日本で「英語漬けの生活」に浸る最もシンプルな方法
アパマン留学ってご存知ですか?僕はこの言葉に本日出会って、衝撃を受けました。アパマン留学とは「海外生活の代わりとして英語を使わなければならないような環境と、留学時に通う英語学校の代わりとして英語のレッスンをシェアハウス内で提供」することだそうです。(グリーンカ(つづきを読む)
北欧在住のヘルニア持ちブロガーです。スウェーデン、若者、海外生活、教育、プライバシーなどなど、いろいろ書いてます。
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アパマン留学ってご存知ですか?僕はこの言葉に本日出会って、衝撃を受けました。アパマン留学とは「海外生活の代わりとして英語を使わなければならないような環境と、留学時に通う英語学校の代わりとして英語のレッスンをシェアハウス内で提供」することだそうです。(グリーンカ(つづきを読む)
別記事で、ノルウェーとドイツの大学の学費が、日本人留学生でも無料と書きましたが、まだまだありました。日本人留学生でも大学の学費が無料な国:フィンランドフィンランドでは試験的に2010年から2014年にかけて学費有料化を導入し、2016年から正式に、EU/EEA(つづきを読む)
これまで筆者がヨーロッパ(主にスウェーデン)で訪問した団体、参加したイベントをまとめました。なお訪問とは、個人インタビュー、通訳、付き添い、団体視察参加、インターンを含みます。訪問団体は、主にユースセンター(青少年余暇活動支援施設)、ユースワーク団体、政党青年(つづきを読む)
先日ある、日本人の方を案内してるときに、「スウェーデンて、〜ですね」っての聞いて、最近初めて来たときのあの「新鮮な感覚」が薄れてるのを実感しました。こっちの生活が当たり前になって、外国にいる感覚を忘れる前に、ゴリゴリの主観と個人的な経験をもとに、雑感をリストア(つづきを読む)
といっても僕がアプライしたストックホルム大学院は、TOEFLibtの最低必須点は80点でした。120点満点中の80点、つまり6割なので正直、そんなに高くありません。なのでアイ・ビーリーグやイギリスの名門校を目指してて100点以上必要って人はもっとすごい人を探し(つづきを読む)
2014年、世界を最も揺るがした事件のひとつにエドワード・スノーデンによるNSAの諜報活動の暴露があげられます。それでもいまいち「ネット上の行動が全部つつぬけってホントか?」って思う人も多いと思うんで、あっちこっちから記事をひっぱってきました。まずは実際にパソ(つづきを読む)
シェアするのを忘れていました。昨年の冬に下訳に携わった「第一回欧州ユースワーク大会宣言」の和訳版です。これは2009年にEU理事会が採択し、ユースワークを重点事項として取り上げた「青少年分野におけるEUの協力についての新たな枠組み(2010-2018)」の枠組(つづきを読む)
海外で自活するようになってからアンテナが高くなったのが、求人サービスです。今回は、翻訳、ライティング、単純作業などの海外にいてもできる仕事の求人サービスをまとめました。ほとんどが今でも登録してあります。(海外にいない人でももちろん利用できます!)1.Odesk(つづきを読む)
久しぶりに教育の本を読みました。これまで「若者政策」や「シティズンシップ教育」、「ユースワーク」というキーワードで色々学んできましたが、このどの言葉も使わないで市民参加型の民主主義社会の礎となる、教育のあり方に通じる考え方を論じている本でした。筆者は、民主主義(つづきを読む)
こういうサービス欲しかった。。。。そして知りたくなかった払った金額。海外旅行保険比較サイト『くらべる保険.net』という留学やワーホリ、旅行で必要になる海外保険の比較サイトができたようです。僕は安定のAIU保険をいつも使ってました。というのは最初に利用したサー(つづきを読む)
明けましておめでとうございます。年末年始はストックホルムで過ごしました。神社が恋しいです。昨年はお世話になった静岡県立大学を卒業し、幸いなことにドイツのシンクタンクYouthpolicyCommunity)で仕事をさせて頂き、秋には大学院で再びストックホルムに(つづきを読む)
先日、学部時代で活動していた学生サークルのOB・OG会があったみたいで、えらく参加した皆さん大変良い場になったと各所でつぶやいていたので、参加できなかった僕も懐かしくなって昔所属してた団体のホームページとか眺めていました。そしたら、僕も大変お世話になった師匠が(つづきを読む)
もうすぐでヨーロッパ在住2年経ちますが、その間大変お世話になったウェブサービス・アプリをまとめました。前回は語学系でまとめましたが今回は、旅行や生活で利用したものです。ほとんどが今でも利用してます。1.スカイスキャナー//格安航空会社(LCC)の比較サイトです(つづきを読む)
ひさしぶりの留学ネタです。ヨーロッパ生活、2年くらい経ちますがその間、非常にお世話になったor現在もお世話になっている語学に役に立つアプリ・Webサービスを紹介します。1.NetTV-News(ネットテレビニュース)留学する前の大学ひとり暮らし生活の時からずっ(つづきを読む)
師走の総選挙が終わり、投票率が52%前後と戦後最低を記録との見通しが報じられてますね。それに応じる形で、スウェーデンの投票率の高さについてTwitterでのバズが急増しています。というわけで、これまでに、このブログで書いてきたスウェーデンの若者の投票率の高い理(つづきを読む)
各紙伝えてますね。イギリス労働党の党首エド・ミリバンドが生討論番組で、2016年の5月の選挙から16歳・17歳でも選挙の投票を許可することを確約しました。BBCによると、2016年の自治体の選挙とロンドン市長の選挙から参政権を拡大する法案を提出する予定とのこと(つづきを読む)
スウェーデンの若者の選挙の投票率が高い理由について、このブログは何度か取り上げてきました。学校で模擬選挙を実施したり、自治体が市民のためにアクセス向上に努めたり、政党の青年部がめちゃめちゃ活発だったりとか、理由を探ってきました。その総集編といっても過言ではない(つづきを読む)
日本では卒論の時期がいよいよ迫ってきたところですね。先日、大学院のコースペーパーを執筆する際に利用したZoterto(ゾテロ)という文献管理ソフトが超便利すぎたのでシェアします。これを使ったことで、おそらく論文を書くときに最もめんどくさいであろう作業、「文献の(つづきを読む)
スウェーデンの若者には様々な形で社会に関わる機会があることを、様々な団体を紹介することでこのブログでは扱ってきました。びっくりするくらい色々あるのですが、先日、「え?まだそれでも満足してないの?」というような記事を見つけました。スウェーデンのニュースを英語で提(つづきを読む)
スウェーデンにきた日本人留学生によく聞かれることなので、北欧の留学生でこれからインターンや仕事を探す人にちょっとでも役に立てばと思いまとめてみます。
若者が社会的弱者に転落する(宮本みち子)が2002年に発刊されてから12年。その間、日本の若者支援は、政策・現場ともに様々な取り組みが実施されてきた。Facebookでシェアされていた厚生労働省の図はこれまでのの本の若者政策の変遷を簡潔に示している。加えるなら(つづきを読む)
別記事「留学するなら北欧?いまだに留学生でも学費が無料な国。」で、ノルウェーの大学が、留学生でも学費が無料だと書き、ドイツも安くておすすめだと書いたのですが、ここに吉報ありです。なんとドイツでも学費が完全に無料になったようです。
前回の都知事選で出馬した家入一真さんが立ち上げた「インターネッ党」の起原ってなんなんでしょうね…。こちらプロブロガーのIkedaHayatoさんのインタビューではこう述べています。あとはハンガリーの「IDE」とか、スウェーデンの「Demox」とかも面白いと思う(つづきを読む)
この9月にスウェーデンの国政選挙が実施された。結果はこれまで8年間政権を握っていた穏健党が破れ、社会民主党を中心とする左派が政権を握ることとなった。しかし一方で極右政党のスウェーデン民主党が得票率をのばしたこと、また左派の環境党の支持率が伸びなかったことによっ(つづきを読む)
前回の記事、「若者なら今すぐベルリンにいくべき8つの理由」では若者ための街ランキングにも触れたが、他にも若者に関する国際的な指数はある。この4月、あるランキングが公表された。その名もTheGlobalYouthWellbeingIndex(世界若者幸福度指数)(つづきを読む)
今、ヨーロッパの若者の間で最も厚い支持を集める街、ベルリン。ドイツの首都であり、ヨーロッパ第二の規模を誇る大都市ベルリンの魅力は、「壁」だけじゃない。ハフポストの「若者のための街ランキング10」でもカナダのトロントに次いで2位になったベルリンの何がそんなにいい(つづきを読む)
ユニセフの"CFC-子どもにやさしいまち"という取り組みをご存知だろうか。ChildFriendlyCity(=CFC)、訳して「子どもにやさしいまち」事業は、96年に開催された国連ハビタットで子どもの権利条約の理念に基づき提唱され発足し、ネットワーク化された(つづきを読む)
TatsuheiMorozumi(Tatsu)@tppayYouthworker/youthpolicyresearcher/translatorin&acrossJapanandSweden.Also,Iama...DataCollectoratYo(つづきを読む)
Twitter、Facebookのフィードで若者支援関係者の方々が、往々につぶやいていた「子ども・若者育成支援推進法の改正案」をじっくり読み込んでみた。できるだけバイアスなくして読もう…というかバイアス云々の問題じゃなくて、ここまでバッサリやるなんて、これまで(つづきを読む)