新刊『福祉大生、スウェーデンへいく』7月30日発売!

新自由主義

ユースワーク

論文が世に出るまで──「ユースワークの脱新自由主義化」を書き終えて

先日、英語論文としては3本目にあたる論文が Journal of Applied Youth Studies(Springer)に掲載されました。タイトルは "De-Neoliberalising Youth Work: Democracy...
ユースワーク

「新自由主義から降りるユースワーク」とは何か――日本社会教育学会のラウンドテーブルで報告しました

2026年6月、日本社会教育学会の6月集会で、「新自由主義から降りるユースワーク――社会教育・学校実践との対話から可能性を探る」と題したラウンドテーブルを開催し、私(両角達平/日本福祉大学)が全体の司会と最初の報告を担当しました。社会教育学...
主権者教育

世界と日本の若者の社会参加の今|書評掲載:『若者とともに――地域をつくる学校を支える 社会・政治を変える』

このたび、教育科学研究会の機関誌『教育』にて、書評を執筆する機会をいただきました。取り上げた書籍は、宮下与兵衛さん著『若者とともに――地域をつくる学校を支える 社会・政治を変える』(かもがわ出版、2024年)です。本書の大きな魅力は、世界各...
ユースワーク

新自由主義から降りるユースワークとは?|福祉研究118にて公開

この度、特別投稿論文「新自由主義から降りるユースワークへ」が日本福祉大学の学内紀要「福祉研究」にて公開されましたので、お知らせいたします。この論文は、現代社会に広く浸透している新自由主義が、ユースワークや若者政策にどのような影響を与えている...
キャリア

2024年度の報告と2025年度のご挨拶

新年度のご報告をさせていただきます。この3月をもって、国立青少年教育振興機構 青少年教育研究センターの客員研究員の任期を終了いたしました。4年間、ヨーロッパのユースワークに関する国際研究を担当し、ベルギー、ウェールズ、ルーマニア、ハンガリー...
ユースセンター

ユースワークは贅沢品ではなく必需品|第二回欧州ユースワーク大会宣言を翻訳しました。

ユースワークと若者政策#30日ブログチャレンジ 二日目です。ヘルニアが完治していないにもかかわらず、30日毎日やる!と宣言してしまったことを早くも後悔しています…。先週から持病の椎間板ヘルニアが再発していまして、未だに痛みがひかないのです。...