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教育

スウェーデンの若者の投票率が高い理由

信頼できる社会づくりを担うユースワークの方法が、これだ

先日こちらのイベントで登壇しました。 僕からはスウェーデンのユースワークについて専門家の知見を提供しました。このスタディーツアー自体僕がコーディネートしたこともありましたので。 Photo by 佐伯 不二夫
コラム

主権者教育だけではない! スウェーデンの若者の投票率が異様に高い理由

公益財団法人明るい選挙推進協会の発行する情報誌 Votersの40号に寄稿しました。 編集者さんから許可を頂いたので、こちらに転載をします。 いつも通りの内容ですが今回は、以下の点が新たな情報でしょう。 ・スウェー
スウェーデンの若者の投票率が高い理由

スウェーデンの若者の主体性はどのように形成されているか?

今週はじめ、日本のユースワークの老舗である京都ユースサービス協会の勉強会に講師としてお招きいただきました。若者会議、若者議会などの名称で全国で今盛り上がりをみせている若者の地域参画を促進する枠組みである「ユースカウンシル」についての勉強会で
ユースワークと若者政策

NPOカタリバと訪ねたスウェーデンのユースワークの8つの現場

ただいま日本。この一週間、スウェーデン視察の仕事へ行ってまいりました。今回もまた訪問先のコーディネートと通訳、ガイドの3役をやらしていただきました。 視察のコーディネートをさせて頂いたのは、教育業界で知らない人の方が少ないであろう、N
ユースワークと若者政策

日本シティズンシップ教育フォーラム連載「スウェーデン若者協議会に学ぶ、若者が社会に影響を与える方法」

日本シティズンシップ教育フォーラムとは、地域や社会の変革と創造に参画していく社会デザインの担い手を育む「シティズンシップ(市民)教育」や、関連する様々な教育の実践、研究、政策形成のためのプラットフォームのことで、20
ユースワークと若者政策

一見リア充そうな若者でも実は人の目ばかり気にしているから本当は怖くて『ソフト』になっている|グローバル時代の若者と民主主義の今ここ

2017年の3月、こちらのシンポジウムで講演させていただきました。 野毛青少年交流センターという場で話すことは、ぼくにとってとてもチャレンジだったので、当日まで責任の重圧をひしひしと感じていました。 相変わらず急
キャリア・生き方

ストックホルム大学教育学研究科(修士)を卒業しました。|成績も公開しちゃいます。

2017年8月17日をもちまして、正式にストックホルム大学教育学研究科を卒業しました。 修士論文の提出と審査は5月に終えていたのですが、修了証自体は手元にありませんでした。実家に戻ると、原本である修了証が届いていました。
コラム

欧州・スウェーデンにおける若者参加 スウェーデンのあるユースセンターにおける取り組み (学部の卒論)

2014年3月、休学を含めた6年間お世話になった静岡県立大学国際関係学部を卒業しました。卒業論文では、スウェーデン留学時におこなったインタビュー調査を元にした、スウェーデン・ヨーロッパの若者参加について扱いました。 せっかくなのでここ
スウェーデンの若者の投票率が高い理由

【東京新聞に掲載】スウェーデンでは学校で政治的活動ができるって本当? はいこの通り本当です。

2016年夏の参院選の際に、東京新聞からの取材を受けていた記事をシェアするのを忘れていました。 スウェーデンの政党青年部が、学校内でどのような「活動」をしているのかがよくわかるいい記事です。 ストックホルム郊
スウェーデンの若者の投票率が高い理由

若者はどうすれば政治に影響をあたえることができるのか?スウェーデンの「若者会」の代表に聞いてみた

日本では、選挙権が18歳に引き下げられ、未成年の若者が票を投じました。今後の若者の参加のあり方について、多方面で議論が起きています。改めて、若者がどのようにして政治、社会に参加していくことができるのか、スウェーデン全国若者会(SUR)の代表に聞いてみました。
スウェーデンの若者の投票率が高い理由

TOKYO FMでラジオ出演しました!アーカイブはこちらから。

初の東京のラジオ番組デビューしました。 そう、TOKYO FMです! 小田嶋隆さんとお送りする今夜の【ストーリー】は『スウェーデンで若者の投票率が高くなる理由』。スウェーデンではなぜ10代の投票率が8割近い数字を
ユースワークと若者政策

教育政策の目的は「学校間競争を促す」でいいのか?

週末に永田町のこのイベントに参加してきました。 「若者の若者による若者のための参院選マニフェスト評価会!〜おおさか維新の会編〜」   イベントの主催は、日本若者協議会とおおさか維新の会なのですが、日本若者協議会はスウェーデンの若者
ユースワークと若者政策

スウェーデンの学校の「政治的中立」の保ち方 — スライドをアップしました。

先日、ぼくも会員の日本シティズンシップ教育フォーラム(通称JCEF)のイベントにて飛び入りで報告させていただきました。 第3回シティズンシップ教育ミーティングの2日目の第1セッション「学校で政治を教えるとは?」でスウェーデンの学校
スウェーデンの若者の投票率が高い理由

スウェーデンに学ぶ、選挙権を18歳に下げたその先

先日、某政党から寄稿をお願いいただき、ザーッと書き下ろしました。原稿が完成し、文書ブログでも公開する許可を頂きましたので、こちらにて本邦初公開いたします。テーマが「政治参加」でかつ政党機関紙なので漢字をゴリッゴリに使って書いてみました。ここでは見出しを入れるなどして、ちょっとブログ調にして読みやすくしてお届けいたします。
スウェーデンの若者の投票率が高い理由

日本でも参考になる?選挙投票率を高めるスウェーデンの方法がすばらしい。

2014年のTime紙の記事で、「選挙投票率を高めるスウェーデンの方法」という記事がおもしろかったのでシェアします。 The Swedish Way to Boost Voter Turnout スウェーデンのダーラナ地方のフ
メディア掲載

【報告】朝日新聞の記事をお手伝いしました。

1月9日付の朝日新聞のこちらの記事、お手伝いしました。 (18歳をあるく:6)自信持てる、自分の居場所:朝日新聞デジタル 主に以下の部分です。本文より転載。 欧州の国々は、若者の高い失業率が問題化した1980年代半ばから、若者支援
ユースワークと若者政策

「御用生徒会」が本物の生徒会になる方法 〜スウェーデン生徒会組合の取り組み〜

スウェーデンの生徒会は、学生自治の度合いがとても高いです。今日の具体的実践や、学生自治会の歴史をさかのぼって、御用生徒会が本物の学生自治会へと進化した過程を紹介しています。
ユースワークと若者政策

比較教育学会に入会しました。

報告です。タイトルの通りです。 日本比較教育学会の会員になりました。お世話になっている先輩に推薦をいただきまして、無事になることができました。学会誌も届きました。 入会した理由は、こちらで書いてきた英語の論文をど
スウェーデンの若者の投票率が高い理由

「46年ぶり改正の文科省通達」にみる若者が政治に関らない理由

18歳選挙権への引き下げの法案が衆院を通過し来年夏の参議院選挙から導入される見通しとなりました※。これに伴い、高校生の政治活動を一部認める方針も検討されていることを以下の記事は伝えています。  文部科学省は年内に高校生の政治活動に
ユースワークと若者政策

世界の教育はよくなっているのか? Education for Allの報告会に参加してきました。

本日は、ストックホルム大学国際比較教育研究科の学生として、あるイベントに招待されました。ユネスコが取りまとめを行っている、EFAモニタリング報告書(2000-2015年版)の発刊記念セミナーです。
ユースワークと若者政策

もうこれ以上ガラパゴス化はさせない!世界の若者政策のまとめサイトができました。

今回のアップデートは、新たなページ追加に伴う大幅なサイトレイアウトとデザインの変更です。Youtgpolicy.orgは、世界のユースワーク、若者政策に関する調査と研究をし事実に基づいた知識の集積をしているウェブサイトですが、中でも一押しなのが195カ国各国の若者政策に関する情報を収集したファクトシートです。195カ国の全ての国ごとに作っています。
スウェーデンの若者の投票率が高い理由

選挙投票率だけじゃない?スウェーデンと日本の若者の社会への関心の違いがわかる6つのデータ

スウェーデンと日本の若者の違いは選挙の投票率の他にもいろいろありました。スウェーデンの若者と日本の若者の政治参加、市民参加、社会への意識に関するデータを集めました。
コラム

【さらに更新】これまでヨーロッパで僕が訪ねた103団体をまとめました

これまでぼくがヨーロッパ(主にスウェーデン)で訪問した団体、参加したイベントをまとめました。これまでの訪問団体の数、訪問の回数はこの通りです。
コラム

教育の本当の目的を忘れたあなたにおすすめしたい『教育の力』(苫野一徳)

教育の本を読みました。これまで「若者政策」や「シティズンシップ教育」、「ユースワーク」というキーワードで色々学んできましたが、このどの言葉も使わないで市民参加型の民主主義社会の礎となる、教育のあり方に通じる考え方を論じている本でした。
スウェーデンの若者の投票率が高い理由

スウェーデンの総選挙が若い理由:「僕も候補者です。19歳です。25歳未満のメンバーで全体の25%を構成しています。」(動画)

さらにはスウェーデン環境党から実際に立候補した若手政治家、若者に投票を呼びかける政党青年部の若者、いち投票者としての若者へもインタビューをしており、まさに「選挙」×「若者」×「スウェーデン」が盛り沢山です。