イギリスでも16歳に選挙権年齢が来年にも引き下げられるようです。
各紙伝えてますね。イギリス労働党の党首エド・ミリバンドが生討論番組で、2016年の5月の選挙から16歳・17歳でも選挙の投票を許可することを確約しました。BBCによると、2016年の自治体の選挙とロンドン市長の選挙から参政権を拡大する法案を提出する予定とのこと(つづきを読む)
北欧在住のヘルニア持ちブロガーです。スウェーデン、若者、海外生活、教育、プライバシーなどなど、いろいろ書いてます。
ニュースまとめ
各紙伝えてますね。イギリス労働党の党首エド・ミリバンドが生討論番組で、2016年の5月の選挙から16歳・17歳でも選挙の投票を許可することを確約しました。BBCによると、2016年の自治体の選挙とロンドン市長の選挙から参政権を拡大する法案を提出する予定とのこと(つづきを読む)
スウェーデンの若者には様々な形で社会に関わる機会があることを、様々な団体を紹介することでこのブログでは扱ってきました。びっくりするくらい色々あるのですが、先日、「え?まだそれでも満足してないの?」というような記事を見つけました。スウェーデンのニュースを英語で提(つづきを読む)
前回の記事、「若者なら今すぐベルリンにいくべき8つの理由」では若者ための街ランキングにも触れたが、他にも若者に関する国際的な指数はある。この4月、あるランキングが公表された。その名もTheGlobalYouthWellbeingIndex(世界若者幸福度指数)(つづきを読む)
Twitter、Facebookのフィードで若者支援関係者の方々が、往々につぶやいていた「子ども・若者育成支援推進法の改正案」をじっくり読み込んでみた。できるだけバイアスなくして読もう…というかバイアス云々の問題じゃなくて、ここまでバッサリやるなんて、これまで(つづきを読む)
週末、ベルリンのある劇場で開催された講演会に参加してきた。そこに登壇したのは、ブロガーであり元弁護士であり、アメリカ国家安全保障局(NSA)の諜報活動をエドワードスノーデンとともに暴露した、今世界で最も有名なジャーナリスト、グレン・グリーンウォルドった。
前回のエントリー「スノーデン事件に影響を受けた欧州の新たな動き」では、スノーデン事件の世界の、主にヨーロッパにおける状況を整理し、アクティビストやジャーアナリストの主張や議論、方策を整理した。若い世代にとってインターネットは生活から切っても切り離すことができな(つづきを読む)
「今世紀で最大の発明の携帯電話とインターネットは、今や監視装置へと変貌した」—ミッコ・フッポネン(re:publicaキーノートスピーカー)ヨーロッパ最大のソーシャルメディアの祭典、リパブリカ"re:publica"に参加してきた。このイベントは、社会活動家((つづきを読む)
さて今更と言う感じですが、世界中のメディアでも大きく報道されたストックホルムで5月に起きた若者の暴動について、スウェーデンのユースの現場を少しかじっていた者の視点から論じてみたいと思います。
参院選が終わって、やけに自分のブログへのアクセス数が伸びてる!と思ったら、こんなツイートが飛び交っていました。【スウェーデンでは投票率が80%超えない選挙はやり直し!】とか”スウェーデンのように投票率が80%越えない選挙はやり直す選挙制度に変えて、国民に責任を(つづきを読む)
以前書き下ろした、スウェーデンの選挙投票率が高い理由①では、その概要や地方自治体のとりくみなどに触れましたが、今回はもう少し草の根の活動である、政党青年部の活動をその理由に挙げてみたいと思います。政党青年部とは、その名の通り政党の青年組織であり、日本でいうなら(つづきを読む)
先日、スウェーデン人の友達とテレビを観ていてあるテーマについて議論になった。そのテレビ番組では、純スウェーデン人(外国籍の背景がないスウェーデン人)が1人もいない学校では、どのようにして生徒のスウェーデン社会への統合を促すのかということを議論していた。スウェー(つづきを読む)
TheLocalよりスウェーデンの女子についての記事です。「女性が男性と同じくらい暴力的だと言いたいわけではないのだが、ネガティブな傾向を目の当たりにしている。」この地域の新聞Sydsvenskaの記事を引き合いにだしながら彼はこう述べた。「破壊的な男らしさを(つづきを読む)
スウェーデンには各地域ごとに”若者会(Ungdområd)”なるものがあります。2003年に設置された組織であり、「地域の政策に若者の声を反映させること」「若者をエンパワメントすること」を目的とした非営利団体です。スウェーデン国内の半分の自治体に何らかの若者会(つづきを読む)
日本では体罰問題が世間をわかせていますが、スウェーデンではどうなのでしょうか。「もしスウェーデンの公共の場で、親が子どもに対して少しでも怒鳴っていたり、腕を強くつかんでいたりしたら、通報される」ってこっちで子どもを育ててる人が言ってたのは聞いてたけど実際どうな(つづきを読む)
子ども系NGOの「”スウェーデンの子どもの貧困”に関する調査にメディアから牽制があった」ことが報じられましたが、それに応じる形でセーブ・ザ・チルドレン-スウェーデンがホームページにて声明を発表しました。質疑応答形式になっています。以下、ホームページより簡単に翻(つづきを読む)
スウェーデン中腹にあるÅreという場所でスノボしてるときに、友人がこの記事を教えてくれました。このブログでも何度も取り上げたFryshusetというストックホルムにあるヨーロッパ最大規模のユースセンターの創始者であるAndersCarlbergさんが亡くなった(つづきを読む)