書評

『子ども若者抑圧社会日本』へのさらなる提言|読書人に書評を掲載しました

週刊読書人2024年4月19日号 に書評を寄稿しました。 書評した書物は、一般社団法人 日本若者協議会 の室橋さんの著された『子ども若者抑圧社会・日本 - 社会を変える民主主義とは何か』です。 子ども若者抑圧社会・日本 室橋祐貴 光文社 2...
ユースワーク

子ども若者の権利を守るとは?|ふくしと教育38号の特集記事

日本福祉教育ボランティア学習学会監修の「ふくしと教育」通巻38号の特集記事に載りました。 今号の特集テーマは「子どもの権利をどう守るか《こども家庭庁始動》」で、ふくし対話「この人と語る」で私が東京時代にお世話になった巨匠2人と対談をした記録...
子ども・若者の社会参画

場づくりで権威を「骨抜き」にする方法を目の当たりにした日|さっぽろ気候変動タウンミーティングで登壇

札幌へ 実に4年ぶりに北海道へ来ました。冬に来るのは初めてでしたので、大都市の雪景色にはしゃいでしまいました。 ということで、今回は、さっぽろ気候変動タウンミーティングで話しました。 1月からはじまり今回で6回目。市民活動や市民参加が生まれ...
ユースセンター

「ユース・若者」の場所と日常が価値を持つ社会へ|沖縄でユースセンターのシンポジウムに登壇

沖縄でこちらのイベントで登壇させていただきました。 当日の様子は以下からご覧いただけます。 なぜ「ユース」? 「子ども」は共感を得やすいが「若者」「ユース」はまだまだ。沖縄であえてユースに着目して、支援概念を入れないで場を開いてみたらこんな...
子ども・若者の社会参画

「(政治家) 若者にどう働けきかければいいか?」がズレている理由

先日、横須賀市議会の議員研修に講師とお呼びいただきました。 この度はお招きいただき感謝です!今後は、加藤議員のように若者と日常的に関わっている方が中心になって国内の先進事例を視察に行くなどされるとよいです。今後もよろしくお願いします! — ...
子ども・若者の社会参画

こども・若者の意見反映の意義とは?|『こころの科学11月号』に寄稿

『こころの科学11月号に拙稿を掲載いただきました。 子どもの声を聴くという特集企画でした。私は『政策決定にかかわる子ども・若者参画ーその意義と有効性を支える実証研究』というタイトルで書きました。 残念ながら本文は掲載できないので、購読希望者...
ユースワーク

ユースワークキャンプ2023を開催しました!

ユースワークキャンプ、終わりました!このイベントはNPOカタリバであり大学の後輩である山本晃史(あっくん)と尼崎市ユース交流センターの片岡さんの呼びかけによって始まり、実際に開催できたことは非常に意義深いものでした。数年ぶりの対面での大規模...
ユースワーク

日本のこども政策の課題とは?若者政策・ユースワークの視点から論じてみた |『若者の権利と若者政策』発売開始!

『若者の権利と若者政策』発売! 私も一章書かせていただいた『若者の権利と若者政策』(編) 宮本 みち子 が届きました! ヨーロッパにおける若者政策とユースワークそして民主主義の関係についてガッツリ書きました。 10月22日発売予定ですが予約...
DJ

阿鼻地獄(Avicii)が「先送り」の末に世界に残したもの|Avicii 伝記の書評をしました

28歳でその生涯を閉じたスウェーデンの伝説的DJであるAviciiの伝記がこの6月に青土社より出版されました。(以下) ティム アヴィーチー・オフィシャルバイオグラフィ posted with ヨメレバ モンス・ムーセソン/よこのなな 青土...
スウェーデン

「若者割引」をするユースカウンシルとは?|月刊公明に掲載

月刊公明にユースカウンシルに関する記事を掲載いただきました。 月刊「公明」8月号 好評発売中 | ニュース | 公明党 日本では若者会議、若者議会、(たまにユースカウンシル)という名前で、若者の社会への影響力を発揮する取り組みのヨーロッパ版...
ユースワーク

場づくりとしてのユースワークへ|『ユースワークとしての若者支援』の書評を寄稿しました。

図書新聞の6月号で以下の本について書評を書かせていただきました。 ユースワークとしての若者支援: 場をつくる・場を描く 若者支援とユースワーク研究会、 平塚眞樹
スウェーデン

「日本に来て投票率の低さに驚いた(スウェーデンの若者)」|徳島大学で講演&NHK徳島にて報道

2023年1月に徳島大学でスウェーデンの若者の社会参画について講演をしました。その時の記事や映像があがっていたのでシェアしておきます。
若者政策

若者の「自己肯定感を高める教育活動」への違和感

「自己肯定感を高めている実践を北欧でみたい」という問い合わせをいただきました。 「自己肯定感を高める」は唯一のゴール?研究は研究なので自由にされてはいいですが、個人的には「自己肯定感を高める実践としての若者の社会参画活動」という着目の仕方は...
ユースカウンシル

ルーマニア・ハンガリーからみる日本の若者政策・ユースワークの課題

この2週間、国立青少年教育振興機構のユースワークの国際比較研究調査の一環で、ルーマニア・ハンガリーを訪問してきました。 なぜルーマニア・ハンガリー? ①エリアスタディーズ的関心 そもそもなぜルーマニアとハンガリーなのかというと、これまでヨー...
ユースセンター

ユースセンターの「企業化」は何をもたらすか|若者の生活世界を守っていくために私たちは何ができるか

市民社会セクターで長年やってる仕事を、営利企業体が委託をとりにいくことに躊躇がないことに驚いてのツイートでした。企業が第3セクターに参入することが「公」を縮小します。営利企業が「公」的に貢献することで、総体としての「公」が縮小しているわけで...
ユースセンター

インクルージョンではなく「トランスクルージョン」な若者参画とは?|『社会教育 10月号』に寄稿しました。

日本青年館の『社会教育』10月号に寄稿しました。私もかかわった青少年教育施設の調査結果とインクルージョンを超えたトランスクルージョンな参画の提案について書いています。ご笑覧ください。 お世話になっている駒澤大学の萩原先生や、荒川区文化交流施...
主権者教育

校則改革の目的は、校則を変えることではなく○○○○を経験すること。

学校教育で民主主義こそ本旨と表立って唱える人が増えてきているの嬉しいです。公教育でイデオロギーを叩き込むな!という方は、「民主主義」をイデオロギーだと思っているから、これまで「成長」とか「学力」という言葉に逃げていたのだと思う。 民主主義は...
アプリ・Webサービス

大学の授業でマインドマップがおすすめな理由|MindMesiter 公式から取材いただきました。

大学の講義でマインドマイスターを使いまくってるとツイートしたところ、公式より取材がありインタビュー記事になりました。講義での活用方法についても紹介してるのでよかったらご覧ください。 記事の中ではマインドマップの大学の講義での活用方法だけでな...
メディア掲載

「投票」はレベルの低い政治参画?スウェーデンの若者の投票率が85%である本当の理由| #ソーシャルレンズラジオ で論じました。

ソーシャルレンズラジオという、ポッドキャストに出演したのでお知らせです。 ソーシャルレンズラジオとは? 社会問題をデータで楽しく深堀りするポッドキャストです。MCをつとめるのは、内閣官房こども家庭庁設立準備室参事官補佐であり、書籍「パパの家...
子ども・若者の社会参画

金融教育・消費者教育を子ども若者の社会参画施策とみなしている日本の若者政策について

消費者の発掘を支援する、ある消費者教育の事例 某研究会で知ったのだけど、ある企業が学校現場に入り込んで「金融教育」を実施し、その企業の「未来の消費者を育成する教育」の事例が日本でみられるとのこと。 そもそも「消費者教育」とは何か。消費者教育...
メディア掲載

ユースワーカーとは?| 公明新聞に掲載

公明新聞に掲載いただきました。ここまででかでかとユースワーカーのことが取り上げられたのは初めてかもしれませんね。 | ウェブ記事は以下になります。
研究報告

フリースペースからはじまる若者の民主主義|社会教育学研究に書評と図書紹介を同時掲載

私も会員の日本社会教育学会の機関誌である社会教育学研究第58巻に、あちこちと登場させていただきました。 といっても論文掲載ではありません。書評と図書紹介のところです。 まずは、『若者からはじまる民主主義』 の書評を岐阜大学の南出吉祥さんより...
若者政策

【子ども家庭庁の設置で考えたい】日本の子ども・若者の社会参画施策課題とは?|『学術の動向』に寄稿しました。

東京大学の小玉重夫さんの依頼で日本学術会議の広報誌『学術の動向』の「子ども政策の総合化について考える」の特集に寄稿しました。 特集の趣旨は「こども家庭庁の問題など、近年の政策動向をふまえ、教育・福祉・医療などの縦割り行政を架橋する子ども政策...
ユースカウンシル

欧州・スウェーデンのユースワークにみる若者の社会参加

2018年の暮れに中高校生施設職員交流会TEENSでスウェーデンのユースワーク視察へいきました。その報告書はこちらでまとまっています。報告書は、視察へ行っていない人でも具体的に現地の様子がわかるように詳述することを目的にしました。 今回、日...
子ども・若者の社会参画

今の若者に「成功体験」よりも必要なこと

ゼミのプロジェクト方針が決まった日の夕方に面談があり、質問に答えていく中で自分が大事にしたい価値が確認できた。 若者に「成功体験」が必要だと言われるけど、僕は失敗でも成功でもアウトカムはどちらでもよくてプロセスで他者を認め、信頼できるコミュ...
おすすめの本・映画

新刊『僕らの時代の移住地図(米田智彦)』で取材いただきました。

キャリア・生き方 タダーッ! ぼくもたまに登場するライフハッカー〔日本版〕の編集長・文筆家の米田さんの新作がでました。取材をいただき登場させていただいたので、この場を借りて紹介します。 どんな本? 本書は、日本の国内外に移住した33人への取...
アプリ・Webサービス

普通の人がヨーロッパのお城に泊まる方法|airbnb(エアビー)で本当に泊まることができました。

アプリ・ウェブサービス 最近ずいぶん国内でも利用者が増えたと感じる、仮宿サービスAirbnb(エアビーアンドビー、略してエアビー)。自分の家を貸したり借りたりすることができるサービスで、ぼくもこれまで国内でも海外でも利用してきましたが、本当...
海外旅記

北海道発着の航空便Air Do のマイレージ「Doマイル」を事後登録する方法

お得に旅をする方法 Photo credit: waychen_c on Visual Hunt / CC BY-NC-ND Air Doでマイルを登録する方法 先日、北海道へ飛んだときに利用したAIR DO(航空会社)のマイル登録をしてみ...
ライフハック

ロシアからフィンランドまで直通!モスクワからヘルシンキまでの電車乗車券をネットで予約する方法が楽勝すぎた

モスクワ、ヘルシンキ間を結ぶトルストイ鉄道 (CC BY-SA 4.0):Paasikivi 人生初のシベリア鉄道横断プロジェクトにむけて着々と準備が進んでいますTatsumaruです。 来週の修論提出を控え、忙しいはずですが、なぜかブログ...
お得に旅をする方法

ストックホルムの高級ホテル『Haymarket』がおしゃれでおすすめ!

どうもTatsumaru です。 大きなお仕事が終わって、パリ行きも終了しようやくストックホルムに根を下ろしてローカルな活動に専念しています。 仕事中に利用したストックホルムのホテルがすごかったので紹介します。 その名もHaymarket ...
お得に旅をする方法

アエロフロートでマイルを事後登録する方法

海外旅行術 今年から本格的にマイルを貯め始めました、たっぺいです。 北欧入りするときによく使っていた航空会社のアエロフロートでの、マイルを事後登録する方法がわかったのでシェアします。 まず、アエロフロートのマイレージプログラムである、アエロ...
お得に旅をする方法

初めて海外留学・旅行・出張する人へ!旅の持ち物チェックリスト26|旅の必需品、これだけあれば大丈夫

旅慣れたたっぺいが26カ国の経験を基に、旅行の荷造りリストを紹介しています。スーツケースと機内持ち込み用バッグの二つに分け、それぞれの荷造りで注意すべき点を詳しく説明しています。荷物の安全対策として、貴重品は適切に扱うよう注意を喚起。旅行の快適性を向上させるために、機内持ち込みバッグにはパソコンやカメラなどの重要な物を含め、旅行中役立つアイテムが推奨されています。この情報は、効率的で安全なパッキングの方法を提供することを目的としています。
ユーラシア大陸横断記

夏だ!海だ!トレビアーン…!BlaBla美食の南仏編|空路なしのヨーロッパ縦断の旅2017

海外旅行術 そして今回は、フランス南部の中都市リヨン(10番)とモンペリエ(11番)での旅のつぶやきをまとめます。 トレビアーンを求めて食の街リヨンへ 編集長(たっぺい)からの指名で、今回はわたくし山下がお届けしてみま〜す! 今回もまたBl...
海外旅記

ヨーロッパの若者政策の中心地、ブリュッセルとストラスブールを訪問

日本の若者政策の文脈でよく、EUの事例が紹介されますが、その歴史的なコンテキストや大枠は掴めても、その実施のためのガバナンスは不透明でありました。(例えば、EUと欧州委員会と欧州評議会の違いなどわかりますか?) Photo by Artur...
海外旅記

スウェーデン(ストックホルム)⇄日本(東京 羽田)直行便がついに就航!

Photo by Cheng CJ on Pexels.com 8月にワーキングホリデーがスウェーデンと結ばれましたが、これままた嬉しいニュースが。 ㊗️!ストックホルム ー #羽田直行便 2020年就航✨🎊 👏👏👏🍾 🎉🎉ついに #羽田空...
ユーラシア大陸横断記

ドイツのアウトバーンで300kmぶっ放し!路上ギターの聖地はシュツットガルトだった|空路なしのヨーロッパ縦断の旅2017

ドイツのアウトバーンで300kmぶっ放し!路上ギターの聖地はシュツットガルトだった|空路なしのヨーロッパ縦断の旅2017 | よっこらせー!旅録を更新しました〜!2017年の5月からシベリア鉄道で北欧入りをし、その後ヨーロッパ縦断の旅に出た...
お得に旅をする方法

バンコクスワンナプーム空港で仮眠したいなら空港内ホテルBoxtelがおすすめ

今回、スウェーデン視察の仕事でバンコク経由で北欧入りしました。移動時間多めで時差を最小限に抑える作戦をとったのです。 羽田→那覇→バンコク→コペンハーゲン→ストックホルムという経路で約2日かけました。(チケットを予算内に抑える必要があった....
ユーラシア大陸横断記

ヨーロッパの縦断の旅で泊めくれた方へスペシャルサンクス!

久しぶりに旅記事をあげます。 以前、ヨーロッパ縦断の旅で利用した各地の安宿を紹介しました。 ヨーロッパでも一泊千円程度で泊まれるとこはあるんですよ。ただ、質はピンキリ。まあ基本的にはバックパッカー以外にはお勧めはできませんね。 今回の旅はス...
ユーラシア大陸横断記

ユーラシアを歌って横断した金無しギタリストの東京ライブの交通費を援助してください!

空路無しヨーロッパ縦断の旅2017 みなさまヘルプです! この夏にシベリア鉄道で北欧入りをしてそのあとヨーロッパ縦断の旅をした一緒にした、ギタリストである山下(@kyoheyls)が東京でライブをやります! ちなみに山下とはこの記事の主人公...
ユーラシア大陸横断記

1ヶ月で空路無しのヨーロッパ縦断の旅を達成!旅のルートをまとめました。ベルリンがあいかわらずヒップで憎かった!|空路なしのヨーロッパ縦断の旅⑥

海外旅行術 2017年の5月からシベリア鉄道で北欧入りをし、その後ヨーロッパ縦断の旅に出ました。①空路を使わないで、②ポルトガルを最終目的地とすることだけ決めた、シンプルでランダムで突発的な旅です。その様子をお届けします。 4ヶ月のユーラシ...
ユーラシア大陸横断記

これだけみればシベリア鉄道が追体験できる17本の動画をあげたので紹介します。

2017年5月にスウェーデンで論文を提出することになっていたので、どうせならということでシベリア鉄道でロシアを横断して北欧入りしてみました。 一連の記事はこちらでまとまっているのでご覧ください。 記事まとめ シベリア鉄道経由で北欧入りの旅 ...
ユーラシア大陸横断記

プラハを満喫する10の方法|空路なしのヨーロッパ縦断の旅2017ベルリンがあいかわらずヒップで憎かった!|空路なしのヨーロッパ縦断の旅⑤

海外旅行術 今回は、ストックホルムからフェリーでポーランドへ移動→グダンスク→ワルシャワ→クラクフを経て、次の国チェコの首都プラハ(地上⑦)での旅のつぶやきをまとめます。これまでの旅の様子は以下からどうぞ。 関連記事まとめ 2017年の5月...
ユーラシア大陸横断記

ドイツのカーシェアリング「DriveNow」を初体験!乗車レビュー feat. WSBIベルリンがあいかわらずヒップで憎かった!|空路なしのヨーロッパ縦断の旅④

アプリ・ウェブサービス カーシェアリングで利用した車とWSBIさん マドリードからこんにちは! 先日の久しぶりのベルリン訪問では、今や売れっ子のあの海外ブロガーWSBIさんに大変お世話になりました。おかげさまでとんでもなく充実したベルリン滞...
ユーラシア大陸横断記

ベルリンがあいかわらずヒップで憎かった!|空路なしのヨーロッパ縦断の旅③

海外旅行術 これまでの旅路:ストックホルムからフェリーでポーランドへ移動→グダンスク→ワルシャワ→クラクフを経て、チェコの首都プラハ。 そして今回は、ドイツの首都ベルリン(地図上⑧番)での旅のつぶやきをまとめます。 これまでの旅の様子は以下...
ユーラシア大陸横断記

ヒッチハイク挫折とポーランドのTV出演|空路なしのヨーロッパ縦断の旅②

海外旅行術 この旅記の場所はここ 今回は、ストックホルムからフェリーでポーランドへ移動してたどり着いたポーランドの港町であるグダンスク(地図の③)、そして首都のワルシャワ(地図の④)での様子をお届けします。 ポーランドの美しい港町グダンスク...
ユーラシア大陸横断記

絶対におすすめできないバルト海フェリー|北欧クルーズで起きた3つの悪夢がこのこちら|空路なしのヨーロッパ縦断の旅①

スウェーデン DCIM100GOPROGOPR0431.JPG シベリア鉄道で北欧入りを無事果たし、ストックホルムでの1ヶ月の滞在を過ごして7月になった。 空路無しのヨーロッパ縦断の旅の始まり その間、7月以降の旅をどうするか旅のお供である...
海外留学

日本で「英語漬けの生活」に浸る最もシンプルな方法

英語の勉強法 Cheers | John McStravick (flickr.com) アパマン留学ってご存知ですか?僕はこの言葉に本日出会って、衝撃を受けました。アパマン留学とは「海外生活の代わりとして英語を使わなければならないような環...
英語の勉強法

知らないと恥!?今すぐ使える英会話のコツを7つ紹介します。

英語の勉強法 久々に英語についての記事です。ヨーロッパに4年住んで、培ってきた英会話のコツをまとめました。英語の言い回しとか、単語とかじゃなくて、これだけ知っておけば「英会話が楽になるよ」というすぐに効くアドバイスです。 教科書的には”I’...
海外留学

ついに学費有料化の波がドイツにも?バーデン=ヴュルテンベルク州の学費有料化の最新動向

北欧へ留学する方法 Photo credit: KenSBrown via Visual hunt / CC BY またまた寄稿記事をいただきました。 今回はドイツの大学の学費について、ドイツ語・日本語・英語の通訳者として活躍する綿谷江利菜...
北欧留学

北欧留学を必ず実現する方法をまとめた有料マガジンをリリースしました。

note で有料マガジンをはじめました。 note とは、記事や写真・映像などを切り売りできるブログサービスです。 記事を作品として売るこの機能を使って、「有料マガジン」を売ることができます。ブログ記事を有料にするというと、アコギな印象があ...
アプリ・Webサービス

海外で生き抜くために必要なのは、語学力以上に「ネット検索力」である|検索力はこうすればつく

アプリ・ウェブサービス ただいま東京に留学中のTatsumaru Timesのモロズミです。 長年、海外留学を夢見ていた友人がいよいよ飛び立つことになりました。ぼくは北欧留学を勧めていましたが、カナダのトロントに落ち着いたようです。 もう3...
キャリア

私はこうしてJICA青年海外協力隊を経てスウェーデンの大学院へ進学しました

スウェーデン留学記 (CC BY-NC 2.0) 長野生まれ→愛知の大学→カナダの旅行会社→地元→海外協力隊→スウェーデンの大学院へ はじめまして。飯田陽平と申します! 私は長野県で生まれ、愛知県にある大学で写真を専攻し、卒業後にカナダの旅...
北欧留学

海外留学先の国はどうやって決めたらいいか?|日本人が海外留学を検討するなら知っておきたい3つのこと

北欧へ留学する方法 最近、日本の学部の頃の後輩から海外の大学院への進学について相談にのりました。 そこでやり取りした内容がこれから留学を考えている人にも役に立つだろうと思ったので、まとめます。 1. 海外留学先の国はどうやって決めたらいいか...
ブログ術

海外留学生・移住者がブログをはじめるべき理由8つ

ヨーロッパに4年半近く住んでこれまでずっとブログを書いてきました。毎日でもなく、テーマもバラバラですが、それでもずっと続けてきました。そんな中で感じたブログやっててよかった理由を綴ります。 学びになる ぼくがはじめてスウェーデンに来た時は、...
スウェーデン留学記

完全版!日本人でも志願できる海外の奨学金情報46プログラムをまとめました

スウェーデン留学記 By: foshie - CC BY 2.0 By: foshie – CC BY 2.0 日本は先進国の中でも、大学進学コストがかかりすぎる国として有名です。その理由には、 ①学費の高さ ②給付型奨学金(返済不要)の少...
スウェーデン留学記

奨学金も仕送りもなしでこうして北欧留学しきった! スウェーデン留学時の収入を完全公開

スウェーデン留学記 今回はこんなテーマで書いてみることにしてみた。 ズバリ、スウェーデン留学時の私の財政状況の全公開である。 親からの仕送りは「学部まで」と決めていた その前に私のスウェーデン留学時代について簡単に説明しておく。スウェーデン...
スウェーデン留学記

海外で無料で留学したいならチェックしておきたい奨学金まとめサイト

ロンドン、香港経由の羽田着で昨日帰国して、現在、実家の長野に帰ってきました。 久々の日本に興奮!…というわけでもないのは、スウェーデン滞在⇄日本滞在の回数が増えてきて、帰国の感動も薄れてきたからでしょうね。 長野の朝は、快晴で積もった雪も少...
スウェーデン留学記

日本人留学生の学費が有料化したスウェーデンで、それでも僕が無料で大学で勉強できている訳

スウェーデン留学記 僕がスウェーデンに来たのは2012年の1月でした。以下の記事にもありますが、スウェーデンは2012年からEU圏以外の留学生の学費を有料化しました。(それまでは無料で、フィンランドとノルウェーは今でも無料です。) 参考記事...
スウェーデン留学記

スウェーデンと日本の若者政策と若者参画を比較した修論が公開されました。

ストックホルム大学教育学研究科にこの5月に提出した修士論文が公開されました。 修士論文のタイトルは? 題して「Reinterpretation of Youth Participation: Longitudinal and Interna...
北欧留学

フィンランドでも日本人留学生は学費を負担することになるそうです。

いやー残念なニュースです。 フォーラムからいただいた質問で知ったのですが、どうやらフィンランドも2017年から日本人が大学の学費を負担しなければいけなくなるようです。JASSOの海外留学支援サイトではまだ、「今後の動向に注目」となっています...
アプリ・Webサービス

英語音読アプリUmanoが終了したので、代わりのアプリをみつけてみた

アプリ・ウェブサービス こちらの記事で、英語の様々な記事を音読で垂れ流してくれるアプリ「Umano」を推していたのですが、先日Dropboxに買収されてサービスが終了してしまいました。暇な時に聞くものがなくなって相当困っています。 というこ...
スウェーデン留学記

スウェーデンで就学・就業をしていたのにビザが下りなかった理由と、ビザ申請で気をつけるべきポイント

私は3年近くスウェーデンに住んでいたのですが、2016年の春に居住許可証がおりなくて、日本への帰国を余儀なくされました。 スウェーデンで通っていた大学院にも在籍しながら日本の大学に留学することができ、仕事も日本からできるようになったので、結...
スウェーデン留学記

ユニセフ スウェーデンのパレードに参加してきました。

ユニセフ・スウェーデン主催の子どもの声を政治家に届けるためのパレードに参加してきました。ストックホルム大学で子どもの文化の勉強をしている吉成さんのお誘いで急遽参加することになりましたが、けっこうおもしろかったです。 ストックホルムの観光スポ...
スウェーデン留学記

スウェーデンで日本人の私費留学生・大学院生が、学生ビザを習得するために必要な書類

スウェーデン留学記 スウェーデンの大学に留学、または修士課程で渡欧した場合でも習得しなければいけないのが、居住許可証 (Residence Permit)です。スウェーデンでの居住を許可している証明証です。これがないとスウェーデンには3ヶ月...
英語の勉強法

海外大学院卒が教える!英語の多読力をつけるシンプルな3つの方法

英語の勉強法 By: Eugene Kim - CC BY 2.0 TOEFL IBT で目標点を攻略するには、リーディングセクションで25点以上は獲得したいです。というのも多くの日本人は、リスニング・スピーキングセクションで点数が取れない...
スウェーデン留学記

スウェーデンの”グループワーク”と社会参画

ユースワークと若者政策 @u26ajlcさんが先日のぼくのスウェーデンの大学で感じた「グループワークと社会参画」に関するつぶやきをまとめてくださったいましたので、この場にて共有させていただきます。(どうやったらここに直接表示できるのかな…と...
北欧留学

TOEFLの必要点数が足りなくても北欧留学する方法

スウェーデン留学記 僕が初めてスウェーデンのストックホルム大学に私費留学で来たのは2012年の1月でした。それまで約一年半以上前から留学を決心して、毎日TOEFL IBTの必要点数を獲得するために英語漬けの日々を送ってきました。スウェーデン...
英語の勉強法

北欧留学するまでに受けたTOEFLの点数をすべてさらしてみる

2012年1月からストックホルム大学に、学部で私費留学をしました。 北欧でも北米の大学と同じようにTOEFL IBTの点数が必要になります。スウェーデンの大学は、北米の大学ほどに基準点は高くはありませんが、それでも最低80点は必要になります...
スウェーデン留学記

海外経験なしの人が留学会社・エージェントを使うメリットは「最初の一歩のアシスト」

スポンサード記事 初心者に必要なのは、一歩目のアシスト 先日、ぼくもフォローしているブログ執筆だけで飯を食ってる「らふらく」の鈴木さんのある記事に大変共感しました。 「プログラマになりたい」「◯◯始めたい」という人に対して「じゃあアプリ作れ...
スウェーデン留学記

ストックホルム大学教育学研究科(修士)を卒業しました。|成績も公開しちゃいます。

キャリア・生き方 2017年8月17日をもちまして、正式にストックホルム大学教育学研究科を卒業しました。 修士論文の提出と審査は5月に終えていたのですが、修了証自体は手元にありませんでした。実家に戻ると、原本である修了証が届いていました。 ...
スウェーデン

おすすめのスウェーデン在住の日本人ブロガー

ストックホルム 僕がフォローしているスウェーデンのブログをまとめてみました。スウェーデン社会、ストックホルムのカフェやレストラン、写真、留学記など、同じスウェーデンでもいろんなブログがあるもんです。 スウェーデンの今 スウェーデンの今 まず...
書評

『子ども若者抑圧社会日本』へのさらなる提言|読書人に書評を掲載しました

週刊読書人2024年4月19日号 に書評を寄稿しました。 書評した書物は、一般社団法人 日本若者協議会 の室橋さんの著された『子ども若者抑圧社会・日本 - 社会を変える民主主義とは何か』です。 子ども若者抑圧社会・日本 室橋祐貴 光文社 2...
ユースワーク

子ども若者の権利を守るとは?|ふくしと教育38号の特集記事

日本福祉教育ボランティア学習学会監修の「ふくしと教育」通巻38号の特集記事に載りました。 今号の特集テーマは「子どもの権利をどう守るか《こども家庭庁始動》」で、ふくし対話「この人と語る」で私が東京時代にお世話になった巨匠2人と対談をした記録...
子ども・若者の社会参画

場づくりで権威を「骨抜き」にする方法を目の当たりにした日|さっぽろ気候変動タウンミーティングで登壇

札幌へ 実に4年ぶりに北海道へ来ました。冬に来るのは初めてでしたので、大都市の雪景色にはしゃいでしまいました。 ということで、今回は、さっぽろ気候変動タウンミーティングで話しました。 1月からはじまり今回で6回目。市民活動や市民参加が生まれ...
ユースセンター

「ユース・若者」の場所と日常が価値を持つ社会へ|沖縄でユースセンターのシンポジウムに登壇

沖縄でこちらのイベントで登壇させていただきました。 当日の様子は以下からご覧いただけます。 なぜ「ユース」? 「子ども」は共感を得やすいが「若者」「ユース」はまだまだ。沖縄であえてユースに着目して、支援概念を入れないで場を開いてみたらこんな...
子ども・若者の社会参画

「(政治家) 若者にどう働けきかければいいか?」がズレている理由

先日、横須賀市議会の議員研修に講師とお呼びいただきました。 この度はお招きいただき感謝です!今後は、加藤議員のように若者と日常的に関わっている方が中心になって国内の先進事例を視察に行くなどされるとよいです。今後もよろしくお願いします! — ...
子ども・若者の社会参画

こども・若者の意見反映の意義とは?|『こころの科学11月号』に寄稿

『こころの科学11月号に拙稿を掲載いただきました。 子どもの声を聴くという特集企画でした。私は『政策決定にかかわる子ども・若者参画ーその意義と有効性を支える実証研究』というタイトルで書きました。 残念ながら本文は掲載できないので、購読希望者...
ユースワーク

ユースワークキャンプ2023を開催しました!

ユースワークキャンプ、終わりました!このイベントはNPOカタリバであり大学の後輩である山本晃史(あっくん)と尼崎市ユース交流センターの片岡さんの呼びかけによって始まり、実際に開催できたことは非常に意義深いものでした。数年ぶりの対面での大規模...
ユースワーク

日本のこども政策の課題とは?若者政策・ユースワークの視点から論じてみた |『若者の権利と若者政策』発売開始!

『若者の権利と若者政策』発売! 私も一章書かせていただいた『若者の権利と若者政策』(編) 宮本 みち子 が届きました! ヨーロッパにおける若者政策とユースワークそして民主主義の関係についてガッツリ書きました。 10月22日発売予定ですが予約...
スウェーデン

「若者割引」をするユースカウンシルとは?|月刊公明に掲載

月刊公明にユースカウンシルに関する記事を掲載いただきました。 月刊「公明」8月号 好評発売中 | ニュース | 公明党 日本では若者会議、若者議会、(たまにユースカウンシル)という名前で、若者の社会への影響力を発揮する取り組みのヨーロッパ版...
ユースワーク

場づくりとしてのユースワークへ|『ユースワークとしての若者支援』の書評を寄稿しました。

図書新聞の6月号で以下の本について書評を書かせていただきました。 ユースワークとしての若者支援: 場をつくる・場を描く 若者支援とユースワーク研究会、 平塚眞樹
スウェーデン

「日本に来て投票率の低さに驚いた(スウェーデンの若者)」|徳島大学で講演&NHK徳島にて報道

2023年1月に徳島大学でスウェーデンの若者の社会参画について講演をしました。その時の記事や映像があがっていたのでシェアしておきます。
若者政策

若者の「自己肯定感を高める教育活動」への違和感

「自己肯定感を高めている実践を北欧でみたい」という問い合わせをいただきました。 「自己肯定感を高める」は唯一のゴール?研究は研究なので自由にされてはいいですが、個人的には「自己肯定感を高める実践としての若者の社会参画活動」という着目の仕方は...
ユースカウンシル

ルーマニア・ハンガリーからみる日本の若者政策・ユースワークの課題

この2週間、国立青少年教育振興機構のユースワークの国際比較研究調査の一環で、ルーマニア・ハンガリーを訪問してきました。 なぜルーマニア・ハンガリー? ①エリアスタディーズ的関心 そもそもなぜルーマニアとハンガリーなのかというと、これまでヨー...
ユースセンター

ユースセンターの「企業化」は何をもたらすか|若者の生活世界を守っていくために私たちは何ができるか

市民社会セクターで長年やってる仕事を、営利企業体が委託をとりにいくことに躊躇がないことに驚いてのツイートでした。企業が第3セクターに参入することが「公」を縮小します。営利企業が「公」的に貢献することで、総体としての「公」が縮小しているわけで...
ユースセンター

インクルージョンではなく「トランスクルージョン」な若者参画とは?|『社会教育 10月号』に寄稿しました。

日本青年館の『社会教育』10月号に寄稿しました。私もかかわった青少年教育施設の調査結果とインクルージョンを超えたトランスクルージョンな参画の提案について書いています。ご笑覧ください。 お世話になっている駒澤大学の萩原先生や、荒川区文化交流施...
主権者教育

校則改革の目的は、校則を変えることではなく○○○○を経験すること。

学校教育で民主主義こそ本旨と表立って唱える人が増えてきているの嬉しいです。公教育でイデオロギーを叩き込むな!という方は、「民主主義」をイデオロギーだと思っているから、これまで「成長」とか「学力」という言葉に逃げていたのだと思う。 民主主義は...
メディア掲載

「投票」はレベルの低い政治参画?スウェーデンの若者の投票率が85%である本当の理由| #ソーシャルレンズラジオ で論じました。

ソーシャルレンズラジオという、ポッドキャストに出演したのでお知らせです。 ソーシャルレンズラジオとは? 社会問題をデータで楽しく深堀りするポッドキャストです。MCをつとめるのは、内閣官房こども家庭庁設立準備室参事官補佐であり、書籍「パパの家...
子ども・若者の社会参画

金融教育・消費者教育を子ども若者の社会参画施策とみなしている日本の若者政策について

消費者の発掘を支援する、ある消費者教育の事例 某研究会で知ったのだけど、ある企業が学校現場に入り込んで「金融教育」を実施し、その企業の「未来の消費者を育成する教育」の事例が日本でみられるとのこと。 そもそも「消費者教育」とは何か。消費者教育...
研究報告

フリースペースからはじまる若者の民主主義|社会教育学研究に書評と図書紹介を同時掲載

私も会員の日本社会教育学会の機関誌である社会教育学研究第58巻に、あちこちと登場させていただきました。 といっても論文掲載ではありません。書評と図書紹介のところです。 まずは、『若者からはじまる民主主義』 の書評を岐阜大学の南出吉祥さんより...
若者政策

【子ども家庭庁の設置で考えたい】日本の子ども・若者の社会参画施策課題とは?|『学術の動向』に寄稿しました。

東京大学の小玉重夫さんの依頼で日本学術会議の広報誌『学術の動向』の「子ども政策の総合化について考える」の特集に寄稿しました。 特集の趣旨は「こども家庭庁の問題など、近年の政策動向をふまえ、教育・福祉・医療などの縦割り行政を架橋する子ども政策...
ユースカウンシル

欧州・スウェーデンのユースワークにみる若者の社会参加

2018年の暮れに中高校生施設職員交流会TEENSでスウェーデンのユースワーク視察へいきました。その報告書はこちらでまとまっています。報告書は、視察へ行っていない人でも具体的に現地の様子がわかるように詳述することを目的にしました。 今回、日...
子ども・若者の社会参画

今の若者に「成功体験」よりも必要なこと

ゼミのプロジェクト方針が決まった日の夕方に面談があり、質問に答えていく中で自分が大事にしたい価値が確認できた。 若者に「成功体験」が必要だと言われるけど、僕は失敗でも成功でもアウトカムはどちらでもよくてプロセスで他者を認め、信頼できるコミュ...
子ども・若者の社会参画

ユース政策モニターにみる日本の若者の参画施策の現在地

内閣府の子ども若者政策へ意見ができるユース政策モニターが追加募集をしています。 ・対象:小学校(5・6年生)60名、中学生 150名、高校生 150名 ・期間:6月25日~7月14日 ・意見の提出回数に応じ、500円相当の電子ギフト券を贈呈...
子ども・若者の社会参画

いい加減にやめましょう→「若者と一緒にやりました感を出す啓発活動」

ある組織があるテーマで自由に啓発活動をやるのはいいのだけど、そこで若者や大学生と一緒にやりたい!ですと持ちかけるタイプの「若者と一緒にやりました感を出す啓発活動」、いい加減にやめませんか。学生のときにこの手の大人主体の啓発活動に何度と巻き込...
ユースセンター

子ども・若者は青少年教育施設でどう参画をしているか?|高齢化・ホモソーシャル化する日本の青少年教育施設の実態

「青少年教育関係施設基礎調査(令和2年度調査)」の報告書が完成したので共有します。 青少年教育関係施設基礎調査とは? この調査は、国立青少年教育振興機構が3年に一度実施する調査です、全国の青少年教育施設の実態把握を目的としています。文科省の...