ブリット=マリーの働いたスウェーデンのユースセンターとは?|『北欧の教育最前線』好評発売中

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北欧の教育最前線、好評発売中!

2021年の2月に北欧の教育についての書籍が刊行されました。

僕も所属する「北欧教育研究会」のメンバーを中心に編纂された北欧の教育の今がわかる一冊となっています。スウェーデンだけでなく、ノルウェー、フィンランド、デンマークの教育についても扱っています。

僕からは、スウェーデンのユースワーク事情について筆を執らせていただいています。第3章「日常の風景」の「ユースセンターのある日常」という節を担当しました。

導入では、2020年に日本でも公開された「ブリット=マリーの幸せのひとりだち」について触れています。

ブリット=マリーがひとりだちをしてから就いた職がユースセンターでの「余暇リーダー」だったのです。なので、この映画を観てから僕の担当した節を読んでいただくと理解が深まると思います。

『ブリット=マリーの幸せのひとりだち』を観た感想

実際に映画館で観てきたときの感想ツイートを貼り付けておきます。

レンタル料は発生しますが、アマゾンプライムでも観れるようになっているので、本書を片手にぜひご覧ください。

Amazon.co.jp: ブリット=マリーの幸せなひとりだち(字幕版)を観る | Prime Video
ブリット=マリーはスウェーデンに住む専業主婦。結婚して40年、仕事で多忙な夫のために毎日食事を作り、 家の中を綺麗に整えておくことが自分の役割だと信じて疑わなかった。しかしある日、彼女に人生の転機が訪れる。夫が出張先で倒れたという知らせを受け病院へ駆けつけると、付き添いには夫の長年の愛人が・・・。ブリット=マリーはこれ...

 

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