新刊『福祉大生、スウェーデンへいく』7月30日発売!
ベルリン

ベルリンに来たら絶対にいかないと後悔する外食屋 10選

ベルリン在住の投稿者が、外食で訪れるべきベルリンのおすすめ店を紹介します。ムスタファス・ゲミューゼケバブ、バーガーメイスター、Schiller Burger、SHISO Burger、ココロラーメン、串の屋、Hanage、アリラン、タイマーケット、そしてカフェBuchenwaldの各店について、特徴や魅力を詳細に語っています。
メディア掲載

10代の投票率31.33%の日本で若者の政治参加をすすめるには?|NHKラジオ #Nらじ に生放送で出演。聴き逃し配信あり

7月23日、NHKのラジオ番組『Nらじ』に生出演しました。ラジオ出演は2回目(前回はTokyo FM)でしたが、今回のテーマは『若者の政治参加をすすめるには』でした。Nらじのホームページでは、このようにテーマ設定されています。おととい行われ...
若者政策

なぜ日本人はトイレに「許可」を求めるのか?|若者の社会参画について若者政策推進議連で講演

衆議院議員議員会館で講演本日は、朝から衆議院議員議員会館で「若者政策推進議連」の第15回総会にて「若者の社会参画」について講演をしてきました。せっかくなので、LinkedInに講演で使ったスライドを共有します。「若者の政治参加」を抱擁する、...
主権者教育

スウェーデンの政党青年部に学ぶ「若い政治」の作り方|JCEF連載「ヨーロッパの動きから考える」Vol.4

18歳選挙権が実現されてからの初めての参議院選挙が2017年の10月に実施された。野党再編に困惑しながらも、教育現場では様々な方法でシティズンシップ教育を実施している様子が各方面でみられた。だが盛り上がりに反して今回の選挙投票率は、53.6...
おすすめの本・映画

「他者評価」が生き方の基準となった世界の終末

シーズン5公開】ハイセンスな僕が選ぶ「ブラック・ミラー」オススメ ...Netflixのブラック・ミラーの「ランク社会」を観ました。Uberのような評価経済をSNSに適用させて、SNS投稿のみならず、リアルでのコミュニケーションを含む人のあ...
スウェーデン

イケアに今すぐ就職したくなる5つの数字 |なぜ従業員の99%を正社員にしたのか?

キャリア・生き方 By: Sam Greenhalgh - CC BY 2.0今週は、勉強会に研究会に講演会ざんまいなモロズミです。先日、衝撃的な勉強会に参加してきました。スウェーデン社会研究所の研究講座第193回の「働き方 4.0」JIS...
香港いい店うまい店

編集長!マカオで大航海時代のザビエルに再会しました!|香港いい店うまい店 Vol. 9 番外編

Image made by 山城 さくらカジノだけじゃない、マカオの街マカオと聞いて真っ先に思い浮かぶのがカジノだと思います。確かにマカオの税収は8割がカジノから得られる税金であり、街のいたる所にカジノがひしめくちょっと変わった街です。でも...
主権者教育

若者が社会への影響力を高める実践 スウェーデンの高校の生徒組合の取り組み|JCEF連載「ヨーロッパの動きから考える」Vol.2

OECD(経済協力機構)が 3年に一度実施しているPISA (国際学習到達度調査)によると、15歳の日本の生徒の学力はそれほど悪くはない。2012年の調査結果によると、日本は、数学的リテラシーが7位、読解力が4位、そして科学的リテラシーで4...
スウェーデン

世界を動かすスウェーデンの16歳女子高生グレタのメッセージ|英国議会スピーチを全訳しました

登校拒否をはじめたあるスウェーデンの女子高生今、世界を動かしている高校生がいます。彼女の名前はグレタ・トゥーンベリ。スウェーデンの女子高生です。2015年の夏から登校拒否をし、議会前に座り込む抗議活動を開始。「気候変動のための学校ストライキ...
英語の勉強法

【追記あり】英語の論文を速読したかったら、Macのこの機能を使ってみましょう!

ストックホルム大学修士課程2年目の@tppayです。大学院2年目ともなるとさすがに英語文献読むのも慣れてきましたが、昨年、入学したばかりの時は死に物狂いでした。僕は仕事もしてて完全に自活してるのだ、たださえ時間を割くのが大変だったので、課題...
海外で働く方法

英語の履歴書(Resume・CV)の添削をしてくれるMy Perfect Resumeがおすすめ!

海外で就職活動には英文履歴書が必須だ。内容の難しさや国ごとの表現の違いを考慮する必要がある。My Perfect Resumeのサービスを利用すると、テンプレートとアドバイスで手軽にプロフェッショナルな履歴書が作成できる。費用は合理的で、品質高い。
海外留学

なぜ日本では意図しない人種差別が起きるのか?「差別の意図はなかった」がおかしい理由

ひさしぶりの寄稿記事です。今回は、パリノメモというブログを運営している、パリ在住のジュロウさんからです。今話題になっている日本社会に蔓延する「差別」について、実体験を踏まえて書いていただきました。「差別の意図はなかったらいいのでは?」そう思...
英語の勉強法

学校で英文添削は古い?ネットで英文を添削できるおすすめアプリ4つ

英作文って勉強しにくいですよね。なんでこんなに英作文って勉強しづらいんだ…学校に通っていれば、先生に添削をお願いできます。しかし、それも「面倒臭い」ってのもわかります。いちいち文章作ってプリントして、提出して、数日後に返してもらって、復習し...
海外留学

アメリカ人も日本人も知らない、ヨーロッパ社会の常識とは?

ストックホルムからのフライトの中でひさしぶりに出逢いました、良作。マイケル・ムーアの世界侵略のススメです。ムーア、すばらしすぎるwストーリー対テロ戦争を題材にした『華氏911』、『キャピタリズム~マネーは踊る~』などの社会問題に切り込む映画...
お得に旅をする方法

海外旅行の業界のプロが直伝する「海外旅行を安くする超裏技」が目から鱗すぎた

お得に旅をする方法 By: Chelsea Nesvig - CC BY 2.0先日ベルリン在住のフリーランサーWSBIさんのオフ会に顔を出しました。本当に様々な人に会って、刺激と情報が飛交いまくりな会となっていました。そこで会った某旅行会...
ブログ術

ブログに仮想通貨で投げ銭してもらう方法|これで有料記事・寄付集め機能もブログに実装可

Valuの盛り上がりに乗じて注目されているのが仮想通貨のビットコインです。先日、ついにこの仮想通貨であるビットコインの価格が1ビットコインあたり、150万円を超えたことでますます話題を集めています。さらに大物Youtuberが参戦して、とん...
ユーラシア大陸横断記

ヨーロッパの激安ホステルに泊まってみた!ポーランド・チェコ・スペインの格安ホテルがすごかったw

まとめ記事2017年の5月からシベリア鉄道で北欧入りをし、その後ヨーロッパ縦断の旅に出ました。その時の記事をまとめます。今回は、ヨーロッパ縦断の旅で泊まった宿を紹介します。旅のお供であったギタリスト・ヤマシタはこのように路上ギターで稼いだお...
スウェーデン

スウェーデンの若者の主体性はどのように形成されているか?

今週はじめ、日本のユースワークの老舗である京都ユースサービス協会の勉強会に講師としてお招きいただきました。若者会議、若者議会などの名称で全国で今盛り上がりをみせている若者の地域参画を促進する枠組みである「ユースカウンシル」についての勉強会で...
書評

消費主義の拡大がどう社会を蝕んだか

ものすごい本を読んだのでシェアします。イタリア5つ星運動のマニフェストの参考文献のひとつにもなったこちらの本。幸せのマニフェスト(Stefano Bartolini, 訳・解説 中野佳祐)です。静岡県立大学の津富宏教授から教えていただきまし...
若者政策

「男はみんな5歳児である」→いや、男性・女性の両方が「5歳児」でいられる社会がいいじゃない。

キャリア・生き方 By: Tinou Bao - CC BY 2.0ぼくの尊敬するベルリン在住のイラストレーター、高田ゲンキさんのツイートからある記事をみつけました。記事全文はこちらから女性は男性の充電器?記事はこのように述べています。「男...
アプリ・Webサービス

【保存版】ヨーロッパ在住4年目がおすすめする海外旅行・留学で必須のアプリ・ウェブサービスまとめ

ヨーロッパ在住4年以上が経ちましたが、その間お世話になったウェブサービス・アプリをまとめました。前回は語学系でまとめましたが今回は、旅行や生活で利用したものです。ほとんどが今でも利用してます。海外旅行・旅先で役に立つアプリUBERUBER(...
北欧の教育

なぜスウェーデンでは差別禁止の意識が強いのか?

静岡県立大学の国際行動論Bという授業の一コマをいただいて講義をさせていただきました。ズバリテーマは、「Mr モロズミのヨーロッパ侵略のススメ」ちょっとトゲのあるタイトルですが、元ネタを知っている人ならわかるはず。そう、アメリカの社会派ドキュ...
スウェーデン観光

ストックホルム初訪問者が知っておくと役に立つ16のこと

お得に旅をする方法 By: eGuide Travel - CC BY 2.0ストックホルムに長く住んでいると、自分が当たり前だと思うことが初めて来た人にとっては「教えてくれればよかったのに〜!」というようなことがよくあると思います。そうい...
スウェーデン留学記

【あるある】スウェーデンの3回目の冬を過ごして感じること30

ストックホルム Miguel Virkkunen Carvalho(flickr.com)Miguel Virkkunen Carvalho(flickr.com)先日、ある日本人の方を案内してるときに「スウェーデンて、〜ですね」という感想...
ブログ術

ブログ・記事のタイトルをプロのコピーライターにつけてもらう方法

By: Indiana Humanities - CC BY 2.0 当ブログの副題を変えたいと思います。副題とは、このブログのタイトルの下部のことです。今現在はこれです北欧の若者政策を専門とする、Tatsumaruの雑記ブログ。現在、ユー...