ソウルの若者支援・政策一覧

2017年3月、ソウルの若者支援の現場の今を知るためのスタディーツアーに参加した。訪問先は以下の通りで、若者の就労、住宅、余暇、地域などの問題に取り組む非政府団体の取り組みを視察。

・ミンダルペンイユニオン・住宅協同組合
・ハジャセンター・ハジャ職業学校
・ソウル市青年ハブ・ソウル市政策青年ネットワーク
・ソウル市青年活動支援センター
・4.2 Lab (サイレプ)
・協同組合城北シンナ
・K2 コリア
以下にインタビュー録をまとめる。

アイドルから若者の意見をきく東京 vs 青年副市長がいるソウル|若者参加はソウル青年政策ネットワークから学ぶべし

日本でも若者の声を政策に反映させる活動や政策が、各地でみられるようになってきていますが、実はお隣の韓国では首都ソウルで、ソウル市のバックアップを得ながら活動ができています。ソウルの若者声を政策に活かす取り組みである「青年政策ネットワーク」の訪問インタビューの全文を掲載します。

なぜソウル市は若者版ベーシックインカム「青年手当」を試みた?インタビュー録全文を公開します。

視察2日目には、ソウル市青年ハブに事務所を構えるソウル市青年活動支援センターを訪問しました。このセンターは、「青年手当」という若者で週30時間以上の労働をしていない若者であれば、一ヶ月あたり約5万円を受給できるという施策です。なぜ、若者支援で今話題になっているベーシックインカムのような施策にソウル市は試みたのでしょうか?そこには、複雑化する若者問題の根源的な問題があったのです。視察時のインタビュー録を全文掲載します。

若者の住宅問題を解消するソウルのあるNPOの方法

韓国スタディーツアー最初の訪問先は、若者の住宅問題を改善する活動に取り組む団体だった。その名もミンタルペンイ・ユニオンというNPOと住宅協同組合だ。ソウルの大学卒業後・就職後の若者にとって最大の悩みである、住宅問題の解決にとりくんでいる。

データでみる日本・スウェーデンと比較してわかった韓国の若者の今

2017年3月下旬、人生初の韓国入りをしたのは若者支援の現場を訪ねるスタディーツアーに参加したからであった。本記事では韓国の若者社会的状況を、日本・スウェーデンといくつかの国際調査で比較する中で浮かび上がらせ、訪問のまとめ記事のベースとする。

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