ユースワーク

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何がユースワークで何がユースワークではないか?|月刊社会教育の6月号で寄稿

この記事は月刊社会教育6月号のユースワーク特集に寄稿したもので、ユースワークが他の活動とどのように異なるかを探ります。欧州でのユースワークの定義、多様性、ノンフォーマルな学びの重要性が論じられ、日本におけるユースワークの現状と課題を考察しています。
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子ども若者の権利を守るとは?|ふくしと教育38号の特集記事

日本福祉教育ボランティア学習学会監修の「ふくしと教育」通巻38号の特集記事に載りました。 今号の特集テーマは「子どもの権利をどう守るか《こども家庭庁始動》」で、ふくし対話「この人と語る」で私が東京時代にお世話になった巨匠2人と対談をした記録...
ユースセンター

「ユース・若者」の場所と日常が価値を持つ社会へ|沖縄でユースセンターのシンポジウムに登壇

沖縄でこちらのイベントで登壇させていただきました。 当日の様子は以下からご覧いただけます。 なぜ「ユース」? 「子ども」は共感を得やすいが「若者」「ユース」はまだまだ。沖縄であえてユースに着目して、支援概念を入れないで場を開いてみたらこんな...
ユースワーク

ユースワークキャンプ2023を開催しました!

ユースワークキャンプ、終わりました!このイベントはNPOカタリバであり大学の後輩である山本晃史(あっくん)と尼崎市ユース交流センターの片岡さんの呼びかけによって始まり、実際に開催できたことは非常に意義深いものでした。数年ぶりの対面での大規模...
ユースワーク

日本のこども政策の課題とは?若者政策・ユースワークの視点から論じてみた |『若者の権利と若者政策』発売開始!

『若者の権利と若者政策』発売! 私も一章書かせていただいた『若者の権利と若者政策』(編) 宮本 みち子 が届きました! ヨーロッパにおける若者政策とユースワークそして民主主義の関係についてガッツリ書きました。 10月22日発売予定ですが予約...
ユースワーク

場づくりとしてのユースワークへ|『ユースワークとしての若者支援』の書評を寄稿しました。

図書新聞の6月号で以下の本について書評を書かせていただきました。 ユースワークとしての若者支援: 場をつくる・場を描く 若者支援とユースワーク研究会、 平塚眞樹
ユースカウンシル

ルーマニア・ハンガリーからみる日本の若者政策・ユースワークの課題

この2週間、国立青少年教育振興機構のユースワークの国際比較研究調査の一環で、ルーマニア・ハンガリーを訪問してきました。 なぜルーマニア・ハンガリー? ①エリアスタディーズ的関心 そもそもなぜルーマニアとハンガリーなのかというと、これまでヨー...
ユースセンター

インクルージョンではなく「トランスクルージョン」な若者参画とは?|『社会教育 10月号』に寄稿しました。

日本青年館の『社会教育』10月号に寄稿しました。私もかかわった青少年教育施設の調査結果とインクルージョンを超えたトランスクルージョンな参画の提案について書いています。ご笑覧ください。 お世話になっている駒澤大学の萩原先生や、荒川区文化交流施...
ユースカウンシル

欧州・スウェーデンのユースワークにみる若者の社会参加

2018年の暮れに中高校生施設職員交流会TEENSでスウェーデンのユースワーク視察へいきました。その報告書はこちらでまとまっています。報告書は、視察へ行っていない人でも具体的に現地の様子がわかるように詳述することを目的にしました。 今回、日...
ユースセンター

子ども・若者は青少年教育施設でどう参画をしているか?|高齢化・ホモソーシャル化する日本の青少年教育施設の実態

「青少年教育関係施設基礎調査(令和2年度調査)」の報告書が完成したので共有します。 青少年教育関係施設基礎調査とは? この調査は、国立青少年教育振興機構が3年に一度実施する調査です、全国の青少年教育施設の実態把握を目的としています。文科省の...
ユースカウンシル

これまでヨーロッパで訪問した115の団体と施設

これまでぼくがヨーロッパ(主にスウェーデン)で訪問した団体、参加したイベントをまとめました。これまでの訪問団体の数、訪問の回数はこの通りです。※2020年4月更新 ヨーロッパの訪問団体の数:115 ヨーロッパの団体訪問の回数:152 スウェ...
ユースワーク

「子ども・若者支援」時代の青少年教育のあり方とは?|連続Youtubeライブトークのご案内

勤務先の国立青少年教育振興機構、青少年教育研究センターの企画で、このような催しをします。YouTubeにはアーカイブも残しておくので後日視聴も可能です。ぜひご覧ください。 「青少年教育」は、古くは若者組や子供連中、青年団や少年団などの青少年...
ユースセンター

中・高校生支援編!3/5 コロナ禍の子ども・若者に関わる施設・団体の今を考えるオンラインフォーラムのお知らせ

「コロナ禍の子ども・若者に関わる施設・団体の今を考えるオンラインフォーラム」の第3回(自然体験活動編)に続く、第4回目のお知らせです。 【連続シンポジウム 第4弾(3/5)は「中高生支援編」です!】 オンラインフォーラム「子ども・若者に関わ...
ユースセンター

ユースワークとは何ですか?|Quoraで回答を書きました。

Quoraというウェブサイトをご存知でしょうか。 アメリカ発のQ&Aサイトですが、「Yahoo!知恵袋」と「Wikipedia」の間をいくような質の高い知識や情報が集約しているコミュニティです。 昨年のことですが、こちらにユーザー登録のお誘...
スウェーデン

北欧最大のユースセンター「フリースヒューセット」の若者支援とコロナ対応|スウェーデンのユースワークと青少年の社会参加施策

この記事は、日本福祉教育・ボランティア学習学会の情報誌「ふくしと教育 第30号」に寄稿文を一部編集したものです。 本文転載にあたっては、編集担当者より許可をいただいています。誌面ででの講読を希望される方は、以下のページより書籍が購入可能です...
ユースワーク

高校生のプロジェクトを大人が審査できようか?|マイプロで感じた違和感との対話

先週は、「全国高校生マイプロジェクトアワード」の審査員を努めさせていただきました。スウェーデンの若者政策の研究者としてその時に感じたこと、考えたことをまとめます。 全国高校生マイプロジェクトアワードとは? 「全国高校生マイプロジェクトアワー...
ユースワーク

信頼できる社会づくりを担うユースワークの方法が、これだ

ユースワークと若者政策 先日こちらのイベントで登壇しました。 【参加者募集中】2018年1月10日(水)19:45〜「若き教育者が見たスウェーデン」 | 高校生の心に火を灯す、キャリア教育 2018年1月10日(水)19:45〜21:00(...
ユースセンター

ユースワークは贅沢品ではなく必需品|第二回欧州ユースワーク大会宣言を翻訳しました。

ユースワークと若者政策 #30日ブログチャレンジ 二日目です。 ヘルニアが完治していないにもかかわらず、30日毎日やる!と宣言してしまったことを早くも後悔しています…。先週から持病の椎間板ヘルニアが再発していまして、未だに痛みがひかないので...
デジタルユースワーク

デジタルユースワークとは?|ヨーロッパのデジタルユースワークのガイドラインを解説!

以前、ヨーロッパにおけるデジタルユースワークの秘訣についてまとめた記事がありました。今回は、この記事でも引用しているヨーロッパのデジタルユースワークのガイドラインを訳しました。 下訳をしたのは、宮寺孝之さんです。情報提供をいただきありがとう...
デジタルユースワーク

ネットでユースワークをする22のコツとツール|新型コロナウィルスが広まる欧州におけるデジタルユースワークの活用

ヨーロッパで注目されるデジタルユースワークとは? ヨーロッパの若者政策の業界では、最近「デジタルユースワーク」が注目されています。デジタルユースワークとは、ユースワークの手段または活動のコンテンツの一つとして、デジタル(電子)技術を使うとい...
ユースセンター

欧州・スウェーデンにおける若者参加 スウェーデンのあるユースセンターにおける取り組み (学部の卒論)

2014年3月、休学を含めた6年間お世話になった静岡県立大学国際関係学部を卒業しました。卒業論文では、スウェーデン留学時におこなったインタビュー調査を元にした、スウェーデン・ヨーロッパの若者参加について扱いました。 せっかくなのでここで公開...
ユースカウンシル

スウェーデンに学ぶ若者参加を支える思想:若者の政治参画 マイノリティーの声も社会へ ①

先日、4月に登壇したイベントの講演録を頂戴したので、いつものようにブログで共有したいと思います。 SJF アドボカシーカフェとは? 今回のイベントは、市民団体の助成事業を行っているソーシャル・ジャスティス基金(SJF)が主催した「SJFアド...
ユースワーク

子どもの「放課後」とは何か?ユースワークの立場から考える学校教育と余暇の距離感

8月に開催されたWERAで、放課後プログラムの質に関するセッションに参加しました。日本では異なる目的で行政が「放課後子ども教室」と学童保育を運営しています。ハーバード大学の教授は、放課後のSTEM教育が学校成績とソーシャルスキルを向上させることを統計的に実証。放課後の余暇をどう充実させるかが課題となっており、教育の新自由主義化の影響についても言及されました。
ユースワーク

意識啓発アプローチの限界|ユースワークは何を担えばいいか?

週末は札幌へ飛びました。 こちらのインタビュー調査は、最終的にはブックレットにまとめる予定です。ブログでも公開できるようしたいと思います。 ユースワークの聖地、札幌にて職員研修 滞在中、ぼくの出張に合わせて、公益財団法人 札幌青少年女性活動...
スウェーデン

日本の若者に必要なのは「人間性」をとりもどすこと|スウェーデンの新聞に載りました

モロズミさんがスウェーデンの新聞に掲載され、日本とスウェーデンの若者政策を比較するインタビューに応じました。彼はスウェーデンの若者が社会に積極的に関与していることに触発され、同様の民主主義的参加を日本に広めることを目指しています。記事では、民主主義の違いと若者が社会に与える影響の重要性を強調しています。