〜現在サイト再構築中〜

若者政策

若者政策

【子ども家庭庁の設置で考えたい】日本の子ども・若者の社会参画施策課題とは?|『学術の動向』に寄稿しました。

東京大学の小玉重夫さんの依頼で日本学術会議の広報誌『学術の動向』の「子ども政策の総合化について考える」の特集に寄稿しました。 特集の趣旨は「こども家庭庁の問題など、近年の政策動向をふまえ、教育・福祉・医療などの縦割り行政を架橋...
子ども・若者の社会参画

いい加減にやめましょう→「若者と一緒にやりました感を出す啓発活動」

ある組織があるテーマで自由に啓発活動をやるのはいいのだけど、そこで若者や大学生と一緒にやりたい!ですと持ちかけるタイプの「若者と一緒にやりました感を出す啓発活動」、いい加減にやめませんか。学生のときにこの手の大人主体の啓発活動に何度と巻き込...
ユースセンター

子ども・若者は青少年教育施設でどう参画をしているか?|高齢化・ホモソーシャル化する日本の青少年教育施設の実態

「青少年教育関係施設基礎調査(令和2年度調査)」の報告書が完成したので共有します。 青少年教育関係施設基礎調査とは? この調査は、国立青少年教育振興機構が3年に一度実施する調査です、全国の青少年教育施設の実態把握を目的としていま...
メディア掲載

日本の若者が社会参加しない理由は社会への無力感の循環|朝日新聞に掲載

今朝の朝日新聞で取り上げていただきました。紙媒体でもよかったらご覧ください。購読されていない方は、コンビニでもお買い求め可能です。 記事は以下の通りです。
メディア掲載

若者政策担当大臣がやるべしことが若者団体の支援である理由|インタビュー掲載@公明新聞

2022年1月27日付の公明新聞にインタビューが掲載されましたので共有します。 今回は、公明党で掲げた「青年政策2020」へコメントするという内容でした。具体的には、 ・”若者政策担当大臣” の役割について ・若者政策...
シティズンシップ教育

高校生がルールの境界を越えるうえで重要なこと3つ|『キャリアガイダンス』にインタビュー掲載

リクルート進学総研の教育専門誌「キャリアガイダンス」の12月号にインタビューが掲載されました。 どうぞご覧ください。
生涯学習/社会教育

Study CIRcle2021レクチャーシリーズ、参加者募集開始しました。|テーマは「カンボジアにおける子どもの権利」「北欧における脱家族化」「韓国における教育格差」

客員研究員をしている静岡県立大学国際関係学研究科グローバル・スタディーズ研究センター(CEGLOS)では、Study CIRcleという事業を昨年度から実施しています。 今年度は、「地球市民と民主主義」というテーマのも...
シティズンシップ教育

「社会貢献をしたい!」と若者が忖度しなくてよい社会にするために必要なこと

先日、このようなツイートを拝見しました。 一連のツイート共感しか覚えません。私も、「やりたい!を忖度する若者」についてはこちらの調査報告書の考察部分で書かせていただきました。 社会貢献をしたい!と忖度する高校生をこれ以上...
主権者教育

若者政策は誰の手に?―日欧比較研究が明らかにした日本の若者の社会参画政策の課題―|日本教育学会 機関紙に英語論文を掲載いただきました。

日本教育学会の機関誌のEducational Studies in Japan Vol.15 に論文を掲載いただきました。 今回は若者の居場所(ibasho)特集で、私からは”Youth policy in the hands...
ユースワーク

「子ども・若者支援」時代の青少年教育のあり方とは?|連続Youtubeライブトークのご案内

勤務先の国立青少年教育振興機構、青少年教育研究センターの企画で、このような催しをします。YouTubeにはアーカイブも残しておくので後日視聴も可能です。ぜひご覧ください。 「青少年教育」は、古くは若者組や子供連中、青年団や少年...
欧州若者政策

ヨーロッパにおける「ユースワークの定義」を定めた文書を和訳しました。

欧州評議会が作成した「ユースワーク:欧州評議会・閣僚委員会により2017年5月31日に採択された勧告CM/Rec(2017)4及びその説明のための覚書」という文書の和訳をしました。 訳出に当たってでも書いてあるのですが、本文書...
メディア掲載

毎日新聞オピニオン「明日元気になあれ」に掲載| #若者からはじまる民主主義

毎日新聞に取り上げていただきました。 取り上げてくださったのは、毎日新聞の小国さんという記者さんです。 日中韓米国の高校生調査で、自分たちが社会に影響を及ぼせる実感も期待も一番低かった日本。「『若者は声を上げない』と大人は批...
ユースセンター

中・高校生支援編!3/5 コロナ禍の子ども・若者に関わる施設・団体の今を考えるオンラインフォーラムのお知らせ

「コロナ禍の子ども・若者に関わる施設・団体の今を考えるオンラインフォーラム」の第3回(自然体験活動編)に続く、第4回目のお知らせです。 【連続シンポジウム 第4弾(3/5)は「中高生支援編」です!】 オンラインフォーラム「子ども...
生涯学習/社会教育

静岡県立大学国際関係学研究科 (CEGLOS)によるオンライン勉強会のお知らせ

私も客員研究員をしている静岡県立大学国際関係学研究科グローバル・スタディーズ研究センター(CEGLOS)では、Study CIRcleという事業を今年度から企画しています。 これまでは、Congress of IR (Internat...
シティズンシップ教育

「政治について話そう!」日本語版刊行記念企画・連続オンライン講座のお知らせ

スウェーデンの主権者教育の教科書「政治について話そう!」の刊行を記念して、連続オンライン講座を開催することになりましたので、お知らせします! 2020年春、若者の投票率が85%のスウェーデンでは、学校でどのようにして政治を教え...
メディア掲載

何が若者政策で、何が若者政策ではないか|公明新聞にコメント掲載

7月15日の公明新聞にコメントを掲載いただきました。公明党青年委員会は、若者向け政策アンケート「VOICE ACTION(ボイス・アクション=VA)2021」という、若者の声を聞いてそれを政策に反映させる取り組みを行なっています。 そ...
青少年教育

コロナ禍の子ども・若者に関わる施設・団体の今を考えるオンラインフォーラムのお知らせ

職場の国立青少年教育振興機構の青少年教育研究センターでは、青少年教育にかんする実践や効果検証、比較調査などの研究を積み重ねております。そのような事業の一環で、昨年よりコロナ禍における青少年教育業界の情報共有の場としてオンラインフォーラムを実...
北欧の教育

ブリット=マリーの働いたスウェーデンのユースセンターとは?|『北欧の教育最前線』好評発売中

2021年の2月に北欧の教育についての書籍が刊行されました。 僕も所属する「北欧教育研究会」のメンバーを中心に編纂された北欧の教育の今がわかる一冊となっています。スウェーデンだけでなく、ノルウェー、フィンランド、デンマークの教...
ユースセンター

ユースワークとは何ですか?|Quoraで回答を書きました。

Quoraというウェブサイトをご存知でしょうか。 アメリカ発のQ&Aサイトですが、「Yahoo!知恵袋」と「Wikipedia」の間をいくような質の高い知識や情報が集約しているコミュニティです。 昨年のことですが、こちら...
北欧の教育

7/26 (月)18:00~ クラブハウス「北欧ルーム」にて登壇します!|#若者からはじまる民主主義

出版後、最初のオンライン登壇のお知らせです。スウェーデン現地在住者の方々がホストする、こちらのクラブハウスです。 クラブハウスとは、音声配信に特化したソーシャルネットワークサービスで、Twitterの音声版とも言われて...
若者政策

【動画あり】「若者の社会参加施策のこれまでとこれから」についてウェビナーで報告しました。

僕も理事をつとめる、若者の政治参画について研究とアドボカシー活動に取り組むNPO法人Rightsによるスタディーセッションがスタートします。第1回は「日本の若者政策における社会参加施策のこれまでとこれから」をテーマに僕が報告をします...
スウェーデン

#若者からはじまる民主主義 ースウェーデンの若者政策|人生初の単著出版のお知らせ

本日、情報が解禁になりましたので読者の皆様にこの場を借りてお知らせいたします。この度、単著を出版する運びとなりました! 関係者には随分と前から単著を執筆中である旨を伝えていましたが、随分と長引いてしまいました。遅くなり...
スウェーデン

北欧最大のユースセンター「フリースヒューセット」の若者支援とコロナ対応|スウェーデンのユースワークと青少年の社会参加施策

この記事は、日本福祉教育・ボランティア学習学会の情報誌「ふくしと教育 第30号」に寄稿文を一部編集したものです。 本文転載にあたっては、編集担当者より許可をいただいています。誌面ででの講読を希望される方は、以下のページより...
若者政策

【緊急生配信】ここが変わるかも?「子供・若者育成支援推進大綱」改正案|「社会参画」 はいずこへ?

日本の国レベルの子ども・若者政策である「子供・若者育成支援推進大綱」、通称「子若大綱(こわかたいこう)」の改正案が公開されました。3月15日まで可能なパブリックコメントの前に、緊急配信を実施。 配信の内容 子若大綱(こわかたいこ...
若者政策

日本の若者は「自分本位」なのか?|高まる社会参加の意識と発揮できない影響力の狭間で

私も考察に携わったこちらの調査の結果が解禁になりました。 日本の高校生は「社会参加」についてどのように感じているのか?最新の調査結果をどうぞご覧ください。 「高校生の社会参加に関する意識調査報告書-日本・米国・中国・韓国...
タイトルとURLをコピーしました