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海外留学

ついに学費有料化の波がドイツにも?バーデン=ヴュルテンベルク州の学費有料化の最新動向

北欧へ留学する方法 Photo credit: KenSBrown via Visual hunt / CC BYまたまた寄稿記事をいただきました。今回はドイツの大学の学費について、ドイツ語・日本語・英語の通訳者として活躍する綿谷江利菜 (...
アプリ・Webサービス

海外で生き抜くために必要なのは、語学力以上に「ネット検索力」である|検索力はこうすればつく

アプリ・ウェブサービスただいま東京に留学中のTatsumaru Timesのモロズミです。長年、海外留学を夢見ていた友人がいよいよ飛び立つことになりました。ぼくは北欧留学を勧めていましたが、カナダのトロントに落ち着いたようです。もう3年くら...
北欧留学

海外留学先の国はどうやって決めたらいいか?|日本人が海外留学を検討するなら知っておきたい3つのこと

北欧へ留学する方法最近、日本の学部の頃の後輩から海外の大学院への進学について相談にのりました。そこでやり取りした内容がこれから留学を考えている人にも役に立つだろうと思ったので、まとめます。1. 海外留学先の国はどうやって決めたらいいか?よく...
キャリア

日本の婚活に失望したら海外に飛び出したくなる良記事を読みました。

ライフハッカーの移住記事がおもしろいです!2016年の年明けの特集で、世界の都市へ移住した日本人22人がそれぞれの都市の移住の魅力を書いています。ベルリン、アムステルダムなどのヨーロッパのみならず、東南アジアは、クアラルンプール、プノンペン...
ブログ術

海外留学生・移住者がブログをはじめるべき理由8つ

ヨーロッパに4年半近く住んでこれまでずっとブログを書いてきました。毎日でもなく、テーマもバラバラですが、それでもずっと続けてきました。そんな中で感じたブログやっててよかった理由を綴ります。学びになるぼくがはじめてスウェーデンに来た時は、この...
アプリ・Webサービス

まだ手でタイピングしてるの?Googleドキュメントで音声入力できるようになったけど、こりゃ実用レベルかも

アプリ・ウェブサービス久しぶりにブログ記事の下書きを書こうとグーグルドキュメントをひらいたら、めずらしくアドオンの部分に通知が出ていました。気になってひらいてみたら「音声入力のアドオンを試してみてください」という 通知でした。 というわけで...
スタートアップ

価格が下がったら通知を知らせるスウェーデンのアプリ開発者が語るスタートアップの秘訣

北欧のスタートアップ近年、日本でもシリコンバレーに次ぐスタートアップシーンとして注目をあつめるストックホルム。この街で今、始まったばかりのスタートアップが「プライスライザー(Pricelizer.com)」です。プライスライザーは、オンライ...
スウェーデン留学記

完全版!日本人でも志願できる海外の奨学金情報46プログラムをまとめました

スウェーデン留学記 By: foshie - CC BY 2.0 By: foshie – CC BY 2.0日本は先進国の中でも、大学進学コストがかかりすぎる国として有名です。その理由には、①学費の高さ②給付型奨学金(返済不要)の少なさが...
スウェーデン留学記

奨学金も仕送りもなしでこうして北欧留学しきった! スウェーデン留学時の収入を完全公開

スウェーデン留学記今回はこんなテーマで書いてみることにしてみた。ズバリ、スウェーデン留学時の私の財政状況の全公開である。親からの仕送りは「学部まで」と決めていたその前に私のスウェーデン留学時代について簡単に説明しておく。スウェーデンには静岡...
スウェーデン

北欧のベビー用品満載の「フィンランドの赤ちゃん箱」が出産祝いにおすすめ!中身・注文方法を解説

女性にとって、家族にとって人生の一大イベントである妊娠・出産。それに伴って、出産、育児への準備は大変なもの。幸福度ランキングトップの北欧の諸国のひとつであるフィンランドでは、母親になる女性全員に政府から無償であるプレゼントが贈られます。それ...
スウェーデン留学記

海外で無料で留学したいならチェックしておきたい奨学金まとめサイト

ロンドン、香港経由の羽田着で昨日帰国して、現在、実家の長野に帰ってきました。久々の日本に興奮!…というわけでもないのは、スウェーデン滞在⇄日本滞在の回数が増えてきて、帰国の感動も薄れてきたからでしょうね。長野の朝は、快晴で積もった雪も少しづ...
スウェーデン留学記

日本人留学生の学費が有料化したスウェーデンで、それでも僕が無料で大学で勉強できている訳

スウェーデン留学記僕がスウェーデンに来たのは2012年の1月でした。以下の記事にもありますが、スウェーデンは2012年からEU圏以外の留学生の学費を有料化しました。(それまでは無料で、フィンランドとノルウェーは今でも無料です。)参考記事:【...
スウェーデン留学記

スウェーデンと日本の若者政策と若者参画を比較した修論が公開されました。

ストックホルム大学教育学研究科にこの5月に提出した修士論文が公開されました。修士論文のタイトルは?題して「Reinterpretation of Youth Participation: Longitudinal and Internati...
ユースワーク

高校生のプロジェクトを大人が審査できようか?|マイプロで感じた違和感との対話

先週は、「全国高校生マイプロジェクトアワード」の審査員を努めさせていただきました。スウェーデンの若者政策の研究者としてその時に感じたこと、考えたことをまとめます。全国高校生マイプロジェクトアワードとは?「全国高校生マイプロジェクトアワード」...
北欧留学

フィンランドでも日本人留学生は学費を負担することになるそうです。

いやー残念なニュースです。フォーラムからいただいた質問で知ったのですが、どうやらフィンランドも2017年から日本人が大学の学費を負担しなければいけなくなるようです。JASSOの海外留学支援サイトではまだ、「今後の動向に注目」となっていますが...
北欧の教育

スウェーデンのスタディーサークルにみるシティズンシップ教育|JCEF連載「ヨーロッパの動きから考える」Vol.3

こちらの投稿は、日本シティズンシップ教育フォーラム(JCEF)の機関誌への寄稿記事になります。転載の許可をいただいたので、ブログにて本文を掲載します。紙媒体での購読はJ-CEF NEWS no.14からどうぞ。これまでの連載では、ヨーロッパ...
ユースセンター

一見リア充そうな若者でも実は人の目ばかり気にしているから本当は怖くて『ソフト』になっている|グローバル時代の若者と民主主義の今ここ

2017年の3月、野毛青少年交流センターのシンポジウムで講演させていただきました。野毛青少年交流センターという場で話すことは、ぼくにとってとてもチャレンジだったので、当日まで責任の重圧をひしひしと感じていました。相変わらず急進的な発言ばかり...
アプリ・Webサービス

英語音読アプリUmanoが終了したので、代わりのアプリをみつけてみた

アプリ・ウェブサービスこちらの記事で、英語の様々な記事を音読で垂れ流してくれるアプリ「Umano」を推していたのですが、先日Dropboxに買収されてサービスが終了してしまいました。暇な時に聞くものがなくなって相当困っています。ということで...
スウェーデン

ストックホルム新生ヘルスケアベンチャー「Qinematic」が語る、スタートアップ文化の育てかた

北欧のスタートアップ近年、日本でもシリコンバレーに次ぐスタートアップシーンとして注目をあつめるストックホルム。この街でいままさにサービスがローンチされたスタートアップが「キネマティック(Qinematic)」です。キネマティックはそれまで長...
アプリ・Webサービス

音声版ツイッター「HearMeOut」がカオスで楽しかった!Voicy無理ならこれで練習もあり

アプリ・ウェブサービスVoicy が流行っていますね〜とても褒められてる。照れるwVoicyなど音声メディアの「未来と楽しみ方」とは? @takeee814?lang=jaさんから— 緒方憲太郎(Voicy代表) (@ogatakentar...
ガジェット

日本初の開封式?これが話題のウェアラブルカメラ Perfect Memory Camera

アプリ・ウェブサービス・一眼レフとか本格的なものじゃなくてもいい。重いしよくわからないし ・Go Proもいいけど、別にスポーツとかしないからあそこまでごっつくなくていいし ・アクセサリーのように身につけれて(ウェアラブル)いつでも撮れるよ...
主権者教育

分断社会におけるシティズンシップとは|JCEF連載「ヨーロッパの動きから考える」Vol.1

ユースワークと若者政策 By: Matt Johnson - CC BY 2.02016年7月、私はストックホルム郊外のサマーハウスで友人らとともにスウェーデンの夏至祭を過ごした。その日は偶然にも英国のEU離脱の是非を問う国民投票の日であり...
アプリ・Webサービス

プロが教える文字起こしを10倍はかどらせる方法

アプリ・ウェブサービス新聞社の人から聞いたのだけど、テープ起こしするときはフットスイッチなるものがあってこれで再生停止をコントロールするんだと。そうするとキーボードから手を離さなくていいからグンと文字おこしが捗るんだって。— Tatsuhe...
欧州若者政策

フィンランドの「若者法」が日本語で読めるようになりました。

ユースワークと若者政策フィンランドの青少年余暇活動センター(ユースセンター)にてインターンシップをしてきた僕の尊敬する大学の後輩の山本くんが、お世話になっている津富教授(静岡県立大学)の指導の元に、翻訳しました。平等主義的な政策として知られ...