このブログ・筆者のプロフィールはこちらから
主権者教育

日本の政治家が差別的な視察をしてしまう理由|北欧視察の視点からの問題提起

東京の新宿・渋谷に、#TsubomiCafeという10代の女性向けのシェルターやシェアハウス、無料の夜カフェがあります。一般社団法人Colaboさんが運営しており、代表の仁藤夢乃さんが自身の経験からこのような活動を実施されています。そこで先...
キャリア

文教大学→国の研究機関で働くことになりました。

報告です。転職のお知らせ2年間お世話になった文教大学から転職し、4月より国立青少年教育振興機構青少年研究センターにて研究員として従事することになりました。先週の水曜日が初勤務日だったのですが、ヘルニア再発によりかなわず😅本日、ようやく代々木...
腰椎椎間板ヘルニア

腰椎椎間板ヘルニア回復までに試みた4つのこと|ヘルニア日記

腰椎椎間板(ようついついかんばん)ヘルニアが再発して、かれこれ2週間が経ちました。五日後の現在、回復率は95%です。デスクワークも、前屈も問題なくできます。いつもは再発時にはとりあえず整形外科へ駆け込み、ブロック注射を打ってもらえば3日ぐら...
おすすめの本・映画

読書の苦手意識を克服するコツ|音楽を聞き流すように本を読み流そう

音楽ライターでありDJでもある印南さんの読書術、おすすめです。・1回の読書に期待しすぎない・1冊から1行に出逢えれば十分・音楽を聴き流すように本を読み流すでOK・朝、目覚めたら10分読んでから起床する・書評は、最高の一文を書き出すことから・...
おすすめの本・映画

なぜ日本人には「自分のものの見方」がないのか?|書籍紹介:末永幸歩「13歳からのアート思考」

末永幸歩さんの「13歳からのアート思考」よかったです。西洋美術史の入門書なのですが、それ以上に物事の見方と考え方の起点を広げてくれます。多くの人は美術館で作品を鑑賞するときに、解説文や作者情報と照合するように作品をながめる「確認作業」をして...
腰椎椎間板ヘルニア

ヘルニア再発で緊急入院しても個室ベッド代を請求されないようにする方法|ヘルニア日記

腰椎椎間板ヘルニアが最近、再発したのでその様子をブログでもまとめます。それは4月1日のことでした。まさかの入院ヘルニアで緊急入院しても個室ベッド代を請求されないようにする方法一泊そんなにするのかとこのように呟いたら、知り合いがそのお金は払う...
スウェーデンコロナ対策

30日チャレンジとは?|緊急事態宣言が出たので#30日ブログチャレンジ を開始します

感染症拡大を受け、日本で初の緊急事態宣言が発令されました。たっぺい氏は自宅待機中の時間を活用し、「#30日ブログチャレンジ」を始めることを提案。毎日ブログを投稿することで新習慣を形成し、生活を変える試みです。
アプリ・Webサービス

質の高い情報を見逃さない『Feedly』のすすめ

Feedly のフォロワー数が170人を超えました!これ、ぼくの中では結構な快挙でした。ブログやっている人は利用している人が多いですが、「何それ美味いの?」ってい人もいるかと思いますので、一から紹介します。Feedlyって?ブログやニュース...
海外旅記

ヨーロッパの若者政策の中心地、ブリュッセルとストラスブールを訪問

日本の若者政策の文脈でよく、EUの事例が紹介されますが、その歴史的なコンテキストや大枠は掴めても、その実施のためのガバナンスは不透明でありました。(例えば、EUと欧州委員会と欧州評議会の違いなどわかりますか?)Photo by Artur ...
キャリア

ここ2年間の近況報告と2020年にやりたいこと|協力者募集中!

2020年もあけました。もう2月になってしまいましたが、今年もどうぞよろしくお願いします。今日は、ここ2年の間に僕がやっていることを報告&整理しようと思いまして筆を走らせます。遡ること2018年からです。大学で研究員の仕事というわけで本日よ...
若者政策

スウェーデンの教育・子ども若者政策の今と日本への提言

僕がスウェーデンに留学することになったのは2010年の5月にNPO法人Rightsが実施したスウェーデンスタディツアーに参加したことが直接のきっかけです。子ども若者政策・シティズンシップ教育の充実を掲げる同団体の調査研究の一環として実施した...
主権者教育

スウェーデンの総選挙が若い理由:「僕も候補者です。19歳です。25歳未満のメンバーで全体の25%を構成しています。」(動画)

スウェーデンの若者の選挙の投票率が高い理由について、このブログは何度か取り上げてきました。学校で模擬選挙を実施したり、自治体が市民のためにアクセス向上に努めたり、政党の青年部がめちゃめちゃ活発だったりとか、理由を探ってきました。その総集編と...
主権者教育

なぜスウェーデンの若者の投票率は高いのか その② 政党青年部の役割

以前書き下ろした、スウェーデンの選挙投票率が高い理由①では、その概要や地方自治体のとりくみなどに触れましたが、今回はもう少し草の根の活動である、政党青年部の活動をその理由に挙げてみたいと思います。政党青年部とは、その名の通り政党の青年組織で...
いじめ対策

スウェーデンはどのようにして体罰を廃止したのか?

日本では体罰問題が注目を浴びています。スウェーデンではどうなのでしょうか?「もしスウェーデンの公共の場で親が子どもに対して少しでも怒鳴っていたり、腕を強くつかんでいたりしたら通報されるよ!」とスウェーデンで子どもを育ている友人が話していまし...
スウェーデン留学記

【海外移住経験者が教える】海外移住の心得とそのめっちゃ具体的な方法

先日あるヨーロッパの友人が、海外から日本に移住してきました。しかしあまりに何も準備していないで、日本移住してきたことに途方に暮れてしまいました。というわけで、ヨーロッパに移住していたことのある僕から海外移住の心得とその方法を簡単にまとめます...
主権者教育

なぜ18歳に選挙権を下げるべきか。

ユースワークと若者政策 By: hjl - CC BY 2.0さて今日もまたTwitterつぶやきまとめシリーズです。昨年のつぶやきで最近日本でまた改正が騒がれている、投票率と18歳選挙権についてつぶやきです。僕の所属するNPO法人 Rig...
若者政策

なぜスウェーデンの若者の投票率は高いのか その③ ー 学校選挙2014

この9月にスウェーデンの国政選挙が実施された。結果はこれまで8年間政権を握っていた穏健党が破れ、社会民主党を中心とする左派が政権を握ることとなった。しかし一方で極右政党のスウェーデン民主党が得票率をのばしたこと、また左派の環境党の支持率が伸...
子ども・若者の社会参画

若者にとって「余暇」とは何か|北欧の若者支援がターゲット型ではない理由

「最近の中高生は忙しすぎる」そんな話しを耳にすることが増えてきたのは、気のせいではない。毎年、全国の15歳から79歳の男女を対象に余暇意識の実態調査を行なっている『レジャー白書 2017』によると余暇時間が「増えた」と回答した人は、2014...
主権者教育

なぜスウェーデンの若者の投票率は高いのかその①

スウェーデンの若者の投票率の高さや政治意識の高さについてはこのブログでも何度か触れてきましたが、その理由についてはこれまであまりストレートに触れませんでした。今回はその辺りを、こちらの記事や友人から借りた文献”Governing and G...
若者政策

日本の若者を「遅らせる」3つの年齢「投票権・成人・被選挙権」- 世界の潮流は?

国民投票の年齢、4年後から18歳以上 改正案で自公合意  2013/12/6 20:044年後に国民投票に限って投票年齢が18歳となる見込みが決まったようだ。しかしこれは、日本の若者政策の「ガラパゴス化」をさらに加速させるとんでもない勘違い...
ライフハック

EvernoteからWordPressにブログ記事を同期する最もシンプルな方法

先日、ふと記録媒体をEvernoteに変えました。スマホをAndroidにしてから、Macのメモを同期することに手こずっていましたが、Evernoteならデバイス関係なしにノートを同期できるなと思いまして。Evernoteの無料版と有料版の...
スウェーデン

グレタ・トゥーンベリが学校ストライキをはじめた理由

先日J-WAVEに出演し、気候活動家グレタ・トゥーンベリの活動について解説しました。グレタは学校ストライキを通して気候変動の危機を訴え、世界中の若者に影響を与えノーベル平和賞にノミネートされました。彼女の活動はヨーロッパでの社会意識の変容とも関連しています。
メディア掲載

ラジオ番組J-WAVEにてグレタ・トゥーンベリの解説をしました。

J-WAVEに出演させていただきました。きっかけはやはりこちらの記事でした。世界を動かすスウェーデンの16歳女子が伝えたいこと|英国議会スピーチを全訳しました 登校拒否をはじめた、あるスウェーデン女子 今、世界を動かしている人物がいます。彼...
主権者教育

スウェーデンの学校教育が考える「シティズンシップ」とは?|JCEF連載「ヨーロッパの動きから考える」Vol.6

2019年 スウェーデンで訪問した小学校の授業風景2019年3月、スウェーデンへの教育視察に通訳として同行した際に、ある小学校で見聞きしたことが忘れられない。この小学校において実践されている民主主義教育には2つあるという。一つは学級会(kl...
スウェーデン総選挙2018

スウェーデン緑の党で活躍する若き政治家が語る、若者が政治に参加する理由 (動画あり)

先日(といっても4ヶ月も前のことですが)、招いてお話しさせていただいた時の資料映像が完成しまだブログに上げていなかったのでここに公開します。12月中旬に明治学院大学服部ゼミの開催する「ゆるカフェ」という場所で、ハイライフ研究所の熊倉さんが主...