おすすめの本・映画

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読書の苦手意識を克服するコツ|音楽を聞き流すように本を読み流そう

音楽ライターでありDJでもある印南さんの読書術、おすすめです。 ・1回の読書に期待しすぎない ・1冊から1行に出逢えれば十分 ・音楽を聴き流すように本を読み流すでOK ・朝、目覚めたら10分読んでから起床する ・書評は、最高の一文を書き出す...
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なぜ日本人には「自分のものの見方」がないのか?|書籍紹介:末永幸歩「13歳からのアート思考」

末永幸歩さんの「13歳からのアート思考」よかったです。西洋美術史の入門書なのですが、それ以上に物事の見方と考え方の起点を広げてくれます。 多くの人は美術館で作品を鑑賞するときに、解説文や作者情報と照合するように作品をながめる「確認作業」をし...
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「他者評価」が生き方の基準となった世界の終末

シーズン5公開】ハイセンスな僕が選ぶ「ブラック・ミラー」オススメ ... Netflixのブラック・ミラーの「ランク社会」を観ました。Uberのような評価経済をSNSに適用させて、SNS投稿のみならず、リアルでのコミュニケーションを含む人の...
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なぜある人は北欧礼賛に反対するのか?

この投稿は、スウェーデンについての日本内での礼賛的な見方に疑問を投げかけています。特に「高福祉国家」としてのスウェーデンの評判に反対している日本人小学校の教員からの意見が中心となっています。彼は、スウェーデンの「高福祉」が実際にはそれほど理想的ではないと感じており、日本人が持つ過度の理想化に警鐘を鳴らしています。この反対意見は、スウェーデン在住の現地の声やメディアを通して裏付けられていますが、発信者のバイアスも指摘されています。さらに、ハンス・ロスリングの「Factfullness」を引用し、人間が事実を歪めがちな本能に基づいて議論を進めています。この中では、北欧を無条件に褒め称える態度とそれに反対する意見がバランスを取ることが求められています。
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1日1冊の本を読むためにすべき15のこと

1日1冊の本を読むためにすべき15のこと|サクッと更新です。たまたまFacebookのタイムラインで流れてきて、つい見入ってしまった英語の動画です。 タイトルは「1日1冊、本を読む方法」。 そのためにやるべきことを紹介していたので日本語でサ...
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読書が苦手な人こそ試したい!本を早く読む15のコツ

英語の動画「1日1冊、本を読む方法」を観て、具体的な読書テクニックを日本語でまとめました。内容は本の選び方から内容の把握、読書スピードの向上法、学びを重視した読書の重要性に至るまで多岐にわたります。オーディオブックも推奨されています。
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新刊『僕らの時代の移住地図(米田智彦)』で取材いただきました。

タダーッ! ぼくもたまに登場するライフハッカー〔日本版〕の編集長・文筆家の米田さんの新作がでました。取材をいただき登場させていただいたので、この場を借りて紹介します。 どんな本? 本書は、日本の国内外に移住した33人への取材をもとに、「移住...
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なぜ「マイケル・ムーアの世界侵略のススメ」が日本人のぼくにも響いたのか?

ストックホルムからのフライトの中でひさしぶりに出逢いました、良作。 マイケル・ムーアの世界侵略のススメ です。 ムーア、すばらしすぎるw ストーリー 対テロ戦争を題材にした『華氏911』、『キャピタリズム~マネーは踊る~』などの社会問題に切...
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なぜスウェーデンは「高福祉・高負担・高成長」が実現できる社会なのか?

「スウェーデン・パラドックス~高福祉、高競争力経済の真実~」は、手厚い福祉と高競争力が共存するスウェーデンを取り上げた本です。著者は高福祉国家の経済成長と競争力の両立について探求し、日本との比較も交えながら分析しています。読者に一読を勧める書評です。