新刊『福祉大生、スウェーデンへいく』7月30日発売!

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「帰ったらディズニーで感動できなくなった」―『福祉大生、スウェーデンへいく』ができるまで

「もう昨日、ディズニーに行ったんですけど、全然感動しなくて。まじで。もうお土産もおかしい。終わりみたいな」2024年度の振り返りミーティングで、帰国直後のある学生がオンラインの画面越しにそう語った。笑いが起きた。しかし私は、この一言に本書全...
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市民性を「筋トレ」する?|デモクラシー・フィットネスを体験して考えたこと

デンマーク発祥の対話トレーニング「デモクラシー・フィットネス」を体験。民主主義を「市民性の筋トレ」として捉え、ディープリスニングや反対意見を伝えるワークから見えた、市民社会とサービスラーニングの可能性を考える。
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教員や支援者を「偶像化」してしまうとき——教師と生徒、支援者と当事者の距離について

教育や福祉の現場では、教師や支援者に対する強い憧れが生まれることがあります。しかしそれが「偶像化」に近づくと、関係は対話ではなく依存へと変わってしまうこともあります。教育・福祉における距離感について考えます。
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人は自分の人生の主体であり誰かの善意やケアの対象ではない|北欧研修2025、無事おえました!

北欧研修とは今年も日本福祉大学の北欧研修を3月に開催しました。この企画は、「研修」と題していますが、実質は「両角が北欧に研究しにいくから来たい人ついてくればいいじゃん」という企画です。参加者は、ゼミ生を最優先し後は学内、学外とウェルカムにし...