ふくし教員や支援者を「偶像化」してしまうとき——教師と生徒、支援者と当事者の距離について 教育や福祉の現場では、教師や支援者に対する強い憧れが生まれることがあります。しかしそれが「偶像化」に近づくと、関係は対話ではなく依存へと変わってしまうこともあります。教育・福祉における距離感について考えます。 2026.03.06ふくし
若者政策若者の「自己肯定感を高める教育活動」への違和感 「自己肯定感を高めている実践を北欧でみたい」という問い合わせをいただきました。「自己肯定感を高める」は唯一のゴール?研究は研究なので自由にされてはいいですが、個人的には「自己肯定感を高める実践としての若者の社会参画活動」という着目の仕方は、... 2023.03.03若者政策
ユースワーク高校生のプロジェクトを大人が審査できようか?|マイプロで感じた違和感との対話 先週は、「全国高校生マイプロジェクトアワード」の審査員を努めさせていただきました。スウェーデンの若者政策の研究者としてその時に感じたこと、考えたことをまとめます。全国高校生マイプロジェクトアワードとは?「全国高校生マイプロジェクトアワード」... 2021.05.11ユースワーク子ども・若者の社会参画