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若者政策

メディア掲載

若者の政治参加を進めるには? | 公明新聞に掲載

メディア掲載2019年1月19日㈯の公明新聞に私への取材記事が掲載されましたので、共有します。特集だったのでそれなりに紙面を割いていただけました。また記事は以下の公明新聞のウェブサイトから読むことも可能です。公明新聞の記事↓ 若者の政治参加...
子ども・若者の社会参画

「大人が若者を変えてあげる」を諦めるべき理由|新成人紙面に見え隠れする大人の思惑

成人の日の紙面でのメッセージは、紋切型的に若者への期待を語るが、著者はその「大人が若者を変える」姿勢を問題視する。若者は多様化しており、大人が決めるべきではないという主張。若者政策は大人の視点を変えるために必要だと結論付けている。
スウェーデン

生涯学習社会スウェーデンを支える北欧の伝統「スタディーサークル」とは何か?|元締め協会の職員さんに聞いてみた

生涯学習社会、スウェーデンを支えるスタディーサークル とは?スウェーデンがヨーロッパの中でも突出していることの一つに、高い生涯学習への参加率があげられる。Eurostatによると、スウェーデンの25歳から64歳の成人のうち、過去4週間以内に...
スウェーデン

日本の若者に必要なのは「人間性」をとりもどすこと|スウェーデンの新聞に載りました

モロズミさんがスウェーデンの新聞に掲載され、日本とスウェーデンの若者政策を比較するインタビューに応じました。彼はスウェーデンの若者が社会に積極的に関与していることに触発され、同様の民主主義的参加を日本に広めることを目指しています。記事では、民主主義の違いと若者が社会に与える影響の重要性を強調しています。
若者政策

18歳で投票できるようになって衆議院議員が若返ったのか調べ上げた結果

総選挙が終わり、あいかわらずの低い投票率を嘆く声があちこちで聞こえます。今回の投票率は、戦後2番目の低投票率で53.68%と報じられています。ちなみに10代の投票率はこの通り。18歳が投票率は50.74%なのに比べて、19歳は32.34%と...
主権者教育

被選挙権年齢を下げたその先へー改めて考える若者参加が必要な5つの理由

インド上空から更新です!被選挙権年齢の引き下げを「若者の政治離れの食い止め」「党勢の拡大」に留めないために先日、自民党内で被選挙権年齢を「20歳以上」に引き下げる案が浮上したことが話題となっている。このタイミングでの被選挙権年齢の引き下げの...
メディア掲載

主権者教育だけではない! スウェーデンの若者の投票率が異様に高い理由

明るい選挙推進協会の情報誌への寄稿文では、スウェーデンの投票率、特に若者の投票率の変遷について述べています。興味深い点は、若者の投票率が過去に低かった時期もあり、政策や教育が社会参加に与える影響についての分析です。
子ども・若者の社会参画

若者が自分の人生の「消費者」になってないか?|野毛青少年交流センターでの講演録をまとめました。

現役研究者が語る「スウェーデンの若者参加」の実情。ユースセンターや政策を通じて学ぶ影響力を高める方法を解説!
主権者教育

日本シティズンシップ教育フォーラム連載「スウェーデン若者協議会に学ぶ、若者が社会に影響与える方法」

ニュースレターの発行 | J-CEF日本シティズンシップ教育フォーラムJ-CEFはシティズンシップ教育実践を推進する環境づくりを通じて、日本におけるシティズンシップ教育を広く進展させることを目的とした団体です。jcef.jp日本シティズンシ...
若者政策

18歳で投票できるようになって日本の政治家は若返ったのか?

総選挙が終わり、あいかわらずの低い投票率を嘆く声があちこちで聞こえます。今回の投票率は、戦後2番目の低投票率で53.68%と報じられています。ちなみに10代の投票率はこの通り。1歳でこんなに違う!衆院選:投票率 18歳50.74% 19歳3...
子ども・若者の社会参画

公約比較をしても「若者のミカタ政党」がみつからなかった理由|日本の若者参画政策はこう変化している

水曜日にとあるイベントで登壇しました。日本若者協議会という、若者の声を集約し政策に反映させる協議会による「ワカモノの見方」である政党はどこかを議論する会でした。第48回衆議院選挙サミット『ワカモノのミカタ政党はどこだ!』もともと参加する予定...
韓国の若者支援・政策

「来世に期待する」ソウルの若者が地域活性化にとりくむ理由|若者による協同組合がもつ可能性韓国の協同組合

南アフリカより記事更新| 「来世に期待する」ソウルの若者が地域活性化にとりくむ理由|若者による協同組合がもつ可能性2017年3月、ソウルの若者支援の現場の今を知るためのスタディーツアーに参加した。訪問先は以下の通りで、若者の就労、住宅、余暇...
韓国の若者支援・政策

なぜソウル市は若者版ベーシックインカム「青年手当」を試みた?インタビュー録全文を公開します。

2017年3月下旬、韓国の首都ソウルの若者支援の現場を訪ねるスタディーツアーに参加しました。訪問先は以下の通りで、若者の就労、住宅、余暇、地域などの問題に取り組む非政府団体の取り組みを視察しました。ミンダルペンイユニオン・住宅協同組合ハジャ...
若者政策

都議選で議論されている若者政策は、本当に若者政策か?

再び注目される若者票6月23日都議選が告示がされ、いよいよ選挙戦が本格化し、7月2日投票日を迎えにあたって、若者向けの政策に関する議論も活発になってきました。様々な争点がある中で、若者向けの政策にどの候補者・政党も言及せざるを得ないのは、1...
若者政策

若者政策の11の指標で日本の若者政策を読んでみた

若者の「居場所」を特集した今年度の子ども若者白書は、居場所の有無と生活の充実度に相関があることを指摘した。※2009年に子ども若者育成支援推進法が成立して、その間様々な若者政策が打ち出された。自立支援のみならず、最近では選挙権の拡大にあわせ...
北欧留学

【吉報】ドイツでも学費無料解禁。

フンボルト大学ベルリン | mjaysplanet 別記事「留学するなら北欧?いまだに留学生でも学費が無料な国。」で、ノルウェーの大学が、留学生でも学費が無料だと書き、ドイツも安くておすすめだと書いたのですが、ここに吉報ありです。なんとドイ...
腐敗・汚職

「ブラックNPO」は、日本を良くしないだろ。

日本の非営利セクターについて、先日こんなことをつぶやきました。ジリ貧な日本のNPO日本の「ブラック企業」は以前よりもはるかに認知されるようになりましたが、非営利セクターも実は、ブラックなんじゃないでしょうか。ぼくはヨーロッパのNGOで働いて...
ユースカウンシル

若者はどうすれば政治に影響をあたえることができるのか?スウェーデンの「若者会」の代表に聞いてみた

スウェーデン全国若者会(SUR)は、若者が政治に参加し影響力を持つための活動を支援する団体です。37の若者会が加盟し、地域での若者の声を政治に反映する方法を提供します。特に「主体性」を重視しながら持続可能な運営を目指しています。
腐敗・汚職

国会で誰がどんな発言をしていたかがわかる「国会議事録検索」がパワフル!

争点になっていたあの話題、選挙で実現するといってたあの公約、アドボカシーしていたあの政策、これらが国会でその後どのように議論されたのか、気になる人は多いはずです。そんな人たちにふさわしいすばらしいサイトをみつけました。その名も「国会議事録検...
腐敗・汚職

腐敗・汚職の防止を掲げる国際NGO「トランスペアレンシー・インターナショナル」とは?

こんにちは。本日から、一週間リトアニアの首都ヴィリニュスに滞在して、あるイベントに参加してきます。そのイベントとは、国際的な非政府独立組織トランスペアレンシー・インターナショナル(TI) が毎年2000年からリトアニアで開催しているサマース...
腐敗・汚職

リトアニアで開催されるTransparency International のサマースクールに参加してきます。

更新です。今から出発です。まずは入国がスムーズにいきますように。こんにちは。本日から、一週間リトアニアの首都ヴィリニュスに滞在して、あるイベントに参加してきます。そのイベントとは、国際的な非政府独立組織トランスペアレンシー・インターナショナ...
北欧の教育

教育政策の目的は「学校間競争を促す」でいいのか?

教育政策の目的は「学校間競争を促す」でいいのか? | 昨日のとあるイベントに参加して考えたことです。週末に永田町のこのイベントに参加してきました。「若者の若者による若者のための参院選マニフェスト評価会!〜おおさか維新の会編〜」 イベントの主...
いじめ対策

スウェーデンの子育てにおける人権意識と家族関係性

広島で児童教育を学ぶ大学生が、スウェーデンの体罰廃止や子どもの権利についての意識を日本と比較しつつ研究しています。議論では、スウェーデンの民主的な教育方法と日本の儒教的な教育観が対照的で、人権教育の重要性が強調されました。
子ども・若者の社会参画

今の日本の「若者向け選挙キャンペーン」が失敗する理由

今年も参加してきました。毎年おこなわれているストックホルム大学と東京大学の国際比較教育学部のジョイントセミナーが今週ありました。僕は去年もプレゼンをしたのですが、今年もやってみることにしました。テーマは、 Education for sus...
学費無料

学費が安いヨーロッパの大学13カ国をまとめました。

北欧では今でも留学生でも学費が無料な国がある。北欧以外のヨーロッパの大学も、やはり日本と比べたら断然学費は安いです。ガーディアンのこちらの記事でも、日本の学費の高さがイギリス・アメリカに次いで高いとあります。世間の関心の高さからなのか、昨年...