プロフィール・このブログについて

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このページでは、ぼく自身の自己紹介と、このブログの方針についてまとめます。

改めて、初めまして。

両角達平(モロズミタツヘイ) です。
長野県を故郷にもつ、ゆとり世代の日本人です。ストックホルムに3年、ベルリンに8ヶ月住んでいました。フリーランスで、コンサル・研究・ライター・翻訳をして生計を立てています。研究テーマは、ヨーロッパ・北欧の若者政策・教育、ユースワーク、若者の社会参画です。

現在はストックホルム大学教育学部修士課程(国際比較教育)に在籍しながら、東京大学教育学研究科に留学しています。

【仕事・生業】
・執筆 / ライター / コンサルティング
・NPO支援 / 若者団体支援
・北欧留学相談・支援

【現在の所属】
・東京大学 教育学研究科 特別研究生
・ストックホルム大学教育学部(国際比較教育専攻)修士課程 在籍

【社会活動】

・トランスペアレンシー (日本)
・国際シンクタンク Youth Policy Press (ベルリン)
・日本シティズンシップ教育フォーラム
・NPO法人Rights
・内閣府 子ども若者育成支援点検評価会議 構成員 (2011年)
・ YEC(若者エンパワメント委員会) 創設・元代表・サポーター (静岡)

これまでのメディア掲載歴


経歴 (メディア向け)

88年、長野県出身。静岡県立大学国際関係学部国際言語文化学科 卒。 2009年、静岡にて若者支援団体を設立。大学生による中高生の余暇活動支援を軸とし、啓発活動などにも取り組み若者の社会参画を促すユースワーク活動を続ける。2012年からスウェーデンの首都ストックホルムに留学。以降、視察コーディネートや翻訳、記事執筆に携わる。ヨーロッパで訪問した団体の数は50以上。新卒で若者政策の国際NGO Youth Policy Press(ベルリン)に勤務。

現在はストックホルム大学教育学部 (国際比較教育専攻)修士課程に在籍しながら東京大学教育学部に留学し、個人事業主のコンサルタント・研究者として生計を立てている。

これまでの経歴・実績の詳細はこちらからどうぞ。


著書・関わった書籍

・スウェーデンではなぜ81%の若者が選挙に投票するのか (合同出版)

「予約商品の価格保証」対象商品。 | スウェーデンではなぜ81%の若者が選挙に投票するのか

・いきたい場所で生きる 僕らの時代の移住地図  (取材対象・寄稿)

「予約商品の価格保証」対象商品。 | いきたい場所で生きる 僕らの時代の移住地図

・ケアリング vol.18―エクセレントスウェーデン 私達には未来があるの! (寄稿)

ケアリング vol.18―エクセレントスウェーデン 私達には未来があるの!

・若い力で民主主義を支えるスウェーデンから 国は予算、制度から政治参画を促す体制整備を公明党機関紙委員会 (寄稿)

若い力で民主主義を支えるスウェーデンから 国は予算、制度から政治参画を促す体制整備を (特集 若者とともに未来をひらく) 両角 達平 公明 (125), 12-17, 2016-05

・共訳 :欧州委員会白書「欧州の若者のための新たな一押し」 (和訳)

翻訳 欧州委員会白書「欧州の若者のための新たな一押し」 津富 宏 , 両角 達平 国際関係・比較文化研究 13(1), 191-217, 2014-09

・NPO法人 Rights 英国スタディーツアー報告書 (章執筆)


 このブログについて

すべての若者が社会のつくり手となるために

そんな社会を妄想し、これまで様々な活動をしてきました。若者の社会参画、ユースワーク、シティズンシップ教育、若者政策に関心があり、北欧型のユースワー ク、若者政策を日本に活かせないかと模索中です。若者が社会を担うことができる仕組み作り、若者と社会のエンパワメントをしていくことを軸としています。

ヨーロッパ特に、スウェーデンなどの英語圏ではない国については、まだまだ日本で知られていないことが多いです。とくに若者支援それを下支えする若者政策に関しては顕著です。他方、日本の若者政策や若者支援、あるいは社会の有り様については国際的な文脈においては、ガラパゴス化が続いています。日本の若者政策、若者支援、それを支える市民社会のあり方について、海外の事例は文化の違いを盾に「出羽の守だ」と一蹴せず、謙虚に学ぶ必要があります。なぜなら、日本も西欧先進国と同じく、民主主義という価値に基づいた、脱工業化を経た先進国であり、様々な社会課題を共有しているからです。それゆえに、洋の東西を問わず比較は可能です。

日本よりもはるかにグローバル化し尚且つ、生き方が予測しづらくなったヨーロッパ社会において、若者たちが、どのようにして社会を生きぬいているのかについて、そしてどのように社会に対峙し、あるいは社会が変容しているかについて、自身も同じ若者として生き抜き、そのありようを発信していくことがこのブログの目的です。

大学院では、なぜ日本の若者が社会参画できず、なぜスウェーデンの若者は社会参画しているのか、どのような社会基盤や若者政策の違いがそれを可能にしているのかをテーマに研究しています。

一部の記事をハフィントンポスト日本版ブロゴス(Blogos)などにも寄稿しているのは、より多くの方にリーチするためです。他にもライフハッカー〔日本版〕選挙ドットコムなどにも寄稿をしています。

また、自身の海外生活ライフハック術についてもまとめています。海外で働くこと北欧留学英語勉強法、海外生活で欠かせないアプリやウェブサービスなどについてまとめています。

当ブログは2016年10月現在で、月間のページビューが30万を超えました。読者層や検索キーワードなどを知りたい方は以下の記事を参考にしてください。

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今後も稚拙ではありますが、記事を更新していきます。

どうぞよろしくお願いします。