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【現役海外大学院生がおすすめする】スウェーデン大学院留学で実際に使って役に立ったTOEFL IBT 英語の参考書 まとめ

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僕が志願したストックホルム大学院は、TOEFL ibtの最低必須点は80点でした。

120点満点中の80点、つまり6割なので正直、そんなに高くありません。なのでアイ・ヴィーーリーグやイギリスの名門校を目指していて100点以上必要って人は、もっとすごい人を探してください。

しかし、TOEFL超絶初心者だった僕は、右も左もわからないところから始めたので、これから勉強するって人のためにまとめます。

実際に使ってよかった教材

TOEFLを初めて受けたあの衝撃・・・。富士急の「ええじゃないか」乗ったときみたいに、あんなに試験でフルボッコされたのは初めてでした。(確か合計で60点なかったと思います) 撃沈して、まず勉強したのはTOEFLの勉強法。

正直これをもっと早く読んでおけばよかったです。とくにリスニングスキルを上げるために、ディクテーションの有効性についても説いてるのですが、これはガチでした。著者の内宮慶一さんのトフルアカデミーにも参加しましたが、勉強法を学ぶためだけにでもここに行く価値はありました。

 

ライティングの練習をする際のフォーマット、例題のネタはここからかき集めました。

 

Barron’s Toefl Ibt

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そしてIbtの実践練習はこのBarron’sと、

The Official Guide to the TOEFL iBT with CD-ROM, Third Edition

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こちらのTOEFL公式ガイドを使いました。受験生はこの本番に近い練習ができる教材は買わざるをえません。今はさらに多くの教材が出ているはずですが、そんなに基本的には変わりはないはずです。それよりも、いかに英語学習を日常化していくかが重要です。ただ、机に座って手を動かすことだけが勉強でなく、通学途中、散歩中に英語ニュースや英会話アプリを垂れ話して聞いたり、あるいはTEDや海外ドラマを字幕付きで見たりして、英語に浸かっていきましょう。こちらの記事では、実際につかえた英語学習アプリをまとめています。

次回は、TOEFL最難関の「リスニング」の突破方法について書きます。

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