TopAdmit 体験レビュー!海外大学への英語の入学願書・履歴書の英文添削アプリ TopAdmitを使ってみたらこうなった

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この記事は、海外大学への願書・履歴書の英文添削アプリ”TopAdmit”を実際に使ってみたレビューをまとめています。

留学にしろ、海外での就職にしろ必要になるのが「英文の添削」です。

たっぺい
たっぺい

海外の大学への入学願書や、欧米企業への就活の際に必要なカバーレター。どちらの場合も英語で文章を練って提出する必要があります。ぼくはこれまで、大学の入学願書はお世話になっている教授に添削してもらっていました。また、論文やカバーレターは友人に添削してもらいました。

英作文の添削アプリや、英語の履歴書の添削アプリはこれまでも紹介してきました。

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今回紹介するアプリは、大学や企業への英語の志願理由書の添削に特化したものです。

その名も TopAdmitです。早速、実際に使った志願理由書を添削してもらったのでそのレビューをしてみます。

英語の願書の添削アプリ、TopAdmitとは?

TopAdmitのホームページ

TopAdmitのホームページ

TopAdmitは、海外の大学への進学や留学を検討している人の英文書類の添削・編集をサポートしてくれるアプリです。海外の大学へ進学する際に提出が求められる

  • パーソナルステイトメント
  • 志望動機書
  • 留学用出願エッセイ

の添削をしてもらえるのです。医科大学・大学院・MBA、ハーバードやスタンフォードなどのアイビーリーグレベルの大学への願書の添削を請け負ってくれます。

また、海外の企業や国際機関への就職活動の際の書類の添削もしてくれます。添削アプリのみならず、英文自体のブラッシュアップや日本語のエッセイの翻訳をするアプリもあります。

TopAdmitのホームページ

TopAdmitのホームページ

初めて英文での志願理由書を書く人のためにも無料サンプルが読めるようになっています。

アドバイス、添削、英訳の3つのオプション

価格は、アプリによって異なります。

TopAdmitの価格設定

TopAdmitの価格設定

エッセイにアドバイスもらうだけ:$59

コメントと添削:$89

和文のエッセイの英訳:$79

です。ぼくは今回は、2つめのコメントと添削アプリをお願いしました。

ちなみにヘルプデスクとのチャットからクーポン(割引)をもらえるのですが、クポーンコードは書類の提出画面の後の支払いの直前で入力することになります。このページです。

TopAdmitのクーポンを入力する画面

TopAdmitのクーポンを入力する画面

実際に英語の志願理由書を添削してもらってみた。

私の英語の志願理由書

私の英語の志願理由書

今回提出した書類は、某国際機関のインターンシップへの志願に、実際に提出した志願理由書(Cover Letter)です。一応、この志願理由書自体もその国際機関の職員に添削してもらったものです。

この志願理由書のファイルと追加情報でMy Perfect Resumeで作成したCV(履歴書)をアップロードしました。

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支払いを終えるとアップロード完了のメールが届きます。そして48時間後に無事、添削が完了したメールが届きました。

[マイアカウント]→[ご注文済みのアプリが 1 件あります。]をクリックすると、完成したファイルが2つダウンロードできるようになっています。

スクリーンショット 2017 09 25 17 33 49

1つは添削後の志願理由書、もう1つが志願理由書に対する全般的なアドバイスです。

TopAdmitに添削してもらった英語の志願理由書のビフォーアフター

志願理由書の添削はこんな感じでした。真っ赤w

志願理由書のビフォーアフターは、こちらのnoteの有料記事限定で公開しているのでよかったらどうぞ。

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期待以上の内容で満足です。細かいミスと言い回しを、文意を変えずに別の表現にまとめてくれました。

TopAdmitからの英語の志願理由書への具体的すぎるアドバイス

もう1つの志願理由書へのアドバイスのファイルは、412単語(A41枚くらい)の分量の添削アドバイスでした。修士課程修了おめでとう!と祝いの言葉から始まり、以下の点に注意して新しい志願理由書の本文を練ったことを報告してくれました。

  • 冗長な表現をなくして簡潔に文章を作成したこと
  • 「ベルリンのシンクタンク」と一般化しないで具体的に組織の名前を出して具体性を出したこと

その上でさらにこの志願理由書をさらに良くするために以下の提案をしてくれました。

  • この志願理由書を、志願しているプログラムにさらにパーソナライズすること。今のままだと抽象的だから他の志願先にも大量に送っているような印象を与えてしまう
  • 志願するポジションについてどのように知ってそしてなぜそのポジションに志願するのかを具体的に書くこと
  • もし志願するポジションが特定のスキルを求めていたら、志願理由書でもスキルについて言及するとなおいい
  • 「自分の専門とプログラムの分野の関連が高いから」ではなく、「〜の学会のあなたの論文を読んで興味が湧いた」と書くことで、テーマの重なり具合をさらに強調すること
  • なぜ数あるポジションの中でこのポジションに志願したのか具体的あ理由を書くこと。ここで何を学びたいか、やりたいプロジェクトがあるからなのか、就きたい役職があるからなのかなど

といった具合です。アドバイスをしてくれたJonasさんは非常に丁寧な文面で、添削させてくれてありがとう!とまで書いてくれました。

これまで知り合いに添削してもうことはありましたが、ここまで本格的なアドバイスをもらったことはなかったので非常に満足しています。ネイティブの人でもここまでプロフェッショナルに添削できる人は、なかなかいないんじゃないかな。

$59でアドバイスだけをもらうこともできますが、それだけだと即効性がないので志願理由書の添削もしてもらうアプリ($89) のほうが個人的にはおすすめです。とてもいいアドバイスですがいざ文章を練って送る時には細かいミスや冗長な言い回しなどは避けてプロフェッショナルな文章に仕上げたいものですし。

TopAdmitのホームページ上の文章が英語っぽい日本語だったり、登録するとしつこくメールで(しかも英文)利用の催促をさせられたりと荒っぽいとこもありますが、アプリ自体はとてもいいものでした。

ニーズ別のおすすめの英文添削アプリはこのとおり

海外の大学への志願理由書を、作成するにはTopAdmit

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を利用すればいいということを覚えておきましょう。

以上、TopAdmitのレビューでした。

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