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スウェーデン

スウェーデン留学記

ストックホルムに初めて来る人が知っておくと役に立つこと16

By: eGuide Travel - CC BY 2.0ストックホルムに長く住んでいると、自分が当たり前だと思うことが初めて来た人にとっては「教えてくれればよかったのに〜!」というようなことがよくあると思います。そういうわけでざっとまとめ...
スタートアップ

【寄稿記事】ストックホルムのスタートアップがイケてる理由 その3 – 価格が下がったら通知を知らせるスウェーデンの優秀アプリ「プライスライザー」開発者が語るスタートアップの秘訣

【寄稿記事】ストックホルムのスタートアップがイケてる理由 その3 - 価格が下がったら通知を知らせるスウェーデンの優秀アプリ「プライスライザー」開発者が語るスタートアップの秘訣 | 香港空港より更新です!寄稿記事どんどんリッチな内容になって...
スウェーデン留学記

こうしてぼくはスウェーデンから強制送還されることになりました。

こうしてぼくはスウェーデンから強制送還されることになりました。|というわけで3月15日に帰国しますのでよろしくお願いしますね!^^正確にいうと、強制送還されないために帰国です。はい、先ほどチケットを予約しました。この3月15日に日本に帰国い...
スウェーデン観光

ライフハッカーの「2016年に移住したい世界22都市」でストックホルムを推しておきましたよ!

寄稿をしていたことをすっかり忘れていました。またまたライフハッカーで今回はストックホルムについて書きました。2016年に移住したい世界22都市:「ストックホルム」in スウェーデンこの記事はライフハッカーの2016年新年特別企画で、世界のあ...
メディア掲載

【報告】毎日新聞の特集ワイドでコメントしました。

1月21日付の毎日新聞の特集ワイドにぼくのコメントを掲載いただきました。毎日新聞 |特集ワイド「18歳選挙権」で文科省が新通知 高校生だって、政治に関わりたい!以下の部分です。諸外国ではどうか。 子供や若者の社会参画の枠組みづくりを目指す民...
若者政策

大学の学費が無料でさらに給付型奨学金ももれなくもらえる社会ってどんだけ若者にやさしいんだか

大学の学費が無料でさらに給付型奨学金ももれなくもらえる社会ってどんだけ若者にやさしいんだか | 更新です。さあ課題課題。。またまたライフハッカーのこちらの記事をお手伝いしました。 フィンランド人に聞いた「ベーシック・インカム」の実現性 | ...
スウェーデン留学記

TOEFLの必要点数が下回っても、北欧留学する方法

TOEFLの必要点数が下回っても、北欧留学する方法 | 更新です!noteに限定記事を公開しました。僕が初めてスウェーデンのストックホルム大学に私費留学で来たのは2012年の1月でした。それまで約一年半以上前から留学を決心して、毎日TOEF...
スウェーデン留学記

スウェーデンで学生ビザを申請する方法と注意すべしポイント

スウェーデンの大学に留学、または修士課程で渡欧した場合でも習得しなければいけないのが、居住許可証 (Residence Permit)です。スウェーデンでの居住を許可している証明証です。これがないとスウェーデンには3ヶ月以上いることができま...
スウェーデン

北欧のスタートアップがイケてる理由 – ライフハッカー[日本版]に記事を寄稿しました。

僕も長いこと読み続けているウェブマガジン、ライフハッカーに載ってしまいました。今回の記事は、僕が大学院の学業のかたわらに、パートで働かせてもらっているモバイルゲーム会社FEO Media ABのCEOと、ライフハッカー編集長の米田さんとのイ...
北欧留学

ヨーロッパに留学中の日本人学生へ!ボランティア・インターンをしたかったら、まずはこのサイトをおさえておこう!

ヨーロッパに留学中の日本人学生へ!ボランティア・インターンをしたかったら、まずはこのサイトをおさえておこう!|更新なり。ヨーロッパにいる日本人の若者はもっとErasmus +とEuropean Youth Portalを利用しましょう!Er...
キャリア

比較教育学会に入会しました。

更新です。|比較教育学会に入会しました。報告です。タイトルの通りです。日本比較教育学会の会員になりました。お世話になっている先輩に推薦をいただきまして、無事になることができました。学会誌も届きました。入会した理由は、こちらで書いてきた英語の...
スウェーデン総選挙2018

スウェーデンの若者の投票率が相変わらず高いです。というかさらに上がっています。

スウェーデンの若者の投票率が相変わらず高いです。というかさらに上がっています。|更新です。どこまで上がっていくんでしょうか。若い層の選挙投票率が高いことで有名なスウェーデンですが、先日、昨年のスウェーデンの総選挙の若者の投票率の結果をまとめ...
キャリア

独身フリーランスこそ気軽に地方じゃなくてベルリンへ移住するべきです

本当にそう思います。地方なんかじゃなくて、海外へです。そう思ったのは先日、イケダハヤトさんのブログでこんな記事を読んでからです。独身の人こそ、「気軽に移住」するべきです : まだ東京で消耗してるの?独身の質問者さんの、地方移住についての質問...
スウェーデン留学記

ヨーロッパ、スウェーデンの大学院進学のために僕がしたことすべて。

毎年6月から7月にかけて日本人留学生が帰国し、進路に悩みます。海外大学院進学は日本とは異なる手続きが必要で、奨学金の検索も重要です。多くの選択肢を用意し、その中から最適なものを最後に選ぶと良いとのアドバイスが役立ちます。
ユースセンター

大正元年にできたスウェーデン初のユースセンター、ビルカゴーデンとは?

今日はスウェーデンの良さを再確認した、いい日でした。午前中に静岡でお世話になっていた津富宏教授とユースセンターへ行き、夜はオロフ・パルメのドキュメンタリーを友人と鑑賞しました。まずは午前中は毎年恒例のユースセンター訪問。今回は、スウェーデン...
スウェーデン留学記

ストックホルムで住まいを探す方法

ストックホルムで住まいを探す方法 実体験をもとに記事にしました。これから留学でストックホルムにくる方のために役に立てば幸いです。先日、Ask.fm上で「ストックホルムでの住まいの探し方について質問をいただきました。回答はもう書いたのですが、...
子ども・若者の社会参画

選挙投票率だけじゃない?スウェーデンと日本の若者の社会への関心の違いがわかる6つのデータ

Thomas Selig (Flickr.com)大学院の課題に取り組む中で面白いデータをみつけました。スウェーデンと日本の若者の違いは選挙の投票率の他にもいろいろあったので、ここにて共有します。情報源は、内閣府の子ども・若者白書と世界価値...
子ども・若者の社会参画

【保存版】スウェーデンの若者の選挙の投票率が高い理由がわかる12記事

選挙が終わり、あいかわらずの低い投票率を嘆く声があちこちで聞こえます。これに応じる形で、スウェーデンの投票率の高さについてTwitterでのバズが急増しています。というわけで、これまでブログで書いてきた「スウェーデンの若者の投票率の高い理由...
海外で働く方法

僕はこうしてヨーロッパでインターンをみつけフルタイムの仕事についた。

スウェーデンにきた日本人留学生によく聞かれることなので、留学生でこれからインターンや仕事を探す人にちょっとでも役に立てばと思い、まとめてみます。2014年の3月に日本の地方の国公立大学を卒業しその後すぐに、ベルリンに移住して現地の国際NGO...
スウェーデン

スウェーデンの「インターネット×直接民主主義」政党の超ハイテク民主主義がすごすぎる

2014年の都知事選で出馬した家入一真さんが立ち上げた「インターネッ党」の起原について、プロブロガーのIkedaHayatoさんによるインタビューではこう述べられています。あとはハンガリーの「IDE」とか、スウェーデンの「Demox」とかも...
デジタルユースワーク

あの家入さんも参考にしたスウェーデンの「インターネット×直接民主主義」政党とは?

2014年の都知事選で出馬した家入一真さんが立ち上げた「インターネッ党」の起原について、プロブロガーのIkedaHayatoさんによるインタビューではこう述べられています。あとはハンガリーの「IDE」とか、スウェーデンの「Demox」とかも...
スウェーデン

ストックホルム郊外の若者の暴動について -スウェーデンのユースワークの日常と歴史に照らして

さて今更と言う感じですが、世界中のメディアでも大きく報道されたストックホルムで5月に起きた若者の暴動について、スウェーデンのユースの現場を少しかじっていた者の視点から論じてみたいと思います。この暴動については「スウェーデンの今」というブログ...
スウェーデン

スウェーデンは投票率80%を下回ると再選挙というツイートがでまわってますが…デマです。

スウェーデンの若者の投票率が高い理由参院選が終わって、やけに自分のブログへのアクセス数が伸びてる!と思ったら、こんなツイートが飛び交っていました。【スウェーデンでは投票率が80%超えない選挙はやり直し!】とか”スウェーデンのように投票率が8...
スウェーデン

スウェーデンの移民問題は何が「問題」か

先日、スウェーデン人の友人とテレビ番組を視聴し、スウェーデンの学校における移民生徒の統合について議論した。特に、移民が多い地域の学校で非スウェーデン人が多数を占め、スウェーデン語が第一言語でないことや、いじめの問題が存在することに焦点を当てた。また、政治家やメディアがこの問題に対して無関心である現状も指摘された。
スウェーデン

スウェーデンと日本を比較することは可能か?

スウェーデンの福祉や教育政策が注目される一方、日本と北欧を比較することに批判もあります。筆者は現地の実体験を通じて、日本の問題解決のためにスウェーデンの知見を活用すべきだと主張しています。比較研究の意義を強調しています。