ユースワークと若者政策

ソウルの若者支援・政策

「来世に期待する」ソウルの若者が地域活性化にとりくむ理由|若者による協同組合がもつ可能性

2017年3月、ソウルの若者支援の現場の今を知るためのスタディーツアーに参加した。 訪問先は以下の通りで、若者の就労、住宅、余暇、地域などの問題に取り組む非政府団体の取り組みを視察。 ...
2017.10.31
ソウルの若者支援・政策

アイドルから若者の意見をきく東京 vs 青年副市長がいるソウル|若者参加はソウル青年政策ネットワークから学ぶべし

日本でも若者の声を政策に反映させる活動や政策が、各地でみられるようになってきていますが、実はお隣の韓国では首都ソウルで、ソウル市のバックアップを得ながら活動ができています。ソウルの若者声を政策に活かす取り組みである「青年政策ネットワーク」の訪問インタビューの全文を掲載します。
2018.01.29
ソウルの若者支援・政策

なぜソウル市は若者版の生活手当である「青年手当」を試みた?インタビュー録全文を公開します。

視察2日目には、ソウル市青年ハブに事務所を構えるソウル市青年活動支援センターを訪問しました。このセンターは、「青年手当」という若者で週30時間以上の労働をしていない若者であれば、一ヶ月あたり約5万円を受給できるという施策です。なぜ、若者支援で今話題になっているベーシックインカムのような施策にソウル市は試みたのでしょうか?そこには、複雑化する若者問題の根源的な問題があったのです。視察時のインタビュー録を全文掲載します。
2018.10.20
スウェーデンの若者の投票率が高い理由

今回の選挙で議論されている若者政策は、本当に若者政策か?

再び注目される若者票 いよいよ都議選挙が本格化し、近々投票日を迎えにあたって、若者向けの政策に関する議論も活発になってきました。様々な争点がある中で、若者向けの政策にどの候補者・政党も言及せざるを得ないのは、18歳選挙権が2年前に実現したことによる「若者票」の存在感からでしょう。
2017.10.30
スウェーデンの若者の投票率が高い理由

若者政策の11の指標でわかった日本の若者政策の課題:そもそも若者政策とは?

先日、自民党の若者の政治参加検討チームで講演した際も、若者団体協議会の位置付けや若者団体の活動に助成金を捻出することなどを提言したが、時間が限られていたこともあり、それらの意義を十分に伝えることはできなかった。 そういうわけで、今一度ここで補足してみる。
2018.10.18
コラム

スウェーデンの若者が選挙で投票する本当の理由 | 自民党の若手国会議員にアイドルと講演してきました。

昨日、衆議院議員会館で自民党の若手国会議員から構成される「若者の政治参加検討チーム」の第3回目の会合にて講演をしてきました。このチームは、鈴木隼人衆議院議員が中心になって立ち上がった研究チーム...
2018.05.11
ソウルの若者支援・政策

若者の住宅問題を解消するソウルのあるNPOの方法

韓国スタディーツアー最初の訪問先は、若者の住宅問題を改善する活動に取り組む団体だった。その名もミンタルペンイ・ユニオンというNPOと住宅協同組合だ。ソウルの大学卒業後・就職後の若者にとって最大の悩みである、住宅問題の解決にとりくんでいる。
2017.11.02
ソウルの若者支援・政策

データでみる日本・スウェーデンと比較してわかった韓国の若者の今

2017年3月下旬、人生初の韓国入りをしたのは若者支援の現場を訪ねるスタディーツアーに参加したからであった。本記事では韓国の若者社会的状況を、日本・スウェーデンといくつかの国際調査で比較する中で浮かび上がらせ、訪問のまとめ記事のベースとする。
2017.07.17
スウェーデン

スウェーデンの大学進学率はいったいどのくらいなのか?

最近よくスウェーデンの大学進学率について聞かれることが多かったので、今一度復習をします。 大学進学率とは? 大学進学率とは、大学や専門学校などを含むいわゆる高等教育へ進学した人の割合を示す数字です...
2018.06.08
メディア掲載

働きすぎな教員をみて育っているのは誰か?

日本シチズンシップ教育フォーラム(J-CEF)のニュースレターで僕の連載が始まりました。
2017.03.07
スウェーデンの若者の投票率が高い理由

スウェーデンの若者はどれくらい政治参加しているのか?若者白書2016を開いてみた。

スウェーデンの子ども・若者白書の2016年版「Ung Idag 2016」が出ていたので、ざっと読んで現在のスウェーデンの若者生活状況を把握してみました。ということで拙訳をシェアします。また、スウェーデンの若者の政治参加の統計データの詳細もみてみました。
スウェーデンの若者の投票率が高い理由

「若者 投票率 上げる 方法」で検索するなら読んでおきたいスウェーデンの若者参加の記事9選

タイトルの通り「若者 投票率 上げる 方法」とネットで検索してくる方に向けて、このブログでこれまで発信してきたスウェーデンの若者参加の記事をまとめました。 このキーワードでネット...
2017.01.09
スウェーデンの若者の投票率が高い理由

若者協議会、ユースカウンシルとは何か?スウェーデンの事例から

スウェーデンの若者参加について、今回はなんとスウェーデン人の研究者のジャネットが語ります。スウェーデン第二の都市、ヨーテボリにある若者協議会がこれまで変えてきたこと、若者のための運賃無料化、政治家との議論などなど、...ぼくじゃ語れないスウェーデンの若者参加の今をどうぞ。
2018.06.20
ユースワークと若者政策

誰でもできる!差別されている人を目撃したときの救出方法

これはいじめにあっている人、セクハラをされている人を目撃した場合にも使えます。
スウェーデンの若者の投票率が高い理由

【東京新聞に掲載】スウェーデンでは学校で政治的活動ができるって本当? はいこの通り本当です。

2016年夏の参院選の際に、東京新聞からの取材を受けていた記事をシェアするのを忘れていました。 スウェーデンの政党青年部が、学校内でどのような「活動」をしているのかがよく...
2018.05.21
ユースワークと若者政策

「ポスト真実の政治」が本丸になったアメリカが今から恐怖

歴史的な日に習った言葉の一つが「教育の再政治化」でした。 日本に限らず先進国で90年代以降に、これまで離れていた「政治」と「教育」が部分集合的に重なる状態がそれ。一方...
2018.08.19
メディア掲載

ケアリング8月号で「なぜスウェーデンの若者の政治意識は高いのか」を書きました。

もう2ヶ月も前のことになりますが、寄稿した雑誌が出版されていたようです。 シルバーストーンが発行しているケアリングの第16号です。 選挙権18歳がすでに導入されているス...
コラム

もうこれ以上、 若者を「大人が変えてあげられる」と思うのをやめませんか。 若者を「人生の」消費者にするのやめませんか。

どうも。今月は人前で話す機会が6回ほどあり、さすがに移動に疲れてきました。 先週までは、静岡に今月で3回いきました。そして大学の後輩が企画した以下のイベントに参加し、スウェーデンのまちづくりと若...
2018.06.08
ユースワークと若者政策

なぜ日本では意図しない人種差別が起きるのか?「差別の意図はなかった」がおかしい理由

Tatsumaru Times ひさしぶりの寄稿記事です。 今回は、パリノメモというブログを運営している、パリ在住のジュロウさんからです。 今話題になっている...
2018.07.01
コラム

「ブラックNPO」は、日本を良くしないだろ。

日本の非営利セクターについて、先日こんなことをつぶやきました。 社会的な活動に税収が充てられるヨーロッパ、ファンド・寄付が豊富なアメリカ。日本はそのどっちでもないから活動がジリ貧になる。多くのN...
2016.10.26
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