スウェーデン

スウェーデン留学記

ヨーロッパ、スウェーデンの大学院進学のために僕がしたことすべて。

最近では海外大学院進学への相談を受けます。僕が進路を選択する際にしたことをせっかくなのでまとめました。
2017.10.31
スウェーデンの若者の投票率が高い理由

18歳で投票できる= 若者が社会に関わるようになる、ではない。

18歳に下がったことで、これで若い世代に社会が託された!なんて言えません。だって全部「票」で回収されてしまうから。被選挙権年齢を下げて、もっと若い政治家を出さないかぎり、本当の意味で若者に社会を託したとは言えません。
2017.04.27
組織・団体紹介

大正元年にできたスウェーデン初のユースセンター、ビルカゴーデンとは?

今日はスウェーデンの良さを再確認した、いい日でした。午前中に静岡でお世話になっていた津富宏教授とユースセンターへ行き、夜はオロフ・パルメのドキュメンタリーを友人と鑑賞しました。 まずは午前中は毎...
2018.07.20
スウェーデン留学記

スウェーデンで住まいを探す方法

先日、Ask.fm上で「ストックホルムでの住まいの探し方」について質問をいただきました。 回答はもう書いたのですが、せっかくなので記事にまとめます。 実際にこうやってストックホ...
2017.03.18
スウェーデン留学記

まだ英・米に留学してるの?スウェーデン留学を断然おすすめする8つの理由

スウェーデンの留学がおすすめしづらくなっている理由として留学生に対する学費が導入されたことを別記事で書きましたが、それでも僕はスウェーデン留学を断然おすすめします。
2019.05.01
若者政策

世界の教育はよくなっているのか? Education for Allの報告会に参加してきました。

本日は、ストックホルム大学国際比較教育研究科の学生として、あるイベントに招待されました。ユネスコが取りまとめを行っている、EFAモニタリング報告書(2000-2015年版)の発刊記念セミナーです。
2017.10.09
スウェーデンの若者の投票率が高い理由

選挙投票率だけじゃない?スウェーデンと日本の若者の社会への関心の違いがわかる6つのデータ

スウェーデンと日本の若者の違いは選挙の投票率の他にもいろいろありました。スウェーデンの若者と日本の若者の政治参加、市民参加、社会への意識に関するデータを集めました。
2020.01.09
スウェーデン留学記

スウェーデンへの大学院留学がおすすめしづらくなってる理由3つと、それでもなんとかして留学する方法

留学しづらくなっていますが、それでも留学する方法はあります。
2017.01.16
スウェーデンの若者の投票率が高い理由

これまでヨーロッパで訪問した115の団体と施設

これまでぼくがヨーロッパ(主にスウェーデン)で訪問した団体、参加したイベントをまとめました。これまでの訪問団体の数、訪問の回数はこの通りです。
2021.06.04
ストックホルム

【あるある】スウェーデンの3回目の冬を過ごして感じること30

こっちの生活が当たり前になって、外国にいる感覚を忘れる前に、ゴリゴリの主観と個人的な経験をもとに、雑感をリストアップしていきたいと思います。まずは3回目のスウェーデンの冬を過ごして感じていることです。
2018.02.12
スウェーデンの若者の投票率が高い理由

スウェーデンの若者の選挙の投票率が高い理由がわかる12記事

今回の投票率は、戦後2番目の低投票率で53.68%と報じられています。ちなみに若者の投票率は、18歳50.74%、19歳32.34% というわけで、これまでこのブログで書いてきた「スウェーデンの若者の投票率の高い理由」についての記事をまとめました。
2019.07.24
スウェーデンの若者の投票率が高い理由

スウェーデンの総選挙が若い理由:「僕も候補者です。19歳です。25歳未満のメンバーで全体の25%を構成しています。」(動画)

さらにはスウェーデン環境党から実際に立候補した若手政治家、若者に投票を呼びかける政党青年部の若者、いち投票者としての若者へもインタビューをしており、まさに「選挙」×「若者」×「スウェーデン」が盛り沢山です。
2017.05.08
組織・団体紹介

生徒も学校の意思決定に参加できる?スウェーデンの学校制度

スウェーデンの若者には様々な形で社会に関わる機会があることを、様々な団体を紹介することでこのブログでは扱ってきました。びっくりするくらい色々あるのですが、先日、「え?まだそれでも満足してないの?」とい...
2016.05.03
北欧へ留学する方法

日本人が海外でインターンシップ・仕事を見つける方法

スウェーデンにきた日本人留学生によく聞かれることなので、北欧の留学生でこれからインターンや仕事を探す人にちょっとでも役に立てばと思いまとめてみます。
2018.04.25
スウェーデンの若者の投票率が高い理由

なぜスウェーデンの若者の投票率は高いのか その③ ー 学校選挙2014

学校選挙2014とは、スウェーデンの国政選挙が実施されるたびに行われるプロジェクトだ。日本でいう中学生と高校生が主な対象で、実際の選挙に先駆けて生徒が投票を学校で行うというものだ。もちろん投票は「模擬」なので実際の国政選挙に結果が反映されることはない。
2017.11.09
若者政策

若者が幸せな国ランキング、スウェーデンは2位。日本は?

この4月、あるランキングが公表された。その名もThe Global Youth Wellbeing Index (世界若者幸福度指数) だ。 この調査では、 世界各国の若者の状況を比較できるように、市民参加、経済、教育、健康、情報技術、治安といった若者に関連する6つのテーマに即したデータを集積し、指標化したものだ。
2019.03.12
子ども・若者参画

子ども若者育成支援推進法の「改正案」が逆戻りしてる3つの理由

Twitter、Facebookのフィードで若者支援関係者の方々が、往々につぶやいていた「子ども・若者育成支援推進法の改正案」をじっくり読み込んでみた。できるだけバイアスなくして読もう…というかバイアス云々の問題じゃなくて、ここまでバッサリやるなんて、これまでの政策の文脈の完全無視もいいところ。
2016.11.14
コラム

静岡の子ども・若者政策へのパブリックコメントをしました (2014)

Twitterで古いブログ記事が流れてきて、そういえば今年もやったけど掲載してないと、気づいたので勝手に載せます。静岡県の子ども・若者政策「ふじのくに子ども・若者プラン」 へのパブリックコメン...
2015.12.29
組織・団体紹介

スウェーデンのユースワーカー(若者支援者)の仕事っぷり (動画あり)

スウェーデンのユースワーカー(余暇活動リーダー)の紹介動画を発掘したので、日本語の字幕をつけました。
2015.03.03
スウェーデンの若者の投票率が高い理由

スウェーデン緑の党で活躍する若き政治家が語る、若者が政治に参加する理由 (動画あり)

スウェーデンの若者はどうしてそんなに政治参加の意識が高いのでしょうか? その理由をスウェーデン緑の党で活躍する若き政治家、ユーリ・シルヴァ氏(25歳)にたずねます。
2017.02.16
若者政策

ストックホルム暴動について その2 – ある郊外の「社会的持続性」

前回の記事、ストックホルム暴動について  -スウェーデンのユースワークの日常と歴史に照らして に引き続き、ストックホルム郊外で起きた若者の暴動についてです。本当の原因、そして解決策はなんなのか、今回は...
2019.05.13
若者政策

ストックホルム郊外の若者の暴動について -スウェーデンのユースワークの日常と歴史に照らして 

この規模の暴動は日常茶飯事であるというわけではないが、大都市の郊外では若者によるこのようないたずらともいえる事件は頻繁に起こっている。
2019.07.16
スウェーデンの若者の投票率が高い理由

スウェーデンは投票率80%を下回ると再選挙というツイートがでまわってますが…

参院選が終わって、やけに自分のブログへのアクセス数が伸びてる!と思ったら、こんなツイートが飛び交っていました。 【スウェーデンでは投票率が80%超えない選挙はやり直し!】 とか ”スウェーデンの...
2015.12.29
スウェーデンの若者の投票率が高い理由

なぜスウェーデンの若者の投票率は高いのか その② 政党青年部の役割

16歳から25歳の若者の青年部所属率は3.5%で、過去10年間でみるととくに大きな変化はなく相対的に安定しており、他の欧州諸国よりも高い水準を保っているとのことです。
2015.03.03
コラム

スウェーデンの移民問題は何が「問題」か

さらにスウェーデン語が第一言語ではない小中学校もあるらしいのだが(スウェーデン国内なのに…)、高校に進学するレベルのスウェーデン語の基準を満たせていない生徒がほとんどというのだ
2014.11.11
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