ユースワークと若者政策

スウェーデンの若者の投票率が高い理由

TOKYO FMでラジオ出演しました!アーカイブはこちらから。

初の東京のラジオ番組デビューしました。 そう、TOKYO FMです! 小田嶋隆さんとお送りする今夜の【ストーリー】は『スウェーデンで若者の投票率が高くなる理由』。スウェーデ...
2019.02.01
いじめ対策

もっと早く知りたかった、スウェーデンのいじめをなくす方法 その2: 教員・保護者・生徒のあなたができること

こちらの記事で、スウェーデンのいじめを撲滅を掲げるNGO「Friends」の活動を紹介しました。 要点をまとめると、以下のようになります。 ・スウェーデンでは毎年6万人もの子ども・若者がい...
2018.09.14
ユースワークと若者政策

パリのユネスコ本部、OECDを訪問してきました。

パリに1週間ほど滞在してきました。ヨーロッパに住んで3年経ちましたが、なぜかフランスとは縁がなく訪問できずにいました。 今回、パリに行けることになったのは、ストックホルム大学の国際比較教...
2017.09.20
スウェーデンの若者の投票率が高い理由

若者の選挙投票率をあげることを目的にしてはいけない理由

広島県三原市の三原青年会議所(JC)からインタビュー取材をいただき、同法人が発行している新聞「やっさもっさ」新聞に掲載いただきました。許可を得てこちらにも掲載させていただくことにしました。対話形式なの...
2019.04.04
ユースワークと若者政策

教育政策の目的は「学校間競争を促す」でいいのか?

週末に永田町のこのイベントに参加してきました。 「若者の若者による若者のための参院選マニフェスト評価会!〜おおさか維新の会編〜」   イベントの主催は、日本若者協議会とおおさか維新の会なので...
2016.05.20
いじめ対策

スウェーデンのいじめを撲滅する方法 その1|いじめの経済的損失は約2380億円

いじめは日本だけの問題でなく、しばし「幸せな国」として名高いここ北欧の国、スウェーデンでも起きています。いじめ防止に取り組むスウェーデンの非営利団体「Friends」の統計によると、スウェーデンでは毎...
2019.04.23
ユースワークと若者政策

スウェーデンの学校の「政治的中立」の保ち方 — スライドをアップしました。

先日、ぼくも会員の日本シティズンシップ教育フォーラム(通称JCEF)のイベントにて飛び入りで報告させていただきました。 第3回シティズンシップ教育ミーティングの2日目の第1セッション「学校で...
2016.04.21
スウェーデンの若者の投票率が高い理由

若い力で民主主義を支えるスウェーデン – 国は予算、制度から政治参画を促す体制整備を

先日、某政党から寄稿をお願いいただき、ザーッと書き下ろしました。原稿が完成し、文書ブログでも公開する許可を頂きましたので、こちらにて本邦初公開いたします。テーマが「政治参加」でかつ政党機関紙なので漢字をゴリッゴリに使って書いてみました。ここでは見出しを入れるなどして、ちょっとブログ調にして読みやすくしてお届けいたします。
2018.12.27
スウェーデンの若者の投票率が高い理由

今の日本の「若者向け選挙キャンペーン」が失敗する理由

今年も参加してきました。 毎年おこなわれているストックホルム大学と東京大学の国際比較教育学部のジョイントセミナーが今週ありました。僕は去年もプレゼンをしたのですが、今年もやってみることにしました...
2019.05.14
スウェーデンの若者の投票率が高い理由

日本でも参考になる?選挙投票率を高めるスウェーデンの方法がすばらしい。

2014年のTime紙の記事で、「選挙投票率を高めるスウェーデンの方法」という記事がおもしろかったのでシェアします。 The Swedish Way to Boost Voter Turnout ...
2017.11.02
スウェーデンの若者の投票率が高い理由

毎日新聞の特集ワイドでのコメントが掲載されました。

1月21日付の毎日新聞の特集ワイドにぼくのコメントを掲載いただきました。 毎日新聞 |特集ワイド「18歳選挙権」で文科省が新通知 高校生だって、政治に関わりたい! 以下の部分です。...
2017.10.31
メディア掲載

【報告】朝日新聞の記事をお手伝いしました。

1月9日付の朝日新聞のこちらの記事、お手伝いしました。 (18歳をあるく:6)自信持てる、自分の居場所:朝日新聞デジタル 主に以下の部分です。本文より転載。 欧州の国々は、若者の高い失業率が...
2017.02.16
スウェーデンの若者の投票率が高い理由

まだ18歳で投票してるの?スウェーデンが16歳選挙権を検討する理由6つ

国際的にみて日本は若手国会議員が異常に少ないです。 2014年時点では、日本では722人中のわずか4名が30歳以下、つまり全体の議員数のうちわずか0.6%しか30歳以下の議員がいないのです。ひる...
2019.07.23
ユースワークと若者政策

大学の学費が無料でさらに給付型奨学金ももれなくもらえる社会ってどんだけ若者にやさしいんだか

またまたライフハッカーのこちらの記事をお手伝いしました。  フィンランド人に聞いた「ベーシック・インカム」の実現性 | ライフハッカー[日本版]. といってもフィンランド人の友人を紹介した...
2016.08.04
ユースワークと若者政策

スウェーデンの若者の余暇活動政策における若者参画の発展と実際 – スライドを共有します

今年の5月に静岡の「わかもののまちしずおか」にお招きいただきスウェーデンの若者政策と若者の参加の実践についてのお話をさせていただきました。 盛りだくさんな内容にもかかわらず、多くの人に来場いただ...
2017.04.27
ユースワークと若者政策

若者を「問題」と考えない愛知県新城市がすばらしい。

静岡で若者による、まちづくりの活動をしている後輩がいい記事を書いています。 新城市の若者議会から考える国内における若者政策の発展 | わかものうぃーくす 愛知県新城市の「若者議会」...
2017.11.02
ユースワークと若者政策

「御用生徒会」が本物の生徒会になる方法 〜スウェーデン生徒会組合の取り組み〜

スウェーデンの生徒会は、学生自治の度合いがとても高いです。今日の具体的実践や、学生自治会の歴史をさかのぼって、御用生徒会が本物の学生自治会へと進化した過程を紹介しています。
2018.03.05
スウェーデンの若者の投票率が高い理由

スウェーデンは学校で「政治的中立」をどのようにして保っているのか?

日本では学校で政治について教えられることがありません。それは教育基本法が定める「政治的中立」への過剰な配慮が理由とされています。ではスウェーデンではどのようにして政治的中立が学校で保たれているのでしょうか。具体的にみていきます。
2018.08.29
ユースワークと若者政策

比較教育学会に入会しました。

報告です。タイトルの通りです。 日本比較教育学会の会員になりました。お世話になっている先輩に推薦をいただきまして、無事になることができました。学会誌も届きました。 入会した...
2015.12.06
スウェーデンの若者の投票率が高い理由

スウェーデンの若者の投票率が相変わらず高いです。というかさらに上がっています。

若い層の選挙投票率が高いことで有名なスウェーデンですが、先日、昨年のスウェーデンの総選挙の若者の投票率の結果をまとめているレポートを発見しました。改めて、投票率が高い理由をまとめました。
2017.10.30
スウェーデンの若者の投票率が高い理由

18歳で投票できる= 若者が社会に関わるようになる、ではない。

18歳に下がったことで、これで若い世代に社会が託された!なんて言えません。だって全部「票」で回収されてしまうから。被選挙権年齢を下げて、もっと若い政治家を出さないかぎり、本当の意味で若者に社会を託したとは言えません。
2017.04.27
ユースワークと若者政策

大正元年にできたスウェーデン初のユースセンター、ビルカゴーデンとは?

今日はスウェーデンの良さを再確認した、いい日でした。午前中に静岡でお世話になっていた津富宏教授とユースセンターへ行き、夜はオロフ・パルメのドキュメンタリーを友人と鑑賞しました。 まずは午前中は毎...
2018.07.20
スウェーデンの若者の投票率が高い理由

「46年ぶり改正の文科省通達」にみる若者が政治に関らない理由

18歳選挙権への引き下げの法案が衆院を通過し来年夏の参議院選挙から導入される見通しとなりました※。これに伴い、高校生の政治活動を一部認める方針も検討されていることを以下の記事は伝えています。 ...
2019.01.24
ユースワークと若者政策

放送大学の教科書にデビューしました。

デビューっていうのもなんですが、一応報告ということでシェアします。 この3月に刊行が決まった、生活ガバナンス研究 (宮本 みち子, 奈良 由美子) という単行本のいくつかの章に引用をしていた...
2016.10.26
ユースワークと若者政策

世界の教育はよくなっているのか? Education for Allの報告会に参加してきました。

本日は、ストックホルム大学国際比較教育研究科の学生として、あるイベントに招待されました。ユネスコが取りまとめを行っている、EFAモニタリング報告書(2000-2015年版)の発刊記念セミナーです。
2017.10.09
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