこちらからお聴きいただけます:Spotify:#13 ユースワークとデモクラシー(ゲスト両角達平...
若者政策

若者の生活世界をどう取り戻すか|民主主義の担い手育成パッケージ第一回勉強会で登壇

先日、日本若者協議会の主催するある「民主主義の担い手育成パッケージ第一回勉強会」にて機会をいただき、日本の若者政策の課題について講演しました。私にとって特に意味が大きかったのは、後半で「生活世界とシステム」という視点を使いながら、若者の生活世界の再構築の必要性について、発信したことです。
ユースセンター

まだこども・若者“意見聴取”止まり?若者の参画を社会の力に変えるには|月刊 自治研 に寄稿

こども・若者の声をどう「聴く」かではなく、どう「力に変える」か。その問いを、社会の側が引き受ける時代に来ているのではないでしょうか。ぜひご一読いただき、現場での実践や制度設計のヒントにしていただければ幸いです。
メディア掲載

若者の声を聴く社会のためのユースワークの可能性 | 中部経済新聞に記事を掲載

先日、6月19日付の中部経済新聞「オープンカレッジ」に寄稿した記事が掲載されました。タイトルは「若者の声を聴く社会へ─参画を支えるユースワークの可能性」。日本では「若者の社会参加」という言葉がよく使われますが、私は意図的に「参画」という表現...
ユースセンター

ユースワークキャンプ2025申込み開始!|若者と関わる実践の“コア”を探る2日間

こんにちは。今年もこの季節がやってきました。ユースワークの祭典「ユースワークキャンプ2025」を、10月に開催します。僕自身、3年間実行委員として関わってきましたが、今回が最後の年となります。ユースワークキャンプとは?ユースワークキャンプは...
デジタルユースワーク

欧州6カ国で見えたユースワークの現在地|国際調査レポート完成!

両角2025年3月まで所属していた国立青少年教育振興機構青少年教育研究センターのヨーロッパにおけるユースワークの国際比較研究の報告書が公開されました。私と、客員研究員の青山鉄兵(文教大学)さんとのこれまでの4年間の研究の集大成です。「青少年...
ユースワーク

新自由主義から降りるユースワークとは?|福祉研究118にて公開

この度、特別投稿論文「新自由主義から降りるユースワークへ」が日本福祉大学の学内紀要「福祉研究」にて公開されましたので、お知らせいたします。この論文は、現代社会に広く浸透している新自由主義が、ユースワークや若者政策にどのような影響を与えている...
いじめ対策

「ユースワーク」を読み解く視点— 海外事例から学ぶユースワークの本質

「ユースワークを読み解く視点」では、海外事例をもとにユースワークの対象・アプローチの分類と社会状況の理解を提案。日本の若者支援の未来を考えるヒントを提供します。
ユースセンター

こども家庭庁がすすめるこども若者の声を聴く方法・事例とは?

こども家庭庁が作成した「こども・若者の意見の政策反映に向けたガイドライン」(全体版)をNotebookKLMに読み込んで、「若者の居場所やユースセンターの立ち上げや改修にあたって、子ども若者の声を聴きながら進めていくにはどうしたらいいか?」と質問をしたら以下の回答が出ました。
デジタルユースワーク

フェイクニュースな時代に生成AI・メディアとどうつきあうか?|若者×情報リテラシーを考えるルーマニアのユースワーク研修に参加してきました。

2023年2月、筆者はルーマニアでのユースワーク研修に参加する機会を得た。研修では、各国の参加者がメディアリテラシーと非正式教育の実践について共有し、ワークショップを通じてスキルを学び合った。主要テーマはデマ対策、AIの理解、ファクトチェックだった。