ネットとプライバシー一覧

腐敗・汚職の防止を掲げる国際NGO「トランスペアレンシー・インターナショナル」とは?

Transparency International、訳してTI(ティーアイ)は、ドイツの首都ベルリンに本部をおく世界の110カ国に拠点をもつ国際NGOです。「汚職・腐敗の防止を促す社会システムを構築、腐敗との闘いをリードする市民社会組織として腐敗のない世界の実現」をミッションとしています。

日本の著作権法をデジタルにアップデートしよう!「海賊版」を取り締まっても意味がない理由5つ

TPPが合意にいたり、日本でも著作権改正にかんする議論が盛りあがってきています。とくに、「非親告罪化」―作者の訴えがなくても著作権侵害を告発できてしまうこと―はアニメやマンガの二次創作ファンを中心に「コミケが摘発される」などと波紋をよんでいます。

バレずにネットをする方法:最新のアプリとウェブサービスでプライバシーを守ろう

インターネット上の諜報活動を逃れる方法は結構あります。今回はインターネット上のプライバシーを保証するのに役にたつウェブツールやアプリを紹介します。Facebook、Googleを使ってる人は少なくともこういう方法があると知っておくに越したことはありません。

スウェーデンの「インターネット×直接民主主義」政党の超ハイテク民主主義がすごすぎる

デモエックスとは、インターネットを活用して、市民の直接的な政治運営を実現した、まさに「直接間接並存政治」主義の政党です。そんなわけで、今年の6月にこの団体を訪問してきたので簡単に紹介します。ぜひこのプラットフォームを日本語化して、新しいメディア、ネット、民主主義についてまずは「書くディベート」始めてみませんか?

スノーデン事件にみる「特定秘密保護法案」の本当に危険な理由

週末、ベルリンののある劇場で開催された講演会に参加してきた。そこに登壇したのは、ブロガーであり元弁護士であり、アメリカ国家安全保障局(NSA)の諜報活動をエドワードスノーデンとともに暴露した、今世界で最も有名なジャーナリスト、グレン・グリーンウォルド氏だった。

スノーデン事件に関心の高いのは若者?

若い世代にとってインターネットは生活から切っても切り話すことができないほど身近なものとなっていることは言うまでもない。つい先日、スノーデン氏と香港で直接会い彼の暴露報道を手助けた、アメリカ人ジャーナリスト、グレン・グリーンウォルド氏が発刊した「暴露:スノーデンが私に託したファイル」で、氏は若い世代とインターネットの関係性について以下のように綴っている。

スノーデンの内部告発事件に影響をうけたヨーロッパの新たな動向

「今世紀で最大の発明の携帯電話とインターネットは、今や監視装置へと変貌した」 —ミッコ・フッポネン (re-publica キーノートスピーカー)  ヨーロッパ最大のソーシャルメディアの祭典、リパブリカ "Re-publica" に参加してきた。このイベントは、社会活動家(Activist)や、コーダー(プログラミングなどに携わる人)、ビジネスマン、団体代表者、その他多くのクリエイティブな背景を持つ人々が一堂に会す、まさに「異種混合」のイベントだ。国際的な「社会派」ギークの祭典ともいえるだろう。

Sponsored
広告
広告