ユースワークと若者政策

私自身が研究してきた、ヨーロッパの主にスウェーデンのユースワークや若者政策に関する記事一覧です。

ユースワークと若者政策

なぜ若者議会につける予算は1000万円なのか?:若者の政治参画 マイノリティーの声も社会へ ④

先日のこちらの投稿に続き、今回もまたSJF アドボカシーカフェの講演録をアップします。今回は、両角と穂積市長の講演後の質疑応答の時間です。 この投稿は全4回にわけています。 ...
2018.07.17
ユースワークと若者政策

26歳の市議を輩出した新城市の若者議会はこうしてできた:若者の政治参画 マイノリティーの声も社会へ ③質疑応答

先日のこちらの投稿に続き、今回もまたSJF アドボカシーカフェの講演録をアップします。今回は、両角と穂積市長の講演後の質疑応答の時間です。 この投稿は全4回にわけています。 ...
2018.07.10
ユースワークと若者政策

「世代間対立」をのりこえる試みが若者議会:若者の政治参画 マイノリティーの声も社会へ ②

先日のこちらの投稿に続き、今回もまたSJF アドボカシーカフェの講演録をアップします。今回は、愛知県新城市で若者議会の取り組みを推進した、穂積市長の講演部分です。 この投稿は全4回にわけてい...
ユースワークと若者政策

本当に「大学無償化」なのか?

政府が打ち出した「大学無償化」の中身が、ちょっと怪しい。 方針自体はいいのだけれど。それこそ教育費は、人の一生の三大出費のひとつといわれるくらいに、可処分所得に影響を与えるものであるから...
スウェーデンの若者の投票率が高い理由

スウェーデンで教える学校の民主主義とは?ようやく点が線になった

スウェーデンの学校教育のある教材が、この国が理念として掲げて作り出そうとしている民主主義をよく表している。 以下にあがっているものです。 このハンドブックは、Demokra...
2018.06.28
スウェーデンの若者の投票率が高い理由

スウェーデンに学ぶ若者参加を支える思想:若者の政治参画 マイノリティーの声も社会へ ①

先日、4月に登壇したイベントの講演録を頂戴したので、いつものようにブログで共有したいと思います。 SJF アドボカシーカフェとは? 今回のイベントは、市民団体の助成事業を行っているソーシャ...
2018.06.23
スウェーデンの若者の投票率が高い理由

投票は政治参加の入り口にすぎない|東京新聞にコメントを掲載いただきました

たっぺい 5月25日(金)の東京新聞の「こちら特報部」にて電話取材していただきました。 コメントをしただけですが、かなりの長文が掲載されているのでこちらでシェアします。...
2018.06.13
スウェーデン

スウェーデンのNGOに学ぶいじめが発生する原因とその解決策|月刊児童心理に寄稿しました

月刊児童心理の5月号に寄稿しました。 こちらのブログから問い合わせがあり、スウェーデンのいじめ対策についての執筆を依頼いただき、完成した原稿が無事、出版されたようです。 出版社からも許可をいただい...
2018.06.08
スウェーデン

日本の若者に必要なのは「人間性」をとりもどすこと|スウェーデンの新聞に載りました

ETC紙にて:Unga i Japan inspireras av svensk ungdomsdemokrati ただーっ! というわけでスウェーデンの新聞に載りました〜! NPO...
2018.06.08
サポーター限定記事

社会を変えていく日本の若者と過ごしたある日のボヤキと涙

3月は、若者系のイベントづくしであった。国レベルの若者政策のへ参画、地域における若者の教育・余暇活動、そして若者の政治教育という異なる3つのテーマで、うち2つ招待をいただいた。どれも重なりそうなテーマ...
2018.05.05
ユースワークと若者政策

高校生のプロジェクトを大人が審査できようか?

先週は、「全国高校生マイプロジェクトアワード」の審査員を努めさせていただきました。スウェーデンの若者政策の研究者としてその時に感じたこと、考えたことをまとめます。
2018.04.28
スウェーデン

なぜスウェーデンは子どもの権利条約を法制化するのか?|スウェーデン子どもオンブズマンに聞いてみた

子ども・若者の生活状況をよくするために重要な役割を果たす第三者機関として、「子どもオンブズマン」というものがあります。「オンブズマン」という言葉は、もともとスウェーデン語で「代理人」を意味し、市民の権...
2018.06.08
スウェーデン

なぜ生徒会の活動は重要なのか?スウェーデンの生徒会の全国組織のトップに聞いてみた

今回、スウェーデン全国生徒会組合の現在の代表であるリナさんにインタビューをしました。組織のミッション、活動、運営体制などひと通り質問しつくして、視察団が最後に聞いた質問がこちら。「なぜ生徒会の活動が大事だと思いますか?」 するとこんな回答をサクッといただきました。
2018.06.08
スウェーデンの若者の投票率が高い理由

被選挙権年齢を下げたその先へー改めて考える若者参加が必要な5つの理由

被選挙権年齢の引き下げを「若者の政治離れの食い止め」「党勢の拡大」に留めないために 先日、自民党内で被選挙権年齢を「20歳以上」に引き下げる案が浮上したことが話題となっている。このタイミングでの被選...
2018.02.26
サポーター限定記事

あるヨーロッパの若者のライフスタイルからみる日本でリカレント教育が流行らない理由

メルマガ版 Tatsumaru Times ブログでは書けないぶっちゃけ欧州最前線!の配信が始まりました。「号外」としてリリースした記事をこちらでチラ見せします。 全文を読むにはメルマガのバック...
2018.05.02
コラム

「アンチ」を乗り越え「グレー」であることを恐れない。情報がジャンク化した時代の民主主義

なぜ、ウェブメディアやSNSの「情報」だけで、わかりやすい正論や「アンチ」に、「いいね!」だけで応えてしまうようになってしまったのか。賛成か反対か、白か黒か、二元論への批判は何も変えてこなかった。 ...
2018.02.12
スウェーデンの若者の投票率が高い理由

信頼できる社会づくりを担うユースワークの方法が、これだ

先日こちらのイベントで登壇しました。 僕からはスウェーデンのユースワークについて専門家の知見を提供しました。このスタディーツアー自体僕がコーディネートしたこともありましたので。 ...
2018.04.06
スウェーデン

主権者教育だけではない! スウェーデンの若者の投票率が異様に高い理由

公益財団法人明るい選挙推進協会の発行する情報誌 Votersの40号に寄稿しました。 編集者さんから許可を頂いたので、こちらに転載をします。 いつも通りの内容ですが今回は、以下の点...
2018.06.08
スウェーデンの若者の投票率が高い理由

若者が自分の人生の「消費者」になってないか?(講演録)

最近、登壇する回数が増えていてバタバタしていますたっぺいです。先週は3回も人前で話す機会をいただきました。ありがたいことです。 講演って自分の考えていることをまとめるいい機会になりますし...
2018.03.31
スウェーデン

なぜスウェーデンでは差別意識が高いのか?

静岡県立大学の国際行動論Bという授業の一コマをいただいて講義をさせていただきました。 ズバリテーマは、「Mr モロズミのヨーロッパ侵略のススメ」 ちょっとトゲのあるタイトルですが、元ネ...
2018.06.08