留学するなら北欧?いまだに留学生でも学費が無料な国。

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Flickr: Raymond Bucko, SJオスロ大学 | Flickr: Raymond Bucko, SJ

北欧は「大学の学費がかからない」で有名ですが、それは北欧の人だけじゃないんです。留学生でも学費が無料な国があるんです。

ぼくが2012年にスウェーデンに来た年から、スウェーデンは留学生には学費を課すようになってしまいました。逆に言えば、それまでは留学生(日本人でも)スウェーデンの大学に留学した際には学費を払う必要がなかったのです。じゃあスウェーデン以外の北欧の国ではどうなってるか、と思って調べてみたら、やはりまだありました。未だに留学生でも学費が無料の国。

留学生でも学費が無料:ノルウェー

ノルウェーでは、博士、修士、学士どのレベルに関わらず、さらには国籍にもかかわらず学費は無料だときっぱりこちらで明言しています。実際には、学期手数料を半期ごとに払うらしいのですがその額500NOK (2014年8月現在約8400円)のみ。しかもこの手数料には、学生福利料も含まれているので、大学の保健サービスやカウンセル、運動・文化的活動施設などが利用できるようになるとのことです。さらに、学割にも適用される学生カードを習得できるようになり、通勤や文化的イベントのチケットも安く手に入るようになるみたいですね。就労も週に最大で20時間まで許されているようです。実際にノルウェーの大学院に通っている日本人学生さんのHousecatさんも無料で大学院留学する方法という記事でノルウェー留学をお勧めしています。

英語でハイレベルな教育が受けれる

あ、ちなみにノルウェーだろうがスウェーデンだろうが、ヨーロッパでは英語で開講されているプログラムが豊富です。なので、ノルウェー語が話せずとも大丈夫なのです。「学費安くていいな〜だけどノルウェー語話せないからな〜」の心配なしです。さらには、北欧の大学はハイレベルな教育でも有名です。

QS世界大学ランキング2012/2013では、上位500校に北欧は合計で25校(スウェーデン8校、フィンランド8校、デンマーク5校そしてノルウェー4校)がランクインしています。またスウェーデンは、2014年のある調査によるとアメリカに次いで、2番目の世界最高の高等教育が受けられる国と格付けされたとThe Localで報じられました。同記事の「なぜストックホルムはヨーロッパのボストンなのか?」というタイトルからもわかるように、世界トップクラスの大学がストックホルムには多数あります。スウェーデンの人口規模は900万人程度なのに、こういった点からその底力が伺えます。

他の国では、日本では

ドイツでも運営費が280ユーロ(5万円以下)でこれに地下鉄年間パス付きなので、学費はほぼなしに等しいです。ベルリンだったら生活費もめちゃめちゃ安いんで(なぜかベルリンは首都なのに物価がぶっとんで安い)、若い人にはやっぱ助かりますね。

ドイツは州ごとによってかかる大学の学費が異なるようです。さらには政党によっても左右されるのです。しかし、最近ではEU圏以外の学生(日本を含む)にも学費を課す州もでてきました。

ついに学費有料化の波がドイツにも?バーデン=ヴュルテンベルク州の学費有料化の最新動向
先日からドイツの大学の授業料に関するニュースが話題になっています。これまでドイツでは、国籍問わず大学の学費は無料でしたが、バーデン=ヴュルテンベルク州は、非EU圏からの留学生に対して年間3000ユーロ程度(暫定)の授業料を徴収することを決定しました。

それでも、年間で約11万〜17万円程度なのは非常に魅力的です。

またヨーロッパの他の国でも学費は安いです。以下の記事に詳細が書いてありますが、高くても年間の学費は30万円もいかないところばかりです。

学費が安いヨーロッパの大学13カ国をまとめました。〔2016年版〕
北欧以外のヨーロッパの大学も、やはり日本と比べたら断然学費は安いです。ガーディアンのこちらの記事でも、日本の学費の高さがイギリス・ア...

ちなみにですがスェーデンは学費を有料化をしましたが、ぼくは幸いにも学費を払わずに大学院生活を送ることができました。特別な事情があるからなのですが、詳細を知りたい方は以下から記事を読めます。

僕がスウェーデンに来たのは2012年の1月でした。以下の記事にもありますが、スウェーデンは2012年からEU圏以外の留学生の学費を有料化しました。(それまでは無料で、フィンランドとノルウェーは今でも無料です。)参考記事:【追記あり】留学するなら北欧?いまだに留学生でも学費が無料な国。つまり僕がちょうどスウェーデンに留学...

国際的にみて高い日本の学費

OECDによると、日本は特に国公立大学の学費が、比較可能な国の中で5番目に高く、かつ給与型奨学金(返済しなくていいやつ)は3%しかなく、「奨学金を受けている学生の割合が少なく、特に給与型奨学金の割合が小さい」と指摘されているのです。(学費を無料にせずとも、財政的な援助によって高等教育へのアクセスが可能にならない限り、日本の大学には居づらくてしょうがないですね。)これは裏を返すと、この記事からでもわかるように、学費が少なく(or 高いかつ)奨学金も返済しないで借りられる国が世界には、あるということです。

本格的な留学の前に

「海外留学」となると、アメリカやイギリスなどの英語圏にすぐ飛びつきがちですが、それ以外の国でも十分に英語だけで勉強でき、かつ学費がほぼかからない国はあるもんです。(アメリカ、英国は学費が高くて有名ですね)しかし、こういう情報はなかなか日本語では入ってきませんので、ぜひそんなときは英語でググってみるのをお勧めします。日本語の10倍は情報量が違います。例えば留学エージェンシーでも英語圏の情報はありますが、北欧の留学情報は少ないです。

スウェーデンへの私費留学を考えている人は、こちらの記事でも紹介してますが、やはり英語のスコア(TOEICじゃなくてTOEFL)が最低80点は必要なので、一度、英語の勉強のためだけにフィリピン短期留学などを活用して訓練するのをお勧めします。

ぼくはそれなしでTOEFLを独学で勉強して、スコアを上げていったので、結果すごい費用も時間もかかりました。例えば、TOEFL受験料一回2万円で10回受験したのでこれだけで20万円です。恥ずかしながらそれでも点数は、留学前は基準点を超えませんでした。

今思い返せば、これだけ投資するなら、フィリピン短期留学で英語力を短期集中で鍛えればよかったです。実際に同じく北欧へ留学したぼくの後輩はフィリピンで英語を3カ月ほど修行してからフィンランドへ渡りました。日本の約1/3~1/6の物価なので、欧米に比べ約1/3の低価格で英語留学が可能だそうです。(日本での英語学習は高くつきすぎます)

フィリピン留学エージェントには、NILS(ニルス)ヒューマンアカデミーそして「0円留学」のアーグスなどいろいろあります。なかでも、NILS(ニルス)はフィリピン政府公式認定学校で相談も無料でできるのでおすすめできます。

以下の2記事では、これらの留学エージェントでかかる費用を徹底検証したので、参考にしてみてください。

フィリピン英語留学、最安の学校は?費用を徹底比較しました。
ぼくは北欧留学を勧めていますが、その準備段階で一度、英語を鍛える留学をする必要があることはこちらの記事で書きました。 アメリカやカナダ...
話題のフィリピン語学留学「0円留学」で本当に無料で留学できるのか徹底検証してみた
本格的な留学の準備のためのフィリピン英語留学が人気です。今回は最近、巷で話題の「0円留学」を徹底分析。果たして本当に0円で留学できるのか、総コストはいくらなのか、代表取締役にインタビューしさらに総額費用を計算してみました。

デンマークへの留学

大学への留学ではなく、もう少しゆるめの北欧留学を希望するならデンマークでワーキングホリデーをとって現地の「市民大学(ホルケホイスコーレ)」に入学するのをお勧めします。これなら1年間ワーホリビザで滞在でき、かつ英語の授業を受け、希望ならその後住み込みもできます。その分、学費、生活費込みで月10万くらいはかかるそうですが、それでも他の英語圏の国より安いのは明らかです。(スウェーデンにはワーホリがなく、市民大学も英語の授業がほぼないので厳しい。)手元にお金があればこちらもいいです。学部時代の大学の先輩、後輩はこれを利用する人が多かったです。以下の本を出版をしたビネパル出版/北欧留学情報センターは、ぼくもお世話になりました。

北欧留学を検討中のかたはぜひこちらに連絡あれです。ただし留学エージェントではありませんので、あくまで情報提供とアドバイスをもらうだけにしてください。

北欧留学をお考えの方へ。北欧留学のご案内とデンマーク語・スウェーデン語・ノルウェー語・フィンランド語の語学教室を開催しております。またビネバル出版では双子・三つ子の育児情報も紹介しております。

以下、北欧留学情報センターの書籍です。

英語圏も選択肢としてある人は、Frogヨーク国際留学センターなどの留学エージェントを利用するといいでしょう。最低価格保証してくれる留学比較サイト、ラングペディアを利用するのもありでしょう。

参考記事:

留学・海外移住を挫折や失敗で終わらせないためにできること。
先日、僕もフォローしているブログ執筆だけで飯を食ってる「らふらく」の鈴木さんのある記事に大変共感しました。その記事とは

留学先は英語圏だけでなく、幅広く知ることで様々なオプションがあることを忘れないようにしましょう。

Comment

  1. […] 別記事「留学するなら北欧?いまだに留学生でも学費が無料な国。」で、ノルウェーの大学が、留学生でも学費が無料だと書き、ドイツも安くておすすめだと書いたのですが、ここに吉 […]

  2. 近藤 正 より:

    費用を安く、弁護士になれる国はありませんか。英語で学び、夫婦でアパートに住み共にアルバイトをするつもりです。私は法学部出身ではありません。

  3. コメントありがとうございます。弁護士になったらその国で働く予定でしょうか。そしたらその国の弁護士のなり方を調べてみるといいと思います。専門職はなり方が大きく異なりますので。まずはこういった情報を英語で自力で取れるようになるところから始めるといいと思います。英語で検索するだけで情報量は10倍違います。

  4. Satake より:

    現在カナダに語学留学をしていて、その後にカナダのコミュニティカレッジに行こうと考えている者です。
    ですが留学費用が高く、カレッジに行くべきか、諦めるか、悩んでいる時にこちらの記事を見つけました。
    北欧の大学に無料で行けるとは…
    北欧の大学留学について少し調べてみたのですが、本当に英語だけしか話せなくても問題ないのでしょうか?
    またドイツやノルウェーなどの大学はセンター試験での成績や大学に一年通わなければいけないみたいなのですが、高校卒業の資格だけで行ける大学はあるのでしょうか?
    質問ばかりですみません。
    アドバイスを頂ければ助かります。

  5. tppay より:

    コメントありがとうございます。はい大丈夫です。僕も英語しか話せないで行きました。ちなみにスウェーデンは英語が母国語ではない国の中で最も英語が流量な国として有名です。大学のプログラムも英語のプログラムが多いです。スウェーデンに着いたら英語かスウェーデン語の能力試験みたいのを受けて、その結果次第で大学に行けるかどうか(英語なら英語の試験で英語のプログラム)を判断されることになると思います。正しスウェーデンは学費がかかるので、僕はノルウェーを推しますが、ノルウェーのことは知りかねます。

  6. tppay より:

    僕がSatakeさんの立場でしたら、ノルウェーかドイツの大学のアドミッションオフィスを調べてとりあえず大学のコースを申請します。ドイツを選んで、ワーホリを取得してアドミッション待機期間中は働いたり語学の勉強するってのもありかと思います。(スウェーデンは学費がかかります)

  7. Satake より:

    アドバイスありがとうございます!
    英語で検索して自分でよく調べてみます。

  8. まりあ より:

    こんにちは。

    北欧の学校は英語だけでも大丈夫?なようですが、
    ドイツの大学に入学するためには、
    それなりのドイツ語のスキルも必要だとどこかで読んだのですがそれは本当なのでしょうか?

    現在カナダに高校留学しながら、英語を取得中です。
    英語だけではダメなのでしょうか?

    ちなみに、ドイツとノルウェーの場合(大学、治安、物価など様々な面を含めて)どちらがMorozumiさん的におすすめですか?

    ご回答お待ちしております

  9. まりあ より:

    先程の質問は、入学時点でのドイツ語のスキルはどのくらい必要なのか、という意味です…
    他の記事を読んでみると大学には留学生用のコースがあるということで…

  10. ヨシ より:

    こんにちは。ヨシと申します。いつも興味深く記事を拝見しております。
    北欧での大学進学についてお聞きしたいのですが、私は日本で大学を卒業しておらず、また大検等も持っていないのですが、英語力だけでスウェーデンまたはドイツなどの大学に挑戦する事も可能なのでしょうか?

    お返事お待ちしております。

  11. ななし(ヨシさんへ) より:

    高校を卒業していれば入学の資格があります。ただし、英語(IELTS)は規定以上を取っておかないといけません。もし高校を卒業していなければ、大検を取ればよいでしょう。

    年齢が30歳以下であれば、ワーホリを取って現地で働きながら情報収集しつつ暮らすという手もあると思います。イギリス(取得難しい、人気なので)、フランス(英語話せない人が多いのでおすすめしません)、ドイツ(オススメ)、デンマーク(オススメ)でワーホリが取れるので、その国に滞在しながら、周辺諸国に旅行がてら大学にいって学生と話をする事も出来ます。ヨーロッパの国同士は近いので移動費は安いです。ワーホリの間、殆どは英語を用いてコミュニケーションすると思いますので、英語の勉強にもなると思います。ワーホリで行っても、どこの国も日本食レストランなるものがあります。英語がもし出来なくても、最初のうちは生活費はそこで十分まかなえると思いますよ。そのまま日本人のコミュニティの中で過ごすと英語力はつきませんが。笑 英語のコミュニケーションが必須となる友達を沢山つくれば問題ないですし、今はFacebookやMeetupなど、イベントを知る機会が非常に多いです。
    30歳以上であれば、どこの国であれ語学学校(学生ビザをおろしてくれる)に入学するという手があると思います。語学学校は大検、中卒など関係ありませんので。学生ビザをおろしてくれないと3ヶ月で帰らないと行けないので、すぐ時間が過ぎてしまいます。あと、学生ビザは労働が出来る、出来ないなど決まりがあるのですが、、それは働く場所がちゃんと国に申請をしていたらの話しです。レストランの中には税金の節約の為に、ちゃんと雇っているかどうかを国に申請していないレストランも多くあるので、その辺りもうまくすれば沢山バイトする事も出来ますよ。

  12. ヨシ より:

    お返事遅くなりました。情報をありがとうございます。そうなのですね。日本では高校,専門学校を卒業しており、現在は英語圏でのワーキングホリデーをしております。
    このワーホリが終了した後に北欧にチャレンジができたらと思います。
    非常に参考になりました。

    ありがとうございました。

  13. 上田奈津美 より:

    はじめまして、現在スウェーデンのヨーテボリ大学に交換留学している者です。
    記事を読ませていただきとても参考になりました。質問があるのですが、私は一年間の交換留学を終えたあと日本の大学を休学または中退し、ヨーロッパの大学でインテリアデザインの勉強をしたいと考えています。いろいろ調べて英語で開講されておりundergraduateの卒業資格をもらえるところを何校か見つけたのですが、正直何を基準に選べばよいのか分かりません。学費を出来るだけ抑えたいのでポーランド、ドイツ、など比較的安いところを検討しているのですが、大学を決める際なにかアドバイスを頂ければありがたいです。
    長文失礼いたします。

  14. limin より:

    初めまして。

    現在イギリスでワーホリしています。今年の12月でVISAが切れてしまい、来年の9月からイギリスの大学院に行こうとしています。学費を稼ぐのとIELTSのスコアを7に上げるために、他の国にワーホリで行こうと思ってます。ギリホリになります。
    オーストラリアかフランス、ノルウェー、デンマーク辺りを考えてましたが、北欧は学費が安いという点で非常にポイントが高いです。北欧辺りの語学学校でIELTSのコース、もしくは市民大学もいいなと思いました。しかしIELTSのコースは情報なし。

    アドバイス頂けるとありがたいです。

  15. まき より:

    はじめまして!30歳になってから、留学をしたいとかんがえています。いま看護師として働いており、英語はオーストラリアにいたときから話す楽しさを覚えいまは、留学するためにお金をためて経験をつんでいます。あわよくば医療系の学部で留学したいのですが、どのような手順でいけますか?いまはアイエルツの勉強とアメリカ人の彼氏と話す練習だけしています。よろしくお願いいたします!

  16. tppay より:

    まきさん
    初めまして。オーストラリアの留学に関してはあまり詳しくないので、

    アイエス留学ネットワーク

    に問い合わせをしてみるといいと思います。

  17. tppay より:

    初めまして。スウェーデンの市民大学では英語で受けられるコースはありませんが、当記事でも紹介しているデンマークの市民大学にはありますよ。しかもデンマークはワーホリがとれるのでいいです。オスロ大学ではIELTSでも受け入れしています。以下からどうぞ。
    http://www.uio.no/english/studies/admission/master/english-proficiency-master.html

  18. tppay より:

    はじめまして。学費で決めたいなら本記事を参考にしてもいいですが、将来的にヨーロッパにとどまることを考えたときに、どこの国で働きたいかというのも非常に大事です。確かにポーランドなど生活費は安く抑えられますが、現地で仕事をもらったときの賃金はあまり良くないと思います。そういう意味で北欧は強いです。ヨーテボリが心地よかったらヨーテボリにまた来てもいいと思います。

  19. tppay より:

    まりあさん
    こめんとありがとうございます。
    >ドイツの大学に入学するためには、 それなりのドイツ語のスキルも必要だとどこかで読んだのですがそれは本当なのでしょうか?

    これは調べてみないとわかりませんが、北欧よりもドイツの方が現地語を必要とするであろうことは容易に想像できます。しかし国際的な大学も多いので英語だけで入学できるともこあるかもしれません。

    >ちなみに、ドイツとノルウェーの場合(大学、治安、物価など様々な面を含めて)どちらがMorozumiさん的におすすめですか?
    ノルウェーは済んだことがないのでわかりませんが、物価がとんでもないのは事実です。奨学金をもらわないで現地で生活費稼ぐやり方は相当タフじゃないとできません。(僕は今その状況です)日本人向けの仕事もスウェーデン、ドイツよりも見つけにくいと思います。
    ドイツはそういう意味で日本人向けの仕事もみつけやすいと思います。僕だったら、両方の国の大学と奨学金(二国間協定などの)にアプライして結果で決めます。奨学金もらえたらノルウェーありだと思います。

  20. chappy より:

    はじめまして。いつも楽しく読ませて頂いています。

    アメリカの大学を卒業して、physiotherapy/rehabilitationで大学院に進学したいと考えています。
    金銭面のことを考え、ドイツ、デンマーク、フィンランド、ノルウェーで探しているのですが。。
    学費、生活費、英語のクラス、学校環境をふまえた上で少しアドバイスを頂ければありがたいです。

  21. 運営者 より:

    コメントありがとうございます!
    もう少し具体的に質問をいただけますか?
    なお質問は以下のリンク先から受け付けています。

    https://ask.fm/tppay

    よろしくお願いします。

  22. mika より:

    こんにちは、フィンランドの高校に卒業目的で留学したいと思っています。現在日本の高校1年生です。
    フィンランド高校留学と調べると たいていが交換留学で卒業目的の留学について全く見つけることができませんでした。本では見つけたんですが 10年以上まえに留学された方なので仕組みもいまいち分からず、、。
    わたしは英語が出来ないため情報量も少なく現状は何もしていない状況なんですか、もしフィンランドの卒業目的留学についてご存知でしたら教えてください。