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政治参加

主権者教育

世界と日本の若者の社会参加の今|書評掲載:『若者とともに――地域をつくる学校を支える 社会・政治を変える』

このたび、教育科学研究会の機関誌『教育』にて、書評を執筆する機会をいただきました。取り上げた書籍は、宮下与兵衛さん著『若者とともに――地域をつくる学校を支える 社会・政治を変える』(かもがわ出版、2024年)です。本書の大きな魅力は、世界各...
メディア掲載

投票は政治参加の入り口にすぎない|東京新聞にコメントを掲載いただきました

5月25日(金)の東京新聞の「こちら特報部」にて電話取材していただきました。コメントをしただけですが、かなりの長文が掲載されているのでこちらでシェアします。20代の投票率80%超ースウェーデンは実は、日本の若者は政治に対して無関心ではないと...
メディア掲載

10代の投票率31.33%の日本で若者の政治参加をすすめるには?|NHKラジオ #Nらじ に生放送で出演。聴き逃し配信あり

7月23日、NHKのラジオ番組『Nらじ』に生出演しました。ラジオ出演は2回目(前回はTokyo FM)でしたが、今回のテーマは『若者の政治参加をすすめるには』でした。Nらじのホームページでは、このようにテーマ設定されています。おととい行われ...
メディア掲載

若者の政治参加を進めるには? | 公明新聞に掲載

メディア掲載2019年1月19日㈯の公明新聞に私への取材記事が掲載されましたので、共有します。特集だったのでそれなりに紙面を割いていただけました。また記事は以下の公明新聞のウェブサイトから読むことも可能です。公明新聞の記事↓ 若者の政治参加...
主権者教育

教育における政治:「文部科学省の通達から46年ぶりの改正」ってもっと議論されてもいいのでは?

18歳選挙権への引き下げの法案が衆院を通過し来年夏の参議院選挙から導入される見通しとなりました※。これに伴い、高校生の政治活動を一部認める方針も検討されていることを以下の記事は伝えています。 文部科学省は年内に高校生の政治活動に関する通達を...
若者政策

意思決定のない社会と若者。

EUは2001年から「若者の参画」を若者政策の中心的な課題として位置づけてきた。この参画ってのは、簡単に言うと「若者に関する全てのことがらを若者自身が決めることができるようにする」ということである。それは若者の自分自身のことから家庭、学校、...