初の単行本『若者からはじまる民主主義ースウェーデンの若者政策』好評発売中!

比較

子ども・若者参画

日本の若者は「自分本位」なのか?|高まる社会参加の意識と発揮できない影響力の狭間で

私も考察に携わったこちらの調査の結果が解禁になりました。日本の高校生は「社会参加」についてどのように感じているのか?最新の調査結果をどうぞご覧ください。 「高校生の社会参加に関する意識調...
スウェーデン総選挙2018

スウェーデンの若者の投票率は85%で全世代とほぼ差がない

2018年の9月にスウェーデンでは総選挙がありました。 当時の選挙の様子や、結果はこちらの記事を参考にしてください。 参照記事 2018年スウェーデン総選挙の結果は?|#スウェーデン...
2020.08.04
主権者教育

なぜ日本の教育は「参加型」ではないのか?

先日、ある本の一部をTwitterに投稿しました。 参加型の教育をしている国ランキング。37カ国中 1位:スイス 2位:デンマーク 3位:スウェーデン 日本は35位。 pic.twitt...
2019.02.13
学校教育

本当に高等教育は「無償化された」といえるのだろうか?

2月12日、政府は幼児教育・保育の無償化と、高等教育機関の「無償化」を閣議決定しました。 政府は同日、低所得世帯の学生を対象に、大学や短大などの高等教育機関の無償化を図る新たな法案も閣議決定した。授...
2019.02.14
スウェーデンの若者の投票率が高い理由

18歳で投票できるようになって衆議院議員が若返ったのか調べ上げた結果

総選挙が終わり、あいかわらずの低い投票率を嘆く声があちこちで聞こえます。 今回の投票率は、戦後2番目の低投票率で53.68%と報じられています。ちなみに10代の投票率はこの通り。 1歳でこ...
2017.10.31
若者政策

公約比較をしても「若者のミカタ政党」がみつからなかった理由|日本の若者参画政策はこう変化している

水曜日にとあるイベントで登壇しました。 日本若者協議会という、若者の声を集約し政策に反映させる協議会による「ワカモノの見方」である政党はどこかを議論する会でした。 第48回衆議院選挙サミッ...
2019.07.23
アプリ・ウェブサービス

海外の取引先から報酬を受けとるのに銀行口座 vs 電子決済のどっちがおすすめ?

「海外の取引先とはどのように支払いを受け取っていますか?」という質問があったので、まとめてみました。実際に銀行口座と電子決済サービを利用した時のメリット、デメリットを比較しその上でぼくがおすすめするサービスを紹介します。
2020.12.21
フリーランス

日本の就活がどんだけオワコンなのかがわかる日本とドイツの就活事情の違い5つ

ドイツは超実力主義の世界。能力があればそれでOK。日本とは違う5つのポイントを紹介します。Ausbildungは専門学校に通いながら働くシステムです。企業が支援しているので、学費はかかりません。大学→就職の場合はもっとわかりやすく、「特化」させます。理系やビジネス系の学部の場合、卒論のテーマがそのまま就活に影響することも多いです。
2019.08.28
ストックホルム

スウェーデンと日本の飲食店で働いてみてわかったマナーと働き方の違い

スウェーデンにきて一時、日本食レストランで働いていたことがありました。 日本でも学生時代には居酒屋2件、クラブバー2件で働いていたこともあるぼくからすると、スウェーデンの飲食店でのマナーや仕事の...
2018.05.06
お得に旅をする方法

北欧への旅行・留学・出張におすすめなクレジットカードはこれ

スウェーデンに住んで3年の僕が、これまで使ってきたカードをレビューして旅行者、留学生に最適なカードを紹介します。わかりにくい、クレジットカードとデビットカードの違いもまとめました。訪問の目的別にカードを賢く選びましょう。
2020.12.21
若者政策

もうこれ以上ガラパゴス化はさせない!世界の若者政策のまとめサイトができました。

今回のアップデートは、新たなページ追加に伴う大幅なサイトレイアウトとデザインの変更です。Youtgpolicy.orgは、世界のユースワーク、若者政策に関する調査と研究をし事実に基づいた知識の集積をしているウェブサイトですが、中でも一押しなのが195カ国各国の若者政策に関する情報を収集したファクトシートです。195カ国の全ての国ごとに作っています。
2015.04.02
スポンサード記事

【要保存】もうこれで海外保険で損しない? 海外保険限定の比較サイトができたようです。

海外旅行保険比較サイト『くらべる保険.net』という留学やワーホリ、旅行で必要になる海外保険の比較サイトができたようです。海外保険って、こんなに違うんですね会社によって。
2020.12.21

プロフィール・このブログについて

このページでは、ぼく自身の自己紹介と、このブログの方針についてまとめます。 たっぺい 初めまして。 このブログの編集者の両角達平 (モロズミタツヘイ) です。...
2021.08.17
タイトルとURLをコピーしました