組織・団体紹介 まとめ

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これまでヨーロッパで訪ねた40の市民団体 まとめ

これまで筆者がヨーロッパ(主にスウェーデン)で訪問した団体、参加したイベントをまとめました。なお訪問とは、個人インタビュー、通訳、付き添い、団体視察参加、インターンを含みます。訪問団体は、主にユースセンター(青少年余暇活動支援施設)、ユースワーク団体、政党青年(つづきを読む)

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【保存版】スウェーデンの若者の選挙の投票率が高い理由 10記事 まとめ

師走の総選挙が終わり、投票率が52%前後と戦後最低を記録との見通しが報じられてますね。それに応じる形で、スウェーデンの投票率の高さについてTwitterでのバズが急増しています。というわけで、これまでに、このブログで書いてきたスウェーデンの若者の投票率の高い理(つづきを読む)

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右側がDejan Bojic | Youth Delegates raise their hands for education | Flickr

生徒も学校の意思決定に参加できる?スウェーデンの学校制度

スウェーデンの若者には様々な形で社会に関わる機会があることを、様々な団体を紹介することでこのブログでは扱ってきました。びっくりするくらい色々あるのですが、先日、「え?まだそれでも満足してないの?」というような記事を見つけました。スウェーデンのニュースを英語で提(つづきを読む)

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直接民主党代表のペル(この鉢巻きはインタビューのときにわたしたお土産です)

スウェーデンの「インターネット×直接民主主義」政党の超ハイテク民主主義がすごすぎる

前回の都知事選で出馬した家入一真さんが立ち上げた「インターネッ党」の起原ってなんなんでしょうね…。こちらプロブロガーのIkedaHayatoさんのインタビューではこう述べています。あとはハンガリーの「IDE」とか、スウェーデンの「Demox」とかも面白いと思う(つづきを読む)

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なぜスウェーデンの若者の投票率は高いのか その③ ー 学校選挙2014

この9月にスウェーデンの国政選挙が実施された。結果はこれまで8年間政権を握っていた穏健党が破れ、社会民主党を中心とする左派が政権を握ることとなった。しかし一方で極右政党のスウェーデン民主党が得票率をのばしたこと、また左派の環境党の支持率が伸びなかったことによっ(つづきを読む)

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nderfreundliche-kommunen.de

ドイツの「子どもにやさしいまちづくり」が本気すぎて学べる

ユニセフの"CFC-子どもにやさしいまち"という取り組みをご存知だろうか。ChildFriendlyCity(=CFC)、訳して「子どもにやさしいまち」事業は、96年に開催された国連ハビタットで子どもの権利条約の理念に基づき提唱され発足し、ネットワーク化された(つづきを読む)

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スウェーデンのユースワーカー(若者支援者)の仕事っぷり (動画あり)

スウェーデンのユースワーカー(余暇活動リーダー)の紹介動画を発掘しました。これはスウェーデンのハローワークのような公共雇用局が作成した職業紹介用の動画でYoutubeにアップされていました。それをダウンロードし、日本語の字幕をつけて再アップロードしたのが以下の(つづきを読む)

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ベルリンの国際NGOでインターンが始まりました。

ベルリンはドイツからこんにちは。インターンシップが始まって一週間が経ちました。先週来たときにはまたもや住む場所が見つからずホステルに滞在していたのですが、なんとか見つかり引っ越しました。ベルリンのちょっとした郊外ですが、IKEAがま隣りにあるというスウェーデン(つづきを読む)

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なぜスウェーデンの若者の投票率は高いのか その② 政党青年部の役割

以前書き下ろした、スウェーデンの選挙投票率が高い理由①では、その概要や地方自治体のとりくみなどに触れましたが、今回はもう少し草の根の活動である、政党青年部の活動をその理由に挙げてみたいと思います。政党青年部とは、その名の通り政党の青年組織であり、日本でいうなら(つづきを読む)

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スウェーデンの”遅すぎる政治”に絶望する若者たち。若者会の葛藤

スウェーデンには各地域ごとに”若者会(Ungdområd)”なるものがあります。2003年に設置された組織であり、「地域の政策に若者の声を反映させること」「若者をエンパワメントすること」を目的とした非営利団体です。スウェーデン国内の半分の自治体に何らかの若者会(つづきを読む)

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スウェーデンと日本を比較することは可能か?

スウェーデンは福祉先進国として何かとよく引き合いに出され、福祉や環境政策などが注目されています。事実、多くのスタディツアーなどや著書が企画されては日本の方に利用されています。フィンランドがPISA(国際的な学習到達度調査)でトップを占めるようになったことが話題(つづきを読む)

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福祉先進国のスウェーデンにもある?北欧の「子どもの貧困」とは

子ども系NGOの「”スウェーデンの子どもの貧困”に関する調査にメディアから牽制があった」ことが報じられましたが、それに応じる形でセーブ・ザ・チルドレン-スウェーデンがホームページにて声明を発表しました。質疑応答形式になっています。以下、ホームページより簡単に翻(つづきを読む)

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スウェーデン ユースワークの巨匠、アンダーシュさん亡くなる。

スウェーデン中腹にあるÅreという場所でスノボしてるときに、友人がこの記事を教えてくれました。このブログでも何度も取り上げたFryshusetというストックホルムにあるヨーロッパ最大規模のユースセンターの創始者であるAndersCarlbergさんが亡くなった(つづきを読む)

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スウェーデンの若者支援の現場を日本の若者団体が訪問しました。(報告書あり)

2012年の6月に日本から若者支援の実践をしている後輩らがスウェーデンの若者参画の視察にきました!僕もやっていたYECと東京で活動しているRRRプロジェクトの共同企画ということで、僕は現地コーディネートと通訳をしました。その報告書(無料)が完成したのでリンクを(つづきを読む)

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スウェーデンにも原発はあるってほんと?- 緑の党が報告するスウェーデンの「市民と決める環境政策」

ストックホルムの近郊、ウプサラでスウェーデンの環境政策、緑の党のお話しを聞いてきました。この会はリボーンという団体の海外エコツアーの一環で、スウェーデンに訪問して自然エネルギーや福祉社会について学ぶというもので、多様な世代の日本人の参加者がいらっしゃいました。(つづきを読む)

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スウェーデンのユースセンターでインターンが始まりました。

こんにちは。友達もみんなヨーロッパ旅行にいってしまい、いい加減ストックホルムだけで夏を過ごしかけている僕です。(ろんどんおりんぴっく?なにそれどこのパブ?)というのもビザの申請中でありまして今スウェーデンの外に出たらかえって来れなくなるということもありまして、(つづきを読む)

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意思決定のない社会と若者。

この記事の続きです。EUは2001年から「若者の参画」を若者政策の中心的な課題として位置づけてきた。この参画ってのは、簡単に言うと「若者に関する全てのことがらを若者自身が決めることができるようにする」ということである。それは若者の自分自身のことから家庭、学校、(つづきを読む)

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シティズンシップ教育って?ユースワークって?本場イギリスの最新動向と日本への提言 (報告書あり)

2011年9月に実施したNPO法人Rights英国スタディツアーの動画と報告書が公開されています。シティズンシップ教育、ユースワークの最新の動向をインタビューで探っています。その報告動画です。以下、訪問先です。・全国青少年協会/NationalYouthAge(つづきを読む)

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スウェーデンの自治体のユースセンターで起きていること – インタビュー録あり

長らく放置していたブログですが、これからしばらくはこれまでのユースワーカーへのインタビューをもとに、記事を書いていきます。今回は、ストックホルム南のハールホルメン区にある「もうひとつの家-若者施設(AndraHemmet:UngdomhusiSkärlholm(つづきを読む)

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若者の社会参画とは何か?

2011年に豊田で講演したときの講演録をいただきました。掲載いたします。僕にとっての「若者の社会参画」です。

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スウェーデンの元受刑者の自助団体 KRIS(クリス)

本日、KRISという元受刑者の自助団体にいってインタビューをしてきました。その簡単なメモになります。KRIS1997年に設立.過去30年ほど刑務所に入っていたChristerKarlssonが、刑務所から出た者に対して更生のための支援がなさ過ぎることを問題と考(つづきを読む)

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クラブとスケボと学校?スウェーデンNo.1のユースセンターを訪問しました

2週間前のことですが、フィールドワークで興味深い話しを聞くことができたのでレポートします。僕がストックホルム大学で履修しているChildren,Culture,Globalizationという授業のフィールドワークです。この授業は、ChildandYouthS(つづきを読む)

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スウェーデンの教育・子ども若者政策の今と日本への提言

僕がスウェーデンに留学することになったのは2010年の5月にNPO法人Rightsが実施したスウェーデンスタディツアーに参加したことが直接のきっかけです。子ども若者政策・シティズンシップ教育の充実を掲げる同団体の調査研究の一環として実施したツアーでは、スウェー(つづきを読む)

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パワーポイントはもう古い?今話題の「Prezi」を使ってみたらすごすぎた。

2011年12月に法政大学の「学校とキャリア形成」という授業で講演をさせていただいた時のプレゼン資料です。全国でこのブログを読んでいる3人くらいの人のために(!?)ここで共有とさせていただきます。パワーポイントよりもよりダイナミックな動きができ、動画の差し込み(つづきを読む)

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Rutti

フィンランドに視察中の若林からSkypeで聞いた話し。Ruttiという国の青少年曲がやっているプロジェクト。Rutti・イギリスの若者国会のようなやりかたは古い。・若者は、政治的な自己表現自体も自分たちのやり方でやるものだ。・プレゼンだけじゃなく、ダンス・書道(つづきを読む)

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YEC わかもの白書 2010年度版

僕がYECを始めてから昨年までの活動報告書です。勉強会で招いた講師の方々の若者の社会参画・エンパワメントに関する貴重な講演録が全て掲載されています。ぜひダウンロードして手にとってみてください!ダウンロードはこちらから以下、YECのHPより転載。<主な収録内容>(つづきを読む)

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イギリス-スタディツア -ユースワークとシティズンシップ教育- つぶやきまとめ!

2010年9月に行われたNPO法人Rightsの英国スタディツアー中のつぶやきをまとめました。生の声なのでこちらのが報告書よりもライブ感あります。ツアーのテーマは、イギリスの若者政策であるユースサービス・シティズンシップ教育についてでした。報告書、報告動画の記(つづきを読む)

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山崎 亮さんが語る、コミュニティデザインは「人をつなぐこと」である理由

「大学自体もコミュニティを作るとうまくいくこともある。学生同士、教員同士。多様な分野が集まっている今日のこの場所が新たなきっかけになればいい。大学内部からこの企画ができてることが素晴らしい。」「外部の人がみんな集まると話が始まって、呼びかけた人がいなくなっても(つづきを読む)

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