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若者政策

ユースセンター

大正元年にできたスウェーデン初のユースセンター、ビルカゴーデンとは?

今日はスウェーデンの良さを再確認した、いい日でした。午前中に静岡でお世話になっていた津富宏教授とユースセンターへ行き、夜はオロフ・パルメのドキュメンタリーを友人と鑑賞しました。まずは午前中は毎年恒例のユースセンター訪問。今回は、スウェーデン...
主権者教育

教育における政治:「文部科学省の通達から46年ぶりの改正」ってもっと議論されてもいいのでは?

18歳選挙権への引き下げの法案が衆院を通過し来年夏の参議院選挙から導入される見通しとなりました※。これに伴い、高校生の政治活動を一部認める方針も検討されていることを以下の記事は伝えています。 文部科学省は年内に高校生の政治活動に関する通達を...
若者政策

もうこれ以上ガラパゴス化はさせない!世界の若者政策のまとめサイトができました。

ビッグイシューオンラインが『若者政策提案書』を公開して、その中で若者政策の必要性を訴えいます。これまでの学校教育、健全育成的な青少年政策に代わるより多分野横断・包括的な「若者政策」の必要性です。「自立できない若者」が増えた理由を読み解く:な...
子ども・若者の社会参画

選挙投票率だけじゃない?スウェーデンと日本の若者の社会への関心の違いがわかる6つのデータ

Thomas Selig (Flickr.com)大学院の課題に取り組む中で面白いデータをみつけました。スウェーデンと日本の若者の違いは選挙の投票率の他にもいろいろあったので、ここにて共有します。情報源は、内閣府の子ども・若者白書と世界価値...
欧州若者政策

EUが宣言したヨーロッパのユースワークとは?

シェアするのを忘れていました。昨年の冬に下訳に携わった「第一回欧州ユースワーク大会宣言」の和訳版です。これは2009年にEU理事会が採択し、ユースワークを重点事項として取り上げた「青少年分野におけるEUの協力についての新たな枠組み(2010...
若者政策

社会不安を抑圧する「教育」と「監視社会」

久しぶりに教育の本を読みました。これまで「若者政策」や「シティズンシップ教育」、「ユースワーク」というキーワードで色々学んできましたが、このどの言葉も使わないで市民参加型の民主主義社会の礎となる、教育のあり方に通じる考え方を論じている本でし...
子ども・若者の社会参画

【保存版】スウェーデンの若者の選挙の投票率が高い理由がわかる12記事

選挙が終わり、あいかわらずの低い投票率を嘆く声があちこちで聞こえます。これに応じる形で、スウェーデンの投票率の高さについてTwitterでのバズが急増しています。というわけで、これまでブログで書いてきた「スウェーデンの若者の投票率の高い理由...
欧州若者政策

なぜヨーロッパの若者政策が注目されるのか?|EU若者白書を翻訳しました。

Downing Street |PM during youth discussion若者が社会的弱者に転落する(宮本みち子)が2002年に発刊されてから12年。その間、日本の若者支援は、政策・現場ともに様々な取り組みが実施されてきた。Fac...
デジタルユースワーク

あの家入さんも参考にしたスウェーデンの「インターネット×直接民主主義」政党とは?

2014年の都知事選で出馬した家入一真さんが立ち上げた「インターネッ党」の起原について、プロブロガーのIkedaHayatoさんによるインタビューではこう述べられています。あとはハンガリーの「IDE」とか、スウェーデンの「Demox」とかも...
若者政策

静岡の子ども・若者政策へのパブリックコメントをしました (2014)

Twitterで古いブログ記事が流れてきて、そういえば今年もやったけど掲載してないと、気づいたので勝手に載せます。静岡県の子ども・若者政策「ふじのくに子ども・若者プラン」 へのパブリックコメントです。締め切り1時間前に書いたので、非常に偏っ...
ユースセンター

スウェーデンのユースワーカーの仕事っぷり (動画あり)

スウェーデンのユースワーカー(余暇活動リーダー)の紹介動画を発掘しました。これはスウェーデンのハローワークのような公共雇用局が作成した職業紹介用の動画でYoutubeにアップされていました。それをダウンロードし、日本語の字幕をつけて再アップ...
スウェーデン

ストックホルム郊外の若者の暴動について -スウェーデンのユースワークの日常と歴史に照らして

さて今更と言う感じですが、世界中のメディアでも大きく報道されたストックホルムで5月に起きた若者の暴動について、スウェーデンのユースの現場を少しかじっていた者の視点から論じてみたいと思います。この暴動については「スウェーデンの今」というブログ...
スウェーデン

スウェーデンは投票率80%を下回ると再選挙というツイートがでまわってますが…デマです。

スウェーデンの若者の投票率が高い理由参院選が終わって、やけに自分のブログへのアクセス数が伸びてる!と思ったら、こんなツイートが飛び交っていました。【スウェーデンでは投票率が80%超えない選挙はやり直し!】とか”スウェーデンのように投票率が8...
ユースワーク

ユースワーカー研修 in ドイツをおえて (報告動画を追記しました)

ドイツ・ハノーバー郊外でユースワークの研修に参加し、23人の多国籍メンバーと共に10日間を過ごしました。テーマは「Empowerment, Inspiration & Action in Youth Organizations」で、多様なバックグラウンドから集まった参加者同士の交流を深めました。EU支援の豊富な機会を最大限に活用することに感銘を受け、日本のユースワークの現状に危機感を覚えました。
ユースワーク

ユースワークのトレーニング inドイツに参加してきます。

こんにちは、ハノーバーはドイツよりひげぴよです。ベルリンのプチ観光を終え、本日から一週間あるイベントに参加してきます。若者支援やノンフォーマルラーニング、社会変革について学びたい人が参加できるEUがファンドをしているトレーニングコースです。...
スウェーデン

暴力的になるスウェーデン女子

The Local よりスウェーデンの女子についての記事です。「女性が男性と同じくらい暴力的だと言いたいわけではないのだが、ネガティブな傾向を目の当たりにしている。」この地域の新聞Sydsvenskaの記事を引き合いにだしながら彼はこう述べ...
いじめ対策

スウェーデンはどのようにして体罰を廃止したのか

日本では体罰問題が注目を浴びています。スウェーデンではどうなのでしょうか?「もしスウェーデンの公共の場で親が子どもに対して少しでも怒鳴っていたり、腕を強くつかんでいたりしたら通報されるよ!」とスウェーデンで子どもを育ている友人が話していまし...
若者政策

福祉先進国のスウェーデンにもある?北欧の「子どもの貧困」とは

子ども系NGOの「”スウェーデンの子どもの貧困”に関する調査にメディアから牽制があった」ことが報じられましたが、それに応じる形でセーブ・ザ・チルドレン-スウェーデンがホームページにて声明を発表しました。質疑応答形式になっています。以下、ホー...
ユースセンター

スウェーデンのユースワークの巨匠、アンダーシュさん亡くなる。

スウェーデン中腹にあるÅreという場所でスノボしてるときに、友人がこの記事を教えてくれました。このブログでも何度も取り上げたFryshusetというストックホルムにあるヨーロッパ最大規模のユースセンターの創始者であるAnders Carlb...
若者政策

政治好きな若者が「増えている」国、スウェーデン

スウェーデン版 子ども若者・白書(2012)がおもしろい。”Ung Idag 2012 (今日の若者2012)”という青年事業庁が発行している白書なのですが、そこに出てくる数字や指標が日本のそれと全然違うのです。この中でも「影響力と代表制」...
ユースワーク

フィンランドとスウェーデンの若者フォーラム に参加してきました。

無事フィンランドでユースワーク先を見つけたあっくん(大学の後輩)からの出動要請を受け、フィンランドはヘルシンキにてユースフォーラムに参加してきました。その報告をねっちりやっていきま〜す。グローブソル (GLOBSOL)今年で8回目を迎えるフ...
ユースセンター

インターン先の地域 : 移民が多い郊外

これからインターンすることになりそうな場所に本日行ってきました。同居人の知り合いがこの地区でコミュニティワークをしているということで紹介してくれました。面接だと思って話すことを準備していたのですが、普通にコーヒーを飲みながらお話しをしたとい...
若者政策

意思決定のない社会と若者。

EUは2001年から「若者の参画」を若者政策の中心的な課題として位置づけてきた。この参画ってのは、簡単に言うと「若者に関する全てのことがらを若者自身が決めることができるようにする」ということである。それは若者の自分自身のことから家庭、学校、...
子ども・若者の社会参画

若者の社会参加とは何か? (講演録全文)

コラム2011年に豊田で講演したときの講演録をいただきました。掲載いたします。僕にとっての「若者の社会参画」です。「若者の社会参画」                  豊田市  ㈶明るい選挙推進協議会総会ただいま御紹介にあずかりました両角達...
ユースワーク

「元受刑者」が「受刑者」を支援するスウェーデンの自助団体 KRIS とは?

KRISは1997年に設立された元受刑者の自助団体。30年間刑務所にいたChrister Karlssonが創設し、犯罪者の更生支援を行う。4つの原理(正直、ドラッグ禁止、友情、連帯)を堅持し、現在スウェーデンを中心に29カ所の拠点と5500人の会員を持つ。