「ネット上の行動は全部つつぬけ」ってのがどうしても信じがたい人が読んでおきたい記事 まとめ
2014年、世界を最も揺るがした事件のひとつにエドワード・スノーデンによるNSAの諜報活動の暴露があげられます。それでもいまいち「ネット上の行動が全部つつぬけってホントか?」って思う人も多いと思うんで、あっちこっちから記事をひっぱってきました。まずは実際にパソ(つづきを読む)
北欧在住のヘルニア持ちブロガーです。スウェーデン、若者、海外生活、教育、プライバシーなどなど、いろいろ書いてます。
スノーデンまとめ
2014年、世界を最も揺るがした事件のひとつにエドワード・スノーデンによるNSAの諜報活動の暴露があげられます。それでもいまいち「ネット上の行動が全部つつぬけってホントか?」って思う人も多いと思うんで、あっちこっちから記事をひっぱってきました。まずは実際にパソ(つづきを読む)
久しぶりに教育の本を読みました。これまで「若者政策」や「シティズンシップ教育」、「ユースワーク」というキーワードで色々学んできましたが、このどの言葉も使わないで市民参加型の民主主義社会の礎となる、教育のあり方に通じる考え方を論じている本でした。筆者は、民主主義(つづきを読む)
週末、ベルリンのある劇場で開催された講演会に参加してきた。そこに登壇したのは、ブロガーであり元弁護士であり、アメリカ国家安全保障局(NSA)の諜報活動をエドワードスノーデンとともに暴露した、今世界で最も有名なジャーナリスト、グレン・グリーンウォルドった。
前回のエントリー「スノーデン事件に影響を受けた欧州の新たな動き」では、スノーデン事件の世界の、主にヨーロッパにおける状況を整理し、アクティビストやジャーアナリストの主張や議論、方策を整理した。若い世代にとってインターネットは生活から切っても切り離すことができな(つづきを読む)
「今世紀で最大の発明の携帯電話とインターネットは、今や監視装置へと変貌した」—ミッコ・フッポネン(re:publicaキーノートスピーカー)ヨーロッパ最大のソーシャルメディアの祭典、リパブリカ"re:publica"に参加してきた。このイベントは、社会活動家((つづきを読む)