本・映画紹介一覧

本や映画を紹介している記事一覧です。

新刊『僕らの時代の移住地図(米田智彦)』で取材いただきました。

ぼくもたまに登場するライフハッカー〔日本版〕の編集長・文筆家の米田さんの新作がでました。取材をいただき登場させていただいたので、この場を借りて紹介します。読んでいて「次はどこにいって、どう働いて、どんな生き方をしようか?」と、思いを巡らせることができる素敵な本です。

排外主義的な右派が生まれた「諸悪の根源」は何か?

昨年は、現代資本主義の発展の行き詰まりが、イギリスのEU脱退やトランプ政権をはじめとする欧米社会の「排外主義的な政治勢力」の実際に権力を握ったことによっていよいよ現実した年でした。背景には、過剰な市場化による市民の経済的な格差の拡大や、いきすぎた個人主義の進行による社会分裂があります。 現代の資本主義社会の社会分断をどう修復するか?排外主義的な右派コミュニティへ対抗軸はあるのか?その答えを、「南型知」×「地域主義」に求めて検討したのが昨年コモンズによる刊行された「21世紀の豊かさ―経済を変え、真の民主主義を創るために」の編者・訳者である中野佳裕さんでした。本書のダイジェストを紹介します。

アメリカ人も日本人も知らない、ヨーロッパ社会の常識とは?

今回は「Where to invade next? (世界侵略のススメ)」です。「侵略」と謳っていますが、その実はムーアが、ヨーロッパを訪ねる「旅行記」のようなものです。通常の旅行記と一線を画すのは、現地で「アメリカにとっての非常識」を目の当たりにするというミッションを背負っているという点です。

スウェーデンに学ぶ、選挙権を18歳に下げたその先

先日、某政党から寄稿をお願いいただき、ザーッと書き下ろしました。原稿が完成し、文書ブログでも公開する許可を頂きましたので、こちらにて本邦初公開いたします。テーマが「政治参加」でかつ政党機関紙なので漢字をゴリッゴリに使って書いてみました。ここでは見出しを入れるなどして、ちょっとブログ調にして読みやすくしてお届けいたします。

海外在住の日本人ができる仕事はこんなにある!自分だけの「ナリワイ」をつくりましょうよ。

今回は、日本人が海外にいながらにしてできる「ナリワイ(生業)」にはどんなものがあるのか、そして実際に「ナリワイ」にするためのサービスをまとめてみました。何も現地就職やバイトだけが食い扶持に繋がるわけではないことがよくわかります。

【現役海外大学院生がおすすめする】スウェーデン大学院留学で実際に使って役に立ったTOEFL IBT 英語の参考書 まとめ

アイ・ビーリーグやイギリスの名門校を目指してて100点以上必要って人はもっとすごい人を探してください。しかし、TOEFL超絶初心者だった僕は、右も左もわからないところから始めたので、これから勉強するって人のためにまとめます。

教育の本当の目的を忘れたあなたにおすすめしたい『教育の力』(苫野一徳)

教育の本を読みました。これまで「若者政策」や「シティズンシップ教育」、「ユースワーク」というキーワードで色々学んできましたが、このどの言葉も使わないで市民参加型の民主主義社会の礎となる、教育のあり方に通じる考え方を論じている本でした。

なぜスウェーデンは「高福祉・高負担・高成長」が実現できる社会なのか?

スウェーデンは、手厚い社会保障体制が整えられている高福祉・高負担国家のイメージが強いスウェーデンですが、そのイメージとは裏腹に失業や企業倒産が当たり前に生じる厳しい競争社会でありかつ、先進国の中でも極めて高い国際競争力を有している国なんです。

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