スウェーデンの主権者教育の教材を書籍化するクラファン 実施中!

教育

ユースワークと若者政策

世界の教育はよくなっているのか? Education for Allの報告会に参加してきました。

本日は、ストックホルム大学国際比較教育研究科の学生として、あるイベントに招待されました。ユネスコが取りまとめを行っている、EFAモニタリング報告書(2000-2015年版)の発刊記念セミナーです。
2017.10.09
ユースワークと若者政策

もうこれ以上ガラパゴス化はさせない!世界の若者政策のまとめサイトができました。

今回のアップデートは、新たなページ追加に伴う大幅なサイトレイアウトとデザインの変更です。Youtgpolicy.orgは、世界のユースワーク、若者政策に関する調査と研究をし事実に基づいた知識の集積をしているウェブサイトですが、中でも一押しなのが195カ国各国の若者政策に関する情報を収集したファクトシートです。195カ国の全ての国ごとに作っています。
2015.04.02
スウェーデンの若者の投票率が高い理由

これまでヨーロッパで訪問した107の団体と施設

これまでぼくがヨーロッパ(主にスウェーデン)で訪問した団体、参加したイベントをまとめました。これまでの訪問団体の数、訪問の回数はこの通りです。
2019.06.06
コラム

教育の本当の目的を忘れたあなたにおすすめしたい『教育の力』(苫野一徳)

教育の本を読みました。これまで「若者政策」や「シティズンシップ教育」、「ユースワーク」というキーワードで色々学んできましたが、このどの言葉も使わないで市民参加型の民主主義社会の礎となる、教育のあり方に通じる考え方を論じている本でした。
2016.12.20
スウェーデンの若者の投票率が高い理由

スウェーデンの総選挙が若い理由:「僕も候補者です。19歳です。25歳未満のメンバーで全体の25%を構成しています。」(動画)

さらにはスウェーデン環境党から実際に立候補した若手政治家、若者に投票を呼びかける政党青年部の若者、いち投票者としての若者へもインタビューをしており、まさに「選挙」×「若者」×「スウェーデン」が盛り沢山です。
2017.05.08
ユースワークと若者政策

生徒も学校の意思決定に参加できる?スウェーデンの学校制度

スウェーデンの若者には様々な形で社会に関わる機会があることを、様々な団体を紹介することでこのブログでは扱ってきました。びっくりするくらい色々あるのですが、先日、「え?まだそれでも満足してないの?」とい...
2016.05.03
ユースワークと若者政策

スウェーデンのユースワーカー(若者支援者)の仕事っぷり (動画あり)

スウェーデンのユースワーカー(余暇活動リーダー)の紹介動画を発掘したので、日本語の字幕をつけました。
2015.03.03
ユースワークと若者政策

スウェーデンの若者政策とは?

この文章はスウェーデンの若者政策の概要にすぎませんが、それを支える根本的な価値観、欧州各国との違い、そしてスウェーデンならではの若者政策の特徴、がわかりやすく記述されています。
2015.03.03
いじめ対策

スウェーデンはどのようにして体罰を廃止したのか?

スウェーデンが子どもへのあらゆる形態の暴力的な取扱いや、精神的虐待 に当たる取扱いを禁じる法律を導入してから、2013年時点ででちょうど34年。この法律を導入したことで、スウェーデンは世界で初めて育児手段とし ての暴力を禁じた国になった
2019.03.20
スウェーデン留学記

スウェーデンの移民郊外のユースセンター 「Blå Huset」でインターンが始まりました。

こんにちは。 友達もみんなヨーロッパ旅行にいってしまい 、ストックホルムだけで夏を過ごしかけている僕です。 というのもビザの申請中でありまして今スウェーデンの外に出たらかえって来れなくなる...
2018.11.04
ユースワークと若者政策

シティズンシップ教育って?ユースワークって?本場イギリスの最新動向と日本への提言 (報告書あり)

昨年9月に実施したNPO法人 Rights 英国スタディツアーの動画と報告書が公開されています。シティズンシップ教育、ユースワークの最新の動向をインタビューで探っています。
2017.04.27
ユースワークと若者政策

若者が主導で余暇活動施設(ユースセンター)をつくる方法。スウェーデンの事例

「大事なのは、問題をとりあげて予算内で何を買い何をするかを決めるのは運営委員会であり、センターに来ている若者がやりたいことから始めること。」
2019.05.13
ユースワークと若者政策

スウェーデンの若者政策と余暇活動って何がそんなにすごいの?

スウェーデンの若者政策の対象年齢 EUの若者白書では15歳から25歳を若者政策の主な対象年齢としており、国際的な法律や統計では15歳から24歳と明確に定めたものもあります(らしい)が、は基本的には国によって異なり、欧州各国でも30歳までと定めていたり、18歳までの子ども政策とそれ以上の若者政策を分離している国もあるなか、スウェーデンでは13歳から25歳を若者政策の対象にしているとのことです。
2019.05.13
コラム

若者の社会参加とは何か? (講演録全文)

特にこの分野を活性化してい くということはやったりしていません。福沢諭吉は社会を人間交際と言ったように、 社会参画には、すべて根っこに人間交際、人間関係があると思います。どんな企画で もそこに通ずるものは絶対あると思うんです
2020.03.16
ユースワークと若者政策

スウェーデンの教育・子ども若者政策の今と日本への提言

子ども若者政策・シティズンシップ教育の充実を掲げる同団体の調査研究の一環として実施したツアーでは、スウェーデンの青年事業庁、学校教育庁、LSU(全国青年協議会)、全国若者会、全国生徒会、学校選挙2010、政党青年部、学校などを訪問しヒアリングを実施してきました。
2018.06.30
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