ユースワークと若者政策

ユースワークと若者政策

なぜ18歳に選挙権を下げるべきか。

1960~2006までのスウェーデンの選挙投票率。赤が26歳以下の若者の投票率で71%という結果になっています。(Ungdomsstyrelsen, FOKUS 2010より抜粋)資料見つけたので一応、貼っておきます。
2017.06.27
ユースワークと若者政策

クラブとスケボと学校?スウェーデンNo.1のユースセンターを訪問しました

フリーシュフーセット(Fryshuset)は、簡単に言うと若者が自由に集うことができる施設を備えた施設であり、バスケットボールやスケートボードなどのあらゆる余暇活動ができる施設を備え、他にも教育の一環としてプロジェクトチームを組んだ複数の科目を総合的に学ぶ学校、多様なソーシャルプロジェクトにより様々な若者の問題解決に取り組んだ事業などを展開しています。民間のユースセンターであり、学校であります。この動画を見ればなんとなくイメージつかめます。
2017.02.16
ユースワークと若者政策

スウェーデンの教育・子ども若者政策の今と日本への提言

子ども若者政策・シティズンシップ教育の充実を掲げる同団体の調査研究の一環として実施したツアーでは、スウェーデンの青年事業庁、学校教育庁、LSU(全国青年協議会)、全国若者会、全国生徒会、学校選挙2010、政党青年部、学校などを訪問しヒアリングを実施してきました。
2018.06.30
ユースワークと若者政策

スウェーデンの”グループワーク”と社会参画

@u26ajlcさんが先日のぼくのスウェーデンの大学で感じた「グループワークと社会参画」に関するつぶやきをまとめてくださったいましたので、この場にて共有させていただきます。(どうやったらここに直接表示...
2018.06.30
ユースワークと若者政策

子どもはどう定義されるのか?

子ども(child)という概念は、身体的に未熟な人間というだけで定義される訳ではない。それは子どもが着ている服、扱われ方、そして子どもは何をすべきで何をすべきではないという社会的・文化的な規範によって定められる。
2018.06.30
コラム

法政大学の授業で講演したのでスライドをシェアします。

2011年12月に法政大学の「学校とキャリア形成」という授業で講演をさせていただいた時のプレゼン資料です。全国でこのブログを読んでいる3人くらいの人のために(!?)ここで共有とさせていただきま...
2017.06.28
組織・団体紹介

Rutti

フィンランドに視察中の若林からSkypeで聞いた話し。Ruttiという国の青少年曲がやっているプロジェクト。 Rutti ・イギリスの若者国会のようなやりかたは古い。 ・若者は、政治的な自己表現自体も...
2016.08.04
組織・団体紹介

YEC わかもの白書 2010年度版

僕がYECを始めてから昨年までの活動報告書です。勉強会で招いた講師の方々の若者の社会参画・エンパワメントに関する貴重な講演録が全て掲載されています。ぜひダウンロードして手にとってみてください!...
2014.09.03
組織・団体紹介

イギリス-スタディツア -ユースワークとシティズンシップ教育- つぶやきまとめ!

2010年9月に行われたNPO法人Rightsの英国スタディツアー中のつぶやきをまとめました。生の声なのでこちらのが報告書よりもライブ感あります。
2014.12.09
組織・団体紹介

山崎 亮さんが語る、コミュニティデザインは「人をつなぐこと」である理由

「大学自体もコミュニティを作るとうまくいくこともある。学生同士、教員同士。多様な分野が集まっている今日のこの場所が新たなきっかけになればいい。大学内部からこの企画ができてることが素晴らしい。」 「外...
2015.02.03
ユースワークと若者政策

なぜスウェーデンは「高福祉・高負担・高成長」が実現できる社会なのか?

スウェーデンは、手厚い社会保障体制が整えられている高福祉・高負担国家のイメージが強いスウェーデンですが、そのイメージとは裏腹に失業や企業倒産が当たり前に生じる厳しい競争社会でありかつ、先進国の中でも極めて高い国際競争力を有している国なんです。
2018.11.21
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