スウェーデン

スウェーデンの若者の投票率が高い理由

スウェーデンの若者の投票率は85%で全世代とほぼ差がない

22018年の9月にスウェーデンでは総選挙がありました。 当時の選挙の要素や、結果はこちらの記事を参考にしてください。 参照記事 2018年スウェーデン総選挙の結果は?|#スウェーデ...
北欧へ留学する方法

日本がスウェーデンとワーキングホリデーを開始!対象年齢、申請方法は?協定の全文を読んでみた。

朝起きたら嬉しいニュースが飛び込んできました。 なんと!スウェーデンでワーホリができるようになったようです!!! — 両角達平/スウェーデン🇸🇪若者政策...
2019.08.30
スウェーデンの若者の投票率が高い理由

スウェーデンの学校教育が考える「シティズンシップ」とは?|JCEF連載「ヨーロッパの動きから考える」Vol.6

こちらの投稿は、日本シティズンシップ教育フォーラム(JCEF)の機関誌への寄稿記事になります。ブログにて本文を編集したものを掲載します。 紙媒体での購読はJ-CEF NEWS no.18からどうぞ。...
2019.08.04
スウェーデンの若者の投票率が高い理由

10代の投票率31.33%の日本で若者の政治参加をすすめるには?|NHKラジオ #Nらじ に生放送で出演。聴き逃し配信あり

7月23日、NHKのラジオ番組『Nらじ』に生出演しました。 ラジオ出演は2回目(前回はTokyo FM)でしたが、今回のテーマは『若者の政治参加をすすめるには』でした。 Nらじ この時間は...
子ども・若者参画

世界を動かすスウェーデンの16歳女子が伝えたいこと|英国議会スピーチを全訳しました

登校拒否をはじめた、あるスウェーデン女子 今、世界を動かしている人物がいます。彼女の名前はグレタ・トゥーンベリ。スウェーデンの女の子です。 2018年の夏から登校拒否をし、議会前に座り込む抗議...
2019.09.08
メディア掲載

若者の政治参加を進めるには? | 公明新聞に掲載

2019年1月19日㈯の公明新聞に私への取材記事が掲載されましたので、共有します。 特集だったのでそれなりに紙面を割いていただけました。 また記事は以下の公明新聞のウェブサイトから...
2019.02.26
スウェーデン総選挙2018

スウェーデンが選挙後4ヶ月でようやく政権樹立!この間に政界で起きたことをまとめました。

総選挙から130日あまりが経って、今日やっとスウェーデンの政権が樹立することになりました。スウェーデンは9月に総選挙があって以降、政権が不在の状況が続きました。 せっかくなので、この13...
2019.01.22
ユースワークと若者政策

生涯学習社会スウェーデンを支える北欧の伝統「スタディーサークル」とは何か?|元締め協会の職員さんに聞いてみた

生涯学習社会、スウェーデンを支えるスタディーサークル とは? スウェーデンがヨーロッパの中でも突出していることの一つに、高い生涯学習への参加率があげられる。 Eurosta...
2019.07.22
スウェーデンの若者の投票率が高い理由

「投票率が低いのは政治へ信頼がないから」|スウェーデン大使館員が語るスウェーデンの民主主義が力強い理由

政治家を信じられず、政治家が権力ばかりに執着し、私たちに必要なものに関心を示さないとき、投票率は下がる傾向にあります。そう語るのは、スウェーデン大使館員のスヴェン氏。講演録全文を公開します。
2018.12.11
ユースワークと若者政策

私が「海外の教育に出会う旅」を企画しているワケ|スウェーデンの民主主義と教育を学ぶスタディーツアー開催の案内

たっぺい またまた寄稿記事です! 書き手は、来年の3月に僕がコーディネートをすることになったスウェーデンへのスタディーツアーを企画した、教育コーディネーターであるD...
スウェーデン

スウェーデンの暗い天気で鬱になりかけたらこのカフェで「太陽光」を浴びよう

北欧の悪い天気は、最悪.... 11月、ある視察のためスウェーデンへ飛びました。 ストックホルムの何がいいかって、首都なのに自然がむっちゃ近くて空気がクリアなところ。 日が短いのでできるだけ...
2019.09.06
ユースワークと若者政策

スウェーデンの政党青年部に学ぶ「若い政治」の作り方|JCEF連載「ヨーロッパの動きから考える」Vol.4

こちらの投稿は、日本シティズンシップ教育フォーラム(JCEF)の機関誌への寄稿記事になります。許可をいただいたのでブログにて本文を編集したものを掲載します。紙媒体での購読はJ-CEF NEWS no....
2019.08.01
ユースワークと若者政策

スウェーデンの学習サークルにみるシティズンシップ教育|JCEF連載「ヨーロッパの動きから考える」Vol.3

こちらの投稿は、日本シティズンシップ教育フォーラム(JCEF)の機関誌への寄稿記事になります。転載の許可をいただいたので、ブログにて本文を掲載します。紙媒体での購読はJ-CEF NEWS no.14か...
2019.03.28
スウェーデンの若者の投票率が高い理由

若者が社会への影響力を高める実践 スウェーデンの高校の生徒組合の取り組み|JCEF連載「ヨーロッパの動きから考える」Vol.2

こちらの投稿は、日本シティズンシップ教育フォーラム(JCEF)の機関誌への過去の寄稿記事になります。転載の許可をいただいたので、ブログにて本文を掲載します。紙媒体での購読はJ-CEF NEWS no....
2018.12.10
ユースワークと若者政策

英語ジャーナルにて論文「若者参加の再構築」を投稿しました。

シティズンシップ教育フォーラム (JCEF)でつながりのある 斉藤 仁一朗 (Jinichiro Saito) 先生とご縁がありJSSEA (The Journal Social Studie...
2019.02.26
スウェーデン総選挙2018

2018年スウェーデン総選挙の結果は?|#スウェーデン総選挙 現地からリアルタイム更新まとめ

スウェーデンの総選挙を現地入りしてみてきました 4年に一度開催される、スウェーデンの総選挙を現地でみてきました。 今回、スウェーデンにいたのは未成年模擬選挙の取り組みをしている...
2018.11.21
スウェーデンの若者の投票率が高い理由

スウェーデンの模擬選挙の究極の目的とは?「学校選挙」の事務局の若者に聞いてみた

日本では18歳で投票ができるようになり、政治教育や主権者教育に注目が集まっています。政治的な話題をどのように扱ったら良いかが様々に議論されています。それというのもこれまで日本は戦後、文科省によ...
2019.07.25
スウェーデン総選挙2018

数字でみるスウェーデンの総選挙|30歳未満の国会議員の出馬者は12%!女性は4割超え

スウェーデンの総選挙が9月にあるので、選挙の記事を連続で投稿しています。 今回は、掲題の通り「数字」からスウェーデンの総選挙をみてみます。 さすが、かの偉大な統計学者ハンス・ロスリングを輩...
2018.09.06
スウェーデン総選挙2018

スウェーデンで選挙投票する方法|誰が投票できるの?選出方法は?

いよいよスウェーデンの総選挙が9月9日に実施されます。今回は、イギリスのEU離脱、トランプ大統領の誕生など欧米の政局の右傾化もあり、スウェーデン の総選挙は国際的にも注目を集めています。 ...
2018.09.06
スウェーデン

北欧最大の水の都スウェーデン「ストックホルム」はどんな街?-人口・治安・暮らし・生活費

スウェーデンの首都ストックホルムに4年間住んだ身として、改めてこの街がどんな街なのかを紹介してみます。 ストックホルムはどんな街? スカンジナビア最大の都市ストックホルムは、「北欧...
2019.09.09
スウェーデンの若者の投票率が高い理由

スウェーデンで教える学校の民主主義とは?ようやく点が線になった

スウェーデンの学校教育のある教材が、この国が理念として掲げて作り出そうとしている民主主義をよく表している。 以下にあがっているものです。 このハンドブックは、Demokra...
2019.01.21
スウェーデンの若者の投票率が高い理由

スウェーデンに学ぶ若者参加を支える思想:若者の政治参画 マイノリティーの声も社会へ ①

先日、4月に登壇したイベントの講演録を頂戴したので、いつものようにブログで共有したいと思います。 SJF アドボカシーカフェとは? 今回のイベントは、市民団体の助成事業を行っているソーシャ...
2018.12.10
メディア掲載

投票は政治参加の入り口にすぎない|東京新聞にコメントを掲載いただきました

たっぺい 5月25日(金)の東京新聞の「こちら特報部」にて電話取材していただきました。 コメントをしただけですが、かなりの長文が掲載されているのでこちらでシェアします。...
2019.04.04
DJ

Aviciiの秘密の彼女の手紙の和訳を全文掲載しました。彼へのあふれる想いに世界が泣いた

今や伝説となってしまった、スウェーデンのDJ、Avicii。 その彼になんと秘密の彼女がいたことが以下の記事から明らかになりました。 翻訳をしてくれる人を募集したところ、 A...
2018.06.27
スウェーデン留学記

私はこうしてJICA青年海外協力隊を経てスウェーデンの大学院へ進学しました

今回は、北欧留学系の記事になります。寄稿をしてくれたのは、青年海外協力隊を経て、スウェーデンのルンド大学大学院への進学が決定した飯田さんです。飯田さんがどのようにしてスウェーデンの大学院への進学をものにしたのか、まとめていただきました。
2018.05.20
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