ユースワークと若者政策

スウェーデンの若者の投票率が高い理由

トラベルでもなくイートでもなく「Go to スタディ」ですべての人が再復帰できる社会を目指すべし理由

以下のツイートがバズっているので、一連の連続ツイートを記事化しておきます。 スウェーデンで解雇になった知り合いのほとんどが大学や専門学校で新しい分野の勉強を始めてる。旅行業やってた友人はデー...
2020.11.30
ユースワークと若者政策

【動画あり】「若者の社会参加施策のこれまでとこれから」についてウェビナーで報告しました。

僕も理事をつとめる、若者の政治参画について研究とアドボカシー活動に取り組むNPO法人Rightsによるスタディーセッションがスタートします。第1回は「日本の若者政策における社会参加施策のこれまでとこれ...
2020.11.02
ユースワークと若者政策

子ども・若者の「社会参加」と「余暇」の関係とは?|座談会の案内

たっぺい 最近はもっぱら東京に引きこもっている僕ですが、勤務先でのこんな座談会の企画をおもしろがってやっています。 座談会の登壇者は、若きユースワークの旅人...
2020.10.26
政治参加・主権者教育

スウェーデンの学校が、政治家の来校による騒動が起きても政治を教え続ける理由

過激化する政治勢力とその反発 グローバリゼーションと新自由主義による格差社会化の影響が世界規模で起きている。その帰結のひとつが、日本を含む先進国におけ...
2020.11.02
ユースワークと若者政策

なぜ北欧はユニバーサルなユースワークが可能か? 東京都生涯学習審議会で講演

2019年の暮れに、東京都の生涯学習審議会で講演をしたときの記録があがっていたので、こちらで共有します。 テーマは、「なぜ北欧はユニバーサルなユースワークが可能か? スウェーデンを事例に」です。...
スウェーデン

グレタさんを生んだスウェーデンの若者参画社会|子ども白書2020に寄稿

たっぺい 「子ども白書 2020」に寄稿をしたのでお知らせします! 子ども白書は、1952年に結成された「日本子どもを守る会」が発刊している年間誌です。版元はか...
2020.08.06
ユースワークと若者政策

欧州・スウェーデンのユースワークにみる若者の社会参加

2018年の暮れに中高校生施設職員交流会TEENSでスウェーデンのユースワーク視察へいきました。その報告書はこちらでまとまっています。 こちらの報告書は、視察へ行っていない人でも具体的に...
2020.09.30
デジタルユースワーク

デジタルユースワークとは?|ヨーロッパのデジタルユースワークのガイドラインを解説!

以前、ヨーロッパにおけるデジタルユースワークの秘訣についてまとめた記事がありました。今回は、この記事でも引用しているヨーロッパのデジタルユースワークのガイドラインを訳しました。 下訳をし...
2020.05.07
政治参加・主権者教育

日本の政治家が差別的な視察をしてしまう理由

国会議員による支援現場への視察 東京の新宿・渋谷に、#TsubomiCafeという10代の女性向けのシェルターやシェアハウス、無料の夜カフェがあります。 10代女性無料の #TsubomiCafe...
ユースワークと若者政策

スウェーデンの若者にみる「社会参加」と「すき間」の関係|すき間シンポジウムの報告書ができました。

2020年1月に開催れた文教大学での「すき間シンポジウム」の報告書が完成しました。報告書のぼくが講演した部分だけブログで公開いたします。 すき間シンポジウムとは? たっぺい ...
2020.04.13
ユースワークと若者政策

若者政策のアドボカシーをする上で「若者の権利」を考えることが大事な理由

#30日ブログチャレンジ 3日目です。今日は今朝型Twitterでつぶやいた「若者の権利」についてです。 若者の声を届けるなら普遍的なニーズよ把握を 若者の世代を代弁し...
ユースワークと若者政策

ユースワークは贅沢品ではなく必需品|第二回欧州ユースワーク大会宣言を翻訳しました。

#30日ブログチャレンジ 二日目です。 ヘルニアが完治していないにもかかわらず、30日毎日やる!と宣言してしまったことを早くも後悔しています...。先週から持病の椎間板ヘルニアが再発していまして...
2020.04.10
デジタルユースワーク

オンラインユースワークをする22のコツとツール|新型コロナウィルスが広まる欧州におけるデジタルユースワークの活用

ヨーロッパで注目されるデジタルユースワークとは? ヨーロッパの若者政策の業界では、最近「デジタルユースワーク」が注目されています。デジタルユースワークとは、ユースワークの手段または活動のコンテンツの...
2020.05.22
スウェーデン

スウェーデンの学校ではどのように政治を教えているか?スウェーデンの主権者教育の教材を全訳しました。

スウェーデンは、選挙の投票率が高いことで有名です。2018年の総選挙では、約87%を記録しました。その鍵を握るのがスウェーデンの学校教育です。この度スウェーデンの学校における主権者教育の教材の翻訳が完了し、日本語版をWebにて無料公開することになったので、お知らせします。
2020.07.23
スウェーデンの若者の投票率が高い理由

若者の社会参画について若者政策推進議連で講演|なぜ日本人は排尿行為に「許可」を求めるのか?

若者政策推進議連で講演 本日は、朝から衆議院議員議員会館で「若者政策推進議連」の第15回総会にて「若者の社会参画」について講演をしてきました。 せっかくなので、LinkedInに講演で使ったス...
2020.03.16
キャリア・生き方

ここ2年間の近況報告と2020年にやりたいこと|協力者募集中!

2020年もあけました。もう2月になってしまいましたが、今年もどうぞよろしくお願いします。 たっぺい 今日は、ここ2年の間に僕がやっていることを報告&整理しようと思いまして...
2020.02.02
スウェーデン

スウェーデンのユースワークとは?スタディツアー報告書が完成しました。

スウェーデンは、社会福祉や学校教育にかんして様々な研究があります。しかし、学校以外の場での教育(ノンフォーマル教育)やユースワークや若者支援の取り組みは、これまであまり注目されてきませんでした。 ス...
2019.12.23
スウェーデンの若者の投票率が高い理由

「スウェーデンの若者の投票率の高い理由」についてYouTubeで対談しました。

専業フリーランスをしていたときに知り合った情報発信のプロである「るってい」とYouTubeで対談しました。 テーマは、「スウェーデンの高い若者の投票率」です。 YouTubeっぽさ...
ユースワークと若者政策

日本の教育が市場化されていく理由

最近、これからさらにやりたい研究がわかってきました。 ・エイジズム ・組織内民主主義のメソッド ・いじめと民主主義 どれも時間をかけてやりたいと思えるテーマです。 「民主主義」を主軸に キ...
ユースワークと若者政策

若者にとって「余暇」とは何か|北欧の若者支援がターゲット型ではない理由

 「最近の中高生は忙しすぎる」 そんな話しを耳にすることが増えてきたのは、気のせいではない。毎年、全国の15歳から79歳の男女を対象に余暇意識の実態調査を行なっている『レジャー白書 2017』[1]によると余暇時間が「増えた」と回答した人は、2014年を除いて2009年以降連続して減少している。
スウェーデンの若者の投票率が高い理由

グレタ・トゥーンベリが学校ストライキをはじめた理由

先日、ラジオ番組 J-WAVEに出演させていただきました。 今話題の、気候変動ムーブメントを世界中で巻き起こした16歳のスウェーデン女子、グレタ・トゥーンベリの解説で出ることになったのです。こち...
スウェーデンの若者の投票率が高い理由

ラジオ番組J-WAVEにてグレタ・トゥーンベリの解説をしました。

J-WAVEに出演させていただきました。 今週末、J-WAVEに出ます! 9月8日(日)朝 9:20-09:40 の「WORLD CONNECTION 」 でグレタ(気候変動問題のストライキ...
2019.10.09
ユースワークと若者政策

子どもの「放課後」とは何か?ユースワークの立場から考える学校教育と余暇の距離感

8月に開催された世界教育学会(WERA)でExtended Educationのセッションに出席しました。子どもの放課後支援の「質」をどう担保するかというテーマです。日本では、子どもの...
2020.01.11
政治参加・主権者教育

パスポート保有率は約23.5パーセントの日本が変われない理由

子ども・若者参画/参加論を主張する人ほど、それが「自明の価値であり権利だから」で終える人が多い。次の段階である、それを可能とする障壁の突破方法の議論へ行こう。しかし今は本人の力をつける(主権者教育...
スウェーデンの若者の投票率が高い理由

スウェーデンの学校教育が考える「シティズンシップ」とは?|JCEF連載「ヨーロッパの動きから考える」Vol.6

こちらの投稿は、日本シティズンシップ教育フォーラム(JCEF)の機関誌への寄稿記事になります。ブログにて本文を編集したものを掲載します。 紙媒体での購読はJ-CEF NEWS no.18からどうぞ。...
2019.08.04
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