北欧へ留学する方法一覧

ぼくは日本の大学の学部時代にスウェーデンへ留学し、その後スウェーデンの大学院に進学し無事、修士課程の学位をとって卒業しました。北欧は学費が無料で留学できる大学もありますし、ほとんどのプログラムが英語で実施されるという特徴を持っています。

なによりも英語圏とは一味違う北欧社会を感じらるという魅力を持っています。ここでは北欧へ留学するまで、そして留学中のことについて書いた記事をまとめています。

まだ留学会社に頼ってるの?これからは自前で安く海外留学する時代ですよ!

留学エージェントとは、海外留学を手伝ってくれる会社のことで留学先の学校の手配や手続きなどを進めてくれます。その分、仲介料などを支払うことになります。中にはぼったくりともとれエージェントもあります。だからやっぱ自分で手配してしまうのがいいんですよ

海外の大学への願書・履歴書の書き方をがわからない!からTop Admitに添削を実際にお願いしてみた結果

留学にしろ、海外での就職にしろ必要になるのが「英文の添削」です。 大学への志願理由書や、欧米企業への就活の際に必要なカバーレター 。今回紹介するサービスは、大学や企業への英語の志願理由書の添削に特化したものです。その名もTopAdmit。早速、実際に使った志願理由書を添削してもらったのでそのレビューをしてみます。

海外で就職・転職してきたこれまでのぼくのすべての英語の履歴書(CV・Resume)をすべてさらしてみる

北欧・ヨーロッパ留学をしているみなさんには、ぜひともインターンシップをみつけて、そのままヨーロッパで就職先をみつけるぐらいはして欲しいのです。そういうわけで、恥ずかしいですが出し惜しみせずにここにさらしてしまいます。

もしものために覚えておきたい、テロが起きたらとるべき10の行動

ついにスウェーデンの首都、ストックホルムでも起きてしまいました。4月7日午後に、ストックホルムの繁華街、ドロットニング通りをトラックが暴走しåhlens(オーレンス)というデパートに突っ込みました。2015年11月のパリのテロを皮切りに、ヨーロッパでは各地でテロ事件が報告されるようになりました。事件に巻き込まれる可能性は低いとしても、巻き込まれる可能性はゼロではありません。そんな中、BBC、The Local、Red Crossのもしもの時のために「テロが起きた時に何をすべきか」という記事をみつけました。とても参考になったので、以下に日本語にしてかいつまんで紹介します。

完全版!日本人でも志願できる海外の奨学金情報サイト48をまとめました(随時更新)

今回は、日本人が海外留学で志願できる奨学金サイトをまとめます。こちらのメインブログの記事でもいくつか紹介していますが、ここでは出し惜しみせず紹介します。後日、発見した奨学金情報もここに追加していきます。国内、全世界、アメリカ、カナダ、ヨーロッパの順に紹介します。そのサイト数なんと48に及びます。

ついに学費有料化の波がドイツにも?バーデン=ヴュルテンベルク州の学費有料化の最新動向

先日からドイツの大学の授業料に関するニュースが話題になっています。これまでドイツでは、国籍問わず大学の学費は無料でしたが、バーデン=ヴュルテンベルク州は、非EU圏からの留学生に対して年間3000ユーロ程度(暫定)の授業料を徴収することを決定しました。

留学生・海外移住者がブログをすべき理由8つ

ヨーロッパに4年半近く住んでこれまでずっとブログを書いてきました。毎日でもなく、テーマもバラバラですが、それでもずっと続けてきました。そんな中で感じたブログやっててよかった理由を綴ります。

日本の就活がどんだけオワコンなのかがわかる、日本とドイツの就活事情の違い5つ

ドイツは超実力主義の世界。能力があればそれでOK。日本とは違う5つのポイントを紹介します。Ausbildungは専門学校に通いながら働くシステムです。企業が支援しているので、学費はかかりません。大学→就職の場合はもっとわかりやすく、「特化」させます。

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