『若者からはじまる民主主義ースウェーデンの若者政策』好評発売中!

若者

若者政策

【子ども家庭庁の設置で考えたい】日本の子ども・若者の社会参画施策課題とは?|『学術の動向』に寄稿しました。

東京大学の小玉重夫さんの依頼で日本学術会議の広報誌『学術の動向』の「子ども政策の総合化について考える」の特集に寄稿しました。 特集の趣旨は「こども家庭庁の問題など、近年の政策動向をふまえ、教育・福祉・医療などの縦割り行政を架橋...
子ども・若者の社会参画

今の若者に「成功体験」よりも必要なこと

ゼミのプロジェクト方針が決まった日の夕方に面談があり、質問に答えていく中で自分が大事にしたい価値が確認できた。 若者に「成功体験」が必要だと言われるけど、僕は失敗でも成功でもアウトカムはどちらでもよくてプロセスで他者を認め、信...
主権者教育

「社会貢献をしたい!」と若者が忖度しなくてよい社会にするために必要なこと

先日、このようなツイートを拝見しました。 一連のツイート共感しか覚えません。私も、「やりたい!を忖度する若者」についてはこちらの調査報告書の考察部分で書かせていただきました。 社会貢献をしたい!と忖度する高校生をこれ以上...
子ども・若者の社会参画

欧州・スウェーデンのユースワークにみる若者の社会参加

2018年の暮れに中高校生施設職員交流会TEENSでスウェーデンのユースワーク視察へいきました。その報告書はこちらでまとまっています。報告書は、視察へ行っていない人でも具体的に現地の様子がわかるように詳述することを目的にしました。 今...
ユースセンター

一見リア充そうな若者でも実は人の目ばかり気にしているから本当は怖くて『ソフト』になっている|グローバル時代の若者と民主主義の今ここ

2017年の3月、野毛青少年交流センターのシンポジウムで講演させていただきました。 野毛青少年交流センターという場で話すことは、ぼくにとってとてもチャレンジだったので、当日まで責任の重圧をひしひしと感じていました。 相変...
メディア掲載

投票は政治参加の入り口にすぎない|東京新聞にコメントを掲載いただきました

5月25日(金)の東京新聞の「こちら特報部」にて電話取材していただきました。 コメントをしただけですが、かなりの長文が掲載されているのでこちらでシェアします。 20代の投票率80%超ースウェーデンは 実は、日本の若者は...
韓国の若者支援・政策

なぜソウル市は若者版ベーシックインカムである「青年手当」を試みた?インタビュー録全文を公開します。

ソウルの若者支援・政策 インタビュー時の様子 2017年3月下旬、韓国の首都ソウルの若者支援の現場を訪ねるスタディーツアーに参加しました。訪問先は以下の通りで、若者の就労、住宅、余暇、地域などの問題に取り組む非政府団体の取り組みを視察し...
韓国の若者支援・政策

データでみる日本・スウェーデンと比較してわかった韓国の若者の今

ソウルの若者支援・政策 2017年3月下旬、人生初の韓国入りを果たした。ヨーロッパはあちこち訪ねてきたが、実は韓国はまだ訪問したことがなかった。 ツアー参加者一同 今回、韓国(主にソウル)を訪ねることになったのは、「静岡方式」で有名な...
子ども・若者の社会参画

ケアリング8月号で「なぜスウェーデンの若者の政治意識は高いのか」を寄稿しました

メディア掲載 寄稿した雑誌が出版されました。シルバーストーンが発行しているケアリングの第16号です。 選挙権18歳がすでに導入されているスウェーデン。その投票率は78%と高い。その大きな要因となっているのは何か? もっと知りたいス...
スウェーデン留学記

ストックホルム暴動について その2 – ある郊外の「社会的持続性」

ユースワークと若者政策 前回の記事、ストックホルム暴動について  -スウェーデンのユースワークの日常と歴史に照らして に引き続き、ストックホルム郊外で起きた若者の暴動についてです。本当の原因、そして解決策はなんなのか、今回はある別のスウェ...
子ども・若者の社会参画

「教育的」でない子ども・若者の居場所を作り出すにはどうしたらいいか?|すき間シンポジウムの報告書ができました。

2020年1月に開催れた文教大学での「すき間シンポジウム」の報告書が完成しました。報告書のぼくが講演した部分だけブログで公開いたします。 すき間シンポジウムとは? すき間シンポジウムとは文教大学人間科学研究科が主催した第7回地域連携フォ...
子ども・若者の社会参画

【保存版】スウェーデンの若者の選挙の投票率が高い理由がわかる12記事

選挙が終わり、あいかわらずの低い投票率を嘆く声があちこちで聞こえます。これに応じる形で、スウェーデンの投票率の高さについてTwitterでのバズが急増しています。 というわけで、これまでブログで書いてきた「スウェーデンの若者の投票率の...
欧州若者政策

なぜヨーロッパの若者政策が注目されるのか?|EU若者白書を翻訳しました。

Downing Street |PM during youth discussion 若者が社会的弱者に転落する(宮本みち子)が2002年に発刊されてから12年。その間、日本の若者支援は、政策・現場ともに様々な取り組みが実施さ...
ユースワーク

第4回みんなでしゃかつく!開催しました!

第4回みんなでしゃかつく!開催しました! 後輩が頑張ってます。タイトルをクリックでリンク先にとびます!
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