一時帰国でおすすめのsimカードを比較!空港に到着してすぐにLINEを使う方法

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海外へ頻繁に旅立つ人にとって共通の悩みは、帰国時にどのようにしてWifi(ワイファイ)難民にならないかということです。Wifi難民とは、帰国時にネットワークを使えるスマホがないがために、通信手段をWifiに依存している帰国者のことです。

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帰国してすぐにスマホで通信ができない問題

海外だとSimロックフリー(SoftbankやDocomoなどの通信会社と契約していない)の端末さえあれば現地でSimカードを入れて起動さえすれば、データ通信のみならず通話もSMSも使えます。

参考記事

OnePlus3は、Android端末の超ハイスペックにも関わらず低価格を実現したフラッグシップフォーンです。すごいのは、①バッテリーが尽きず、充電が高速、②SIMカードが2枚入る、③カメラ、画質、容量がハイスペックすぎるのに安価、だからです。旅人、海外移住者、旅行者、転勤者、留学生へ本気でおすすめできます。

しかし、日本だと通常、SIMカードの購入も本人確認書類を提出した後に住所へ後日送付という形が多いです。それゆえに、帰国してから電話番号を取得するまでに最低でも1週間ほどかかってしまいます。。

今回帰国した時もどうしたもんかと色々調べた結果、

・空港到着時に速攻で使えるデータ通信のみのSIMカードをつなぎとして使用

・その間、別の通話もできるSIMカードの購入

という二段戦法を取ることによってこの問題を解決することにしました。

その方法をシェアです。

成田空港のSIMカードの販売所の場所はここです。

国際線から到着し、荷物を回収したら税関を過ぎて出口へ。

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成田空港の到着ゲートを出て右方面

出口から右方向に進みます。(鉄道いきのエスカレーターのある左側とは逆方向)

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エレベーターを横切ります

しばらまっすぐ進み、ミニストップとエスカレーターを通り越してさらに奥に進みます。

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突き当たりに、クロネコヤマトの宅配サービスが見えます。その右手の赤いカウンターに「WIFI SIM」と書かれているカウンターがあるのでここへいきます。

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成田空港で買えるSIMカードの種類

ここのカウンターで、WIFIルーター、SIMカードの購入が可能です。

ぼくは右から2番目の

・利用可能期間:30日

・利用容量:1GB (LTE)・通話不可

・価格:2600円

のTRE DATA SIMカードを購入しました。

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TRE DATA SIM

利用可能期間が30日ということは、30日でこのカードは無効になってしまうという意味ですが、つなぎとしては十分でしょう。パスポートを提示して署名をすると、説明書とカードを受け取れます。

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simカードの起動の仕方

SIMカードのセットアップの仕方は説明書に書いてありあります。もちろんAndroid、iPhoneとそれぞれのOSごとのやり方と英語での説明もあります。SIMカードを挿入して端末を再起動したら、早速データ通信を利用することができました。電話はできませんが、LINEでやりとりすることがほとんどなので、つなぎとしては十分すぎでした。

一時帰国者におすすめの、通話ができる格安SIMカードはこれ

ただしこのSIMカードでは電話はできないので、通話可能なSIMカードを購入する必要があります。日本は何かと電話社会ですから。。今回僕が選んだのはDMMモバイルのSIMカード。

これまではU-mobileのSIMカードを使っていましが、いつもデータ通信がオーバーして毎月4000円ほど払っていました。以下の記事ではU-mobileとDMMモバイルの格安SIMカードの比較をしていますが、概してDMMモバイルの方がお得なプランが多いようです。

参考記事

たしかに登録手数料もDMMモバイルだと394円、U-mobileだと3000円と大きく違います。

そういうわけでぼくもDMMモバイルのSIMカードを発行。契約プランは、シングルコース通話SIM3GBプランです。

Screenshot 20170922 062115 01

・データ通信量:3G

・月額料金:1500円

・DMM WI-FI (362円)

・合計:1865円

圧倒的に安いです。基本Wifiがある環境にいるので3Gで十分でしょう。データ通信(通話なし)だけのプランだともっと安くなるのは覚えておくといいです。

ネット通信量が多い人はU-mobileがおすすめ

ちなみにU-mobileがDMMモバイルよりも優っている点は、高速通信の無制限プランがあることです。DMMモバイルは最大で10GBなので、データ通信量が10GBを超える方はU-mobileを利用するといいでしょう。

また、DMMモバイルのこのプランだと12ヶ月が最低契約期間なので、もし12ヶ月以内に契約を打ち切る場合には解約手数料が9000円かかります。この点、U-mobileは最低利用期間は6ヶ月なのは良心的です。まあどっちもどっちですね。

以上、一時帰国組の方は参考にしてみてください。

DMMモバイル

u-mobile

海外移住者や留学生は、これを機にSIMフリーの端末への乗り換えも検討するといいです。SIMフリーの端末だと、このように滞在先の国のSIMカードを差し替えるだけで、簡単に通信会社を変えて現地でスマホを使えるようになります。しかし日本で契約するほとんどのスマホは、SoftbankやDocomoなどの通信会社に紐ついているので、海外で行った時には現地の通信会社のSIMカードが使えない(これをSIMロックという)ので、Wifiに頼るしかありません。その点、SIMフリーの端末なら世界中どこにいっても現地の国のSIMカードを挿入して新たに電話番号をゲットできてすぐに使えるのです。

ぜひ今後、旅立つ予定のある人は「SIMロックフリー」の端末を検討してみてください。

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OnePlus3は、Android端末の超ハイスペックにも関わらず低価格を実現したフラッグシップフォーンです。すごいのは、①バッテリーが尽きず、充電が高速、②SIMカードが2枚入る、③カメラ、画質、容量がハイスペックすぎるのに安価、だからです。旅人、海外移住者、旅行者、転勤者、留学生へ本気でおすすめできます。

追記:解約料金なしのmineoもおすすめ

この記事を投稿した後に友人が教えてくれたのは、通話対応のSIMカードならmineo(マイネオ)がおすすめということです。解約料金が発生しないようです。こちらの記事でも紹介されています。

関連記事

mineo(マイネオ)の解約金・違約金まとめ。格安SIM、特に音声通話機能のついた格安SIMには最低利用期間と違約金が設定されている場合が多いですが、mineo(マイネオ)の場合はどうでしょうか。調査してみました。

しかし、電話番号をそのまま他社に転出するサービス(MNP)だと12000円ほどかかるようです。こちらもあわせてご検討ください。

mineo公式サイトへ

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