TOKYO FMでラジオ出演しました!アーカイブはこちらから。

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なんと!

初の東京のラジオ番組デビューしました。

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TOKYO FMのスタジオから

そう、TOKYO FMです!

先週、ちょうど東京に帰ってきたタイミングで番組関係者からメールが届き、出演依頼をいただきました。きっかけは本ブログの「スウェーデンの若者投票率が高い理由」を読んでとのことです。

ブログ書いててよかった!

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番組の内容

番組は7月28日木曜日の19時からでした。パーソナリティは、コラムニストの小田嶋隆さんとアナウンサーの古賀涼子さん。

2016-07-29 15.41.07

番組ホームページより

ぼくが話したのは、ほんの10分程度でしたが、なかなか濃ゆい話しができたかと思います。

小田嶋さん、古賀さんのやわらかなガイドのおかげでした。

話した内容は、

  • そもそもぼくが、なぜ欧州の若者政策に興味を持ったのか?
  • スウェーデンの若者の意識は、生活していてどう違うか?
  • スウェーデン人は政治の話をするとき、党派の話しをする?
  • 「模擬選挙」は実際どのように行われるのか
  • スウェーデンは30歳以下の投票率が81%である理由は?
  • 投票のしやすさについて?
  • 日本の10代の投票率が45%でしたが、それについてどう思うか
  • 学校教育の政治的中立性をスウェーデンではどのようにして保っているのか?
  • 日本では政治的な話を若者は嫌うが、なぜそうなのか?
  • スウェーデンから何を学べるか、参考になるのか
  • なぜスウェーデンの若者政策は、若者の影響力を高めることを目的にしているのか

です。

今思うと、10分にしては結構盛りだくさんでしたね。この内容なら3時間は話せますよ!

小田嶋さんからも「目から鱗」とコメントいただけてうれしいです。

反応

Twitterでもちょっと反応がありました。

番組の音声はこちらからダウンロードできるようにしました。

エッジが効いているラジオ番組、TOKYO FM

TOKYO FMはその他にもかなりエッジが効いた番組をお届けしています。というか、TOKYO FMのパーソナリティ豪華すぎです。佐々木俊尚(ジャーナリスト)、古谷経衡、ちきりん(ブロガー)がホスティングしてるじゃないですか。Block.fmに加えて、こちらも聴いていきたいと思います。

番組の後半では、小田嶋さんも著者の一人に選ばれた「転換期を生きるきみたちへ」が紹介されています。「13歳のハードワーク」というタイトルで「夢なんてなくてもいいんだよ」というメッセージを伝えているようです。

読んでみようと思います。

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