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若者

若者政策

18歳で投票できるようになって日本の政治家は若返ったのか?

総選挙が終わり、あいかわらずの低い投票率を嘆く声があちこちで聞こえます。今回の投票率は、戦後2番目の低投票率で53.68%と報じられています。ちなみに10代の投票率はこの通り。1歳でこんなに違う!衆院選:投票率 18歳50.74% 19歳3...
韓国の若者支援・政策

なぜソウル市は若者版ベーシックインカム「青年手当」を試みた?インタビュー録全文を公開します。

2017年3月下旬、韓国の首都ソウルの若者支援の現場を訪ねるスタディーツアーに参加しました。訪問先は以下の通りで、若者の就労、住宅、余暇、地域などの問題に取り組む非政府団体の取り組みを視察しました。ミンダルペンイユニオン・住宅協同組合ハジャ...
若者政策

都議選で議論されている若者政策は、本当に若者政策か?

再び注目される若者票6月23日都議選が告示がされ、いよいよ選挙戦が本格化し、7月2日投票日を迎えにあたって、若者向けの政策に関する議論も活発になってきました。様々な争点がある中で、若者向けの政策にどの候補者・政党も言及せざるを得ないのは、1...
メディア掲載

TOKYO FMデビューしました!アーカイブはこちらから。

TOKYO FMデビューしました!「スウェーデンの若者投票率の高い理由、政治的中立の保ち方、教育、日本の若者はなぜ投票しない?」など盛りだくさんでした。なんと!初の東京のラジオ番組デビューしました。TOKYO FMのスタジオからそう、TOK...
子ども・若者の社会参画

今の日本の「若者向け選挙キャンペーン」が失敗する理由

今年も参加してきました。毎年おこなわれているストックホルム大学と東京大学の国際比較教育学部のジョイントセミナーが今週ありました。僕は去年もプレゼンをしたのですが、今年もやってみることにしました。テーマは、 Education for sus...
メディア掲載

【報告】毎日新聞の特集ワイドでコメントしました。

1月21日付の毎日新聞の特集ワイドにぼくのコメントを掲載いただきました。毎日新聞 |特集ワイド「18歳選挙権」で文科省が新通知 高校生だって、政治に関わりたい!以下の部分です。諸外国ではどうか。 子供や若者の社会参画の枠組みづくりを目指す民...
スウェーデン総選挙2018

スウェーデンの若者の投票率が相変わらず高いです。というかさらに上がっています。

スウェーデンの若者の投票率が相変わらず高いです。というかさらに上がっています。|更新です。どこまで上がっていくんでしょうか。若い層の選挙投票率が高いことで有名なスウェーデンですが、先日、昨年のスウェーデンの総選挙の若者の投票率の結果をまとめ...
キャリア

独身フリーランスこそ気軽に地方じゃなくてベルリンへ移住するべきです

本当にそう思います。地方なんかじゃなくて、海外へです。そう思ったのは先日、イケダハヤトさんのブログでこんな記事を読んでからです。独身の人こそ、「気軽に移住」するべきです : まだ東京で消耗してるの?独身の質問者さんの、地方移住についての質問...
子ども・若者の社会参画

選挙投票率だけじゃない?スウェーデンと日本の若者の社会への関心の違いがわかる6つのデータ

Thomas Selig (Flickr.com)大学院の課題に取り組む中で面白いデータをみつけました。スウェーデンと日本の若者の違いは選挙の投票率の他にもいろいろあったので、ここにて共有します。情報源は、内閣府の子ども・若者白書と世界価値...
子ども・若者の社会参画

【保存版】スウェーデンの若者の選挙の投票率が高い理由がわかる12記事

選挙が終わり、あいかわらずの低い投票率を嘆く声があちこちで聞こえます。これに応じる形で、スウェーデンの投票率の高さについてTwitterでのバズが急増しています。というわけで、これまでブログで書いてきた「スウェーデンの若者の投票率の高い理由...
欧州若者政策

なぜヨーロッパの若者政策が注目されるのか?|EU若者白書を翻訳しました。

Downing Street |PM during youth discussion若者が社会的弱者に転落する(宮本みち子)が2002年に発刊されてから12年。その間、日本の若者支援は、政策・現場ともに様々な取り組みが実施されてきた。Fac...
スウェーデン

ストックホルム郊外の若者の暴動について -スウェーデンのユースワークの日常と歴史に照らして

さて今更と言う感じですが、世界中のメディアでも大きく報道されたストックホルムで5月に起きた若者の暴動について、スウェーデンのユースの現場を少しかじっていた者の視点から論じてみたいと思います。この暴動については「スウェーデンの今」というブログ...
若者政策

政治好きな若者が「増えている」国、スウェーデン

スウェーデン版 子ども若者・白書(2012)がおもしろい。”Ung Idag 2012 (今日の若者2012)”という青年事業庁が発行している白書なのですが、そこに出てくる数字や指標が日本のそれと全然違うのです。この中でも「影響力と代表制」...
若者政策

意思決定のない社会と若者。

EUは2001年から「若者の参画」を若者政策の中心的な課題として位置づけてきた。この参画ってのは、簡単に言うと「若者に関する全てのことがらを若者自身が決めることができるようにする」ということである。それは若者の自分自身のことから家庭、学校、...
ユースワーク

第4回みんなでしゃかつく!開催しました!

第4回みんなでしゃかつく!開催しました!後輩が頑張ってます。タイトルをクリックでリンク先にとびます!