ユースワークと若者政策

キャリア・生き方

「人と向き合う仕事」というキャリアを歩んだ7人の若者|母校の卒業生をインタビューした小冊子が完成しました

静岡県立大学の国際関係学部の卒業生には、北海道から大阪まで全国で、人と向き合う仕事に就いている人たちがいます。「国際関係学部」でありながら、なぜ人と向きあう仕事に就いたのでしょうか?キーワードは「学生...
スウェーデンの若者の投票率が高い理由

ネットによる熟議民主主義は可能か?ー可能です。スウェーデンはこうやってます

スウェーデンは様々な指標において高度な民主主義を実現していることで知られています。それは高い投票率にもあらわれています。そんなスウェーデンの民主主義をさらに大きく前進させようとしている取り組み...
2019.03.19
政治参加・主権者教育

なぜ日本の教育は「参加型」ではないのか?

先日、ある本の一部をTwitterに投稿しました。 参加型の教育をしている国ランキング。37カ国中 1位:スイス 2位:デンマーク 3位:スウェーデン 日本は35位。 pic.twitt...
2019.02.13
ユースワークと若者政策

「大人が若者を変えてあげる」を諦めるべき理由|新成人紙面に見え隠れする大人の思惑

新成人に「期待する」紙面 成人の日の紙面ではいつも通りの紋切型のコンセプトで「新成人」へのメッセージが綴られる。だいたい今の若者の流行りとか「夢」とか「大志を抱け!」というような内容である。そこ...
ユースワークと若者政策

生涯学習社会スウェーデンを支える北欧の伝統「スタディーサークル」とは何か?|元締め協会の職員さんに聞いてみた

生涯学習社会、スウェーデンを支えるスタディーサークル とは? スウェーデンがヨーロッパの中でも突出していることの一つに、高い生涯学習への参加率があげられる。 Eurosta...
2018.12.27
スウェーデンの若者の投票率が高い理由

「投票率が低いのは政治へ信頼がないから」|スウェーデン大使館員が語るスウェーデンの民主主義が力強い理由

政治家を信じられず、政治家が権力ばかりに執着し、私たちに必要なものに関心を示さないとき、投票率は下がる傾向にあります。そう語るのは、スウェーデン大使館員のスヴェン氏。講演録全文を公開します。
2018.12.11
ユースワークと若者政策

誰しもが「熱い先生」ではないから教員の労働環境を整える必要がある。

「教室で何をどう教えるかということに教育学者は関心を持つけれど、その外側の大きな問題を解決しないと、教員がこれ以上持たなくなっているということ」 社会福祉やNPOの現場の「支援疲れ」も同じことか...
2019.01.05
ユースワークと若者政策

意識啓発アプローチの限界|ユースワークは何を担えばいいか?

インタビュー調査で札幌へ 週末は札幌へ飛びました。 おはようございます! 札幌は快晴なり。昨晩はコミュニティワークを実践する旧友の話しに圧倒されていました。生活困窮者などの支援として伴走しな...
2018.11.29
ユースワークと若者政策

私が「海外の教育に出会う旅」を企画しているワケ|スウェーデンの民主主義と教育を学ぶスタディーツアー開催の案内

たっぺい またまた寄稿記事です! 書き手は、来年の3月に僕がコーディネートをすることになったスウェーデンへのスタディーツアーを企画した、教育コーディネーターであるD...
ユースワークと若者政策

スウェーデンの政党青年部に学ぶ「若い政治」の作り方|JCEF連載「ヨーロッパの動きから考える」Vol.4

こちらの投稿は、日本シティズンシップ教育フォーラム(JCEF)の機関誌への寄稿記事になります。許可をいただいたのでブログにて本文を編集したものを掲載します。紙媒体での購読はJ-CEF NEWS no....
2018.12.10
ユースワークと若者政策

スウェーデンの学習サークルにみるシティズンシップ教育|JCEF連載「ヨーロッパの動きから考える」Vol.3

こちらの投稿は、日本シティズンシップ教育フォーラム(JCEF)の機関誌への寄稿記事になります。転載の許可をいただいたので、ブログにて本文を掲載します。紙媒体での購読はJ-CEF NEWS no.14か...
2019.03.28
スウェーデンの若者の投票率が高い理由

若者が社会への影響力を高める実践 スウェーデンの高校の生徒組合の取り組み|JCEF連載「ヨーロッパの動きから考える」Vol.2

こちらの投稿は、日本シティズンシップ教育フォーラム(JCEF)の機関誌への過去の寄稿記事になります。転載の許可をいただいたので、ブログにて本文を掲載します。紙媒体での購読はJ-CEF NEWS no....
2018.12.10
ユースワークと若者政策

分断社会におけるシティズンシップとは|JCEF連載「ヨーロッパの動きから考える」Vol.1

こちらの投稿は、日本シティズンシップ教育フォーラム(JCEF)の機関誌への寄稿記事になります。許可をいただいたのでブログにて本文を編集したものを掲載します。紙媒体での購読はJ-CEF NEWS no....
ユースワークと若者政策

英語ジャーナルにて論文「若者参加の再構築」を投稿しました。

シティズンシップ教育フォーラム (JCEF)でつながりのある 斉藤 仁一朗 (Jinichiro Saito) 先生とご縁がありJSSEA (The Journal Social Studie...
2019.02.26
スウェーデンの若者の投票率が高い理由

スウェーデンの模擬選挙の究極の目的とは?「学校選挙」の事務局の若者に聞いてみた

日本では18歳で投票ができるようになり、政治教育や主権者教育に注目が集まっています。政治的な話題をどのように扱ったら良いかが様々に議論されています。それというのもこれまで日本は戦後、文科省によ...
2019.04.03
ユースワークと若者政策

なぜ若者議会につける予算は1000万円なのか?:若者の政治参画 マイノリティーの声も社会へ ④

先日のこちらの投稿に続き、今回もまたSJF アドボカシーカフェの講演録をアップします。今回は、両角と穂積市長の講演後の質疑応答の時間です。 この投稿は全4回にわけています。 ...
2018.12.10
ユースワークと若者政策

26歳の市議を輩出した新城市の若者議会はこうしてできた:若者の政治参画 マイノリティーの声も社会へ ③質疑応答

先日のこちらの投稿に続き、今回もまたSJF アドボカシーカフェの講演録をアップします。今回は、両角と穂積市長の講演後の質疑応答の時間です。 この投稿は全4回にわけています。 ...
2018.12.10
ユースワークと若者政策

「世代間対立」をのりこえる試みが若者議会:若者の政治参画 マイノリティーの声も社会へ ②

先日のこちらの投稿に続き、今回もまたSJF アドボカシーカフェの講演録をアップします。今回は、愛知県新城市で若者議会の取り組みを推進した、穂積市長の講演部分です。 この投稿は全4回にわけてい...
2018.12.10
ユースワークと若者政策

本当に高等教育は「無償化された」といえるのだろうか?

2月12日、政府は幼児教育・保育の無償化と、高等教育機関の「無償化」を閣議決定しました。 政府は同日、低所得世帯の学生を対象に、大学や短大などの高等教育機関の無償化を図る新たな法案も閣議決定した。授...
2019.02.14
スウェーデンの若者の投票率が高い理由

スウェーデンで教える学校の民主主義とは?ようやく点が線になった

スウェーデンの学校教育のある教材が、この国が理念として掲げて作り出そうとしている民主主義をよく表している。 以下にあがっているものです。 このハンドブックは、Demokra...
2019.01.21
スウェーデンの若者の投票率が高い理由

スウェーデンに学ぶ若者参加を支える思想:若者の政治参画 マイノリティーの声も社会へ ①

先日、4月に登壇したイベントの講演録を頂戴したので、いつものようにブログで共有したいと思います。 SJF アドボカシーカフェとは? 今回のイベントは、市民団体の助成事業を行っているソーシャ...
2018.12.10
いじめ対策

スウェーデンのNGOに学ぶいじめが発生する原因とその解決策|月刊児童心理に寄稿しました

月刊児童心理の5月号に寄稿しました。 こちらのブログから問い合わせがあり、スウェーデンのいじめ対策についての執筆を依頼いただき、完成した原稿が無事、出版されたようです。 出版社からも許可をいただい...
2018.06.08
スウェーデン

日本の若者に必要なのは「人間性」をとりもどすこと|スウェーデンの新聞に載りました

ETC紙にて:Unga i Japan inspireras av svensk ungdomsdemokrati ただーっ! というわけでスウェーデンの新聞に載りました〜! NPO...
2018.06.08
サポーター限定記事

社会を変えていく日本の若者と過ごしたある日のボヤキと涙

3月は、若者系のイベントづくしであった。国レベルの若者政策のへ参画、地域における若者の教育・余暇活動、そして若者の政治教育という異なる3つのテーマで、うち2つ招待をいただいた。どれも重なりそうなテーマ...
2019.01.06
ユースワークと若者政策

高校生のプロジェクトを大人が審査できようか?

先週は、「全国高校生マイプロジェクトアワード」の審査員を努めさせていただきました。スウェーデンの若者政策の研究者としてその時に感じたこと、考えたことをまとめます。
2018.04.28