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意見聴取

主権者教育

なぜ学校でもこども・若者の意見を聴くことが大事?|教育動向2026に寄稿

最新 教育動向2026に寄稿しました。 テーマ8「子ども」で「こども・若者の意見聴取と政策反映」と題し、学校においてこども若者の参画に取り組む意義をまとめました。 その他、幅広く教育に関する動向が概観できます。今回の寄稿では、まず「こども・...
メディア掲載

若者の声を聴く社会のためのユースワークの可能性 | 中部経済新聞に記事を掲載

先日、6月19日付の中部経済新聞「オープンカレッジ」に寄稿した記事が掲載されました。タイトルは「若者の声を聴く社会へ─参画を支えるユースワークの可能性」。日本では「若者の社会参加」という言葉がよく使われますが、私は意図的に「参画」という表現...
子ども・若者の社会参画

ユース政策モニターにみる日本の若者の参画施策の現在地

内閣府の子ども若者政策へ意見ができるユース政策モニターが追加募集をしています。・対象:小学校(5・6年生)60名、中学生 150名、高校生 150名 ・期間:6月25日~7月14日 ・意見の提出回数に応じ、500円相当の電子ギフト券を贈呈。...
主権者教育

若者政策は誰の手に?―日欧比較研究が明らかにした日本の若者の社会参画政策の課題―|日本教育学会 機関紙に英語論文を掲載いただきました。

日本教育学会の機関誌のEducational Studies in Japan Vol.15 に論文を掲載いただきました。今回は若者の居場所(ibasho)特集で、私からは”Youth policy in the hands of whom...