日本で「英語漬けの生活」に浸る最もシンプルな方法

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Cheers | John McStravick (flickr.com)

Cheers | John McStravick (flickr.com)

アパマン留学ってご存知ですか?僕はこの言葉に本日出会って、衝撃を受けました。アパマン留学とは「海外生活の代わりとして英語を使わなければならないような環境と、 留学時に通う英語学校の代わりとして英語のレッスンをシェアハウス内で提供」することだそうです。(グリーンカフェより)

つまり、外国人の方と一緒に日本でシェアハウスで共同生活をし、その中で英語を学べるサービスだそうです。日本語を勉強している外国人の方が住んでいる、シェアハウスやアパートで共同生活をするという仕組みだそうです。

それって完璧っていうかめっちゃくちゃ楽しいじゃないですか!

実際に筆者自身もこれまで、スウェーデンとドイツで計5回住まいを変えて、共同生活をしてきました。スウェーデンでは間借り、学生寮住まいをし、ドイツでもまた間借りでシェアハウスをしてきました。

シェアハウスのいいところは、

・さびしくない

・家賃が安い

・生活で困った時に気軽に相談できる(結構大事)

・独り住まいと違い、シェアキッチンやリビングスペースは大きいのでパーティが開きやすい(住まいによる)

・家具とか余った食材とかもらえる(タダで!)

など色々あります。もちろんシェアなので、たまに隣の部屋の騒音がうるさいとか、フラットメイトがキッチンの洗い物をしてないとか、些細な不満はありますが、大抵話せばすぐに解決します。何よりも「異なるバックグラウンドをもつ他者と生活していくとは、こういうことなのか」というのを実感でき、寛容になり、積極的になります。

そしてもちろん、これらが全部現地の言語でされるわけですから、当然語学力もつきます。幸い僕はスウェーデン、ドイツにいても英語が話せる住人ばかりだったので、英語しか使わないですみました。シェアしてる住人とは家族のような関係になるので、学校の英語のレベルが高い生徒とは話せない、もっとカジュアルでプライベートなことまで、なんでも話せるようになります。ベルリンで共同生活していたときのフラットメイトは、日本のことが好きな流暢な英語を話す「ハードボイル」のドイツ人で、めちゃくちゃ仲良くなりました。朝食を一緒にしたり、あるときは食後にリビングで彼の好みのウィスキーを飲みながら、いろんなことを語りました。共同生活の一番いいところは、こういったパートナーを見つけられときに本当の良さがわかります。

現地の彼らにしてみれば、このようにして日本人を受け入れて共同生活するなかで、英語や日本語を使うことができるわけですから、自然にただ一緒に生活するだけで語学力向上にもつながるわけですね。それが日本でもできると言うのなら、やらない手はないでしょう。特に、これから留学を考えてる人で、語学学校や英会話スクールに通う時間がないという人にはもってこいじゃないでしょうか。なぜって、仕事が終わって家に帰ったらそこがもう英語を使える環境だからです。(僕自身も一回目の留学が終わったあとに外国人の住んでるシェアハウスを探したりしました。もっと早く知っておきたかった。。。)

このアパマン留学はグリーン・カフェという事業主が、対象事業者とシェアハウスやソーシャルアパートメントを紹介しています。現在は東京、大阪圏の住まいがメインだそうですが、今後サービス拡大に期待しましょう。

ぜひ、都市圏お住まいの方はシェアハウスしましょ!楽しいですよ!春から新しい生活を検討中の方はぜひ!

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シェアハウスで英語を学ぶ!グリーンカフェのクーポン割引

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