ユースワークと若者政策

ユースワークと若者政策

高校生のプロジェクトを大人が審査できようか?

先週は、「全国高校生マイプロジェクトアワード」の審査員を努めさせていただきました。スウェーデンの若者政策の研究者としてその時に感じたこと、考えたことをまとめます。
2018.04.28
スウェーデン

スウェーデンの子どもオンブズマンとは?スウェーデンが子どもの権利条約を法律にする理由を聞いてみた

子ども・若者の生活状況をよくするために重要な役割を果たす第三者機関として、「子どもオンブズマン」というものがあります。「オンブズマン」という言葉は、もともとスウェーデン語で「代理人」を意味し、市民の権...
2018.09.14
スウェーデン

なぜ生徒会の活動は重要なのか?スウェーデンの生徒会の全国組織のトップに聞いてみた

今回、スウェーデン全国生徒会組合の現在の代表であるリナさんにインタビューをしました。組織のミッション、活動、運営体制などひと通り質問しつくして、視察団が最後に聞いた質問がこちら。「なぜ生徒会の活動が大事だと思いますか?」 するとこんな回答をサクッといただきました。
2018.06.08
スウェーデンの若者の投票率が高い理由

被選挙権年齢を下げたその先へー改めて考える若者参加が必要な5つの理由

被選挙権年齢の引き下げを「若者の政治離れの食い止め」「党勢の拡大」に留めないために 先日、自民党内で被選挙権年齢を「20歳以上」に引き下げる案が浮上したことが話題となっている。このタイミングでの被選...
2018.12.10
サポーター限定記事

あるヨーロッパの若者のライフスタイルからみる日本でリカレント教育が流行らない理由

メルマガ版 Tatsumaru Times ブログでは書けないぶっちゃけ欧州最前線!の配信が始まりました。「号外」としてリリースした記事をこちらでチラ見せします。 全文を読むにはメルマガのバック...
2018.05.02
コラム

「アンチ」を乗り越え「グレー」であることを恐れない。情報がジャンク化した時代の民主主義

なぜ、ウェブメディアやSNSの「情報」だけで、わかりやすい正論や「アンチ」に、「いいね!」だけで応えてしまうようになってしまったのか。賛成か反対か、白か黒か、二元論への批判は何も変えてこなかった。 ...
2018.02.12
スウェーデンの若者の投票率が高い理由

信頼できる社会づくりを担うユースワークの方法が、これだ

先日こちらのイベントで登壇しました。 僕からはスウェーデンのユースワークについて専門家の知見を提供しました。このスタディーツアー自体僕がコーディネートしたこともありましたので。 ...
2018.04.06
スウェーデン

主権者教育だけではない! スウェーデンの若者の投票率が異様に高い理由

公益財団法人明るい選挙推進協会の発行する情報誌 Votersの40号に寄稿しました。 編集者さんから許可を頂いたので、こちらに転載をします。 いつも通りの内容ですが今回は、以下の点...
2018.12.10
スウェーデンの若者の投票率が高い理由

若者が自分の人生の「消費者」になってないか?(講演録)

最近、登壇する回数が増えていてバタバタしていますたっぺいです。先週は3回も人前で話す機会をいただきました。ありがたいことです。 講演って自分の考えていることをまとめるいい機会になりますし...
2018.03.31
スウェーデン

なぜスウェーデンでは差別意識が高いのか?

静岡県立大学の国際行動論Bという授業の一コマをいただいて講義をさせていただきました。 ズバリテーマは、「Mr モロズミのヨーロッパ侵略のススメ」 ちょっとトゲのあるタイトルですが、元ネ...
2018.06.08
スウェーデン

スウェーデンの若者の主体性はどのように形成されているか?

今週はじめ、日本のユースワークの老舗である京都ユースサービス協会の勉強会に講師としてお招きいただきました。若者会議、若者議会などの名称で全国で今盛り上がりをみせている若者の地域参画を促進する枠組みであ...
2018.06.08
ソウルの若者支援・政策

民主主義のフロンティア、ソウル市のとりくみ|報告書をシェアします。

土屋さんという足立区議会議員(無所属・市民派)の方が、ぼくのソウルの若者支援の取り組みについてまとめた記事を報告書の参考資料にしてくださいました。 土屋さんも韓日連帯交流...
ユースワークと若者政策

NPOカタリバと訪ねたスウェーデンのユースワークの8つの現場

ただいま日本。この一週間、スウェーデン視察の仕事へ行ってまいりました。今回もまた訪問先のコーディネートと通訳、ガイドの3役をやらしていただきました。 視察のコーディネートをさせて頂いたのは、教育...
2018.04.17
ユースワークと若者政策

日本シティズンシップ教育フォーラム連載「スウェーデン若者協議会に学ぶ、若者が社会に影響を与える方法」

日本シティズンシップ教育フォーラムとは、地域や社会の変革と創造に参画していく社会デザインの担い手を育む「シティズンシップ(市民)教育」や、関連する様々な教育の実践、研究、政策形...
2018.12.10
スウェーデンの若者の投票率が高い理由

若者×スウェーデン×農業が描く持続可能な社会|取材をお手伝いした日本農業新聞の連載が始まりました。

9月にスウェーデンで通訳としてお手伝いした日本農業新聞の取材がついに記事になりました。 記事のURL 日本農業新聞は、発行部数は約34万5千部を誇る、日本の多くの農業従事者...
2017.11.02
スウェーデンの若者の投票率が高い理由

18歳で投票できるようになって衆議院議員が若返ったのか調べ上げた結果

総選挙が終わり、あいかわらずの低い投票率を嘆く声があちこちで聞こえます。 今回の投票率は、戦後2番目の低投票率で53.68%と報じられています。ちなみに10代の投票率はこの通り。 1歳でこ...
2017.10.31
ユースワークと若者政策

公約比較をしても「若者のミカタ政党」がみつからなかった理由

水曜日にとあるイベントで登壇しました。 日本若者協議会という、若者の声を集約し政策に反映させる協議会による「ワカモノの見方」である政党はどこかを議論する会でした。 第48回衆議院選挙サミッ...
2017.11.25
ユースワークと若者政策

スウェーデンと日本の若者政策と若者参画を比較した修論が公開されました。

ストックホルム大学教育学研究科にこの5月に提出した修士論文が公開されました。 修士論文のタイトルは? 題して「Reinterpretation of Youth Participa...
2018.05.18
ユースワークと若者政策

一見リア充そうな若者でも実は人の目ばかり気にしているから本当は怖くて『ソフト』になっている|グローバル時代の若者と民主主義の今ここ

2017年の3月、こちらのシンポジウムで講演させていただきました。 野毛青少年交流センターという場で話すことは、ぼくにとってとてもチャレンジだったので、当日まで責任の重圧をひしひしと感じ...
2017.10.31
コラム

欧州・スウェーデンにおける若者参加 スウェーデンのあるユースセンターにおける取り組み (学部の卒論)

2014年3月、休学を含めた6年間お世話になった静岡県立大学国際関係学部を卒業しました。卒業論文では、スウェーデン留学時におこなったインタビュー調査を元にした、スウェーデン・ヨーロッパの若者参加について扱いました。
2017.11.02
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