新着記事

ユースワーク

何がユースワークで何がユースワークではないか?|月刊社会教育の6月号で寄稿

この記事は月刊社会教育6月号のユースワーク特集に寄稿したもので、ユースワークが他の活動とどのように異なるかを探ります。欧州でのユースワークの定義、多様性、ノンフォーマルな学びの重要性が論じられ、日本におけるユースワークの現状と課題を考察しています。
ユースセンター

「最初はユースワークから入らないと関係性が築けない」|大阪の繁華街ど真ん中のユースセンター実践者と対談

NPO法人D×P代表の今井さんは、相談に来ない若者との関係を築くには、まず雑談やユースワークから始めることが重要だと述べています。彼の対談がSpotifyで聴けるため、ブログで共有しました。クラウドファンディングへの支援もお願いします。
書評

『子ども若者抑圧社会日本』へのさらなる提言|読書人に書評を掲載しました

週刊読書人2024年4月19日号 に書評を寄稿しました。 書評した書物は、一般社団法人 日本若者協議会 の室橋さんの著された『子ども若者抑圧社会・日本 - 社会を変える民主主義とは何か』です。 子ども若者抑圧社会・日本 室橋祐貴 光文社 2...
ユースワーク

子ども若者の権利を守るとは?|ふくしと教育38号の特集記事

日本福祉教育ボランティア学習学会監修の「ふくしと教育」通巻38号の特集記事に載りました。 今号の特集テーマは「子どもの権利をどう守るか《こども家庭庁始動》」で、ふくし対話「この人と語る」で私が東京時代にお世話になった巨匠2人と対談をした記録...
子ども・若者の社会参画

場づくりで権威を「骨抜き」にする方法を目の当たりにした日|さっぽろ気候変動タウンミーティングで登壇

札幌へ 実に4年ぶりに北海道へ来ました。冬に来るのは初めてでしたので、大都市の雪景色にはしゃいでしまいました。 ということで、今回は、さっぽろ気候変動タウンミーティングで話しました。 1月からはじまり今回で6回目。市民活動や市民参加が生まれ...