プロフィール・このブログについて

 

このページでは、ぼく自身の自己紹介と、このブログの方針についてまとめます。

 

たっぺい
たっぺい

あらめて、初めまして。

このブログの編集者の両角達平 (モロズミタツヘイ) です。
ちまたでは「たっぺい」「たっペー」と呼ばれています。
長野県を故郷にもつ、ストックホルムとベルリンに住んでいた30歳です。現在は、東京をベースに関東の某大学で働きながら

  • 調査研究
  • NPO支援
  • 視察コーディネート
  • 通訳(英語・日本語・スウェーデン語)
  • ブログ
  • 講師

などの仕事をしています。研究テーマは、ヨーロッパ・北欧の若者政策・教育、ユースワーク、若者の社会参画です。

 

若者支援・政策の活動、研究者としてのプロフィールはこちらからどうぞ。

若者支援・政策の研究、活動の経歴
プロフィール詳細 88年、長野県出身。フリーの研究者。ストックホルム大学教育学部 (国際比較教育専攻)修士。文教大学生活科学研究所(研究員)、駒澤大学(非常勤講師)、静岡県立大学 国際関係学研究科 ...
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ざっくりとした最近の経歴

・新潟県(柏崎市)で生まれる
・長野県(茅野市)で高校まで育つ
・大学は静岡へ
・大学を休学して2012年に初めてスウェーデンに留学後、新卒でドイツのシンクタンクに就職する
・スウェーデンの大学院に進学したも、奨学金に全落ちしたので、現地のIT会社で働きながら生活
・在学中にスウェーデンから強制送還されたので個人事業主として開業してフリーランスとなる
・そのタイミングで、ひょんなことから東京大学へスウェーデンから留学することになる
・2017年、スウェーデンの大学院を卒業。ブログ飯をしながら、世界半周の旅へ(シベリア鉄道で北欧入りヨーロッパをロードトリップアフリカ入り→帰国
・現在、関東の某大学で研究員と講師としても働く

さらなる詳細なプロフィールはこちらの記事からどうぞ。

ヨーロッパで変わったキャリアの常識|不確実性の高い時代の根を張らない生き方のすすめ:その1〜
2017年の暮れに、母校である静岡県立大学にて講義をしたので、その講演録をシェアします。キャリア概論という授業で、僕の師匠である津富(ツトミ)教授に招かれての授業でした。 ...

著書・関わった書籍

スウェーデンではなぜ81%の若者が選挙に投票するのか (合同出版) (2018年発売予定)

J-CEF News (日本シティズンシップ教育フォーラムのニュースレター) (寄稿)

いきたい場所で生きる 僕らの時代の移住地図  (取材対象・寄稿)

ケアリング vol.18―エクセレントスウェーデン 私達には未来があるの! (寄稿)

若い力で民主主義を支えるスウェーデンから 国は予算、制度から政治参画を促す体制整備を公明党機関紙委員会 (寄稿)

共訳 :欧州委員会白書「欧州の若者のための新たな一押し」 (和訳)

NPO法人 Rights 英国スタディーツアー報告書 (章執筆)

などその他多数


このブログについて

更新歴6年目を迎えた当ブログでは、海外での仕事、北欧留学、旅行のライフハックから専門の北欧の若者政策まで幅広く発信しています。

すべての若者が社会のつくり手となるために

そんな社会を妄想し、これまで様々な活動をしてきました。若者の社会参画、ユースワーク、シティズンシップ教育、若者政策に関心があり、北欧型のユースワー ク、若者政策を日本に活かせないかと模索中です。若者が社会を担うことができる仕組み作り、若者と社会のエンパワメントをしていくことを軸としています。

ヨーロッパ特に、スウェーデンなどの英語圏ではない国については、まだまだ日本で知られていないことが多いです。とくに若者支援それを下支えする若者政策に関しては顕著です。他方、日本の若者政策や若者支援、あるいは社会の有り様については国際的な文脈においては、ガラパゴス化が続いています。日本の若者政策、若者支援、それを支える市民社会のあり方について、海外の事例は文化の違いを盾に「出羽の守だ」と一蹴せず、謙虚に学ぶ必要があります。なぜなら、日本も西欧先進国と同じく、民主主義という価値に基づいた、脱工業化を経た先進国であり、様々な社会課題を共有しているからです。それゆえに、洋の東西を問わず比較は可能です。

日本よりもはるかにグローバル化し尚且つ、生き方が予測しづらくなったヨーロッパ社会において、若者たちが、どのようにして社会を生きぬいているのかについて、そしてどのように社会に対峙し、あるいは社会が変容しているかについて、自身も同じ若者として生き抜き、そのありようを発信していくことがこのブログの目的です。

大学院では、なぜ日本の若者が社会参画できず、なぜスウェーデンの若者は社会参画しているのか、どのような社会基盤や若者政策の違いがそれを可能にしているのかをテーマに研究しています。

一部の記事をハフィントンポスト日本版ブロゴス(Blogos)などにも寄稿しているのは、より多くの方にリーチするためです。他にもライフハッカー〔日本版〕選挙ドットコムなどにも寄稿をしています。また、自身の海外生活ライフハック術についてもまとめています。旅、海外で働くこと、北欧留学、英語勉強法、海外生活で欠かせないアプリやウェブサービスなどについてまとめています。

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