ユースワークと若者政策

ソウルの若者支援・政策

データでみる日本・スウェーデンと比較してわかった韓国の若者の今

2017年3月下旬、人生初の韓国入りをしたのは若者支援の現場を訪ねるスタディーツアーに参加したからであった。本記事では韓国の若者社会的状況を、日本・スウェーデンといくつかの国際調査で比較する中で浮かび上がらせ、訪問のまとめ記事のベースとする。
2017.07.17
スウェーデン

スウェーデンの大学進学率はいったいどのくらいなのか?

最近よくスウェーデンの大学進学率について聞かれることが多かったので、今一度復習をします。 大学進学率とは? 大学進学率とは、大学や専門学校などを含むいわゆる高等教育へ進学した人の割合を示す数字です...
2018.06.08
メディア掲載

働きすぎな教員をみて育っているのは誰か?

日本シチズンシップ教育フォーラム(J-CEF)のニュースレターで僕の連載が始まりました。
2017.03.07
スウェーデンの若者の投票率が高い理由

スウェーデンの若者はどれくらい政治参加しているのか?若者白書2016を開いてみた。

スウェーデンの子ども・若者白書の2016年版「Ung Idag 2016」が出ていたので、ざっと読んで現在のスウェーデンの若者生活状況を把握してみました。ということで拙訳をシェアします。また、スウェーデンの若者の政治参加の統計データの詳細もみてみました。
スウェーデンの若者の投票率が高い理由

「若者 投票率 上げる 方法」で検索するなら読んでおきたいスウェーデンの若者参加の記事9選

タイトルの通り「若者 投票率 上げる 方法」とネットで検索してくる方に向けて、このブログでこれまで発信してきたスウェーデンの若者参加の記事をまとめました。 このキーワードでネット...
2017.01.09
スウェーデンの若者の投票率が高い理由

若者協議会、ユースカウンシルとは何か?スウェーデンの事例から

スウェーデンの若者参加について、今回はなんとスウェーデン人の研究者のジャネットが語ります。スウェーデン第二の都市、ヨーテボリにある若者協議会がこれまで変えてきたこと、若者のための運賃無料化、政治家との議論などなど、...ぼくじゃ語れないスウェーデンの若者参加の今をどうぞ。
2018.06.20
ユースワークと若者政策

誰でもできる!差別されている人を目撃したときの救出方法

これはいじめにあっている人、セクハラをされている人を目撃した場合にも使えます。
スウェーデンの若者の投票率が高い理由

【東京新聞に掲載】スウェーデンでは学校で政治的活動ができるって本当? はいこの通り本当です。

2016年夏の参院選の際に、東京新聞からの取材を受けていた記事をシェアするのを忘れていました。 スウェーデンの政党青年部が、学校内でどのような「活動」をしているのかがよく...
2018.05.21
ユースワークと若者政策

「ポスト真実の政治」が本丸になったアメリカが今から恐怖

歴史的な日に習った言葉の一つが「教育の再政治化」でした。 日本に限らず先進国で90年代以降に、これまで離れていた「政治」と「教育」が部分集合的に重なる状態がそれ。一方...
2018.08.19
メディア掲載

ケアリング8月号で「なぜスウェーデンの若者の政治意識は高いのか」を書きました。

もう2ヶ月も前のことになりますが、寄稿した雑誌が出版されていたようです。 シルバーストーンが発行しているケアリングの第16号です。 選挙権18歳がすでに導入されているス...
コラム

もうこれ以上、 若者を「大人が変えてあげられる」と思うのをやめませんか。 若者を「人生の」消費者にするのやめませんか。

どうも。今月は人前で話す機会が6回ほどあり、さすがに移動に疲れてきました。 先週までは、静岡に今月で3回いきました。そして大学の後輩が企画した以下のイベントに参加し、スウェーデンのまちづくりと若...
2018.06.08
ユースワークと若者政策

なぜ日本では意図しない人種差別が起きるのか?「差別の意図はなかった」がおかしい理由

Tatsumaru Times ひさしぶりの寄稿記事です。 今回は、パリノメモというブログを運営している、パリ在住のジュロウさんからです。 今話題になっている...
2018.07.01
コラム

「ブラックNPO」は、日本を良くしないだろ。

日本の非営利セクターについて、先日こんなことをつぶやきました。 社会的な活動に税収が充てられるヨーロッパ、ファンド・寄付が豊富なアメリカ。日本はそのどっちでもないから活動がジリ貧になる。多くのN...
2016.10.26
スウェーデンの若者の投票率が高い理由

若者はどうすれば政治に影響をあたえることができるのか?スウェーデンの「ユースカウンシル」の代表に聞いてみた

日本では、選挙権が18歳に引き下げられ、未成年の若者が票を投じました。今後の若者の参加のあり方について、多方面で議論が起きています。改めて、若者がどのようにして政治、社会に参加していくことができるのか、スウェーデン全国若者会(SUR)の代表に聞いてみました。
2018.11.16
スウェーデンの若者の投票率が高い理由

TOKYO FMでラジオ出演しました!アーカイブはこちらから。

初の東京のラジオ番組デビューしました。 そう、TOKYO FMです! 小田嶋隆さんとお送りする今夜の【ストーリー】は『スウェーデンで若者の投票率が高くなる理由』。スウェーデ...
2019.02.01
コラム

東京大学教育学研究科に通うことになりました

こんにちは。 東京に帰国してから一週間、あまりの涼しさにびっくりしています。 これから少なくとも3ヶ月間は、東京を拠点に生活をすることになりました。 なぜならタイトルどおり、東京...
ユースワークと若者政策

もっと早く知りたかった、スウェーデンのいじめをなくす方法 その2: 教員・保護者・生徒のあなたができること

こちらの記事で、スウェーデンのいじめを撲滅を掲げるNGO「Friends」の活動を紹介しました。 要点をまとめると、以下のようになります。 ・スウェーデンでは毎年6万人もの子ども・若者がい...
2018.09.14
ユースワークと若者政策

パリのユネスコ本部、OECDを訪問してきました。

パリに1週間ほど滞在してきました。ヨーロッパに住んで3年経ちましたが、なぜかフランスとは縁がなく訪問できずにいました。 今回、パリに行けることになったのは、ストックホルム大学の国際比較教...
2017.09.20
スウェーデンの若者の投票率が高い理由

若者の選挙投票率をあげることを目的にしてはいけない理由

広島県三原市の三原青年会議所(JC)からインタビュー取材をいただき、同法人が発行している新聞「やっさもっさ」新聞に掲載いただきました。許可を得てこちらにも掲載させていただくことにしました。対話形式なの...
2018.12.10
ユースワークと若者政策

教育政策の目的は「学校間競争を促す」でいいのか?

週末に永田町のこのイベントに参加してきました。 「若者の若者による若者のための参院選マニフェスト評価会!〜おおさか維新の会編〜」   イベントの主催は、日本若者協議会とおおさか維新の会なので...
2016.05.20
ユースワークと若者政策

スウェーデンのいじめを撲滅する方法 その1|いじめの経済的なコストは約2380億円

いじめは日本だけの問題でなく、しばし「幸せな国」として名高いここ北欧の国、スウェーデンでも起きています。いじめ防止に取り組むスウェーデンの非営利団体「Friends」の統計によると、スウェーデンでは毎...
2018.09.14
ユースワークと若者政策

スウェーデンの学校の「政治的中立」の保ち方 — スライドをアップしました。

先日、ぼくも会員の日本シティズンシップ教育フォーラム(通称JCEF)のイベントにて飛び入りで報告させていただきました。 第3回シティズンシップ教育ミーティングの2日目の第1セッション「学校で...
2016.04.21
スウェーデンの若者の投票率が高い理由

若い力で民主主義を支えるスウェーデン – 国は予算、制度から政治参画を促す体制整備を

先日、某政党から寄稿をお願いいただき、ザーッと書き下ろしました。原稿が完成し、文書ブログでも公開する許可を頂きましたので、こちらにて本邦初公開いたします。テーマが「政治参加」でかつ政党機関紙なので漢字をゴリッゴリに使って書いてみました。ここでは見出しを入れるなどして、ちょっとブログ調にして読みやすくしてお届けいたします。
2018.12.27
スウェーデンの若者の投票率が高い理由

今の日本の「若者向け選挙キャンペーン」が失敗する理由

今年も参加してきました。 毎年おこなわれているストックホルム大学と東京大学の国際比較教育学部のジョイントセミナーが今週ありました。僕は去年もプレゼンをしたのですが、今年もやってみることにしました...
2017.10.17
スウェーデンの若者の投票率が高い理由

日本でも参考になる?選挙投票率を高めるスウェーデンの方法がすばらしい。

2014年のTime紙の記事で、「選挙投票率を高めるスウェーデンの方法」という記事がおもしろかったのでシェアします。 The Swedish Way to Boost Voter Turnout ...
2017.11.02
スポンサーリンク