スウェーデン

北欧へ留学する方法

私はこうしてJICA青年海外協力隊を経てスウェーデンの大学院へ進学しました

今回は、北欧留学系の記事になります。寄稿をしてくれたのは、青年海外協力隊を経て、スウェーデンのルンド大学大学院への進学が決定した飯田さんです。飯田さんがどのようにしてスウェーデンの大学院への進学をものにしたのか、まとめていただきました。
ユースワークと若者政策

スウェーデンのNGOに学ぶいじめが発生する原因とその解決策|月刊児童心理に寄稿しました

月刊児童心理の5月号に寄稿しました。 こちらのブログから問い合わせがあり、スウェーデンのいじめ対策についての執筆を依頼いただき、完成した原稿が無事、出版されたようです。 出版社からも許可をいただい...
スウェーデンの若者の投票率が高い理由

日本の若者に必要なのは「人間性」をとりもどすこと|スウェーデンの新聞に載りました

ETC紙にて:Unga i Japan inspireras av svensk ungdomsdemokrati ただーっ! というわけでスウェーデンの新聞に載りました〜! NPO...
ブログ運営方法

ヨーロッパ留学、海外移住の情報の宝庫!Tatsumaru Timesの掲示板をリニューアルしました

掲示板をリニューアル! たっぺいです。4月になって毎日がっつり働いています。身の上話は、また今度させてください。 サイトのリニューアルに伴い、これまで運用していた「フォーラム」も新調しました。...
ユースワークと若者政策

なぜスウェーデンは子どもの権利条約を法制化するのか?|スウェーデン子どもオンブズマンに聞いてみた

子ども・若者の生活状況をよくするために重要な役割を果たす第三者機関として、「子どもオンブズマン」というものがあります。「オンブズマン」という言葉は、もともとスウェーデン語で「代理人」を意味し、市民の権...
スウェーデンの若者の投票率が高い理由

なぜ生徒会の活動は重要なのか?スウェーデンの生徒会の全国組織のトップに聞いてみた

今回、スウェーデン全国生徒会組合の現在の代表であるリナさんにインタビューをしました。組織のミッション、活動、運営体制などひと通り質問しつくして、視察団が最後に聞いた質問がこちら。「なぜ生徒会の活動が大事だと思いますか?」 するとこんな回答をサクッといただきました。
ユースワークと若者政策

あるヨーロッパの若者のライフスタイルからみる日本でリカレント教育が流行らない理由

メルマガ版 Tatsumaru Times ブログでは書けないぶっちゃけ欧州最前線!の配信が始まりました。「号外」としてリリースした記事をこちらでチラ見せします。 全文を読むにはメルマガのバック...
海外旅行術

一生に一度は経験したい北欧フェリーを自分で予約する方法|これでスウェーデン、フィンランド、エストニアも船で制覇

息をのむ、バルト海クルーズの朝日! 「一生に一度は行ってみたい」場所として選ばれるのが多いのが北欧です。 北欧は夏には白夜にフィヨルド、冬にはオーロラ、と季節により...
海外旅行術

Norwegian Airではマイルは無理だけどCashPointsがたまるよ!

最近、ようやくマイルを貯めはじめました、たっぺいです。 この11月にスウェーデン入りした時に、Norwegian Airを初利用しました。ノルウェーの格安航空会社(LCC)です。 機内でW...
スウェーデンの若者の投票率が高い理由

信頼できる社会づくりを担うユースワークの方法が、これだ

先日こちらのイベントで登壇しました。 僕からはスウェーデンのユースワークについて専門家の知見を提供しました。このスタディーツアー自体僕がコーディネートしたこともありましたので。 ...
コラム

主権者教育だけではない! スウェーデンの若者の投票率が異様に高い理由

公益財団法人明るい選挙推進協会の発行する情報誌 Votersの40号に寄稿しました。 編集者さんから許可を頂いたので、こちらに転載をします。 いつも通りの内容ですが今回は、以下の点...
スウェーデンの若者の投票率が高い理由

若者が自分の人生の「消費者」になってないか?(講演録)

最近、登壇する回数が増えていてバタバタしていますたっぺいです。先週は3回も人前で話す機会をいただきました。ありがたいことです。 講演って自分の考えていることをまとめるいい機会になりますし...
スウェーデンの若者の投票率が高い理由

スウェーデンの若者の主体性はどのように形成されているか?

今週はじめ、日本のユースワークの老舗である京都ユースサービス協会の勉強会に講師としてお招きいただきました。若者会議、若者議会などの名称で全国で今盛り上がりをみせている若者の地域参画を促進する枠組みであ...
海外旅行術

アエロフロートでマイルを事後登録する方法

北欧入りするときによく使っていた航空会社のアエロフロートでの、マイルを事後登録する方法がわかったのでシェアします。まず、アエロフロートのマイレージプログラムである、アエロフロート・ボーナスに登録する必要があります。その後は、以下のステップをとるだけです。
ユースワークと若者政策

NPOカタリバと訪ねたスウェーデンのユースワークの8つの現場

ただいま日本。この一週間、スウェーデン視察の仕事へ行ってまいりました。今回もまた訪問先のコーディネートと通訳、ガイドの3役をやらしていただきました。 視察のコーディネートをさせて頂いたのは、教育...
ユースワークと若者政策

日本シティズンシップ教育フォーラム連載「スウェーデン若者協議会に学ぶ、若者が社会に影響を与える方法」

日本シティズンシップ教育フォーラムとは、地域や社会の変革と創造に参画していく社会デザインの担い手を育む「シティズンシップ(市民)教育」や、関連する様々な教育の実践、研究、政策形...
ユースワークと若者政策

スウェーデンと日本の若者政策と若者参画を比較した修論が公開されました。

ストックホルム大学教育学研究科にこの5月に提出した修士論文が公開されました。 修士論文のタイトルは? 題して「Reinterpretation of Youth Participa...
海外旅行術

日本人ギタリストがスウェーデンで路上ライブ毎日やったら1ヶ月でこんだけ稼げたよ

今回は旅のお供をした僕の友人が、スウェーデンで路上ギターをして実際にどんだけ稼いだのかを丸公開します。日本人ギタリストも、尾崎豊やレッチリ歌えばこんだけ稼げるんだってことがよくわかります。
アプリ・ウェブサービス

海外の大学への願書・履歴書の書き方がわからない人におすすめ!オンライン添削サービスを実際に使ってみた

留学にしろ、海外での就職にしろ必要になるのが「英文の添削」です。 大学への志願理由書や、欧米企業への就活の際に必要なカバーレター 。今回紹介するサービスは、大学や企業への英語の志願理由書の添削に特化したものです。その名もTopAdmit。早速、実際に使った志願理由書を添削してもらったのでそのレビューをしてみます。
ユースワークと若者政策

一見リア充そうな若者でも実は人の目ばかり気にしているから本当は怖くて『ソフト』になっている|グローバル時代の若者と民主主義の今ここ

2017年の3月、こちらのシンポジウムで講演させていただきました。 野毛青少年交流センターという場で話すことは、ぼくにとってとてもチャレンジだったので、当日まで責任の重圧をひしひしと感じ...
キャリア・生き方

ストックホルム大学教育学研究科(修士)を卒業しました。|成績も公開しちゃいます。

2017年8月17日をもちまして、正式にストックホルム大学教育学研究科を卒業しました。 修士論文の提出と審査は5月に終えていたのですが、修了証自体は手元にありませんでした。実家に戻ると、原本であ...
海外旅行術

絶対におすすめできないバルト海フェリー|北欧クルーズで起きた3つの悪夢がこのこちら

ポルフェリー(Polferries)というスウェーデンのストックホルムとポーランドのグダンスクを結ぶフェリーに乗船しの他のですが、正直、こんな最悪だとは思いませんでしたね。ということでせっかくなのでシェアします。
アプリ・ウェブサービス

家畜に投資してお金儲け+ソマリアの社会課題を解決できるスウェーデン発のアプリが斜め上すぎた

最近、タイムラインがすっかり農業モードのたっぺいです。 スウェーデンの友人が先日、Stockholm Tech Fes 2017で農業系の面白いスタートアップがあることを教えてくれました。 し...
コラム

欧州・スウェーデンにおける若者参加 スウェーデンのあるユースセンターにおける取り組み (学部の卒論)

2014年3月、休学を含めた6年間お世話になった静岡県立大学国際関係学部を卒業しました。卒業論文では、スウェーデン留学時におこなったインタビュー調査を元にした、スウェーデン・ヨーロッパの若者参加について扱いました。
海外旅行術

地球の歩き方に載っていないストックホルムのおすすめ観光スポット|ライフハッカー[日本版]に記事を提供しました。

ひさしぶりにライフハッカー[日本版]に記事を投稿しました。ライフハッカーの旅行特集です。 実際には地球の歩き方が手元にないので何ともいえないのですが、これまで4年近くストックホルムに滞在...
スウェーデンの若者の投票率が高い理由

若者政策の11の指標でわかった日本の若者政策の課題

先日、自民党の若者の政治参加検討チームで講演した際も、若者団体協議会の位置付けや若者団体の活動に助成金を捻出することなどを提言したが、時間が限られていたこともあり、それらの意義を十分に伝えることはできなかった。 そういうわけで、今一度ここで補足してみる。
キャリア・生き方

海外で就職・転職してきたこれまでのぼくのすべての英語の履歴書(CV・Resume)をすべてさらしてみる

北欧・ヨーロッパ留学をしているみなさんには、ぜひともインターンシップをみつけて、そのままヨーロッパで就職先をみつけるぐらいはして欲しいのです。そういうわけで、恥ずかしいですが出し惜しみせずにここにさらしてしまいます。
シベリア鉄道経由で北欧入りの旅

シベリア鉄道のりかえ北欧を目指す旅を完遂しました!旅路のつぶやきをまとめました。

「ストックホルムからこんにちは」ということは、その通り無事ストックホルムに着いたということです。そうです!各種SNSでは報告しましたが、シベリア鉄道の旅を終えることができました。各種SNSで発信もしていましたが、上がってない動画や画像、エピソードなども盛りだくさんなので、随時このブログにアップしていきます。すぐに共有できないのもあれなので、ひとまずは旅路のつぶやきをTwitterの「モーメント」機能で以下にまとめてみました。
アプリ・ウェブサービス

Airbnbで城に泊まれるという伝説は本当だったよ。

最近ずいぶん国内でも利用者が増えたと感じる、仮宿サービスAirbnb(エアビーアンドビー、略してエアビー)。自分の家を貸したり借りたりすることができるサービスで、ぼくもこれまで国内でも海外でも利用して...
コラム

スウェーデンの若者が選挙で投票する本当の理由 | 自民党の若手国会議員にアイドルと講演してきました。

昨日、衆議院議員会館で自民党の若手国会議員から構成される「若者の政治参加検討チーム」の第3回目の会合にて講演をしてきました。このチームは、鈴木隼人衆議院議員が中心になって立ち上がった研究チーム...