初の単行本『若者からはじまる民主主義ースウェーデンの若者政策』好評発売中!

スウェーデン

スウェーデンの若者の投票率が高い理由

若者が自分の人生の「消費者」になってないか?(講演録)

最近、登壇する回数が増えていてバタバタしていますたっぺいです。先週は3回も人前で話す機会をいただきました。ありがたいことです。 講演って自分の考えていることをまとめるいい機会になりますし...
2018.03.31
スウェーデンの若者の投票率が高い理由

スウェーデンの若者の主体性はどのように形成されているか?

今週はじめ、日本のユースワークの老舗である京都ユースサービス協会の勉強会に講師としてお招きいただきました。若者会議、若者議会などの名称で全国で今盛り上がりをみせている若者の地域参画を促進する枠組みであ...
2019.02.07
海外旅行術

アエロフロートでマイルを事後登録する方法

今年から本格的にマイルを貯め始めました、たっぺいです。 北欧入りするときによく使っていた航空会社のアエロフロートでの、マイルを事後登録する方法がわかったのでシェアします。 まず、アエロ...
2017.12.23
組織・団体紹介

NPOカタリバと訪ねたスウェーデンのユースワークの8つの現場

ただいま日本。この一週間、スウェーデン視察の仕事へ行ってまいりました。今回もまた訪問先のコーディネートと通訳、ガイドの3役をやらしていただきました。 視察のコーディネートをさせて頂いたのは、教育...
2018.04.17
主権者教育

日本シティズンシップ教育フォーラム連載「スウェーデン若者協議会に学ぶ、若者が社会に影響を与える方法」

日本シティズンシップ教育フォーラムとは、地域や社会の変革と創造に参画していく社会デザインの担い手を育む「シティズンシップ(市民)教育」や、関連する様々な教育の実践、研究、政策形...
2018.12.10
若者政策

スウェーデンと日本の若者政策と若者参画を比較した修論が公開されました。

ストックホルム大学教育学研究科にこの5月に提出した修士論文が公開されました。 修士論文のタイトルは? 題して「Reinterpretation of Youth Participa...
2019.02.26
スウェーデン

日本人ギタリストがスウェーデンで路上ライブ毎日やったら1ヶ月でこんだけ稼げたよ

今回は旅のお供をした僕の友人が、スウェーデンで路上ギターをして実際にどんだけ稼いだのかを丸公開します。日本人ギタリストも、尾崎豊やレッチリ歌えばこんだけ稼げるんだってことがよくわかります。
2018.06.08
アプリ・ウェブサービス

海外の大学への願書・履歴書の書き方がわからない人におすすめ!オンライン添削サービスを実際に使ってみた

留学にしろ、海外での就職にしろ必要になるのが「英文の添削」です。 大学への志願理由書や、欧米企業への就活の際に必要なカバーレター 。今回紹介するサービスは、大学や企業への英語の志願理由書の添削に特化したものです。その名もTopAdmit。早速、実際に使った志願理由書を添削してもらったのでそのレビューをしてみます。
2020.12.21
若者政策

一見リア充そうな若者でも実は人の目ばかり気にしているから本当は怖くて『ソフト』になっている|グローバル時代の若者と民主主義の今ここ

2017年の3月、こちらのシンポジウムで講演させていただきました。 野毛青少年交流センターという場で話すことは、ぼくにとってとてもチャレンジだったので、当日まで責任の重圧をひしひしと感じ...
2017.10.31
キャリア・生き方

ストックホルム大学教育学研究科(修士)を卒業しました。|成績も公開しちゃいます。

2017年8月17日をもちまして、正式にストックホルム大学教育学研究科を卒業しました。 修士論文の提出と審査は5月に終えていたのですが、修了証自体は手元にありませんでした。実家に戻ると、原本であ...
2019.01.06
スウェーデン

絶対におすすめできないバルト海フェリー|北欧クルーズで起きた3つの悪夢がこのこちら

ポルフェリー(Polferries)というスウェーデンのストックホルムとポーランドのグダンスクを結ぶフェリーに乗船しの他のですが、正直、こんな最悪だとは思いませんでしたね。ということでせっかくなのでシェアします。
2018.06.08
アプリ・ウェブサービス

家畜に投資してお金儲け+ソマリアの社会課題を解決できるスウェーデン発のアプリが斜め上すぎた

最近、タイムラインがすっかり農業モードのたっぺいです。 スウェーデンの友人が先日、Stockholm Tech Fes 2017で農業系の面白いスタートアップがあることを教えてくれました。 し...
2018.06.08
スウェーデン

地球の歩き方に載らないストックホルムのおすすめ5つの観光スポット

ひさしぶりにライフハッカー[日本版]に記事を投稿しました。ライフハッカーの旅行特集です。 実際には地球の歩き方が手元にないので何ともいえないのですが、これまで4年近くストックホルムに滞在...
2018.06.25
スウェーデンの若者の投票率が高い理由

若者政策の11の指標でわかった日本の若者政策の課題:そもそも若者政策とは?

先日、自民党の若者の政治参加検討チームで講演した際も、若者団体協議会の位置付けや若者団体の活動に助成金を捻出することなどを提言したが、時間が限られていたこともあり、それらの意義を十分に伝えることはできなかった。 そういうわけで、今一度ここで補足してみる。
2019.05.08
キャリア・生き方

海外で就職・転職してきたこれまでのぼくのすべての英語の履歴書(CV・Resume)をすべてさらしてみる

北欧・ヨーロッパ留学をしているみなさんには、ぜひともインターンシップをみつけて、そのままヨーロッパで就職先をみつけるぐらいはして欲しいのです。そういうわけで、恥ずかしいですが出し惜しみせずにここにさらしてしまいます。
2019.01.06
シベリア鉄道経由で北欧入りの旅

シベリア鉄道のりかえ北欧を目指す旅を完遂しました!旅路のつぶやきをまとめました。

「ストックホルムからこんにちは」ということは、その通り無事ストックホルムに着いたということです。そうです!各種SNSでは報告しましたが、シベリア鉄道の旅を終えることができました。各種SNSで発信もしていましたが、上がってない動画や画像、エピソードなども盛りだくさんなので、随時このブログにアップしていきます。すぐに共有できないのもあれなので、ひとまずは旅路のつぶやきをTwitterの「モーメント」機能で以下にまとめてみました。
2017.12.26
メディア掲載

スウェーデンの若者が選挙で投票する本当の理由 | アイドルと若手国会議員に講演してきました。

昨日、衆議院議員会館で自民党の若手国会議員から構成される「若者の政治参加検討チーム」の第3回目の会合にて講演をしてきました。このチームは、鈴木隼人衆議院議員が中心になって立ち上がった研究チーム...
2019.07.23
ソウルの若者支援・政策

データでみる日本・スウェーデンと比較してわかった韓国の若者の今

2017年3月下旬、人生初の韓国入りをしたのは若者支援の現場を訪ねるスタディーツアーに参加したからであった。本記事では韓国の若者社会的状況を、日本・スウェーデンといくつかの国際調査で比較する中で浮かび上がらせ、訪問のまとめ記事のベースとする。
2017.07.17
キャリア・生き方

なぜスウェーデンではスマホで確定申告ができてしまうのか?スウェーデンの確定申告の手順を紹介します。

スウェーデン現地でフリーランスをしている山本由香さんの協力により、スウェーデンの一般的な確定申告をする方法と、フリーランスがどのようにスウェーデンで確定申告するのかをまとめました。
2020.03.18
スウェーデン留学記

僕はこうしてスウェーデンの会社で仕事をみつけて留学中の食い扶持を確保した。

奨学金も親からの仕送りもなかった僕は、北欧留学のための生活費を自分で賄う必要がありました。 2014年3月、1度目のスウェーデン留学を終えて静岡県立大学国際関係学部を卒業した...
2019.01.06
スウェーデン

スウェーデンの大学進学率はいったいどのくらいなのか?

最近よくスウェーデンの大学進学率について聞かれることが多かったので、今一度復習をします。 大学進学率とは? 大学進学率とは、大学や専門学校などを含むいわゆる高等教育へ進学した人の割合を示す数字です...
2020.01.01
メディア掲載

働きすぎな教員をみて育っているのは誰か?

日本シチズンシップ教育フォーラム(J-CEF)のニュースレターで僕の連載が始まりました。 日本シティズンシップ教育フォーラムとは、地域や社会の変革と創造に参画していく社会デザインの担い手...

欧州・スウェーデンにおける若者参加 – スウェーデンのあるユースセンターにおける取り組み

まず本稿では若者の社会参加の必要性と重要性について現代の若者が社会的弱者・社会的排除の被害者に転落しているという状況認識から論じる。 次に子ども・若者の社会参加とは何か、代表的であるロジャー・ハートの参加の梯子の枠組みについて批判検討をし、さらに児童の権利条約、EU若者政策、スウェーデン若者政策、において参加がどのように扱われているのかについて考察する。
2017.03.19
スウェーデンの若者の投票率が高い理由

スウェーデンの若者はどれくらい政治参加しているのか?若者白書2016を開いてみた。

スウェーデンの子ども・若者白書の2016年版「Ung Idag 2016」が出ていたので、ざっと読んで現在のスウェーデンの若者生活状況を把握してみました。ということで拙訳をシェアします。また、スウェーデンの若者の政治参加の統計データの詳細もみてみました。
スウェーデン

男性がデートでおごるのが当たり前なのは日本だけ?スウェーデンでは嫌われます。

例えば日本で食事をしたとき。同席した人が、自分より若かったり部下だったり女性だったら、おごるもしくは多く支払うことが一般的ですよね。しかしその「常識」が嫌がられる国もあるんですね。スウェーデンで体験した、半年前の苦い経験の反省会をします。
2018.08.15
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