ユースワークと若者政策

スウェーデン

なぜ生徒会の活動は重要なのか?スウェーデンの生徒会の全国組織のトップに聞いてみた

今回、スウェーデン全国生徒会組合の現在の代表であるリナさんにインタビューをしました。組織のミッション、活動、運営体制などひと通り質問しつくして、視察団が最後に聞いた質問がこちら。「なぜ生徒会の活動が大事だと思いますか?」 するとこんな回答をサクッといただきました。
2018.06.08
スウェーデンの若者の投票率が高い理由

被選挙権年齢を下げたその先へー改めて考える若者参加が必要な5つの理由

被選挙権年齢の引き下げを「若者の政治離れの食い止め」「党勢の拡大」に留めないために 先日、自民党内で被選挙権年齢を「20歳以上」に引き下げる案が浮上したことが話題となっている。このタイミングでの被選...
2018.12.10
ユースワークと若者政策

あるヨーロッパの若者のライフスタイルからみる日本でリカレント教育が流行らない理由

日本の若者の生き方は「多様」なのか? 最近、各地でスウェーデンの若者政策について紹介する機会を多くいただく。 18歳選挙権が実現したことや、学校以外のサードプレイスとしての子ども若者の「居場所」の...
2019.01.06
コラム

「アンチ」を乗り越え「グレー」であることを恐れない。情報がジャンク化した時代の民主主義

なぜ、ウェブメディアやSNSの「情報」だけで、わかりやすい正論や「アンチ」に、「いいね!」だけで応えてしまうようになってしまったのか。賛成か反対か、白か黒か、二元論への批判は何も変えてこなかった。 ...
2018.02.12
スウェーデンの若者の投票率が高い理由

信頼できる社会づくりを担うユースワークの方法が、これだ

先日こちらのイベントで登壇しました。 僕からはスウェーデンのユースワークについて専門家の知見を提供しました。このスタディーツアー自体僕がコーディネートしたこともありましたので。 ...
2018.04.06
スウェーデン

主権者教育だけではない! スウェーデンの若者の投票率が異様に高い理由

公益財団法人明るい選挙推進協会の発行する情報誌 Votersの40号に寄稿しました。 編集者さんから許可を頂いたので、こちらに転載をします。 いつも通りの内容ですが今回は、以下の点...
2018.12.10
スウェーデンの若者の投票率が高い理由

若者が自分の人生の「消費者」になってないか?(講演録)

最近、登壇する回数が増えていてバタバタしていますたっぺいです。先週は3回も人前で話す機会をいただきました。ありがたいことです。 講演って自分の考えていることをまとめるいい機会になりますし...
2018.03.31
ユースワークと若者政策

なぜスウェーデンでは差別禁止の意識が強いのか?

静岡県立大学の国際行動論Bという授業の一コマをいただいて講義をさせていただきました。 ズバリテーマは、「Mr モロズミのヨーロッパ侵略のススメ」 ちょっとトゲのあるタイトルですが、元ネ...
2019.02.11
スウェーデンの若者の投票率が高い理由

スウェーデンの若者の主体性はどのように形成されているか?

今週はじめ、日本のユースワークの老舗である京都ユースサービス協会の勉強会に講師としてお招きいただきました。若者会議、若者議会などの名称で全国で今盛り上がりをみせている若者の地域参画を促進する枠組みであ...
2019.02.07
ソウルの若者支援・政策

民主主義のフロンティア、ソウル市のとりくみ|報告書をシェアします。

土屋さんという足立区議会議員(無所属・市民派)の方が、ぼくのソウルの若者支援の取り組みについてまとめた記事を報告書の参考資料にしてくださいました。 土屋さんも韓日連帯交流...
ユースワークと若者政策

NPOカタリバと訪ねたスウェーデンのユースワークの8つの現場

ただいま日本。この一週間、スウェーデン視察の仕事へ行ってまいりました。今回もまた訪問先のコーディネートと通訳、ガイドの3役をやらしていただきました。 視察のコーディネートをさせて頂いたのは、教育...
2018.04.17
ユースワークと若者政策

日本シティズンシップ教育フォーラム連載「スウェーデン若者協議会に学ぶ、若者が社会に影響を与える方法」

日本シティズンシップ教育フォーラムとは、地域や社会の変革と創造に参画していく社会デザインの担い手を育む「シティズンシップ(市民)教育」や、関連する様々な教育の実践、研究、政策形...
2018.12.10
スウェーデンの若者の投票率が高い理由

若者×スウェーデン×農業が描く持続可能な社会|取材をお手伝いした日本農業新聞の連載が始まりました。

9月にスウェーデンで通訳としてお手伝いした日本農業新聞の取材がついに記事になりました。 記事のURL 日本農業新聞は、発行部数は約34万5千部を誇る、日本の多くの農業従事者...
2017.11.02
スウェーデンの若者の投票率が高い理由

18歳で投票できるようになって衆議院議員が若返ったのか調べ上げた結果

総選挙が終わり、あいかわらずの低い投票率を嘆く声があちこちで聞こえます。 今回の投票率は、戦後2番目の低投票率で53.68%と報じられています。ちなみに10代の投票率はこの通り。 1歳でこ...
2017.10.31
ユースワークと若者政策

公約比較をしても「若者のミカタ政党」がみつからなかった理由

水曜日にとあるイベントで登壇しました。 日本若者協議会という、若者の声を集約し政策に反映させる協議会による「ワカモノの見方」である政党はどこかを議論する会でした。 第48回衆議院選挙サミッ...
2017.11.25
ユースワークと若者政策

スウェーデンと日本の若者政策と若者参画を比較した修論が公開されました。

ストックホルム大学教育学研究科にこの5月に提出した修士論文が公開されました。 修士論文のタイトルは? 題して「Reinterpretation of Youth Participa...
2018.05.18
ユースワークと若者政策

一見リア充そうな若者でも実は人の目ばかり気にしているから本当は怖くて『ソフト』になっている|グローバル時代の若者と民主主義の今ここ

2017年の3月、こちらのシンポジウムで講演させていただきました。 野毛青少年交流センターという場で話すことは、ぼくにとってとてもチャレンジだったので、当日まで責任の重圧をひしひしと感じ...
2017.10.31
コラム

欧州・スウェーデンにおける若者参加 スウェーデンのあるユースセンターにおける取り組み (学部の卒論)

2014年3月、休学を含めた6年間お世話になった静岡県立大学国際関係学部を卒業しました。卒業論文では、スウェーデン留学時におこなったインタビュー調査を元にした、スウェーデン・ヨーロッパの若者参加について扱いました。
2017.11.02
ソウルの若者支援・政策

「来世に期待する」ソウルの若者が地域活性化にとりくむ理由|若者による協同組合がもつ可能性

2017年3月、ソウルの若者支援の現場の今を知るためのスタディーツアーに参加した。 訪問先は以下の通りで、若者の就労、住宅、余暇、地域などの問題に取り組む非政府団体の取り組みを視察。 ...
2017.10.31
ソウルの若者支援・政策

アイドルから若者の意見をきく東京 vs 青年副市長がいるソウル|若者参加はソウル青年政策ネットワークから学ぶべし

日本でも若者の声を政策に反映させる活動や政策が、各地でみられるようになってきていますが、実はお隣の韓国では首都ソウルで、ソウル市のバックアップを得ながら活動ができています。ソウルの若者声を政策に活かす取り組みである「青年政策ネットワーク」の訪問インタビューの全文を掲載します。
2018.01.29
ソウルの若者支援・政策

なぜソウル市は若者版の生活手当である「青年手当」を試みた?インタビュー録全文を公開します。

視察2日目には、ソウル市青年ハブに事務所を構えるソウル市青年活動支援センターを訪問しました。このセンターは、「青年手当」という若者で週30時間以上の労働をしていない若者であれば、一ヶ月あたり約5万円を受給できるという施策です。なぜ、若者支援で今話題になっているベーシックインカムのような施策にソウル市は試みたのでしょうか?そこには、複雑化する若者問題の根源的な問題があったのです。視察時のインタビュー録を全文掲載します。
2018.10.20
スウェーデンの若者の投票率が高い理由

今回の選挙で議論されている若者政策は、本当に若者政策か?

再び注目される若者票 いよいよ都議選挙が本格化し、近々投票日を迎えにあたって、若者向けの政策に関する議論も活発になってきました。様々な争点がある中で、若者向けの政策にどの候補者・政党も言及せざるを得ないのは、18歳選挙権が2年前に実現したことによる「若者票」の存在感からでしょう。
2017.10.30
スウェーデンの若者の投票率が高い理由

若者政策の11の指標でわかった日本の若者政策の課題:そもそも若者政策とは?

先日、自民党の若者の政治参加検討チームで講演した際も、若者団体協議会の位置付けや若者団体の活動に助成金を捻出することなどを提言したが、時間が限られていたこともあり、それらの意義を十分に伝えることはできなかった。 そういうわけで、今一度ここで補足してみる。
2018.10.18
コラム

スウェーデンの若者が選挙で投票する本当の理由 | アイドルと若手国会議員に講演してきました。

昨日、衆議院議員会館で自民党の若手国会議員から構成される「若者の政治参加検討チーム」の第3回目の会合にて講演をしてきました。このチームは、鈴木隼人衆議院議員が中心になって立ち上がった研究チーム...
2019.01.02
ソウルの若者支援・政策

若者の住宅問題を解消するソウルのあるNPOの方法

韓国スタディーツアー最初の訪問先は、若者の住宅問題を改善する活動に取り組む団体だった。その名もミンタルペンイ・ユニオンというNPOと住宅協同組合だ。ソウルの大学卒業後・就職後の若者にとって最大の悩みである、住宅問題の解決にとりくんでいる。
2017.11.02
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