スペル・文法チェックだけじゃないこの英語の添削アプリが高精度でおすすめ!論文のチェックにも使える

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英文をチェックするサービスはいろいろあります。以下の記事で紹介したLang-8は英作文の添削をネイティブにほぼ無料でやってもらえる、素晴らしいアプリ・ウェブサービスです。

参考記事

現役海外大学院生がおすすめする英語学習アプリ・ウェブサービス 14選
英語学習ネタです。ヨーロッパ生活、3年くらい経ちますがその間、非常にお世話になったor 現在もお世話になっている 語学に役に立つアプリ・Webサービスを紹介します。

簡単な英文の添削ならGingerはよく知られていると思います。(Microsoftワードはスペルチェックはしますが、それでもたまにしていないときもあります)

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これまでの英語の添削サービスの不満点

しかし、中・上級者には少し物足りないのです。Gingerも確かにスペリングは拾ってくれますが、文法の添削は限定的です。おそらくGingerを使っている人はある時点で、Gingerの限界点を感じているはずです。

・アメリカ英語にしか対応していない

・チェックできる英文の分量が限られている(300ワードくらいでせいいっぱい)

・Office for Wordに対応していない

のが残念なのです。

そこでぼくが大学院のクラスメートからおすすめされたのが『Grammarly』だったのです!クラスで最も優秀な学生が推薦するくらいに、このアプリはレベル高しです。

修士論文・医学論文レベルでも使えます。

英語の添削アプリGrammarly のすごいところ

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Grammarlyのいいとこは、

・イギリス英語のチェックもできる

・大量の英文でも一気に添削できる 

・添削の精度が高い

です。

英語添削アプリGrammarlyの使い方はいたってシンプル

Grammalyは、ウェブブラウザでGrammarlyのページを開くか、ソフトをパソコンにダウンロードすることになります。

サインインして開くとこのようなページになります。

スクリーンショット 2016-04-18 18.07.51

そして英文をこの画面上で作成します。[New]から新規作成をします。

スクリーンショット 2016-04-18 18.24.28

こちらはデモンストレーション用の文章です。左側が本来空白で、 ここに英文を直接打ち込むか、コピペではっつけます。すると、右側に、訂正箇所がすぐに出てきます。

Grammarlyが添削できる英語はスペルミスだけじゃない!

Grammalyが指摘してくれるのは、

・句読点

・定冠詞・不定冠詞

・単数・複数系

・前置詞

・目的格

などの文法上の問題はサクッとチェックしてくれます。もちろんスペルミスもです。

ぼくが一番助かったのは、課題論文の英語チェックです。最低でも4000ワードを超える長文なので、Gingerではチェックに時間を要しすぎます。

Grammarlyには文書をアップロードボタンがあったので、ここから論文をあげてみたところ、

スクリーンショット 2016-04-18 19.19.33

いけました。その総単語数 3867!

そうですGrammarlyめちゃめちゃパワフルなんです。

ぼくはもうこの機能だけでGingerから乗り換えましたね。

さらに高精度な有料版のGrammalyは論文の校正に

Grammarlyは有料版にすると、スペル・文法チェックに加えて以下のメニューが使えるようになります。

・高度な文法チェック

・文章構成

・言い回しのチェック

・盗用度(Plagiarism)のチェック

・語彙力の増強

・プロによる英文添削(別途料金)

盗用度のチェックは、英文記事・論文を書いている人にとって非常に助かります。盗用したらうちの大学でも一発でアウトですから。

料金は1ヶ月、29.95ドル(約3600円)、3ヶ月プランで59.95ドル(約,200円)、1年プランで139.95ドル(約17000円)なので、長く契約すると安くなります。

また「プロによる英文添削メニュー」は追加料金で、最速で24時間以内に英文添削をしてもらうことも可能だそうです。爆速ですね!

24時間以内の仕上がりで1ワード辺り0.02ドル(約2.4円)、3時間以内の仕上がりで1ワード辺り0.04ドル(約4.8円)です。

英文添削アプリGrammarlyが予想以上に高性能で感動 |英語日記

以上の記事によると2,228ワードで$44なので5000円くらいですね。本気でやばいときは、ここでこんなに早くチェックしてもらえるならありですね。

英語で論文、海外の大学の出願のエッセイ、英語の履歴書やカバーレターを書く必要がある人は、もしものためにこういうツールがあることを覚えておくといいです。致命的な文法とスペルミスがあるだけで、採用側は履歴書を見なくなることだってあるからです。

無料版だけでも十分スペルチェック・文法チェックできるので、英語を日頃使う人はGrammarlyをガンガンフル活用していくといいでしょう。

(たぶんぼくも修論出す前に、一ヶ月プランとか入って最終チェックするんだろうな…)

追記:その他の英語の添削アプリ

あれから英語の修論を提出して、無事大学院を卒業しました。

提出前に、どうせ世に出すのなら英語のミスをなくそうと思い、Grammarlyにアップロードしようとしたところ、60ページ以上のファイルはアップロードできないとのことでした。

この場合は、以下の2記事で紹介しているFreenalcer.comやアイディービジネス、その他クラウドサービスで、英語の添削をしてくれる人を探すのが良いでしょう。実際に僕は、Freelancer.comで英語添削をしてくれる人を探しました。

また最近みつけたTopAdmitというサービスもおすすめです。欧米一流大学卒の経験豊富なネイティブのプロの翻訳家が、ネットですぐに(返却は48時間以内)添削してくれます。

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ぜひ確認あれ。
参考記事

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