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若者政策

社会不安を抑圧する「教育」と「監視社会」

久しぶりに教育の本を読みました。これまで「若者政策」や「シティズンシップ教育」、「ユースワーク」というキーワードで色々学んできましたが、このどの言葉も使わないで市民参加型の民主主義社会の礎となる、教育のあり方に通じる考え方を論じている本でし...
海外留学

【留学・ワーホリ・卒業旅行】海外保険の比較が楽すぎる「くらべる保険. net 」。正直もっと早くできたほしかった。

こういうサービス欲しかった。。。。そして知りたくなかった払った金額。海外旅行保険比較サイト『くらべる保険.net』という留学やワーホリ、旅行で必要になる海外保険の比較サイトができたようです。僕は安定のAIU保険をいつも使ってました。というの...
スウェーデン留学記

【要保存】もうこれで海外保険で損しない? 海外保険限定の比較サイトができたようです。

海外旅行保険比較サイト『くらべる保険.net』が便利だったが、サービスが終了した。以前、AIU保険を使っていた著者は新サイトで安い保険を発見。現在はAIUがネットで事前申し込み可能。出発直前の空港申し込みより、事前手続きを推奨。
キャリア

今年もよろしくお願いします!このブログの2014年の総括と今年の方針。

明けましておめでとうございます。昨年、静岡県立大学を卒業し、ドイツのシンクタンクで働きました。今年は再びストックホルムで大学院に戻りました。ブログ「Tatsumaru Times」は訪問者数が増え、日本版ハフィントンポストでも取り上げられるようになりました。より多くの人に「若者政策」について知ってもらうために、様々な記事を更新しています。今年は英語の記事にも挑戦し、日本の若者政策を世界に発信する予定です。皆様、よろしくお願い致します。
キャリア

大学時代に社会貢献・ボランティアサークルをやる3つの理由

先日、学部時代で活動していた学生サークルのOB・OG会があったみたいで、えらく参加した皆さん大変良い場になったと各所でつぶやいていたので、参加できなかった僕も懐かしくなって昔所属してた団体のホームページとか眺めていました。そしたら、僕も大変...
子ども・若者の社会参画

【保存版】スウェーデンの若者の選挙の投票率が高い理由がわかる12記事

選挙が終わり、あいかわらずの低い投票率を嘆く声があちこちで聞こえます。これに応じる形で、スウェーデンの投票率の高さについてTwitterでのバズが急増しています。というわけで、これまでブログで書いてきた「スウェーデンの若者の投票率の高い理由...
海外で働く方法

僕はこうしてヨーロッパでインターンをみつけフルタイムの仕事についた。

スウェーデンにきた日本人留学生によく聞かれることなので、留学生でこれからインターンや仕事を探す人にちょっとでも役に立てばと思い、まとめてみます。2014年の3月に日本の地方の国公立大学を卒業しその後すぐに、ベルリンに移住して現地の国際NGO...
欧州若者政策

なぜヨーロッパの若者政策が注目されるのか?|EU若者白書を翻訳しました。

Downing Street |PM during youth discussion若者が社会的弱者に転落する(宮本みち子)が2002年に発刊されてから12年。その間、日本の若者支援は、政策・現場ともに様々な取り組みが実施されてきた。Fac...
スウェーデン

スウェーデンの「インターネット×直接民主主義」政党の超ハイテク民主主義がすごすぎる

2014年の都知事選で出馬した家入一真さんが立ち上げた「インターネッ党」の起原について、プロブロガーのIkedaHayatoさんによるインタビューではこう述べられています。あとはハンガリーの「IDE」とか、スウェーデンの「Demox」とかも...
デジタルユースワーク

あの家入さんも参考にしたスウェーデンの「インターネット×直接民主主義」政党とは?

2014年の都知事選で出馬した家入一真さんが立ち上げた「インターネッ党」の起原について、プロブロガーのIkedaHayatoさんによるインタビューではこう述べられています。あとはハンガリーの「IDE」とか、スウェーデンの「Demox」とかも...
若者政策

静岡の子ども・若者政策へのパブリックコメントをしました (2014)

Twitterで古いブログ記事が流れてきて、そういえば今年もやったけど掲載してないと、気づいたので勝手に載せます。静岡県の子ども・若者政策「ふじのくに子ども・若者プラン」 へのパブリックコメントです。締め切り1時間前に書いたので、非常に偏っ...
ユースセンター

スウェーデンのユースワーカーの仕事っぷり (動画あり)

スウェーデンのユースワーカー(余暇活動リーダー)の紹介動画を発掘しました。これはスウェーデンのハローワークのような公共雇用局が作成した職業紹介用の動画でYoutubeにアップされていました。それをダウンロードし、日本語の字幕をつけて再アップ...
スウェーデン

ストックホルム郊外の若者の暴動について -スウェーデンのユースワークの日常と歴史に照らして

さて今更と言う感じですが、世界中のメディアでも大きく報道されたストックホルムで5月に起きた若者の暴動について、スウェーデンのユースの現場を少しかじっていた者の視点から論じてみたいと思います。この暴動については「スウェーデンの今」というブログ...
スウェーデン

スウェーデンは投票率80%を下回ると再選挙というツイートがでまわってますが…デマです。

スウェーデンの若者の投票率が高い理由参院選が終わって、やけに自分のブログへのアクセス数が伸びてる!と思ったら、こんなツイートが飛び交っていました。【スウェーデンでは投票率が80%超えない選挙はやり直し!】とか”スウェーデンのように投票率が8...
キャリア

ベルリンの国際NGOでインターンが始まりました。

ベルリンはドイツからこんにちは。インターンシップが始まって一週間が経ちました。先週来たときにはまたもや住む場所が見つからずホステルに滞在していたのですが、なんとか見つかり引っ越しました。ベルリンのちょっとした郊外ですが、IKEAがま隣りにあ...
ユースワーク

ユースワーカー研修 in ドイツをおえて (報告動画を追記しました)

ドイツ・ハノーバー郊外でユースワークの研修に参加し、23人の多国籍メンバーと共に10日間を過ごしました。テーマは「Empowerment, Inspiration & Action in Youth Organizations」で、多様なバックグラウンドから集まった参加者同士の交流を深めました。EU支援の豊富な機会を最大限に活用することに感銘を受け、日本のユースワークの現状に危機感を覚えました。
ユースワーク

ユースワークのトレーニング inドイツに参加してきます。

こんにちは、ハノーバーはドイツよりひげぴよです。ベルリンのプチ観光を終え、本日から一週間あるイベントに参加してきます。若者支援やノンフォーマルラーニング、社会変革について学びたい人が参加できるEUがファンドをしているトレーニングコースです。...
スウェーデン

スウェーデンの移民問題は何が「問題」か

先日、スウェーデン人の友人とテレビ番組を視聴し、スウェーデンの学校における移民生徒の統合について議論した。特に、移民が多い地域の学校で非スウェーデン人が多数を占め、スウェーデン語が第一言語でないことや、いじめの問題が存在することに焦点を当てた。また、政治家やメディアがこの問題に対して無関心である現状も指摘された。
スウェーデン

暴力的になるスウェーデン女子

The Local よりスウェーデンの女子についての記事です。「女性が男性と同じくらい暴力的だと言いたいわけではないのだが、ネガティブな傾向を目の当たりにしている。」この地域の新聞Sydsvenskaの記事を引き合いにだしながら彼はこう述べ...
スウェーデン

スウェーデンと日本を比較することは可能か?

スウェーデンの福祉や教育政策が注目される一方、日本と北欧を比較することに批判もあります。筆者は現地の実体験を通じて、日本の問題解決のためにスウェーデンの知見を活用すべきだと主張しています。比較研究の意義を強調しています。
いじめ対策

スウェーデンはどのようにして体罰を廃止したのか

日本では体罰問題が注目を浴びています。スウェーデンではどうなのでしょうか?「もしスウェーデンの公共の場で親が子どもに対して少しでも怒鳴っていたり、腕を強くつかんでいたりしたら通報されるよ!」とスウェーデンで子どもを育ている友人が話していまし...
若者政策

福祉先進国のスウェーデンにもある?北欧の「子どもの貧困」とは

子ども系NGOの「”スウェーデンの子どもの貧困”に関する調査にメディアから牽制があった」ことが報じられましたが、それに応じる形でセーブ・ザ・チルドレン-スウェーデンがホームページにて声明を発表しました。質疑応答形式になっています。以下、ホー...
ユースセンター

スウェーデンのユースワークの巨匠、アンダーシュさん亡くなる。

スウェーデン中腹にあるÅreという場所でスノボしてるときに、友人がこの記事を教えてくれました。このブログでも何度も取り上げたFryshusetというストックホルムにあるヨーロッパ最大規模のユースセンターの創始者であるAnders Carlb...
難民危機

【追記あり】『シリア難民の友達』へのインタビューが衝撃的すぎた。 | Tatsumaru Times

ひどいのは、政府のやつらは自分たちを殺しはしないんだよ。苦しめるために生かしておく。ご飯はパンとじゃがいもだけで小さな狭い部屋に200人以上の囚人が閉じ込められて。毎日体育座りで寝ていたから背中が今でも痛い。ベルリン在住のライターさんWAS...
若者政策

政治好きな若者が「増えている」国、スウェーデン

スウェーデン版 子ども若者・白書(2012)がおもしろい。”Ung Idag 2012 (今日の若者2012)”という青年事業庁が発行している白書なのですが、そこに出てくる数字や指標が日本のそれと全然違うのです。この中でも「影響力と代表制」...