【現役海外大学院生がおすすめする】スウェーデン大学院留学で実際に使って役に立ったTOEFL IBT 英語の参考書 まとめ

   

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僕が志願したストックホルム大学院は、TOEFL ibtの最低必須点は80点でした。

120点満点中の80点、つまり6割なので正直、そんなに高くありません。なのでアイ・ヴィーーリーグやイギリスの名門校を目指していて100点以上必要って人は、もっとすごい人を探してください。

しかし、TOEFL超絶初心者だった僕は、右も左もわからないところから始めたので、これから勉強するって人のためにまとめます。

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実際に使ってよかった教材

TOEFLを初めて受けたあの衝撃・・・。富士急の「ええじゃないか」乗ったときみたいに、あんなに試験でフルボッコされたのは初めてでした。(確か合計で60点なかったと思います) 撃沈して、まず勉強したのはTOEFLの勉強法。

正直これをもっと早く読んでおけばよかったです。とくにリスニングスキルを上げるために、ディクテーションの有効性についても説いてるのですが、これはガチでした。著者の内宮慶一さんのトフルアカデミーにも参加しましたが、勉強法を学ぶためだけにでもここに行く価値はありました。

ライティングの練習をする際のフォーマット、例題のネタはここからかき集めました。

Barron’s Toefl Ibt

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(2015/5/3 00:03時点)

そしてIbtの実践練習はこのBarron’sと、

The Official Guide to the TOEFL iBT with CD-ROM, Third Edition

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¥2,131から
(2015/5/3 00:08時点)

こちらのTOEFL公式ガイドを使いました。受験生はこの本番に近い練習ができる教材は買わざるをえません。今はさらに多くの教材が出ているはずですが、そんなに基本的には変わりはないはずです。それよりも、いかに英語学習を日常化していくかが重要です。ただ、机に座って手を動かすことだけが勉強でなく、通学途中、散歩中に英語ニュースや英会話アプリを垂れ話して聞いたり、あるいはTEDや海外ドラマを字幕付きで見たりして、英語に浸かっていきましょう。こちらの記事では、実際につかえた英語学習アプリをまとめています。

次回は、TOEFL最難関の「リスニング」の突破方法について書きます。

英語の勉強法 記事まとめ

スウェーデンの大学院ではほとんどのプログラムが英語で実施されます。そのため高度な英語力がないと授業についてくことも文献を読破することもできません。もちろんTOEFLでも高い点数が必要とされます。ぼく自身がそん中で身につけた、英語の勉強法を紹介した記事をこちらのカテゴリーでまとめています。参考にしてください。

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