ユースワークと若者政策

アプリ・ウェブサービス

ネットでユースワークをする22のコツとツール|新型コロナウィルスが広まる欧州におけるデジタルユースワークの活用

ヨーロッパで注目されるデジタルユースワークとは? ヨーロッパの若者政策の業界では、最近「デジタルユースワーク」が注目されています。デジタルユースワークとは、ユースワークの手段または活動のコンテンツの...
2020.03.26
スウェーデン

スウェーデンの学校ではどのように政治を教えているか?スウェーデンの主権者教育の教材を全訳しました。

スウェーデンは、選挙の投票率が高いことで有名です。2018年の総選挙では、約87%を記録しました。その鍵を握るのがスウェーデンの学校教育です。この度スウェーデンの学校における主権者教育の教材の翻訳が完了し、日本語版をWebにて無料公開することになったので、お知らせします。
2020.03.26
スウェーデンの若者の投票率が高い理由

若者の社会参画について若者政策推進議連で講演|なぜ日本人は排尿行為に「許可」を求めるのか?

若者政策推進議連で講演 本日は、朝から衆議院議員議員会館で「若者政策推進議連」の第15回総会にて「若者の社会参画」について講演をしてきました。 せっかくなので、LinkedInに講演で使ったス...
2020.03.16
キャリア・生き方

ここ2年間の近況報告と2020年にやりたいこと|協力者募集中!

2020年もあけました。もう2月になってしまいましたが、今年もどうぞよろしくお願いします。 たっぺい 今日は、ここ2年の間に僕がやっていることを報告&整理しようと思いまして...
2020.02.02
スウェーデン

スウェーデンのユースワークとは?スタディツアー報告書が完成しました。

スウェーデンは、社会福祉や学校教育にかんして様々な研究があります。しかし、学校以外の場での教育(ノンフォーマル教育)やユースワークや若者支援の取り組みは、これまであまり注目されてきませんでした。 ス...
2019.12.23
スウェーデンの若者の投票率が高い理由

「スウェーデンの若者の投票率の高い理由」についてYouTubeで対談しました。

専業フリーランスをしていたときに知り合った情報発信のプロである「るってい」とYouTubeで対談しました。 テーマは、「スウェーデンの高い若者の投票率」です。 YouTubeっぽさ...
ユースワークと若者政策

日本の教育が市場化されていく理由

最近、これからさらにやりたい研究がわかってきました。 ・エイジズム ・組織内民主主義のメソッド ・いじめと民主主義 どれも時間をかけてやりたいと思えるテーマです。 「民主主義」を主軸に キ...
ユースワークと若者政策

若者にとって「余暇」とは何か|北欧の若者支援がターゲット型ではない理由

 「最近の中高生は忙しすぎる」 そんな話しを耳にすることが増えてきたのは、気のせいではない。毎年、全国の15歳から79歳の男女を対象に余暇意識の実態調査を行なっている『レジャー白書 2017』[1]によると余暇時間が「増えた」と回答した人は、2014年を除いて2009年以降連続して減少している。
スウェーデンの若者の投票率が高い理由

グレタ・トゥーンベリが学校ストライキをはじめた理由

先日、ラジオ番組 J-WAVEに出演させていただきました。 今話題の、気候変動ムーブメントを世界中で巻き起こした16歳のスウェーデン女子、グレタ・トゥーンベリの解説で出ることになったのです。こち...
スウェーデンの若者の投票率が高い理由

ラジオ番組J-WAVEにてグレタ・トゥーンベリの解説をしました。

J-WAVEに出演させていただきました。 今週末、J-WAVEに出ます! 9月8日(日)朝 9:20-09:40 の「WORLD CONNECTION 」 でグレタ(気候変動問題のストライキ...
2019.10.09
ユースワークと若者政策

子どもの「放課後」とは何か?ユースワークの立場から考える学校教育と余暇の距離感

8月に開催された世界教育学会(WERA)でExtended Educationのセッションに出席しました。子どもの放課後支援の「質」をどう担保するかというテーマです。日本では、子どもの...
2020.01.11
政治参加・主権者教育

パスポート保有率は約23.5パーセントの日本が変われない理由

子ども・若者参画/参加論を主張する人ほど、それが「自明の価値であり権利だから」で終える人が多い。次の段階である、それを可能とする障壁の突破方法の議論へ行こう。しかし今は本人の力をつける(主権者教育...
スウェーデンの若者の投票率が高い理由

スウェーデンの学校教育が考える「シティズンシップ」とは?|JCEF連載「ヨーロッパの動きから考える」Vol.6

こちらの投稿は、日本シティズンシップ教育フォーラム(JCEF)の機関誌への寄稿記事になります。ブログにて本文を編集したものを掲載します。 紙媒体での購読はJ-CEF NEWS no.18からどうぞ。...
2019.08.04
スウェーデンの若者の投票率が高い理由

全ての市民にとって生きやすい社会をつくることが民主主義 |【記事掲載】最年少の参議院議員と対談

2019年5月12日の公明新聞で対談をした時の記事を共有します。対談相手は、7月の参院選で最年少で当選した公明党の安江のぶおさんです。 記事と本文を編集の方から頂戴したので、ブログ形式に...
2019.07.31
スウェーデンの若者の投票率が高い理由

10代の投票率31.33%の日本で若者の政治参加をすすめるには?|NHKラジオ #Nらじ に生放送で出演。聴き逃し配信あり

7月23日、NHKのラジオ番組『Nらじ』に生出演しました。 ラジオ出演は2回目(前回はTokyo FM)でしたが、今回のテーマは『若者の政治参加をすすめるには』でした。 Nらじ この時間は...
ネットとプライバシー

GoogleのラーニングセンターGrow with Googleはサポステの未来?

子ども・若者参画

若者は「意識」が低いから投票しない?なぜ社会は変えられないと思う若者が多いのか

先日のある大学の講義でのこと。学生に最近の選挙で票を投じたかどうか、Polleverywhereというオンラインツールでその場で聞いてみたんですね。そしたら国政選挙の投票率とみごとに同じ傾向となりまし...
2019.06.26
ユースワークと若者政策

被選挙権年齢を下げれば若手の政治家が増える?海外事例が教える被選挙権年齢引き下げのポイント

半世紀ぶりの選挙権拡大の実現により18歳の若者が投票権を行使できるようになった2015年から早4年が経った。 それに応えるようにして模擬選挙や主権者教育などによる単なる投票率の向上を目的...
2019.11.18
ユースワークと若者政策

ヨーロッパのユースワークの現在地〜新自由主義の荒波の中で〜

僕が所属する文教大学の研究所の紀要に、ユースワークに関する論文を投稿し、公開されましたのでここで共有します。執筆にあたり助言をいただきました津富教授(静岡県立大学)に感謝申し上げます。 論文の目...
子ども・若者参画

世界を動かすスウェーデンの16歳女子が伝えたいこと|英国議会スピーチを全訳しました

登校拒否をはじめた、あるスウェーデン女子 今、世界を動かしている人物がいます。彼女の名前はグレタ・トゥーンベリ。スウェーデンの女の子です。 2018年の夏から登校拒否をし、議会前に座り込む抗議...
2019.09.28
キャリア・生き方

「人と向き合う仕事」というキャリアを歩んだ7人の若者|母校の卒業生をインタビューした小冊子が完成しました

静岡県立大学の国際関係学部の卒業生には、北海道から大阪まで全国で、人と向き合う仕事に就いている人たちがいます。「国際関係学部」でありながら、なぜ人と向きあう仕事に就いたのでしょうか?キーワードは「学生...
子ども・若者参画

消費主義の拡大がどう社会を蝕んだか

ものすごい本を読んだのでシェアします。 イタリア5つ星運動のマニフェストの参考文献のひとつにもなったこちらの本。 幸せのマニフェスト(Stefano Bartolini, 訳・解説...
2019.06.04
スウェーデンの若者の投票率が高い理由

ネットによる熟議民主主義は可能か?ー可能です。スウェーデンはこうやってます

スウェーデンは様々な指標において高度な民主主義を実現していることで知られています。それは高い投票率にもあらわれています。そんなスウェーデンの民主主義をさらに大きく前進させようとしている取り組み...
2019.07.23
学校教育

なぜ日本の教育は「参加型」ではないのか?

先日、ある本の一部をTwitterに投稿しました。 参加型の教育をしている国ランキング。37カ国中 1位:スイス 2位:デンマーク 3位:スウェーデン 日本は35位。 pic.twitt...
2019.02.13
ユースワークと若者政策

「大人が若者を変えてあげる」を諦めるべき理由|新成人紙面に見え隠れする大人の思惑

新成人に「期待する」紙面 成人の日の紙面ではいつも通りの紋切型のコンセプトで「新成人」へのメッセージが綴られる。だいたい今の若者の流行りとか「夢」とか「大志を抱け!」というような内容である。そこに...
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました