新刊『福祉大生、スウェーデンへいく』7月30日発売!
欧州若者政策

ヨーロッパにおける「ユースワークの定義」を定めた文書を和訳しました。

欧州評議会が作成した「ユースワーク:欧州評議会・閣僚委員会により2017年5月31日に採択された勧告CM/Rec(2017)4及びその説明のための覚書」という文書の和訳をしました。訳出に当たってでも書いてあるのですが、本文書は「おそらく世界...
メディア掲載

毎日新聞オピニオン「明日元気になあれ」に掲載| #若者からはじまる民主主義

毎日新聞に取り上げていただきました。取り上げてくださったのは、毎日新聞の小国さんという記者さんです。日中韓米国の高校生調査で、自分たちが社会に影響を及ぼせる実感も期待も一番低かった日本。「『若者は声を上げない』と大人は批判するが、日本は若者...
若者からはじまる民主主義

8/26 YouTubeで出版記念ライブトークを開催します!| #若者からはじまる民主主義

2021年7月に人生初の単著となる『若者からはじまる民主主義』を萌文社より出版しました。本書は、日本で生まれ育った私が、若者の選挙投票率が8割を超えるスウェーデンに実際に住んで、その理由を探究してまとめあげた1冊です。この度、出版記念ライブ...
ユースセンター

中・高校生支援編!3/5 コロナ禍の子ども・若者に関わる施設・団体の今を考えるオンラインフォーラムのお知らせ

「コロナ禍の子ども・若者に関わる施設・団体の今を考えるオンラインフォーラム」の第3回(自然体験活動編)に続く、第4回目のお知らせです。【連続シンポジウム 第4弾(3/5)は「中高生支援編」です!】オンラインフォーラム「子ども・若者に関わる施...
生涯学習/社会教育

静岡県立大学国際関係学研究科 (CEGLOS)によるオンライン勉強会のお知らせ

私も客員研究員をしている静岡県立大学国際関係学研究科グローバル・スタディーズ研究センター(CEGLOS)では、Study CIRcleという事業を今年度から企画しています。これまでは、Congress of IR (Internationa...
主権者教育

「政治について話そう!」日本語版刊行記念企画・連続オンライン講座のお知らせ

スウェーデンの主権者教育の教科書「政治について話そう!」の刊行を記念して、連続オンライン講座を開催することになりましたので、お知らせします!2020年春、若者の投票率が85%のスウェーデンでは、学校でどのようにして政治を教えているのか、どの...
メディア掲載

何が若者政策で、何が若者政策ではないか|公明新聞にコメント掲載

7月15日の公明新聞にコメントを掲載いただきました。公明党青年委員会は、若者向け政策アンケート「VOICE ACTION(ボイス・アクション=VA)2021」という、若者の声を聞いてそれを政策に反映させる取り組みを行なっています。その取り組...
青少年教育

コロナ禍の子ども・若者に関わる施設・団体の今を考えるオンラインフォーラムのお知らせ

職場の国立青少年教育振興機構の青少年教育研究センターでは、青少年教育にかんする実践や効果検証、比較調査などの研究を積み重ねております。そのような事業の一環で、昨年よりコロナ禍における青少年教育業界の情報共有の場としてオンラインフォーラムを実...
北欧の教育

ブリット=マリーの働いたスウェーデンのユースセンターとは?|『北欧の教育最前線』好評発売中

2021年の2月に北欧の教育についての書籍が刊行されました。僕も所属する「北欧教育研究会」のメンバーを中心に編纂された北欧の教育の今がわかる一冊となっています。スウェーデンだけでなく、ノルウェー、フィンランド、デンマークの教育についても扱っ...
ユースセンター

ユースワークとは何ですか?|Quoraで回答を書きました。

Quoraというウェブサイトをご存知でしょうか。アメリカ発のQ&Aサイトですが、「Yahoo!知恵袋」と「Wikipedia」の間をいくような質の高い知識や情報が集約しているコミュニティです。昨年のことですが、こちらにユーザー登録のお誘いが...
北欧の教育

7/26 (月)18:00~ クラブハウス「北欧ルーム」にて登壇します!|#若者からはじまる民主主義

出版後、最初のオンライン登壇のお知らせです。スウェーデン現地在住者の方々がホストする、こちらのクラブハウスです。クラブハウスとは、音声配信に特化したソーシャルネットワークサービスで、Twitterの音声版とも言われています。いうなれば、素人...
若者政策

【動画あり】「若者の社会参加施策のこれまでとこれから」についてウェビナーで報告しました。

僕も理事をつとめる、若者の政治参画について研究とアドボカシー活動に取り組むNPO法人Rightsによるスタディーセッションがスタートします。第1回は「日本の若者政策における社会参加施策のこれまでとこれから」をテーマに僕が報告をします。200...
スウェーデン

#若者からはじまる民主主義 ースウェーデンの若者政策|人生初の単著出版のお知らせ

本日、情報が解禁になりましたので読者の皆様にこの場を借りてお知らせいたします。この度、単著を出版する運びとなりました!関係者には随分と前から単著を執筆中である旨を伝えていましたが、随分と長引いてしまいました。遅くなりましたこと、お詫び申し上...
スウェーデン

北欧最大のユースセンター「フリースヒューセット」の若者支援とコロナ対応|スウェーデンのユースワークと青少年の社会参加施策

この記事は、日本福祉教育・ボランティア学習学会の情報誌「ふくしと教育 第30号」に寄稿文を一部編集したものです。本文転載にあたっては、編集担当者より許可をいただいています。誌面ででの講読を希望される方は、以下のページより書籍が購入可能です。...
若者政策

【緊急生配信】ここが変わるかも?「子供・若者育成支援推進大綱」改正案|「社会参画」 はいずこへ?

日本の国レベルの子ども・若者政策である「子供・若者育成支援推進大綱」、通称「子若大綱(こわかたいこう)」の改正案が公開されました。3月15日まで可能なパブリックコメントの前に、緊急配信を実施。配信の内容子若大綱(こわかたいこう)改正案を読む...
若者政策

日本の若者は「自分本位」なのか?|高まる社会参加の意識と発揮できない影響力の狭間で

私も考察に携わったこちらの調査の結果が解禁になりました。日本の高校生は「社会参加」についてどのように感じているのか?最新の調査結果をどうぞご覧ください。「高校生の社会参加に関する意識調査報告書-日本・米国・中国・韓国の比較-」私の考察は以下...
スウェーデン

あるヨーロッパの若者のライフスタイルからみる日本でリカレント教育が流行らない理由

最近、各地でスウェーデンの若者政策について紹介する機会を多くいただく。18歳選挙権が実現したことや、学校以外のサードプレイスとしての子ども若者の「居場所」の必要性などが高まっていることを受けて、私が研究してきた スウェーデンにおける若者の「...
主権者教育

スウェーデンの学校ではどのように政治を教えているか?スウェーデンの主権者教育の教材を全訳しました。

グレタだけじゃない?政治に参加するスウェーデンの若者スウェーデンは、選挙の投票率が高いことで有名です。2018年の総選挙では、約87%を記録しました。多くの先進国では、若い世代ほど投票率が低くなる傾向にありますが、スウェーデンの若い世代の投...
研究報告

『若者からはじまる民主主義』編集者おすすめポイントとは?

おかげさまで大好評いただいております。今日は編集を手がけてくださった方による本書のおすすめポイントをシェアします。『若者からはじまる民主主義ースウェーデンの若者政策』、発売前の予約のみでカテゴリーベストセラーとなるなど、好評いただいておりま...
若者からはじまる民主主義

# 若者からはじまる民主主義 ースウェーデンの若者政策|人生初の単著出版のお知らせ

両角本日、情報が解禁になりましたので読者の皆様にこの場を借りてお知らせいたします。この度、単著を出版する運びとなりました!関係者には随分と前から単著を執筆中である旨を伝えていましたが、随分と長引いてしまいました。遅くなりましたこと、お詫び申...
アプリ・Webサービス

心理学の理論に基づいたこの性格診断サイトがすごい。

海外で働く方法これまで性格診断とか自己分析って「うさん臭い」と思っていたのですが、あうるもんですねまともなのが。16 personalities というサイトでは現代の分析心理学の理論に基づいた診断ができるようになっています。1920年代、...
子ども・若者の社会参画

被選挙権年齢を下げれば若手の政治家が増える?海外事例が教える被選挙権年齢引き下げのポイント

半世紀ぶりの選挙権拡大の実現により18歳の若者が投票権を行使できるようになった2015年から早4年が経った。それに応えるようにして模擬選挙や主権者教育などによる単なる投票率の向上を目的としない政治教育の取り組みが各地で広がっている。若者団体...
若者政策

世界の教育はよくなっているのか? Education for Allの報告会に参加してきました。

ユースワークと若者政策本日は、ストックホルム大学国際比較教育研究科の学生として、あるイベントに招待されました。ユネスコが取りまとめを行っている、EFAモニタリング報告書(2000-2015年版)の発刊記念セミナーです。EFAとは、Educa...
海外留学

日本で「英語漬けの生活」に浸る最もシンプルな方法

英語の勉強法 Cheers | John McStravick (flickr.com)アパマン留学ってご存知ですか?僕はこの言葉に本日出会って、衝撃を受けました。アパマン留学とは「海外生活の代わりとして英語を使わなければならないような環境...
英語の勉強法

知らないと恥!?今すぐ使える英会話のコツを7つ紹介します。

英語の勉強法 久々に英語についての記事です。ヨーロッパに4年住んで、培ってきた英会話のコツをまとめました。英語の言い回しとか、単語とかじゃなくて、これだけ知っておけば「英会話が楽になるよ」というすぐに効くアドバイスです。教科書的には”I’m...