

2025年秋、ユースワークの新たな可能性を探る連続イベントが始まります。この夏の北欧へのユースワーク視察の連続報告会になります。
主催は公益財団法人ベネッセこども基金。日本のこども・若者支援や教育現場に関わる方々、そしてこれからの社会づくりに関心のある方々に向けて、北欧(スウェーデン・フィンランド)での最新ユースワーク事情を現地視察報告とともに紹介し、居場所づくり、政策、教育、そして未来のユースワークについて多角的に議論します。
■イベント概要
期間:2025年9月24日(水)~12月13日(土)
形式:オンライン(一部対面・ハイブリッド開催あり)
会場:オンライン/サイボウズ東京オフィス(第5回)
■各回テーマと内容
【第1回】北欧ユースワーク視察報告(9月24日 19:00~21:00)
北欧のユースワーク現場を歩いたメンバーが、現地で得た気づきや最新の取り組みを報告。教育、こども若者支援、ユースセンターに関心のある方におすすめです。ユースワークキャンプ2025のプレ企画としてもコラボ開催。

スウェーデンの訪問パートの報告を私からします。
【第2回】ユースワーク×居場所×あそび(10月7日 19:00~21:00)
若者の遊びや余暇に着目しつつ、こども食堂や学童保育、児童館など地域の「居場所」とユースワークの接点を考えます。実践者による事例紹介もあり、現場のリアルな課題と可能性を共有します。
【第3回】ユースワーク×こども若者政策(10月29日 19:00~21:00)
北欧の若者政策を踏まえ、国や自治体のこども若者政策にユースワークをどう活かすかを議論します。自治体職員、地方議員、地域のNPO関係者など政策に携わる方に特におすすめです。
【第4回】ユースワーク×民主主義×教育(11月20日 19:00~21:00)
北欧で学んだユースワークと民主主義の視点から、改めて「教育」について考えます。学校教員や社会教育関係者、ユースワーカーが集い、多様な教育のあり方について意見を交わします。

この回は私も登壇しますが、武田 緑さん(学校DE&Iコンサルタント・Demo代表)を特別ゲストに迎えます!
【第5回】これからのユースワークを考える(12月13日午後・対面/オンライン)
最終回は、これまでの議論を総括し、対面・オンラインのハイブリッド形式で「これからのユースワーク」の展望を語り合います。サイボウズ東京オフィス(日本橋)が会場となり、直接交流の機会も提供します。
■登壇者(一部抜粋・五十音順)
青木智宏(ベネッセこども基金)、宇地原栄斗(NPO法人Learning for All)、太田美由紀(編集者・ライター)、加賀大資(元こども家庭庁居場所づくり専門官)、片岡一樹(NPO法人ブレーンヒューマニティー)、中山勇魚(NPO法人Chance for All)、能島裕介(尼崎市こども政策監)、三島理恵(NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ)、室伏長子(NPO法人ちゅらゆい)、両角達平(日本福祉大学)、山本晃史(NPO法人カタリバ)などの視察メンバーになります。
■こんな方におすすめ

ユースワークに関心のある教育・福祉関係者や自治体・NPO職員、こどもや若者の居場所づくりに携わる方、北欧の教育や福祉政策に興味のある方、これからの社会づくりに参画したい若者や学生、多様な学びや社会参画に関心のある方などあらゆる方、どうぞ!
■申込み
以下のPeatixイベントページより詳細・申込み可能です。各回のテーマや登壇者、会場情報なども随時更新されますので、ぜひチェックしてください。
・申込み:https://peatix.com/event/4570891/

2025年秋、ユースワークの新たな一歩を踏み出すこの機会。現場の方も、これから関わりたい方も、ぜひご参加ください!



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